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2007年11月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『情熱大陸』  小栗旬

11月18日(日) TBSテレビ 23:00~23:30

▽小栗旬II濃厚密着200日の果てに壮絶な役者魂を見た
出演 / [ナ] 窪田等 小栗旬

▽俳優・小栗旬に密着する後編。今回は小栗が「最も好きだ」という舞台活動に焦点を当てる。小栗は現在、蜷川幸雄演出、アルベール・カミュ原作の「カリギュラ」に取り組んでいる。蜷川は、難解でせりふも多いこの芝居を「今、日本で演じられるのは小栗しかいない」と語る。「アイドルとしか見ていない世間の目を、心地よく裏切りたい」と話す小栗のけいこから初日を迎えるまでを追う。


先週、気になる終わり方だったので、今晩の『情熱大陸』が楽しみです。
「カリギュラ」は、原作はもちろん読んだことありません(笑)。お芝居はホントに大変そうです。


以下、最近ツラツラ思ったこと。ひとりごとです。(笑)

激スケジュールの中での、数々の映画「クローズzero」番宣。トーク番組。




きっと、あれらの番組収録中、「カリギュラ」のセリフを覚える時間もないスケジュールで、すごく、イライラしたり、いっぱいいっぱいな日々だったんだろうと、先週の『情熱大陸』で知りました。 そんな大変な思いは、おくびにも出さず、やっぱり、若いのにしっかりしてるね。 まあ、昔のピンクレディーら(たとえが古いぞ!?)、アイドル達も、寝る時間無かったそうですだけど。 でも、アイドルと呼ばれるのは、小栗くんは嫌なんだよね。 <役者>でありたいんだね。


なんとなく、今の子たちって、楽な方、努力すべき時にしないですむ方へ、っと行ってる感じがしてる。自分の息子たちにも気をつけたいすね、、。 見えないトコで地道にがんばってきた人には、後できっと良いことが待ってる、、と、小栗くんを見てるとちょっと思える。でも、、24歳なら、下積みが実ったの、はやいほうですよね。 このイケメンブームとうまくマッチしたのが幸いした?? 良かった良かった。。


演歌の歌手の方など、40歳過ぎに、、なんてこともあるし。いくら努力しても、夢で終わるって事もあるし。小栗くん、来年は、もっと走るのかな?少しテンポを落とすのでしょうか。オールナイトのパーソナリティと俳優と、、というと、福山雅治さんをイメージします。小栗くんは歌手ではないから、ますます役者のほうで頑張るのでしょうね。


思えば、中村獅童サン主演の 「隣人13号」 、長澤まさみちゃん主演 当時の認知度では、塚本高史さん伊藤淳史さんの方が上の 「ロボコン」 で、幼なさと大人っぽさが混じった端正な顔立ちに、注目しました。 そのころからのファンです!、と胸張っていえるわけではないんですが、邦画では、早くから存在感があり彼の出演作品は続けてみたいという気になりましたよ。 「電車男」「ごくせん」「GTO]「あずみ」「花より男子」、、みてないその他多くの出演番組での、たくさんの経験、主演の若者たちの2番手3番手だった彼が、ココにきて、花咲いた。(まさに「花盛りのきみたちへ」なのだね。。)

とにかく、今後も楽しみで、関東の片隅でひっそり応援したい小栗くんです♪(照れ(^^;)




こんな賢くカッコいい男性に、息子らがなってくれたらな~。。(←イケメンを固く表現)

っと、これが 心で一番大きなひとりごと(爆)








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最終更新日  2007年11月18日 22時59分57秒


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