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自分のイメージの中に小さいながらも、しっかりしたものでありたいと思っている。キチンと見えていないといけないという事。その時、光を当てるべきところを知っている。自分から目配せをする事を知る。その眼力を上げ、そこに曇りのなきくっきり視界を持つ。切り開かれた雲の先に、見えるクリアな絵を描いてあげられる。そこへ引っ張って行ける力を持つ。そこに着いたら、もっと素晴らしい絵を見せてあげられる力量をもつ。それは大きさにとらわれない。外に厳しい空気が流れていようとも、自分の力量によって温かい空気を流すことは出来る。温かい絵を描ける様、毎日机に向かう。
2005.10.31
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大学受験ほどこの人生で辛い時期はなかった。お金を出してもと言われてももうイヤだと思う。息抜く事を知らず、ブルドーザーみたいにやってたなー。確かに効率は悪い。でも、中学受験の時もそうだが、やっている最中の手応えが全くない。でも、何とかなった。その頃のように効率悪くてもドンドン前へって感じじゃない。当時イヤだと思っていたのは、自分が追い立てられていたから?今はそこまで追い込んでいないからやっているのだと思うが、それがなくなって人事を尽くすになっていない。天命を待てる切符を手に入れるよう、必死で勉強する。人事を尽くすにはまだあまりにやることが山積している。
2005.10.31
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久しぶりに町の温泉に行く。500円をチャリンと自販機に入れてジャブ~ン。サウナの部屋に入ったところ後輩と会う。ふるさとへの思いをまた彼と話す。彼も共感して「そこまできたら、動かないかんですよ~。」と後押しされる。しこたま汗がでたところで、再度湯船にジャブ~ン。湯煙の向こうに、「来た、来た、来た~。」地域の女性の人達の為のアイディアがメキメキ浮かぶ。絶対成功させてやる~。今まで動いてきたことが、時間差でやってきた。意識の中からはずれなかった事がこれまたポンと後押しされるように。脱衣所にもメモを入れとかなきゃと思ったけど、自室にさっさと戻って、紙に起こす。この瞬間がビールとともたまらないな~。
2005.10.30
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剣道を教えていて、子供達は一生懸命やっている。 しかし、一度ついた癖はなかなか抜けない。 口で言ってもなかなか打ち方が変わらないが、打ち 方を修正しながら良くできると誉めて誉めて誉める。 「お!すごい。だいぶん違う。うまくなったぞ。」 次の番を待っている子供にその姿をみる 「どう? ○○ちゃん変わったやろ?」「うん。」 「ほら、変わったってよ。自分でわかるやろ?」 「???」 「 「まっ、いいや。次やる時復習しよう。」 出来ている子もいるけど、大半は元に戻っている。 ちょっとのアドバイスで大きく変わる。野球でも、 やっても、うまくいかない。スランプになることは ある。スイングをちょっと変えるだけで、ドンドン 打ち始める場合がある。 ちょっとだけど、効くアドバイスが出来るには、自 分を鍛え続け、その人を見てあげるという事だと思 う。
2005.10.30
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午前は下の娘と秋晴れの下公園まわり。木で作ったやぐらの様な遊具の上でまったりしました。午後は塾から帰ってきた息子とリクエストの天丼食べにいって中古ゲームソフト買いこみ帰宅後サッカーゲーム。普段なかなか子供達とゆっくり過ごす事がないので、満喫ってところでしょうか。たまには、頭をつかわない時間を過ごしました。
2005.10.30
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「にやがりもん」 …うちの町の辺りではお調子者の事をそう呼ぶ。地方の田舎町にリーダーを作りたいとずっと思っている。田舎では「なーなー」さが日本的な風情だというむきもある。風情と「人間の目の開きかた」とは違っているのでは。競い合うという事になれない風土に「際立つこと」が要求されてきている。その正しい方向性を自ら切り開くエネルギッシュな人材が待たれているという事実に目を開いているか。みんなを引っ張っていくことは、到底無理。現実的な路線を敷けるか。先ず出来る人が、出来ることを一生懸命やる。そのスタートを切れるか。その力を一つ一つつなぎ合わせていきたい。いつも革命はゲリラ戦から。1人では何もできない。優秀な人材が英知を合わせ、実行資源の劣勢をはねのけ、理想に邁進する。優秀な「にやがりもん」を募り、育てよう。
2005.10.29
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田舎の町が面白くないと若い世代に思われている…みたい。ネットを始めかなり、情報の格差は縮まっているという点はあるけれども、実際体感上は大きな差がある。しかし、それは受け手として。情報は受けるものだと。自分達がそうとしか考えつかなかった。発信者になる。しかも、すぐに。自分の気持ち次第で。毎日その頭でいれば、自分の中に情報を蓄積できる。自分が何をしたいかを、はっきりさせて。同じ思いの人を誘おう。呼びかけも発信だ。僕たちこんな事やってますと発表しよう。同じ思いの人と楽しくやろう。楽しさをドンドン増やそう。楽しさがみんなを連れてくる。「なんだかコーフンしてきちゃった」昂揚感が充満する「場」づくりふるさとにそういう空気の持ち込み準備中!
2005.10.29
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至る所のブログで、おびだただしい量の文章が打ち込まれている。人々がそれぞれの思いを吐き出している。みんなの話したい、書きたいという欲望が日本中、世界中を駆けめぐっている。その文章に至るのには、考え、動いてきた軌跡があった。あふれ出る感情は他にも、体の動きや音などにも形を変え、我々の五感にキャッチされている。コミュニケーションの中にそういう形になる軌跡が、線を描いて流れている。僕が歩いてきたところにも軌跡がある。遠い昔になってしまったものもあるけど、大事なもの。全て考え、動いて、そして感じてきた軌跡。
2005.10.29
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目的に向かって、直線コースでまっすぐ進みたくなるものだけど、人間、道草が多い。誘惑や雑音の抵抗勢力が待っている。それのない環境を作る事はを大事な仕事と考える。頭の中だけ山籠もり、一定の不自由さも必要なのかも知れない。可能なら、実際に籠もれる場所があると良いけどなかなかない。最近図書館を利用することが多い。結構集中する。受験生など真面目にやってる人もいるし、やらなくちゃという気になるし。時々息継ぎする。一生懸命手足と頭を使いながら世の中を泳いでいいる事が息継ぎの条件だし、周囲の動きを一瞬かいま見る事で、自分の位置をしる。メインは一生懸命そしてまっすぐに泳ぐ。その為の息継ぎだと心得る。
2005.10.28
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周りもキチンとみる。それも時々。ずっと見ていても自分の手がおろそかになってはいけない。往々にして自分しか見えない時はこの辺でいいだろうと思ってしまう。しかし、自分を軸に伸びていく中で、伸ばす幅を決める「参考値」がある方がいい。やみくもでは???。目を開こう。
2005.10.27
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自らのメッセージには強い思いが、思いつきではなく、 「っとこうしたいと温めておく」と確信が抑えきれない であふれ出てくる。 子供が指さして、声にならない声を出し始め、そこから 言葉が出る様に、しゃべり出したいという欲求が生まれ 出てくる。 ざわつく胸中が自分をせき立てる。。気持ちが冷めない うちに、いいことなら、とにかく文字にしてみる。掲げ てみる。声にしてみる。思いのモデリングは少しづつ始 まる。良いものであれば、後押しされていく。 もし、逆風があっても、それをやり抜けるプロセスとゴ ールに当たる光予感させられるか。自分の道に光をあて られるか、一生懸命心の中でまた温める。そして、自分 の中で固めて飛び出す。 メッセージは明日の自分への道しるべ
2005.10.26
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本を読みながら絵を描いていると、頭の中が盛り上がる。いつも自分の生活にフィードバックを考えながら、やる。「身近」に人は興味をひかれる。出来るだけ、かみ砕く。言葉も出来るだけ少なくする。するとイキイキ絵が出来上がる。自分にとっていい本は載った言葉が躍動感を連れてくるし、頭のフィルターを通ると新しい言葉を出力出来る。生活の中でアイディアがイキイキと動き出す。
2005.10.26
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本を一回読んで、赤線と余白の書き込みを、テキストで打ち込んでデータベースにしてきた。打ち込み作業を、する前に一度自分のイメージの絵にすることの方が頭に残るのではないかと最近気づいた。イメージにならない知識の価値余り高くならない。頭の中はビジュアル系で考える。絵心も上達したいと考えている。いろんなイラストのマネから頭のイメージをキチンと世に出せる様にしたいと考えるようになって来ている。
2005.10.26
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残念ながら、僕はご飯をつくれないのだけれど。研究生活中には、実験のデザインを紙にまとめたり、結果を集計したりしていた。学会に発表するためだ。独立して、毎日人と向き合う仕事だから、なかなかいつもしている事を振り返りまとめる事が出来ない。単純なアウトプットだけ出していても、自分のクオリティは上がらない。それを振り返り、凸凹を修正する作業は効率よく相手に伝える為には必要だ。人前で話す機会を積極的に作るのも大事な作業だと思う。そういうまとめるチャンスを与えてくれる。一度作ったファイルは財産になります。自分がやって来たことが目に見えてくれば、次の展開もまたみえてくるのではないかと思います。
2005.10.25
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吉田拓郎オリジナルのキンキキッズのこの歌が頭の中をグルグル回る。う~ん。愛が溢れる様な思いで生活する。「求めよ、さらば与えられん。」相手の幸せを望んでいると、自分の幸せとして心に返ってくる。みんなの幸せも全部抱きしめて歩いていこう。歩いていくところ全てが幸せで彩られごきげんでいけるんじゃないかな。
2005.10.25
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どんどこジェットタービンを回せ!回せ! あなたに共鳴する電波を思いっきり飛ばす。 目には見えないけど、簡単信号送るよ。 気持ちで増幅するすれば、何でも越えられる。 野を越え山を越え海も越える。 この空の下、どこかにいるあなたに。
2005.10.24
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ビッグイニングは一球では作れない。一つのプレーが相手の心理をかき回し、こちらの気持ちが盛り上がってシンクロして波状的にたたみかけて初めて出来る。流れと間合いを読みながら一つのプレーを波状的に広げていくよう心理的な優位を持てなければ主導権を握れない。毎日やっているワンプレーの組み合わせを想定しながら、その繰り返しがビッグイニングを作れるのだと思う。
2005.10.24
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自己ベストを更新した先に凄い記録が待っていた。イチロー、柴田亜衣といったトップ選手はそうなっている。だから、自分の目標以外に頓着しない。今出せる結果にこだわらなくてはならない。本日自己ベスト、今シーズン自己ベストを繰り返し達成する。自ずと伸びていく。自分を基準にするとぶれない。他のものを基準にすると変数なので、気持ちが泳いでしまう。やはり自分と徹底して向き合うことが一番大事なのだと。スキルに逃げるな。最後の最後は心で締めなくてはならないのだから。
2005.10.24
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女性はこぞってそうなりたいと思っているし、そこに努力を惜しまない。少なくとも僕の知っている限り。家庭に入ってなりふり構っていられなくても、ふとした時に私だって、そっといい状態の時の自分を取り戻したい。そんなふうに思われてるではないでしょうか。「視線を浴びたい、愛されたい、そうされてイキイキしている自分が好き。」赤ちゃんも愛されるように可愛らしく生まれてくるのだそうです。そうやって大事にされて、ちゃんと育つようになっているのだそうです。男性の僕にはよくわからないところだらけが、女性の方々その辺のところどうなんでしょう。
2005.10.23
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人は、大きさはともかく荷物を背負っている。その大きさは様々だし、時間によっても違う。ずっとそれを背負って歩いていると、時折それをちょっとおろして世間話をしたくなる。荷物の話になることもあるだろう。荷崩れしないようにしっかり梱包してあるその包みには、時には秘密が隠されているやもしれない。ずっとかかえたまま、歩き続けるわけにはいかない。時には、誰かにその包みの話をするのに、お茶でも飲みに誘ってみてください。また、元気に歩いていけれるようになると思います。
2005.10.23
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仕事のことばかりを考えて生活してると 個人としての自分って何だろうと考えや しないだろうか。 よく、名刺を頂くと無味乾燥な白い名刺 に肩書、名前、連絡先のみが書いてある お役人みたいな名刺を頂く。 でも、本当は個人としてのアイデンティティ があるんだから「自分カタログ」としての 名刺をもっていてもバチは当たらない。 自分を書き出して、そこにストーリーを載せる。 自分の人生だから自分がよく知っている。 書き足りなければ、裏にも書けばいい。 どうしても足りないなら葉書なら4面分ある。 そこに活きる自分の姿を載せればいい。 ブログで書いた文章だって、自分の日常や感情から 出てきたもので紛れもなく著作権者は自分なのだから。 主張できるのである、自分が陳腐だと思っていても 他人の評価は意外と意外なのである。 自分を世に問うアイテムを作ってみよう。ほら、休日 が暇でつまらないという時間はなくなりますよ。
2005.10.23
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未来は今日の先にある。今日の反省がなければ、明日にはつながらない。一緒に笑顔もつなごう。心もつなごう。いい気分で明日に渡りたい。毎日そうお願いして、明日の切符を買おう。期待の出来る明日を、思い通りにしたい自分が誘いだそう。
2005.10.22
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自分がどこまでやるかをキチンと決める。ずっと、言われている事だが。せっかくのチャンスだったのにと惜しいと思うこともある。しかし、出来ない事を悔やんでもしょうがない。決まった時間の中で自分の体は一つしかないのだから、決断はかなりシビアかもしれない。目先の欲にとらわれると、結局切れ味が悪くなる。せっかくのチャンスでも、欲をだすと痛い目に遭う。今やれる最大限の自分を表現していくしかない、と進もう。自分の仕事・時間に線引きするのは自身なのだから。
2005.10.22
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現状に五感を思い切りめぐらせる。基本設計に間違いはないか?練り上がっているか?次にこれまでの経験からしても、もっとよい手が無いと自分の思いの限界まで考え抜いたか?下絵をとらわれずにしっかりかいているか?色つけは全体のバランスが良いか?一つの形になると、次のステージに行ける実はそれまでが大変だという事に気がつく。そこまでやっているか?
2005.10.22
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何かが詰まっているもの、光を放つものをつくるには、たくさんの試作品の山があるはず。一足飛びに完成品は出来ない。本当は完成品はあり得ない。バージョンアップがそこに存在するから。完成した時点で次が待っている。常に疑問を投げかけられ、それ吸い込み研がれて作品はピカピカになる。本物のカッコイイはタフでないと作れないのだ思う。
2005.10.21
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ここ最近気持ちが悪いくらい、気持ちいいサラサラ天気で、仕事場の周りは稲刈りが行われました。コンバインであれよあれよと言う間にバリバリバリって刈りとっていく。田んぼの形がいびつなので、ターンは難しそうです。みんなで組合作って共同購入して、平日オペレーターを決めてガンガンやってます。実は価格がベンツと同じくらいするし、メンテ大変なんだそうです。農業経営も大変なんですね。これで明日から風景が一変します。寂しさとともに秋の深まりを視覚で感じるようになります。
2005.10.20
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というこの言葉には、頭の中と目が一点に集中した、まっすぐでひたむきな感覚が感じられる。そこに華やかさはないのだけれど、心うつ基本的な感情がある。 何かにブツブツ言ってる自分に気づいた時には、新しいスタートを切る為この言葉を思い出す事の方が大事だと思う。
2005.10.20
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人と人との間にあっては自由は無限大であれば、摩擦を生じる。それぞれが、自らの自由サイズを持っていなければ自分の持ち分のハンドリングが悪くなる。だぶついた自由は、スピリットのない粗大ゴミになってしまう。時間がそうだ。お金もそうだ。いわゆる権利もそうだ。たくさん持てるものは、そのコントロール能力も持ち合わせていないと、その価値を陳腐にしてしまう愚か者になってしまう。
2005.10.20
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必要とされるだけの力をつける毎日を過ごしているか。 自問しながら自らを動かしていく。プレッシャーをかけ てもらえ緊張感をまとって仕事が出来る。 家庭でもそれぞれの役割があり、求められなければなら ない。キチンとそこで果たすべきことがある。 いつまでも求められるものでもない。求められるうちが 華なのだから、そのレベルを常に上げておかなければな らない。今のステージが終わっても、次に上のステージ が用意されているはずだから。
2005.10.19
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あれを書く時って、本当は凄く格好いいんだよね。書けるチャンス自体も素晴らしい。そういう感情を持てる自分がいるし相手を評価して自分の中で消化している。まとまらない感情をどうにかまとめてある目標を越えようとしてるし、ものすごく燃えてる。敗れ去るかもしれない、けれど、それでも襟を正して机に向かう。完成して「やったー」って感じじゃない。「よし」と鼻息一発。目はギンギンギラギラ。ハートはドキドキ。後で見ると、こっぱずかしいのだけれど。涙無くして読めないものもある。そういうチャンスは作ろうとして作れるもんじゃない。心安らかに今誰かにそっと思いを伝える手紙を書く夜があってもいいんじゃないかと思った。
2005.10.18
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さっき小学5年生になる息子から電話。「砂漠化」をネットで調べてきて。自宅にはオンラインがないので、調べてくるのを請け負わなくてはならないが深いところまで自分が知っているわけでなくうんちくとしてもっているのもいい。地図だってソ連は無くなり、今度の大合併で小さいところ有名でも名前が無くなったりしている。めまぐるしく、世界は変わっている。僕らの頃はと言ってふんぞり返ってるのは定年前だけじゃなくこの年でもと思うと恥ずかしい。やっぱり勉強なのだ。
2005.10.18
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毎日同じ顔をつきあわせる。仕事場でも、家庭でも。ホッとする反面、刺激感は減る。新しい人との出会いは、刺激的だが毎日顔を合わせる人は自分にとって縁あってこそ、そこにいる大事な人。自分を研く石なのである。見栄えは玉石混淆かもしれなけれど、せっかく同じ時間を共有するのであればその人の良いところをしっかりみてあげよう。とかく、身近にいるとそういうところに目がいかないが場合によってはあら探しになる。不思議なことに悪い方はいくらでも見えてくる。自分のことは棚に上げて。遠くにいってしまうと、良きにつけ悪しきにつけ、自分にとってのその人の意味が見えてくる。その人の良いところを見通そうとすると、他人を見る目がついてくるようになるのではないのかな?
2005.10.18
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開設780日目、みなさんに支えられてここまで来ました。1万アクセス到達が今年の3月10日でその達成が開設から約1年7ヶ月そこから今回までが7ヶ月で到達。へ~、自分でもビックリ。毎日書いてきたタイトルをふりかえり、結構色んな事書いてます。いずれ、テーマに分けて小冊子にするです。
2005.10.17
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結局リーダーの頭が全てを決める。 目に見えてはプレーヤーのパフォーマンスをどれだけ上げ、 それをコーディネートするかが結果を左右するのだと思う。 プレーヤーが動きやすい環境を作ってやらずして、ハイパ フォーマンスを唱えるリーダーの下では木枯らしが吹くの だと考えている。「売上げを上げろ!」というだけの上司でいいのか? 言うだけならサルでも出来る。少なくともそれしか 言わないと部下に思われている人はそういう人に限 ってわかっていない。 名選手は名監督ならず(勿論中には優秀な方も当然いるけど、) トップセールスで昇進した人が必ずしも良いマネージャーとは 限らない。一匹狼で群れずにガンガンやってきた人は、独立 したり、他の会社に移籍したりする事も多い。マネジメント が眼中にない人も多い。現場でこそイキイキする人を成績だけで マネジメントにつけると、その特性が生かされずに生殺しになる。 そういう場面はよくある。チームとしての損失は、そう言う人達 への処遇の問題にも絡む。各個人の特性を最大限に伸ばすポジシ ョンを用意してあげられるかがリーダーの力量の一つだと思う。
2005.10.17
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目指すゴールに向かって、何回でもトライが必要なことって多い。キチンと枠の中に入る完成度を持っているかは、フィニッシュだけでなくそれまでのボールをパスでつないで前線に出すというチームプロセスが大事。それでないと、次のトライにつながらないのは明白。コミュニケーションや技術力などあらゆる面で力が結集された力を放出させられるチーム作りを心がけなくてはいけないのだろうと思う。何回も同じプロセスをその都度異なる障害を越えてゴールに向かう。その精度を上げる為に何が必要か、リーダーは個々のポジションとプレーヤーを知る努力をし続けなければならない。
2005.10.16
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通勤中の車中ラジオで素晴らしい劇が行われるそうだ。途中からだったので題目がわからないのだけど、あらすじはこう。戦時中妻を残して出征した1人の兵士は終戦直前スパイ容疑でソ連軍に拘束され抑留される。戦争が終わっても国外に出ることを禁じられ、同じ様な境遇にあったロシア人女性と結婚。37年間スパイ容疑をかけれられたままの兵士をかばう様に結婚生活は続いた。そしてソ連崩壊。ある時兵士は日本に残した妻が自分の無事を祈って50年間待ち続けてくれていることを知る。そしてロシアの妻は日本で待つ妻のもとへ彼を送り出す事を決意する。自分のために尽くしてくれた2人の妻の間で彼の心は揺れる。実話をもとにつくられたこの劇は、登場人物3人とも未だ健在とのこと。事実は小説より奇なり。気持ちがゾクゾクして、キューッと締めつけられた。時代の前では、人の人生は揺れる木の葉のようだという気がする話だった。僕らの今流れている時間もそうなんだ。
2005.10.15
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配偶者が亡くなってからの平均生存年数は女性で22年、男性で5年だそうです。人間はパンだけでは生きていけないということか、旦那がいなくなって一旦はがっくりするものの、女性は切り替えて益々元気みたい。男はそういう意味では、表に出さないものの体にため込んでむしばまれていくのか。酒などに逃げ、食事もコンビニなどで不安定になるなど糸の切れた凧のようにきりもみ降下していくのだろう。くれぐれも細君は大事にしないと短命に終わる悲しい運命にあるみたい。
2005.10.14
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オーナーとして時間管理は重要な仕事であり、人に与えられた一日の長さは決まっている。時間集積を強化、濃密な時間を作る。心構えがそうさせるのだと思うし、それを作るのは山積する課題とその先にある当面の目標を突きつけられる事が一番手っ取り早いのではないか。やるべき事が整理される事が心構えを作る第一歩じゃないかと思う。
2005.10.13
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息子に理解力をつけてやろうと、マグネット式の将棋板と 漫画版の入門本を買っておいていた。 なかなか漫画といえど、テレビゲームに夢中でなかなか乗 ってこなかった。 最近モーションをかけていたら、昨日やろうという。初対 局と言うことになった。 コマの進め方位は見ておいてと言ったのだが、よく知らな い。案の定だったが。習うより慣れろなので、失敗しなが ら覚えてもらうことにした。 失敗することをためらわない。相手は時間切れ就寝時間と なったが、今日は宿題が少ないらしくメールでやれそうだ と返ってきた。 いつまで乗ってきてくれるかわからないが、息子の体験を どんどん増やしてやりたいと、たまの父親らしい気持ちに なった。
2005.10.12
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自分の思い通りにしてくれないと、「どうしてそうなの?」と思いたくなるのが人情。ツーと言えばカーと返って来ないのが悔しい。 トップセールスマンとして営業成績で評価され、自分のノウハウを持って昇進する場合、必ずしも上司として成績が上がるかは限らない。勿論そういう人にはマネジメントに長ける方も多い。一芸に秀でる者は多芸に秀でる。 名選手必ずしも名監督ならずとも言われる。実際、優秀で何も言わなくて良いスタッフに恵まれているとは限らない。そういうケースは稀だからこそ自分がいて、そういうチームにしないといけない。個々の営業成績のみだけでなく、それぞれの考えをキチンと消化できないとストレスばかりを貯め、挙げ句の果ては「売上げを上げられないのは‥」となるばかり。その責任は自分にあるという言うことに気がつかない。自分の手法にこだわっても、その方法は必ずしも普遍的でないのだ。使う人間の個性・特性によって先走ってしまうとうまくいかない。能力があって反応のいい上司は、部下についてよく見てあげる「我慢」が必要だなと思います。
2005.10.11
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ある本を読んでいて、う~ん自分はやっぱり勉強が足りないと思った。強く思った。その薄っぺらさを。時間をそこに割かねばと思った。さっそく実行!
2005.10.11
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毎日の中で、寝る前でもいい。チョコチョコ本を読む。そこに書いてあることが「明日にでも自分で出来るようになったら‥。」とソワソワしてみたい。夢に描いていたことへしごをかけるアイディアは続々やってくる。会社は買収できなくても、本の中身を買収して活用できれば、次の本への買収意欲も高まる。買収は買収が目的じゃなくて、中身の有効活用してこそ意味がある。
2005.10.10
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うまくいかない時はどうやっても気持ちが上がってこない。もがいてももがいても、自分じゃどうしようもない時がある。ポジティブと評されている人こそその落とし穴に陥りやすい。頑張りすぎて、落ちていく自分を認めてやれない。一旦底辺まで落ちれば、だまっていても登っていくのに。海中でもがいていると沈んでいく。何もしないと浮かぶ。必ず自分の中に波はある。下り坂では、無駄な力を使わず何もしない。次にくる上りに力をためておく。凄いと思っているあの人にもそれはある。
2005.10.10
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目が覚める。ダメな時は次頑張ってやる。実はこれしかないという事に。その姿勢しか自分を救わないのだと。ただ、過ぎていった時間を使うことは出来ない。そこは甘えられない。だから、今の自分に出来るベストを尽くしたかが一番大事な点。それ以下はいくらでも出来るが、それ以上はない、エンドポイント。唯一点。イメージ通りにいかなくてもくさらない。みじめだからこそ、もうひと踏ん張り。自分の人生にかじりつく。
2005.10.10
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今度、交流会つながりで歩く話を人前でするという事になり、 これまた一度社長にお会いした靴のメリーグラシスに潜入 http://e-kutu.com/ 実はこれまで一度しかお会いしたことないのだけれど、(その時もなんだが凄いオーラが出てましたが、) あいにく美人の中村社長はお出かけでした。(わかっていたけど) 社長が自分がいなくても対応は完璧だとおっしゃって いたので、ここでスタッフに対する絶大な信頼を感じ ました。(そこはうちも自負しています。) 改めて見ると、ホームページも色んな配慮がされていて 社長の凄さを感じるし、スタッフの方々にも考えが浸透 しているのを感じました。 人的サービス面、お店作りを拝見。素晴らしい。続々お客さんが お越しになっている。町の通りに入った静かな路地にあって、午 後久しぶりゆっくりした時間を過ごすことが出来ました。
2005.10.09
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一般企業でも、仕事の意欲を上げるのは「適職感」だそうだ。それを、実現するにはその人が自分の能力を最大限にあげる権限とポジションを用意しておかなければならない。いる。その点にリーダーに配慮されているチームはイキイキしている、やる気があるのとないのとでは効率の差は数倍違うとされてメンバーに自分達の力で業績をどうにかしろと怒鳴っているだけのリーダーでは、到底やる気はおろか、現場を知らない奴とレッテルを貼られ、信頼感はまるでなくなる。リーダーの保身と無能無為がチームの活性の最大抵抗勢力と思う。チーム構成に目配せして、その人が最大限頑張れる場の提供こそがチーム愛の根幹じゃないかと思っている。
2005.10.08
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やる気が出ない時はまとまらないでどうしようもない時がある。そんな時はファックス送信用紙等を新しい物に変えてみたりすると結構いい。コルクボードに写真付きのオリジナルポスターなんか(今はデジカメあるからすぐ作れるしね。)うちのはその為にA3が印刷できるプリンタになっています。何かやり始めないとと思って、焦ってしまっている場合こういう遊びながら助走をつけるといいのでは。乗ってきてこういうのに時間を割くのはもったいないと感じてなかなかやりにくいけど、プランに沿って先に出来上がっておけば、助かるもんなんだよね。
2005.10.07
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自分の弱点を書き出して、その程度を考えてみる。普通だったらフーって溜め息ついちゃうかも。そこは、通れない道と思ってそこ以外をこれから通る道を考える。弱点が、これから通る新しい自分の道を作る。やってやろうじゃないかと思わせてくれやしないか。そこを起点に加速力を身につけてみたら、時間を追う毎にビュンビュン飛ばしている自分に気づく時が来る。
2005.10.06
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笑顔で乗り切る気持ちが大事なんだな。シンプルで行くために、とにかく思い切って部屋の掃除をとにかくやる。紙ゴミがもの凄い量あって玉石混交という状態をまず脱したい。徹底して何か一つやりとげておく。自分の気持ちの機首を上げる。
2005.10.05
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大人になっても、生きてる間思い出はずっとつもって行く。過去は振り向かないというむきもあるかもしれない。時間のねじ巻きがあったら‥。それもまたドキドキさせる瞬間。タイムマシンは将来のものだと思うけど、人生が変わっているかもしない。そんな空想の時間が大事な大人になりました。
2005.10.05
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