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ジョニー・デップ


2005年06月13日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『the EYE 【アイ】』 (2002) THE EYE 見鬼

ジャンル ホラー/ドラマ ◇  シネトピ
the EYE 【アイ】 The Eye(見鬼)(Limited Deluxe Version)<全国送料無料>【お取り寄せ商品】

私は、ホラーは駄目なのです。。っと、(←ホラーの感想を書くたびに言ってますが。。)だのに、なんでか見てしまうのは、面白そうだとつい、、。この作品はぷちてんさんがご紹介されてた「テッセラクト」の監督、双子のオキサイト・バン&ダニー・バンの作品だからでした。 題材が、角膜移植したら、死者が見えるようになった、、と、なにやら興味を惹かれてしまいました。 角膜手術後に元の持ち主の写した風景が蘇るというフラッシュバック現象がおこるのは実際にあるそうですが。。(似た題材の話に「イナフ」の監督マイケル・アプテッドの「瞳が忘れない/ブリンク (1994)」がある)臓器でも、前の持ち主の記憶が残り、譲り受けた人に不思議な体験を起こすということがあるそうです。記憶って脳だけじゃないのでしょうか?不思議です。 監督らはこれは実話じゃないし、こんなことはおきませんと発表したほどだったそうですけど。 つまり、あるってことね。


今作品、またもハリウッドからトム・クルーズがリメイ権を取得したそうですね。 トム・クルーズが獲得したのはこれまで、イギリスのガイ・リッチーの「ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」や「オープン・ユア・アイズ」があります。 「オープン・ユア・アイズ」は「バニラ・スカイ」でリメイクを実現しているし、同じアレハンドロ・アメナバール監督の「アザーズ」はプロデューサーしてる。 ジャパニーズ・ホラーだけでなくアジアン・ホラーって、今、ほんとにはやってますね。 

それで、恐怖シーンですが、小心者なわたしは、音を消して、または早送りして見ておりました。(>へ<)ひえ~~~駄目です!とても、まともには見れません!そんなに恐くないって?いやー私はムリでした。ホラーは苦手、でも見たいという方は、消音すれば、映像だけならマシです。 それか、早送りです。(←見る意味ないじゃん。。) だって日本のホラーとも異質ですし、欧米のホラーのようなゴシックな雰囲気で和らぐという事もない、。 なんだか「ゲゲゲの鬼太郎」に出てきそうな妖怪じみた恐怖がありました~。

けれど、ドラマ性、ストーリーはしっかりしてるし、角膜を譲ってくれた人の秘密があきらかになるまでのミステリもあり、こういうのは、恐さを我慢でしても、見たいと思ってしまうのです。

●いろんな霊  勝手に恐かったランキング!

・「ぼくの、通信簿見なかった?」と薄暗い廊下で話かけるうつむく男の子の霊。
いきなり駆け出して、窓から飛び降りる! ( ←超早送り!! )
・エレベーターの戸が開くと、壁に向かって黙って立ってる霊。( ←即早送り! )
・料理屋の主人の奥さん、店先で肉を舐める妖怪めいた霊。( ←1回目は早送り、消音で見直す )
・習字教室「そこは私の席よ!」口裂け女のごとく襲いくる霊。( ←1回目は早送り、消音で見直す )
・交通事故にあい、倒れた自分を ぼんやりみている霊。( ←ふつうに見れる )
←ふつうに見れる )
・「元気でね」と亡くなってから挨拶にきて、去っていく霊。。。( ←ふつうに見れる )
っと、黙ってたり、襲ってきたり、話しかけてきたり、すれ違ったり、、
霊が見えるようになったヒロインは、いろんな霊を見てしまいます。


●大爆発
凄い迫力でした。 食い止めることが出来なかったのが、残念。。
これも、角膜をくれた女性ともらった女性の因縁のようで、凄いラストでした。



ダニー・パン Danny Pang
製作: ピーター・チャン Peter Chan
ローレンス・チャン Lawrence Cheng
製作総指揮: ピーター・チャン Peter Chan
ローレンス・チャン Lawrence Cheng
エリック・ツァン Eric Tsang
脚本: オキサイド・パン Oxide Pang
ダニー・パン Danny Pang
ジョージョー・ホイ
撮影: デーチャー・スリマントラ Decha Srimantra
編集: オキサイド・パン Oxide Pang
ダニー・パン Danny Pang
音楽: オレンジ・ミュージック Orange Music

出演: アンジェリカ・リー Angelica Lee マン・ウォン
ローレンス・チョウ Lawrence Chou ワ・ロー
キャンディ・ロー Candy Lo マンの姉
チャッチャー・ルチナーノン リン
エドマンド・チャン Edmund Chen ロー医師
ワン・スーユエン リンの母
コウ・インペン マンの祖母
ソー・ヤッライ インイン
ウィルソン・イップ Wilson Yip


角膜移植手術を受けた16歳の少女が、その1週間後に自殺した、というかつてタイで実際に起きた事件をヒントに製作されたホラー・サスペンス。手術で視力を回復した女性が、自分にしか見えない死者の姿に悩みうなされる姿を映像と音を駆使して巧みに描いた恐怖演出が評判となりアジア各国で大ヒットを記録した。監督・脚本・編集は「レイン」で世界の注目を集めたオキサイド&ダニー・パン兄弟。本作を観たトム・クルーズがリメイク権を獲得したことでも話題に。ヒロインには2001年のベルリン映画祭で最優秀新人賞を獲得したアジアの新星アンジェリカ・リー。
 幼い頃に失明したマンは、20歳になってようやく角膜手術を受け視力を回復させた。だが、マンは手術直後から不可解な出来事に遭遇すようになっていた。ある夜、病室で目を覚ましたマンは、隣で寝ていたおばあさんを黒い人影が連れ出すのを見る。翌日、マンは看護婦からそのおばあさんが死んだことを知らされる。やがて退院した彼女は、心理療法士ワ・ローのもとに通い、徐々に視界の開けた生活に慣れていく。しかしそれでも、不可解な現象や人物を目にする機会が減ることはなかった…。






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最終更新日  2005年07月19日 00時17分11秒


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