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2007年10月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
クローズド・ノート ポスター
『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督がメガホンをとり、『手紙』の沢尻エリカと『いま、会いにゆきます』の竹内結子が初共演を果たした。運命が巡り合わせる切ないドラマに胸打たれる。

前の住人が忘れていった1冊のノートを読んだことによって、ヒロインが真実の愛に出会うまでを描く感動作。携帯サイトで連載され100万アクセスを突破した雫井脩介の同名小説を基に、1冊のノートによって結ばれていくかけがえのないきずなをつづる

監督:行定勲
原作:雫井脩介
キャスト:沢尻エリカ 伊勢谷友介 竹内結子 永作博美 板谷由夏 田中哲司 サエコ 中村嘉葎雄
他


公式サイト



クローズド・ノート 沢尻エリカ
主演女優 沢尻エリカサンのBIG発言でケチのついた「クローズド・ノート」見てきました。

彼女の態度云々はともかく、良い映画だったと思います。公開を楽しみにしていたのに、しょっぱなにおかしな事になって、なんだか見る気も半減してしまったけど、やっぱり、見てきました。


クローズド・ノート 竹内結子
竹内結子サンの、透明度はやっぱり抜群ですね。

舞台挨拶時の、沢尻サンに向けたびっくり仰天といった口を開けた表情が、忘れられません、。さぞかし呆れ果てたことでしょうね、おなじ事務所の先輩だそうですし。
竹内サンは、ノートの元持ち主。ノートの中身が再現ドラマ風に、進行しますが、若干現実感の薄い寓話性というか、そういうはかなさが、彼女にぴったりだな~と感じました。「いま会いに行きます」のような、はかなさに近いかなぁ。竹内さんって表向きはお嬢さんっぽい雰囲気なのに、実は奔放だったりサバサバしてそうだったりいろんな内面が感じられて興味深いですよね。離婚後初のお仕事なのだろうに、作品のことより、沢尻さんの言動にばかり話題が集まって気の毒なような気もしますケド、大人の貫禄、落ち着きですね。


そして、 「スキヤキウェスタン・ジャンゴ」 での、シャープに切れまくっていた、伊勢谷友介さん。ジャンゴでの、キレキレぶり、鮮烈でしたねー。カッコ良さは相変わらずですが。元々、芸大出身だそうですから、芸術家らしい気まぐれそうな雰囲気はお手のものですね。そして、、「キャシャーン」の麻生久美子サンに続き、ジャンゴで共演した、木村佳乃サンと交際中とのことだそうで。やー良い男はもてますですね~やっぱ。意外と沢尻さんの不機嫌は、単純に伊勢谷さんの舞台挨拶不在のせいだったりして、などと、下世話な憶測すいません。そして、映画内容にまったく関係ない一般人のゴシップへの関心すみません。


沢尻さんは、演技については熱い、真面目な考えを持っているんでしょう。彼女のように、急に人気が上昇して、とんがっちゃうことってあるでしょうし、これから、充電期間を経て、また、良いお仕事されるんだろうと思います。正直、いろんな番組での高ピーなキャラは好きではないですが。
映画での彼女は、とってもかわいくて、共感できました。お弁当を持って、飛石(伊勢谷)の部屋を訪ねたら 別の女性と鉢合わせ、笑顔を作りながらも、ヘコんで帰るシーンは、「ア、痛タ~。。これは辛いね。、」とすっごい気持ちわかりましたもん。


原作者の雫井脩介さんの作品は、『犯人に告ぐ』を頂点として、なかなか読み応えのあるミステリを書く方だそうですね。今回映画された『クローズド・ノート』。これは恋愛小説の王道のような内容で、こっ恥ずかしくなってしまう人や、共感する人、様々でしょう。人の心の中を覗き見るのは、悪趣味ですが、このノートの書き手と読み手の人生が不思議にシンクロしていくのを見るのは、なかなかドラマチックでしたし、新鮮さや爽やかさも感じました。


街の様子がとても素敵でどこでロケしたんだろ~と思いました。
京都だったんですね。 →  ムービー・ウォーカー













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最終更新日  2007年10月05日 20時25分10秒


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