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ジョニー・デップ


2011年10月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ふぞろいな男たちのホンネ 現代の韓国の社会事情や流行を織り込みながら描いたエロ★キュートなラブ・コメディ

韓国ドラマのタブーを破り、エロティックできわどいシーンも見どころの話題作。主演の“ハイエナ”には、キム・ミンジョン、オ・マンソク、シン・ソンロク、ユン・ダフンの4人を起用し、美貌の誉れ高いソ・イヒョンがヒロインを務めた。“韓国男子のホンネと実状を赤裸々に描くこと”をテーマに掲げ、愛すべき4人のハイエナたちが織り成す恋のドラマは最高に情けなく、そして、カッコイイ! バイタリティーあふれる女性・ジョンウン(ソ・イヒョン)が見て、触れて、暴いてゆく等身大の男達の本性は、ときに大胆で、弱虫で、目が離せなくなるほど魅力的。ひとりひとりはもちろんのこと、男どうしが顔をそろえての掛け合いも、絶妙で楽しい。登場人物すべてが人間的な輝きにあふれており、観ているうちにいとおしさをおぼえる。 (みきーる)Amazon.co.jpより


出演:
キム・ミンジョン<ミスターQ><守護天使><秘密>
ソ・イヒョン<復活><中天>
オ・マンソク<ぶどう畑のあの男>
シン・ソンロク<ドラキュラ(ミュージカル)>
ユン・ダフン<守護天使><帰ってきたスネさん>

監修:チェ・ワンギュ<ホジュン><オールイン><朱蒙(チュモン)>



はじめの1~2巻は、辛抱です。

韓国ドラマには珍しく、下ネタ満載きわどいシーンもあるので、お子様にはちょっとという点はありますが、おもしろおかしいだけでなく、結構深い内容でした。
開局記念ドラマだったそうですね。通常ドラマの枠でなく作られたからこその、内容だったようです。

ゲイと、ゲイを愛する女と、その女を愛する男の三角関係がメインの流れです。

この女性、 『復活』のソ・イヒョン だったんですね。
とてもかわいい役柄で、ぶりっ子ぶりに嫌味がないです。

ゲイ役のイケメン、シン・ソンロク と彼女が、普通に恋人として幸せになれるのかって、興味深いものがありました。
絶対無理だよね~と思いつつ見てまして。。結果は見てみてくださいね~。ゲイの友人たちも、いい味出してます。

ちなみに、彼がゲイであることを、
1彼女に告白するまで
2彼女に告白してから

4友人全員にしられるまで
ゲイであることをカミングアウトする、それぞれの段階での苦悩や選択、決断がありますね~。

キム・ミンジョンさん 演じるドジで凶運のチョルスですが。チョルスって、韓国でよくありがちな名前なんでしょうか?ドジな役にしては素敵な声で、ホントはカッコいい。そんな役の作品をみないとですね~。歌手でもありミュージカルスターでもあり、なんでもできる人のようですね~。恋の相談をしたり聞いたりしていると、実際に恋に落ちてしまう。親友のような男女の友情は有り得ない。そんな常套パターンですが、かわいそう。切ないものがありますね~。


やっぱり オ・マンソクさんがGoo♪
『ぶどう畑』後のこのドラマではエリート敏腕プロデューサーで、都会的な男に一変。嫌味な完璧主義ですが、時折みせるかわいらしさや優しさにやっぱり惹き付けられます。彼は自分に釣り合う完璧な彼女と、大学時代の×イチ子持ちの先輩との間で揺れ動きます。 『ぶどう畑』でもジヒョンが自分を愛していると知ったときの、歓喜の表情に心打たれましたが、 今回もまた、そうしたシーンが。 深い感情を、それも豊かに見せてくれる、力強い演技を見せてくれる俳優さんで注目ですね。

ユン・ダフンさん 、プレイボーイを気取るエロ小説家。この人が次長課長の河本さんにそっくりで、くだらないけど、深い恋愛講座をしばしば語ります。早送りしても話の前後には困りませんでした。(笑)終始、弟マンソクさんにバカにされ、迷惑がられて?部屋に居候してますが、真剣に恋に悩んでいる時のアドバイスは悪くない。「考えすぎるな。恋は、自分と共にいろ、押しの一手だ。」
「彼女は、女である前に母親だ。別れた夫がよくない父親だったなら、娘には良い父親を与えたい筈だ。娘を抱き込め。」人には良い事言ってるのに。自分はさっぱりですよね。





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最終更新日  2011年10月17日 09時56分02秒


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