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自分が行こうとする悪路だらけ、困難が待ち受けている。いかぶる思いをコントロールしながら、アクセルワークする。そこしか抜け出るしかない。フルスロットルで行ける事はなかなかない。そこにしか行き場がなければ、そこを行くしかないのだ。しかし、迷うことはない。そこを行けばいいのだ。希望のある限り。
2005.02.28
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物事をやろうとすると、自分自身や周りの障害があって気持ちが挿入しにくい。しかしひとたびやり始めると、イージーになってくる。ツルンと行くようになる。不思議なことに。とにかく、ダメならしばらく置いていても良いじゃないか。上達行きの切符を握り、前に進もう。乗り込んでしまえば成功には程なく着くだろう。
2005.02.27
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カフェのプレオープンパーティーに呼ばれてもないのに潜入。我ながら相変わらず突貫小僧だ。オーナーは同世代の経営者3人。その町を元気にするという意気込みだそうだ。それぞれ、町の出身だが大都市に本社を持つリーダー達だ。海外にも拠点を持つ人もいる。にじみ出る魅力と切れ味を感じる。久々に匂う感覚、同世代の人たちにしびれる感覚を覚える。彼らとこれからどの様にコラボレート出来るのか。血が騒ぐ感覚。自分のタレントを活かせる場を提供できるか。彼らの思いに注目している。そして、彼らの評価を浴びれるように自分を研く様身を引き締めた。
2005.02.26
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毎日仕事場にいって「定位置」に座る。そこからの風景はあまり変わらない。対面するお客の椅子、スタッフの椅子に座る。風景が違う。気持ちもちがう。上司の椅子に座る。気持ちが変わる。舞台の上と観客席の差位に感じる、実は快感というより重責が鎮座している。自分の席に戻ってみる。その時の気持ちはどうであろうか、落ち着くか他の椅子を目指すか、その人の気持ちを察するか。「小さな冒険」がお互いの気持ちをつながないか。
2005.02.25
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アイディアを出す場合、自分がやろうとしている路線に疑いがなければ、その路線を展開していく。小さなヒットを出していく。小さな歯車でドンドン回す。疑いが出れば、斬新な大きく変化したアイディアが必要になってくる。すぐには大きな歯車は回らないことが多く、我慢がいる。小さな歯車が大きな歯車を連結してそれが調和して回り出すと、成果が生まれる。形、大きさ、回転方向などちょっと変えるだけで、大きく変わる事がある。自分の路線の隣にギアを変える小さな歯車がないか探してみよう。
2005.02.24
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「好き」、「ありがとう」、「ごめんなさい」といった言葉は相手に対する担保がない。簡単にいうと自分を全部預ける、降参ってとこでしょうか。その潔さが美しい。時には照れくさいし、自分からなかなか言い出せない言葉でもある。その分相手が言ってくれる価値を知ろう。
2005.02.23
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マンネリになって、自分がつまらないなって思う時は思いっきり自分を再構築する。平日だと大胆にとは行かないが、寝る、温泉センターでも、打ちっ放しでも、なんでもいい。とにかく、空っぽにする。今までの自分を引きずらない。一番良い自分で事に当たる。これも成功の秘訣だろうか。
2005.02.22
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チームで何かやるにしても、誰かに自分達のやっていることを知ってもらうにも感動を与えたい。そういう人達と関わりたい。誰と組むかによってもその温度は違ってくるし、スピードも違う。しびれる仕事をしたいがため、続けるため自分がしびれ、巻き込む力が必要だ。リーダーならばなおさら。まだまだ道半ば。志は高くて届かない。
2005.02.21
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親に感謝しているものの中に「欲しい本は全部買ってくれた」大きい字の本は自分で読めたが、小さい字の本は読んでくれた。興味は人からは作れない、自分からしか出来ない。欲しいと思った時に買っておかないと、次書店の棚にあるとは限らない。これは大人になった今でも感じている。一期一会と感じている。最近ネットで検索して買うことが多くなったせいか、山積している。これでいいのである。欲しい本はいつか読むのである。自分の求めている事はそう大きくは変わらない。やらなければならないことが形になって置いてある。いっぱいあるとまだまだ頑張ってやらなきゃと思う。本は今食べなくても、お腹がすいた時食べれば良い知識の保存食みたいかな。
2005.02.20
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1番相手の事を考えなければならない手紙か。打撃投手に例えるといいのかもしれない。キチンと打ち返してもらえるよう良い玉を投げる。打ち返してもらいやすいように。相手の癖を良く見通して。気を抜いてもいけない。気合いを入れ過ぎても行けない。つじつまの合わない文章でも、名文すぎてもいけない。気持ち先行しすぎてずっこけてもいけない。なかなかストライクゾーンが見えない。見逃されるかも知れない。空振りかもしれない。それでも投げ続ける。
2005.02.19
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あなたの勢いには負けない。この部屋から『カッコイイ』プロデュースが生まれる。センスのよさ、自分の感性のみが武器だ!カッコヨサニオドリジブンノイロヲスパーク!!!ドウダ~マイッタカー!童心に戻れる。ライバルと共に走る。これからもずっと。(いつも硬い文章なので、ちょっと遊んでみました。 自分リリースをどうさせるかもいいかもしんない。)
2005.02.18
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まあ、結局何でも良いのだけれど、実例に当てはめると道理やイメージが頭の中でクリアになる。骨組みが出来、どんどん出ていく。身近な分、人に説明するにもそちらに落としこんむより、組み立てた方がはるかに効率が良さそうだ。出来上がった方法は別の例に落としこんで検証して見れば筋書きとしてはまずまずいいでしょう。後はやってみてダメだしすればいい。行動計画はサッカーをイメージすると良いのかも知れない。僕が良くやる。目的に向かって展開していく時にはいいヒントをくれることが多い。アイディアが生まれたら、カウンター攻撃どうつなげて行くか。シュートの正確さを上げる。前線に上げる、ターゲットの前ゴール前のトラブル、混戦からどう抜け出てゴールを奪うか等様々な角度を提供してくれる。自分でカメラワークを考えるといい。消極的な無為より、積極的な失敗に向かおう。
2005.02.17
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つっこんでいけるか、その先に何があるかわからないが、スローインするファストアウト、鋭く立ち上がる。その先はフルスロットルだ!自らのエキゾーストサウンドに高ぶりながら。毎日その連続。峠をいく、その先はわからない。ベストラップへの挑戦。日々自分を磨く。単純で派手さのない作業がいつか輝く。
2005.02.16
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みんな、わかるかな? わっかんね~だろ~な~。わかんなくていいものも、世の中いっぱいあるちゅーの。他人にはわかんないものを作ろう。夢と希望は秘密基地から生まれるんだ!夢中で想像を働かして、遊びを想像していた子供時代。なのに、暴いてしまうから現実的で白けちまう。知ってしまうことの面白くなさ、サンタクロースがお父さんだった時の喪失感等、パンドラの箱としていけない本を開けた時、大好きな人の本当の過去を知った時、暗号解読は僕らに何をあきらめさせてきたのだろう。
2005.02.15
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相手が面白くなさそう、興味がないのはなぜ?そう、自分がそこまで相手のテンションを上げる力がない。相手がそうならないのが悪いのではない。内面から沸き上がらなければ、本物にならない。僕らはその扉を開ける鍵を探さなくてはならない。すぐに見つかるなら、ゲームも終わり!トライ&トライ、とことん行こう。【本日引っ越し】
2005.02.14
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仕事がドンドン進んでその先が見えてくると、次の目標が見えてくる。そこまでやってないと、仕事量が足りないという事なのか。次の目標、そしてその次と時間に向かってつながって行かなくてはいい仕事にならない。振り返れば、時間の道ばたに廃墟となった仕事の山が幾つも落ちている。これからは出来上がった作品の流れを作っていきたい。
2005.02.13
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誰かの迷惑になっていなければ、(厳密な意味で実際ならない者は少ない。)どんな仕事にも貴賤はない。必要だからこそ存在する。自分の信じるところ、胸を張って仕事をしよう。自分が好きでなくても、それは誰かの役になっている。誰かの役に立っていると思うと気が晴れる。仕事が出来ることはありがたい。仕事があり、生活が出来る。その上、誰かの役に立っている事は大きい。仕事に不平不満がある時は『仕事に就きたいと行って来たのは誰ですか?』イヤなら他を探せばいい、この世の中楽して出来るものは一つもない。自分が好きで始めたことならなおさら。無くなって初めてそのありがたさがわかるもののの一つかな、今の仕事。
2005.02.12
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ややもすると、時間は自分の中で流れている感覚で生活している。でも、周りは自分が思ったように流れてはいない。自分の思いこみで流れていては行けない。人間のエゴの総和で作られた流れに流されているだけでいいのか。キチンと自分のスタンスを持って、参加意識を持たないといけないのじゃないかと思うことがある。与えられた時代でどう自分を見せつけていけるか今日も考える。
2005.02.11
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と心の中でもたんかを切れる位の自分のスタンスをつくる努力を続けなくてはいかんと思っています。口ほどにものをいう実績を、スーパースターは陰で作っている。表面だけしか見えないものは、クレームしか出せない。本物はその苦労を知っている。本物と本物しか通じ合えない世界に自分も入れる様に日々生きる。
2005.02.10
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スランプは人を、自分に向き合わせ、頭を下げさせ、気持ちを上げて成長させる。常に上昇気流に乗っていると不安定になる。人間が完成しない限り、完成度はどこまでも上がる。人間は磨かれるのだ。常に気流は一定ではない。乱気流をきりもみしながらでもやり通せる。登るために今一度自分に力を与えてくれる踊り場がスランプと考えてみよう。段を上がるのも転げ落ちるのも早い。踊り場があれば、たとえ落ちてもそこにまた止まる。もう一度考え直す場所をくれる。スランプは大事な成長の道標と考えると、結果を欲しい時期も少し心の余裕を持てるのではないか。
2005.02.09
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とうとう死ななかった人はいない。人間は死ぬまで死なないのだから。壊れていくこともあるが、ポックリ逝くこともある。人生が終わるまで、修行は続く。苦しみに耐え、生への執着をみせていく。みな、自分の人生を生き抜こうとしている。途中投げだそうとしている人もいるが、その人もその瞬間までは一生懸命生きている。名人と言われなくても、自分の人生を極めようとする名人だと考えられないだろうか。
2005.02.08
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部屋が片づかない時、だいたい書類と服。とりあえず、ランドリーに入れるのも洗濯機に入れるのも変わらないので洗濯機を回す。その間に、書類を段ボールに入れる。そこからより分ける。洗濯機が終わると、干場一杯に干す。場合によってはシーツも。布団も干す。すると朝、体調の違いを感じる。一人暮らしが長かったせいか苦にならないどころか、風になびく服を見て、やる気が出る。自分で洗うと、新しい自分と出会う感覚になる。
2005.02.07
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今思えば、中・高生の時は、とにかく何か悩んでいた。自分以上に悩みのある人間などいないとわんばかりに。将来、人間関係、勉強、クラブ活動、体調など。辛い時間が重くのしかかっていた。頑張っても抜けられない壁を感じていた。それから、オトナと言われる年代になった今も悩みはあるが、あの時程のプレッシャーは感じていない。あんなにきつい事は無かった。今があるのは、そんな壁に当たってきたからだろう。みんな修業時代が一度はあるはずだが、その時にどれだけ我慢できたかで、我慢レベルが決まってしまうような気がする。自分の度量を大きくする時代を素通りしなければ、次のステージにタフさを携え、胸を張って世間を渡っていけるじゃないかな。
2005.02.06
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パソコンを初めて買った時、最初はひとキー、ひとキーをぽちぽち打っていた。下を見ながら何とか文章を打っていると、ある日手が自然に動いていく。え~~~~~~!なんじゃこりゃ! 今では書くより早い。漢字も忘れる。書くのがイヤにならないように、文章を書くようにしている。 英語も外国人と話す機会を得、簡単な会話なら頭の中で日本語に変換しなくても口をついて出てくる。耳の方はなかなか難しい。修行が必要。 意外と気づかないが、十分時間をかければ、難しいと思っていた事も出来る様になる。あきらめずにやろう。
2005.02.05
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自分のノウハウは普段やっている事の積み重ね。レシピ通りにやっても同じにならない。自分のテイスト経験、感触がそこに加味されるコツがそこに。おでんのだしと一緒。せっかく作ってもお客さんに振る舞わなければ絵に描いた餅頭とノウハウは使ってこそ価値があり、鍛えられていく。味を継ぎ足し、継ぎ足ししていく、
2005.02.04
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仕事の感覚の問題だが、なかなか生々しくやれない。ルーチンの中に、一石を投じるのは他ならない自分でなければならないのだが。自信をもって舞台に立つ緊張感を持てるだけの準備が足らないのかも知れない。今日という仕事の舞台はない。明日と言うより今日結果をださなければ、明日はない。今日に学ぶ。今日のライブは今日しか出来ない。
2005.02.03
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なんてものはないので、自分で振り返って反省しないと周りに迷惑がかかり、なにさま良心のある人は、人生進みづらくなる。親不孝、夫として、父親として、部下として、上司として、友達として、男として、女として冒してきた罪をどこかで精算して置かねばならない。この道を歩んでいくにつれ、ついてきたほこりや垢をどこかで落としていかなければ、すがすがしく生きていけないと思う。神様は「反省」という精算機能を僕らに付けてくれているので大いに活用したい。使わないのがいいという意見もあるかも知れないが、使えるものはドンドン使った方がバージョンアップすると思う。
2005.02.02
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毎日お年寄りと接しているせいか、こんな事にも気づいてしまう。その日が来るのは、年が経ってからとは限らない。若くてもその日はいつ来る来るかわからない。お迎えが来てしまう前に何も思いを残さないと残された方はなかなかその人のその後の思いをする事は出来ない。自分の思いをめぐらせて、遺すことは実はこちら側の人たちへの愛情に他ならない。ちょっとのことだけど、自分を区切っていく為に何かの記念日にこれを更新して行くようにしたらいいなと思う。どんな生活をしていても、葬式だのなんだのと一杯やることが短時間でふりかかる。前もって余裕のある時に考えておくことは、財産のあるなしに拘わらず大事なことである。自分年表で今日から先のことはまだ書けないが、予想は自由だ。その通りに行くかどうかは誰もわからない。とぎれた年表のクロージングは自分では出来ないから、誰かにそっとお願いする手紙を書いておこう。(そのことを教えてあげたいと思う人の連絡先位は紙にしておこう)
2005.02.01
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