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研修を終えました。 大きな流れとしては、自己覚知とイエス団理解、そして賀川献身100年を記念して作成された「ミッション・ステートメント2009」についての解釈や理解、現場への落とし込みなどを行ないました。 自分自身としては、もっと仕事とプライベートとをきちんと湧ける必要があるんだなぁという感想と、改めて、一人一人の感じ方・考え方の違いに触れ、それを尊重しつつ共に目標に向かう姿勢が必要だと理解しました。 明日は、相談員研修。選挙結果を受けて、自民・公明べったりで自立支援法成立に頑張ってきた講師が、どういう言い訳をするのかが楽しみです。ことによっては噛み付きます!
2009.08.30
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僕が勤めている事業所の、本体法人は「イエス団」といいます。 今から100年前の1909年の12月24日に、賀川豊彦が神戸で貧しい生活を余儀なくされている人々とともに歩みだしたのが始まりです。 賀川はその後様々な活動に身を投じます。幼児教育・労働運動・農村運動など様々なセツルメントに関わります。その過程で作られたのが、イエス団という社会福祉法人であり、学校法人でもあります。また生活協同組合としての歩みは、全国最大の生協コープこうべへと結実しています。 しかし、賀川にもやはり人間としての弱さ、過ちの部分があります。イエス団としてはそういう過ちの部分も内包した賀川である、イエス団であるという姿勢で、この賀川献身100周年を迎えることになります。 賀川の生涯は、いわば闘争の歴史です。 イエス団も現在の社会状況と闘う姿勢が問われていると僕は思っています。 キリスト教社会福祉というのは、社会の変革を伴うものだろうとも思っています。 決して福音主義的に、神様にお祈りを捧げさえすればいいというものではないのだと思っています。 具体的に行動し、具体的に関わっていくことが大切なのだと思っています。
2009.08.27
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