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ジョニー・デップ


2005年06月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


上映時間 121 分 製作国 アメリカ ジャンル ドラマ/コメディ/ファンタジー
シネトピ  ◇  公式サイト
真夏の夜の夢 <今だけ2枚で¥1990第6弾/初回限定生産> ドジな妖精・パックが魔法の“惚れ薬”を誤用してしまったのがきっかけで、恋に悩む人間たちから妖精の女王までをも巻き込んだ恋の狂騒曲が展開されていく。既に何度も映画になっている題材ながら、本作では“自転車”を小道具として利用し、物語のアクセントとしている点がポイントだ。登場人物達は一様に露出度が異常に高く、何ともエロティックなお伽話に仕上がっている。 ヘンリィ五世 デジタルニューマスター版/1945年度製作版 ◆20%OFF! じゃじゃ馬馴らし 恋の骨折り損
十二夜 ◆20%OFF! O 〔オー〕 ◆20%OFF! ロミオとジュリエット (1954年度製作版) ◆20%OFF!


シェイクスピアによる戯曲。これも豪華キャストでした。

19世紀の雰囲気、服装に合わせて、妖精の森や衣装は幻想的。 俳優達の扮装はきれいでした。 ケヴィン・クラインがロボの耳の男になってしまいますが、その姿はかわいいような、グロテスクなような。。妖精の女王(ミシェル・ファイファー)をこらしめるため 滑稽なみにくいロバに恋させる、、という狙いがうまくでていました。 ストーリーが分かりやすく シェイクスピア劇のお勉強になりました。

『真夏の夜の夢』は古代ギリシャを舞台とする物語を、シェイクスピアがエリザベス王朝の観客が馴染みやすいようイギリス版に仕立てたもの。 ホフマン監督は、戯曲が持っている貴族文化の香りを保ちつつ、現代の観客に相応しい年代を探した末に、19世紀のトスカーナ地方と設定した。

「シェイクスピアはこの作品を『ロミオとジュリエット』の後に書いたが、これは笑える『ロミオとジュリエット』だと思う。人が“彼女が手に入るなら死んでもいいくらい愛している”と言うのがどんなにバカげたことかを示してるんだ。それって、ある面 では素晴らしいことだけど、別の面から見れば間抜けなことだよね」

 「あの時代は、高い襟とスカートの後ろをふくらませる腰当ての習慣が終わるころで、文化的にもある種の開放感があったわ」とアーダングは言う。「マイケル・ホフマンの脚本で重要な要素となる自転車も、比較的最近発明されたもので、馬車に閉じこめられた窮屈な旅から人々を解放した。」(公式サイトより)

●注目はスタンリー・トゥッチ


●クリスチャン・ベールの役は
イジアスの娘ハーミアに恋するディミトリアス(クリスチャン・ベール)という貴族の青年役。 「若草物語」からぐっと青年らしくなってますね。 親の決めた婚約者で ハーミア自身はライサンダーと恋に落ちており、ディミトリスは片思いに加えて 彼に恋している娘もいて4角関係。   


監督: ケル・ホフマン hael Hoffman

出演: ケヴィン・クライン  Kevin Kline
ミシェル・ファイファー  Michelle Pfeiffer
ルパート・エヴェレット  Rupert Everett
キャリスタ・フロックハート  Calista Flockhart
スタンリー・トゥッチ  Stanley Tucci
アンナ・フリエル  Anna Friel
クリスチャン・ベイル  Christian Bale
ソフィー・マルソー  Sophie Marceau
ドミニク・ウェスト  Dominic West
デヴィッド・ストラザーン David Strathairn
サム・ロックウェル  Sam Rockwell
ビル・アーウィン Bill Irwin
ロジャー・リース Roger Rees
バーナード・ヒル Bernard Hill


19世紀初頭。トスカーナ地方にある広大なルネッサンス風邸宅の前の広場では、シーシアス公爵(デビッド・ストラザーン)とヒポリタ(ソフィー・マルソー)の結婚式の準備が行われていた。そんな忙しい最中に、公爵は気むずかしい老人イジアス(バーナード・ヒル)の訴えを聞かされる。イジアスは娘ハーミア(アンナ・フレイル)をディミトリアス(クリスチャン・ベール)に嫁がせる約束をしていたが、ライサンダー(ドミニク・ウェスト)と恋に落ちたハーミアは彼と結婚したがっていたのだ。

 当時、結婚は愛ではなく親の決めるもの。公爵から父親に従うように言われたハーミアは、ライサンダーと駆け落ちすることを決心する。それを聞いたハーミアの親友ヘレナ(キャリスタ・フロックハート)は、ディミトリアスを愛するがゆえにこの秘密を彼に話してしまう。その夜、恋人たちは森に逃げ、ディミトリアスは二人の後をつけ、ヘレナもまたディミトリアスを追って森へと自転車を走らせる。







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最終更新日  2005年11月07日 12時35分17秒


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