新進のフランシス・ローレンス監督はミュージック・ビデオ出身だそうですね。 「C A S S H E R N」が思い浮かびます。「C A S S H E R N」は未見なので比較も出来ませんが、。CGによる悪魔、天使、地獄の風景、水を通して地獄へ移動する方法、マニアックな悪魔退治の小道具などは、観ていて飽きませんでした。そして映像だけに留まらず、新しい世界観?のストーリーは かなり面白かったですYO! 原作のアメコミ「ヘルブレイザー」読みたくなりましたね!。かなりマニアックなマンガのようですが。(原作では主人公はハードボイルドな金髪)以前は悪役がどうも似合わないと思うキアヌでした。今回は斜に構えた身勝手そうなキャラがすっかり似合ってましたよ。 カッコいい!ネオとはヒーロー像が違いますね~。 末期ガンなのにスパスパタバコを止めない死にとりつかれたような主人公。 煙草を吸うたびジッポを鳴らすのが決まってました~。 何回鳴らしたのか、数えていれば良かったなぁ(^^)。プルイット・テイラー・ヴィンス(アイデンティティ)は相変わらず目の演技を見せてくれましたねぇ。ピーター・ストーメア(ファーゴ)、この人は悪魔的雰囲気が凄い似合うぅ。。「ファーゴ」でも相当不気味でしたよ。あの良心のかけらも無さそうな表情は彼の右に出るものはいないのでは?