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2008年12月03日
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アグリー・ベティ第話 
ストーリー:
ベティはアマンダとマークと一緒に、あこがれの出版業界パーティーに出席。雑誌『イザベラ』の編集スタッフのカルロに、業界では知られた“伝説の人”だとおだてられたベティは、いい気分でおしゃべりに興じる。ところが後日、『モード』の発売間近のクリスマス号企画を『イザベラ』に盗まれたことが発覚。ダニエルとウィルミナはスタッフ全員を集め、情報を漏らした人物は名乗り出るよう命じる。心当たりのあるベティは、手を挙げようとするが・・・。ベティとよりを戻したがっているウォルターに、ベティの父イグナシオは有名映画のマネをして妻と仲直りをした経験談を話す。そのとき電話が鳴り、イグナシオが出ると保険機構からだった。ベティが何度も連絡して、やっと取ったアポイントの確認だったが・・・。謎の覆面の女性は、ブラッドフォードが持っていた故フェイのオルゴールを手にいれる。


感想:
この話の頃から、面白く、はまってきた感じ。ベティが『モード』に慣れないのと同様、自分も「アグリー・ベティ」に慣れるのに時間が必要だったよう。ベティ以外のキャラ、特に天敵の人たちの魅力が、掘り下げられてきた感じ。ベティ自身の奮闘ぶり以上におもしろい。といっても、第1話目と第2話は、見逃してます。いずれベティの入社前後のイジメエピソードを見てみたいです。あんまりえげつないイジメは見たくないけど。
今回は、天敵のマークとアマンダと共同戦線を張ることに。『モード』の企画を他雑誌に漏らしたことを隠すため。それくらいで、2人がベティと仲良しになるわけはないけど。ベティに名乗り出られたら自分の首もあぶない。でも、なんだかこのふたりって憎めない。表面の意地悪ぶりとは別に、色々抱えていることとか、美へのこだわりとか?エピソードが後半にいくにしたがってベティよりも好きなって行くみたい。ふたりの掛け合いのテンポ良さが、楽しくて目を奪われます。話を盛り上げてる大きな要素ですよね。

この頃は、まだ謎の包帯女がミステリアスです。一体誰で、社長の亡くなった愛人とどういう関係?なんで社長をはめようと企んでいるのだろうか、とか。それにしてもウィルミナとはいつからつるむようになったんでしょう。ウィルミナは陰謀が得意のようですよね。それにしても、謎のこの女性の正体は実はあの人。(エピソード1は全部レンタルで見れました。)つまりウィルミナは2年前くらいから関わっていたということ?それって凄い。それとも、入院途中で女のほうからウィルミナに接触があったんでしょうか。 ところが、その辺についての事情は、さっぱり語られないですよね。第1話や第2話を見逃しているせいかな?謎の女がいずれ登場して『モード』の権力争いになるわけですが、、ウィルミナはちょっと当てがはずれた感じ。こんなにしょっちゅう電話のやりとりや病院にも訪れているのに。結局は利害関係でのむすびつきだったからということなのかな。途中で脚本家が変わったりで混乱もあったようですから、エピソード1後半、謎の女が登場してから、彼女のキャラはちょっとはっきりしない。すっかりミステリアスさが消えてしまうのも残念です。


社長が謎の男とこっそり密談したり、何かとベティにダニエルの身辺を聞こうと道で車です~っとちかづく方法は、ちょっとわざとらしい。フェイへの追悼に哀愁を漂わせても、社長、単なる浮気おやじだったわりに勿体つけすぎじゃんと思ってしまう。それにフェイの死にこだわりすぎ。このこだわりも、エピソード1後半になるにしたがって無くなっちゃってるような。







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最終更新日  2008年12月06日 09時25分43秒


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