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現在、日本で最も支持されていると言っても過言ではない脚本家、三谷幸喜。監督としてもたぐいまれなる才能を見せる彼が、『ラヂオの時間』『みんなのいえ』に続き3作目となる極上のエンターテイメント作品を完成させた。高級ホテルで繰り広げられる物語は、三谷お得意の群像劇。気になるキャラクターがこれでもかと登場し、さまざまなドラマを展開させていく。畳みかけるような怒濤のストーリーに翻弄される登場人物たちに、素晴らしいキャストがズラリ勢揃い。ホテルの副支配人、平吉役の役所広司をはじめ、松たか子、佐藤浩市、生瀬勝久、伊東四朗など舞台経験豊富な役者も多く、三谷脚本を十分に活かせる豪華な面々がそろった。多彩なカメラワークも見もの。 公式サイト |
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これは、年明け一本目の笑い始め、にぴったりです。今年も笑いで初めましょう、というような。。「24」(トウェンティー・フォー)と同じ形式で。鑑賞時間2時間とストーリーの時間が同じというもの。「24」までひっかけてるんですね~。23人+アヒル1羽、計24名の出演者。次から次とおかしくて、笑い声を抑えるのに苦労しました。てか、劇場はゲラゲラ、、しばし止んではまたゲラゲラ、、の繰り返しでした~。劇場も左右びっちり大入りでしたね。こんなに終始笑えるなんて、、お笑いより面白い。2時間たっぷり笑えるんですから~。