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ジョニー・デップ


2005年07月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『アンダーワールド』 (2003)  UNDERWORLD  上映時間 121 分  製作国 アメリカ
ジャンル ホラー/アクション/ファンタジー 公式サイト ◇  公式サイト2 ◇   シネトピ
アンダーワールド Special Edition ◆20%OFF! 【税込・中古】アンダーワールド スペシャルエディション DVD

人間の未知なる世界“アンダーワールド”を舞台に、何百年にわたって続く吸血鬼 <ヴァンパイア>と狼男族<ライカン> の壮絶な闘いを軸に、ヴァンパイアのヒロインと人間の青年医師との禁断の恋を描いたアクション・ゴシック・ホラー。これが映画デビューとなるレン・ワイズマン監督。ケイト・ベッキンセール主演。

簡単な世界観の説明だけで、すぐに地下鉄ホームでの銃撃戦となり、このまま戦いだけの映画で終わるのか?と思ったら、徐々に世界観の説明をしていって、最後にはきちんと世界観を築き上げて終了。親切な作りです。 続編が期待できます。 続編が無いと消化不良になっちゃいそうな感じですね。

「マトリックス」のパクリだっと怒る人もいるみたいですが、「マトリックス」 から、時間が経って観たので、わたしは結構面白かった~♪ヴァンパイアモノは好きなんですよね。 劇場でみた「ヴァン・ヘルシング」はいまいちだったけど、レンタイルで見直したら又面白いと思えるかもしれない。また 今度観てみよー。

●「アンダーワールド」の続編
『アンダーワールド2:エボリューション』
■作品紹介
『アンダーワールド』の全米ヒットを受けて、監督レン・ワイズマンが続編企画を発表。監督と婚約した主演のケイト・ベッキンセール、スコット・スピードマンも続投する。ストーリーは公表されていないが、第1作に名前が出てきた吸血鬼一族の古老が復活するに違いない。
■最新ニュース
第1作目同様、超人的なパワーを見せる人間のマイケル・コーヴィンを演じたスコット・スピードマンが、先日インタビューに答えた。
・『アンダーワールド2』はどんな具合ですか?
「肉体的にきつかったね。それだけは言えるよ。2週間前に撮影が終わったんだけど、まだ完全に回復していなんだ。」
・どのぐらい身体を使ったんですか?
「僕にとってはほとんどが自分の限界を超えていたよ。前作で結構動けることを証明してしまったから、今回はほとんどのアクションがハードになっているんだ。大変だったよ。」とアクション面で楽しませてくれることを期待できるコメントをした。


●吸血鬼映画
魅力的な?吸血鬼がこれまでも演じられてきましたね。
「魔人ドラキュラ」(1931)のベラ・ルゴシ
「吸血鬼ドラキュラ」(1958)のクリストファー・リー
「血とバラ」(1961)の女吸血鬼
処女の生き血(1974)のウド・キア
「ドラキュラ」(1992)のゲイリー・オールドマン
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(1994)のトム・クルーズ&ブラット・ピット
「ブレイド」(1998)のウェズリー・スナイプス

<昼眠り、夜行動、人間の生き血を求める>、<首に噛み付く>といった生態は、「アンダーワールド」ではそれほど描かれません。 狼族との死闘にのみ焦点を当てていましたね。 吸血鬼一族の歴史とか、繁殖、掟、弱点 など、謎を掘り下げ発展させた物語が出来てきてますね。 

●狼へ変身
満月になると狼男に変身するシーンは、かなりしっかり見せてくれました。最近だと、 「ハリー・ポッター/アズカバンの囚人」 で狼男の変身シーンをみましたが、迫力は「アンダーワールド」の狼への変身の方が断然ありますね。 何度も観てしまいました~。 

●人物多し
二つの種族の戦いですから、人物も相当入り乱れて出てきました。 最初の銃撃戦でも、どっちがどっちの種族なのか 皆ダークな服装なので見分けがつきにくかったです。服装や街のダークさは、俳優もほとんどイギリス人だし、かなり好み♪

 ヴァンパイア → ライカン/狼族 → マイケル(人間)

という、狩りをしていたのですね。
ヴァンパイアはライカンを絶滅させる為、追っていたけど、ライカンは理由があって、人間を生け捕ろうとしていた。 二種族が何故、戦いを続けるのか、理由も明らかになっていき、「ドラキュラ」の系譜の吸血鬼物語とは違う、新しさを感じましたよ。 

◇ケイト・ベッキンセール(セリーン)
ミラのようにクールで、トリニティのような黒いコートに黒いスーツ。ヴァンパイアなんだけど、のどに噛み付くのではなく、連射拳銃を両手で撃ちまくるのだが、変に気取ってなく、無表情なのに純情で初々しそう。この、それほど強い個性とか、意志が感じられない、透明な感じが彼女の魅力ですね。 

99年、俳優マイケル・シーンとの間に女の子リリーちゃんが誕生。しかしその後、「アンダーワールド」の撮影中、監督レン・ワイズマンとの関係がロマンスに発展、2人は03年6月に婚約を発表、大きな話題となる。その後04年5月、正式に結婚した。( ハリウッド より)出演作品 「シューティング・フィッシュ」「パール・ハーバー」「ヴァン・ヘルシング」 彼女の 「金色の嘘」 が観たいんだけど、見つからないのよねー。

◇マイケル・シーン(ルシアン)
ライカン/狼族の伝説の首領だが、リーダーの割に狼男に変身もしないし、戦うシーンもあまり無い。 因縁のビクター(復活したバンパイアの長老)との一騎打ちもなく、結構あっさりやられてしまうのは、どうにかして欲しかった。

◇ビル・ナイ(ビクター)
復活したバイパイア族の長老役。 彼は最初長い眠りについていたが、セリーンの手で<復活>させられる。彼の目覚めで、映画の世界観、奥行きを感じさせました。 狼族とヴァンパイアの1000年も続いた戦争の理由、セリーンがクレイヴンに逆らい、ビクターを慕っていた理由、さらに隠れた謎など、徐々に明らかになり解明されていく。

◇シェーン・ブローリー(クレイヴン)
ビクターが眠りについた後の、ヴァンパイア族のリーダー。 セリーンの心も行動も制御できず、いらだつ。彼女が得てきたライカンの情報を正当に評価、検討、対策を立てず、握りつぶす為にますます信頼を失っていく。彼女の独断による、<ビクター復活>に慌てることとなる。 マイケルに、セリーンの心を奪われてしまう。

◇スコット・スピードマン(マイケル)
ライカン(狼族)に負われる人間の男。 彼は何故追われているのか?だけど、鍵を握る人物なんだけど、どうも重みが足らないような。
「死ぬまでにしたい10のこと」 「での、サラ・ポーリーの夫役。

◇ソフィア・マインズ(エリカ)
ヴァンパイアの女。 クレイヴンに取り入ろうとしている。セリーンをライヴァル視。「サンダー・バード」

●ヒロインアクション映画のアニメ的ヒロイン像
「エイリアン」のシガニー・ウィーバー
「マトリックス」のキャリー・アン・モス 
「バイオ・ハザード」のミラ・ジョボビッチ
「キル・ビル」のユマ・サーマン
「キャット・ウーマン」のハル・ベリー   などなど。。。




監督: レン・ワイズマン Len Wiseman
製作: ゲイリー・ルチェッシ Gary Lucchesi
トム・ローゼンバーグ Tom Rosenberg
リチャード・S・ライト Richard S. Wright
製作総指揮: ロバート・ベルナッキ Robert Bernacchi
ジェームズ・マクウェイド James McQuaide
スキップ・ウィリアムソン Skip Williamson
テリー・A・マッケイ Terry A. McKay
ヘンリー・ウィンタースターン Henry Winterstern
原案: レン・ワイズマン Len Wiseman
ケヴィン・グレイヴォー Kevin Grevioux
ダニー・マクブライド Danny McBride
脚本: ダニー・マクブライド Danny McBride
撮影: トニー・ピアース=ロバーツ Tony Pierce-Roberts
美術: ブルトン・ジョーンズ Bruton Jones
編集: マーティン・ハンター Martin Hunter
音楽: ポール・ハスリンジャー Paul Haslinger
衣裳デザイン: ウェンディ・パートリッジ Wendy Partridge

出演: ケイト・ベッキンセイル  Kate Beckinsale セリーン
スコット・スピードマン  Scott Speedman マイケル・コーヴィン
シェーン・ブローリー Shane Brolly クレイヴン
マイケル・シーン Michael Sheen ルシアン
ビル・ナイ  Bill Nighy ビクター
アーウィン・レダー Erwin Leder シング
ソフィア・マイルズ Sophia Myles エリカ MovieWalker レポート 【動画・来日記者会見】あの「サンダーバード ...
ロビー・ギー Robbie Gee カーン
ウェントワース・ミラー Wentworth Miller Dr.アダム
ケヴィン・グレイヴォー Kevin Grevioux レイズ

ビルの屋上から楽々と地上に降り立つ一人の美女。彼女の正体は吸血鬼<ヴァンパイア>の女戦士セリーン。ある時、彼女はヴァンパイアの宿敵、狼男族<ライカン>が人間の青年医師マイケルを追いかけていることに気づく。不審に思ったセリーンはマイケルの行動を追跡。そして、彼に直接尋問している最中、ライカンたちに急襲される。セリーンはとっさにマイケルを助けて逃走するが、その直前、マイケルはライカンのリーダー、ルシアンに肩を咬まれてしまう。それは、マイケルがほどなくライカンになることを意味するのだった…。





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最終更新日  2005年07月20日 14時25分15秒


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