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ジョニー・デップ


2011年04月12日
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『このミステリーがすごい!』大賞第9回(2011年)大賞受賞作



虚構と現実がテーマの作品というと、映画ではよくあります。
アレハンドロ・アメナバール監督の『オープンズ・ユア・アイズ』、『アザーズ』が顕著。
シャマラン監督の出世作『シックス・センス』、
ジョニー・デップ主演の『シークレット・ウィンドウ』
アレックス・プロヤス監督『ダーク・シティ』、、。
最近だと、デニス・ルヘインの『シャッター・アイランド』やクリストファー・ノーラン監督の『インセプション』とか。チョット前なら、断然『マトリックス』かな。『アイデンティティ』もよかった。

こうしてズラズラあげると、映画ばっかり。
映画のほうが表現しやすいし、見ごたえがありそう。


手法を変えて、形を変えて、何度も様様々な作品が生まれるのは、なぜか。どうしても夢と現実の境目で彷徨うことに、私たちは惹かれてしまうからなのでしょう。


淳美の弟は、夢の中でも繰り返し自殺する。
何故なのか、結末は? このオチは?







「SFスリラー」、巻末の講評にも「インセプション」や「マトリックス」などが引き合いに出ている。





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最終更新日  2011年04月16日 20時46分18秒


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