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シャーリー・マクレーンに、デブラ・ウィンガーに、ジャック・ニコルソンと超☆豪華☆。 おまけに超☆超☆感動作☆、見終ったら、目が出目金のように腫れあがってしまいました。(泣きすぎです)「ステラ」に通じる涙でした。そう、これは、、親子の情愛、自立、葛藤、(夫婦のもね)おはなしです。
<母と娘>関係もさることながら、デボラ・ウィンガーが息子に残す言葉は、息子は今は分からなくても 長じてきっと彼を救うだろうと思うのです。さすが、母はいまだけでなく、遠い将来を見据えての言葉を残したなと。長男は両親が何かにつけて、言い争っているのを聞いて育ったせいか、早々と反抗期になってしまった。大人への不信の目を向ける。こんな親みたいな大人にはなりたくない、とか、自分に向けられる言葉でなくても、心を傷つけられてしまった。 母の最期の枕元時にもそんな反抗的態度を、改めることが出来なかったことはますます彼を苦しめることでしょうが、やがて母の言葉が理解できるようになるでしょう。「貴方はママを愛している。ママはわかっている。」
ジャック・ニコルソン 話の筋にまったく絡んでません。親子の情愛、と言うテーマからは一歩引いた場所で、女好きな?宇宙飛行士という浮世離れは役です。単なる隣人なんだけど、それも15年もただ隣人だったというんだから、のんびりしてます。その間アプローチもあり、互いに意識はしているようですが、、。そんな単なる隣人からボーイ・フレンドへ。浮いてるようで浮いてない。 あいかわらずスレスレのところでヒョウヒョウとやってます~。 マクレーンと海辺でいい年して飲酒運転したり、、(足でハンドル操作しちゃってるのは笑ったデス)このとぼけた味がすきですね~、ニコルソン、ますます、好きです。