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ジョニー・デップ


2004年06月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『ラスベガスをやっつけろ』ジャンル ドラマ

出演:
ジョニー・デップ  Johnny Depp サム
ベニチオ・デル・トロ  Benicio Del Toro
トビー・マグワイア  Tobey Maguire
キャメロン・ディアス  Cameron Diaz
クリスティナ・リッチ Christina Ricci
マーク・ハーモン Mark Harmon

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ラスベガスをやっつけろ (劇場パンフレット)

ラスベガスをやっつけろ

【ストーリー】
鬼才テリー・ギリアム監督が、1971年に発表された伝説のジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの同名原作を映画化。スポーツ記者のラウル・デュークと、サモア人で弁護士のドクター・ゴンゾー。彼らはバイクレースの取材のため、トランク一杯に「治療薬」と称したあらゆるドラッグを詰め込み、一路ラスベガスへ向かった。超一流ホテルのスウィートルームに到着した彼らは、取材そっちのけで、早速ドラッグ三昧。ホテルを荒らしまくり、ルームサービスを派手に使い、やりたい放題。しかし一見狂ったような行動をする彼らには、ある目的があった……。

【感想】
な、なんと、ヤク浸りの映画だった。。
ジョニー様が出てなければ、絶対10分ほどで、挫折したでしょう。
事実、一回挫折しました。
でも、2回目チャレンジしたら、時々笑える事が分かった。
しかし、汚い。。一流ホテルが、ソコまで汚れるかってくらいに汚い!
弁護士は、きたならしいデブだし、
なんと ジョニー様の頭がぁぁぁ。。

調べてみたら

『すでに60年代後半から、そのアウトローな取材スタイルと破天荒なキャラクターで、名を馳せていた作家ハンター・S・トンプソン。彼は、1971年、雑誌「ローリング・ストーン」で連載が開始された“Fear and Loathing in Las Vegas(ラスベガスの恐怖と嫌悪)”で、既成ジャンルに分類できない<ゴンゾー・ジャーナリズム>を確立させます。アメリカの夢を象徴するラスベガスを舞台に、ドラッグに溺れるジャーナリストが到達する混沌の末路は、当時のカウンター・カルチャーと呼応し、多くの若者を熱狂させたのです。(そのなかには、中学時代のジョニー・デップも含まれる)。同時に、あまりにハチャメチャな文体であるため、映画化は不可能とされてきました。
70年代にはジャック・ニコルソンも映画化に関わるなど、長年、ハリウッドの夢であったこの企画。80年代後半には、改稿を重ねた脚本がギリアムの目に触れますが、当時は他作品で手一杯だったため、幻に。いざ、映画化が始動すると、当初、監督予定だったアレックス・コックス(「シド・アンド・ナンシー」/'86などの監督)が執筆した脚本や演出ヴィジョンに、原作者トンプソン自身が拒絶反応を示し、あえなく頓挫(この経緯には諸説あるけど、要はコックスがひどく嫌われてしまったらしい)。そして、主役級のキャスティングが先行するなか、ついに、ギリアムに監督要請が舞い込んできたのです。10年の時を越えて、ギリアムが再会した「ラスベガスをやっつけろ」の映画化。それは、舞台となる1970年前後、活動拠点であるイギリスから祖国アメリカを客観視していたギリアムにとって、<失われた祖国アメリカの姿>と向き合う機会になり、同時に当時、アメリカを捨てた自分との対面をも意味したのです。。』(劇場パンフレットより以下省略)

~という、ことだったのですね。 
途中でヒッチハイクしてくる、きもい若者は、トビー・マグワイアだし、

ラスベガスから逃げ出して、追いかけてきた警官も誰?。
汚らしい弁護士は、ベニチオ・デル・トロだった。
実はとてもカッコいい俳優さんなのに、この映画のために20キロほど太ったそう。
ジョニー様は、わざわざ髪の毛を抜いたそうで、この二人の怪獣のような嵐ぶりが見所のようですね。。
いつも美男美女な方たちが、いつも通りでない、ところがみどころなようです。

ジョニー様はトンプソン氏と1ヶ月生活を共にして、あのガニマタや、長いフィルターのタバコなんかの、しぐさを完全に身につけたそうですね。トンプソン氏って、横山やすしさんみたいだったんですかね~。ジャック・スパロウのラリラリに、似てますが、スパロウのモデルはロックスター、ローリング・ストーンズのギタリストのキース・リチャーズですから、又、違うんでしょうね。普段のク-ルな役が多いのとは違って、ハイな役で別人のようで、凄いなあ。スパロウ船長よりも、もう、とんでもなく、ハイにいっちゃってて、観る方はほついていけないです。(笑)

でも、観る人の事なんかも考えて作ってないようですね。
目が覚めたら、何故かワニの尻尾つけて、部屋はぐちゃぐちゃの水浸しのどろどろ。。なんか、意味はあるの?と考えてはいけないんでしょう。。なんか、あるんでしょうが、凡人の私にははかりしれません。アメリカの、「ラブ&ピース」のはやった時代に関係あるようですが、勉強不足です。 テリー・ギリアム監督は「12モンキース」でもブラッド・ピットが、未来から来たって、頭が変な役だったし。
ギリアム監督節炸裂ですね。

【テリー・ギリアム 】

『邦題』(“原題”)
1975 『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(“Monty Python and the Holy Grail”)
1978 『ジャバーウォッキー』(“Jabberwocky”)
1981 『バンデットQ』(“Time Bandits”)
1985 『未来世紀ブラジル』(“Brazil”)
1989 『バロン』(“The Adventure of Baron nchausen”)
1991 『フィッシャー・キング』(“The Fisher King”)
1995 『12モンキーズ』(“12 Monkeys”)
1999 『ラスベガスをやっつけろ』(“Fear and Loathing in Las Vegas”)

1940年ミネソタ州ミネアポリス生まれ。ロサンゼルス、オキシデンタル・カレッジ卒業後、雑誌のイラストレーターとして活躍。雑誌「Help!」のアシスタント・エディターを務めた後、イギリスの伝説的カルトコメディ番組「モンティ・パイソン・フライング・サーカス」にイラストレーターとして参加、出演もしました。
 ギリアムが映画に関わるようにあるのは、「モンティ・パイソン・アンド・ナウ」('75)。この作品で脚本、出演、アニメーション監督を務めました。続く「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」('75)では、同じくパイソン・メンバーのテリー・ジョーンズと共同監督をし、これが彼にとっての映画監督デビューとなりました。3年後には、「ジャバーウォッキー」('78)で単独デビュー。
 初めて、興行的成功を収めたのがタイム・トラベル・ファンタジー「バンデットQ」('81)。この作品をきっかけに、ギリアムは世界が注目する映画監督となります。長年の構想を実現化させた「未来世紀ブラジル」('85)は、完成後、映画会社との間で、編集権をめぐり、熾烈な闘いが繰り広げられました。続く、ファンタジー超大作「バロン」('89)も、製作費の大幅な超過など、完成までの紆余曲折は、今や伝説化。<嵐を呼ぶ男>としての名誉と汚名が、彼に与えられました。 製作基盤をアメリカに移した1990年代。それまでの大作路線から脱却した人間ドラマ「フィッシャーキング」('91)は、女優マーセデス・ルールにアカデミー賞助演女優賞をもたらしました。「12モンキーズ」('95)は、ブルース・ウィリス、ブラッド・ピットという2大ハリウッド・スターを迎えたSFサスペンスで、全米興行収入第1位を獲得する大ヒット。名実ともに、ハリウッドの名匠の仲間入りを果たします。
 H・S・トンプソンによる1970年代のカルト小説を映画化した「ラスベガスをやっつけろ」('98)は、賛否両論を巻き起こしました。
 製作費50億円をかける、待望の新作“The Man Who Killed Don Quixote”は、さまざまなトラブルから、撮影開始わずか6日間で、製作中止に。ギリアムは、再び、<嵐を呼ぶ男>となってしまいます。その修羅場は、ドキュメンタリー「ロスト・イン・ラ・マンチャ」('02)に克明に記録されています。(劇場パンフレットより)

☆☆☆今日の日記☆☆☆敬和チャペル

わーい、ジョニー様映画、着々と観ております~。おいおい、ファンの癖に全然観てないんじゃん。。そうです~(笑)でも、一作、一作、全然違う役柄で、ほんとに凄い役者さんだなと、改めて、感動ー。 まだ、観てない作品が、これから見れるのもワクワク。 

ウチのパソコン調子悪い。受信メールの中のサイトを開くと固まっちゃうんです。 とりあえず、配信されてくるメルマガ物は、全部配信停止にして、ごみ箱も空っぽにしてみましたが、やっぱり、変みたい。。もし、セットアップしなおしにすると、この、HPは、全部消えちゃうんでしょう~か~
(涙)それとも、楽天さんの解除手続きをしなければ、生きてるのかなあ。。不安が一杯のこの頃です。





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最終更新日  2004年10月29日 20時18分08秒


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