鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
1684826
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
がちゃのダンジョン 映画&本
PR
×
フリーページ
著者名索引:ファンタジー&児童文学
☆指輪物語
☆ナルニア国物語
☆ゲド戦記
☆ハウルの動く城
☆ハリー・ポッター
☆ライラの冒険
☆ダレン・シャン
☆ダーク・タワー
☆バーティミアス
☆氷と炎の歌シリーズ
☆ランサム・サーガ
☆小人・人形・大草原
E.L.カニグズバーグ
D.W.ジョーンズ
ローラ・E・ワイルダー
エラゴン・ザスーラ 等
赤
十二国記
海外小説
あ行の作家
か行の作家
さ行の作家
た行の作家
な行の作家
は行の作家
ま行の作家
や行の作家
ら・わ行の作家
*
このミステリがすごい海外
ロマンス本
国内小説:
あ行の作家
か行の作家
さ行の作家
た行の作家
な行の作家
は行の作家
ま行の作家
や・ら・わ行の作家
このミステリがすごい国内
あ行の映画
か行の映画
さ行の映画
た行の映画
な行の映画
は行の映画
ま行の映画
や行の映画
ら・わ行の映画
アイ・ロボット 原作と映画
天国の口、終りの楽園
シェイクスピア映画
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
外国映画あれこれ☆
イギリス映画
スペイン映画
フランス映画
欧州映画
イタリア映画
キューバ映画
メキシコ映画
ブラジル映画
アイルランド映画
映画俳優
ユアン・マクレガー
クリスチャン・ベイル
ゲーリー・オールドマン
アラン・リックマン
ジュード・ロウ
トビー・マグワイア
フランスの俳優さん
スペインの俳優さん
ジョニー・デップ
< 新しい記事
新着記事一覧(全1253件)
過去の記事 >
2006年06月09日
ソドムとゴモラ
テーマ:
レンタル映画(835)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
『ソドムとゴモラ』 (1994) Abraham The Bible: Abraham
堕落と退廃に満ちた古代都市、ソドムとゴモラ。この街の伝説とアブラハムの偉大な生涯を壮大なスケールで描く、歴史スペクタクル超大作。
「ハリー・ポッター」シリーズのリチャード・ハリス主演、『海の上のピアニスト』のエンニオ・モリコーネが音楽を担当した史劇ドラマ。旧約聖書で語られた、神の怒りを買い一晩で滅んだ“ソドムとゴモラの市”の悲劇を迫真の映像と重厚な映像で描く。
ストーリー:
紀元前。カランの地で暮らしていたアブラハムは、ある日「わたしの示す地へ行きなさい」という神の言葉を聞く。その言葉に従う決心をしたアブラハムは、妻のサラ、甥のロト達一族を連れて故郷を旅立つ。苦難の旅の果てに約束の地カナンに辿り着いたが、そこでの暮らしも楽ではなく、ロトは繁栄を極める“ソドムとゴモラ”の市に移住してゆく。だがそこは、人々が悪徳の限りを尽くす堕落した都であった。神の怒りを知ったロトは、街を脱出する。その直後、ソドムとゴモラは天空から降り落ちる“神の火”により地上から姿を消した…。一方、アブラハムにも試練が訪れていた。神への忠誠を示すため、息子を生贄として捧げることを求められたのだ。苦渋の決断をしたアブラハムは、息子イサクの手を引き山へ向かうが……。
感想:
旧約聖書の「創世記」を映像化しています。
<ハリー・ポッターシリーズ>の故
リチャード・ハリス(ダンブルドア校長)
が主役です。ハリスは他にも「天地創造」で、”カインとアベル”のカイン役も演じてます。
旧約聖書や新約聖書の内容が書かれた映画
では、「ベン・ハー」「十戒」のチャールトン・へストン、最近ではメル・ギブソンの「パッション」が有名ですが、他作品でもマーティン・ランドーやクリストファー・リー、ユル・ブリンナー、ベン・キングズレー、など出演。「クイーン・オブ・エジプト」(1995)では
ハル・ベリー
「ソドムとゴモラ」
は(ヘブライ語)旧約聖書の『創世記』に登場する、天からの硫黄と火によって滅ぼされたとされる都市。人々の堕落が神の怒りに触れたため。「ソドムとゴモラ」は神の裁きによる滅びの象徴として用いられています。(エゼキエル書 16章49-50節)ソドムの滅びた地が
”死海”
であるとされている。
邦題は「ソドムとゴモラ」ですが、原題の通り、これはアブラハムのものがたり。アブラハムはご存知のように、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の始祖です。アブラハムは、唯一神が人類救済のため最初に選んだ預言者として篤く尊敬、祝福されている人物で、それらの宗教は
アブラハムの宗教
とも呼ばれています。
【アブラハムの有名な逸話】
《聖書におけるアブラハム》 旧約聖書創世記11章~25章 登場
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
●ソドムとゴモラの町へ行った甥のロトの救出、及び町に神の怒りが落ちる様。ロとが町を逃げ出す時に、後ろを振り向いてはいけない、というくだりもちゃんとありました。しかし。妻が振り向いてしまって、あの、塩の銅像?になってしまった。
1960年代製作の「ソドムとゴモラ」の方が、題名通りの内容のようです。
●
息子イシュマエルを神ヘの供物に捧げよ
と、神の啓示
驚き悲しむが、空に高く剣をかかげ、まさに息子の首を掻き切ろうとする瞬間に、神が供物の羊を、寄こしてくれるというのがあります。これは、神がアブラハムの信仰を試すための試練なわけですが、この有名なシーンも、ちょっと鳥肌でした。
正妻サラの子イサクがユダヤ教(ユダヤ人)、妾腹ハガルの子イシュマエルがイスラム教(アラブ人)の始祖である
とされる。のちの経緯は描かれませんが、高齢のアブラハムと妻サラの、子供を授かるだろうという神の啓示、喜びなど分かりやすかったです。ハガルとイシュマエル母子の追放は、映画では語られません。
●
神の約束の地カナン
アブラハムが一族を率いて約束の地を目指す風景は、紀元前の暮らしぶり、いかに土地が重要か、他の部族との衝突など、興味深かったです。当時は早い者勝ち、ここは我の土地、っと名乗ったモノ勝ち。もしくは力で奪い取る時代。
このアブラハムの 「神の約束された土地」が、エピソードの中でも興味深かった。これが 現代における、
《パレスチナ問題》
の大元、争いの根源なわけですから。(もちろん他にもありましょうが。)イスラム教は、他の宗教も認めていて、ユダヤとも共存したいと考えている。アブラハムの時代では現に共存していたのですが、後世になりユダヤ教徒は、他の宗教は認めない、異教徒は悪と決め付け、共存を善しとしない。ユダヤ教・キリスト教のかたくなさの元となった、神話を見た思いです。
けっこう、おもしろかったです。
製作: ロレンツォ・マイノリ Lorenzo Minoli
製作総指揮: ジェラルド・ラフショーン Gerald Rafshoon
脚本: ロバート・マッキー
撮影: ラファエル・メルテス Raffaele Mertes
音楽: マルコ・フリシーナ Marco Frisina
エンニオ・モリコーネ Ennio Morricone (テーマ曲)
出演: リチャード・ハリス Richard Harris
バーバラ・ハーシー Barbara Hershey
マクシミリアン・シェル Maximilian Schell
ヴィットリオ・ガスマン Vittorio Gassman
カロリーナ・ロシ
アンドレア・プロダン Andrea Prodin
ゴットフリード・ジョン Gottfried John
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2006年06月09日 23時24分39秒
< 新しい記事
新着記事一覧(全1253件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: