2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全66件 (66件中 1-50件目)
看護婦さん達(今は女性の看護師さんと言わないといけないみたいだが、)も、夜勤がある所はとっても大変。夕方、出勤してそそくさと申し送りに入る。消灯まで結構バタバタするし、救急や急変など様々な緊張にさらされる。不意のナースコールもまたストレスみたい。途中、休憩ではお菓子バリバリ。朝方フラフラ。申し送りが終わって、フー。結構その後も帰れない事もあるし。若い時はいいけど、ベテランになって(所帯を背負ってたりする事もあるし)結構つらい仕事なんですよねー。それでも、笑顔の出来る人はすごいなー。僕が新人の頃、夜勤明け自宅に戻ってのビールがたまらないと言っていたベテランの看護婦さんのうれしそうな顔が思い出される。そんな過酷な条件でも、体の不調は医師にも見せない。やはり人知れず困っている事多いんじゃないかなと漢方をやっていてい思う。そういう意識で時々話を聞いてみるとやっぱり困っている事は山ほど出てくる。灯台下暗しか。
2005.07.31
コメント(0)
夜、お酒を勧めてくれる職業のお姉さん達、彼女たちは華やかさの裏側でとっても困っている。夕方のおめかしタイムから、夜出勤。お席に一旦就くとなかなか離れづらい、膀胱炎になり易い。お店のお酒とアイスをしっかり飲んで、体は冷え、胃液が薄まっています。(お腹と手足が冷えてしまう。)(お酒は最初体を温めるけど、後で冷やすのです。)ずっと背筋を伸ばして座ってるので、腰も痛い。」体全体が冷えて、冷えによる生理痛が起こっちゃう。深夜に及ぶ勤務、更にアフターで食事をおつきあい。そうでなくてもお腹が空いて食べちゃう。家に帰ってもなかなかリズムがあってお化粧落としてシャワーを浴びて寝るまでに酔い方によっては寝つくのに時間がかかる。弱った胃腸で食べてるものだから十分水分を処理できない為、頭痛、吐き気、めまい、足のむくみが起こるのです。冷えと胃腸の調子が落ちてるためお通じも良くなくてみんな本当に困ってるみたい。尋ねてみると、「そう、そう! 困ってるんです~。」華やかさの裏側に、苦労話はいっぱいありそうです。
2005.07.31
コメント(0)
最近夜遅くまで、診療後戦術時間をずっと作っていてその疲れがどっと出た。今週は、自宅まで戻って駐車場に車を停めてた後、辺りが明るくなったなと思った未だ車の中だった。そのまま又仕事場に戻るという事もあった。普通目が覚めるはずだが、暑苦しいという事もその日はなかったし、かなり疲れていたのだろう。今日は土曜日、慌ただしかった診療が終わりホッとする。自室に戻りパソコンに向かうやいなや、ぐったり。緊張感から解放されて、ガクッと頭が下がる。限界。開業している同期生もそういう事があるそう。もう。目が覚めると夕方。頭も働かないし、今日は休養日。
2005.07.30
コメント(1)
夏のひざしが燦々と照りつけている。草もニョキニョキと伸びる。せっせと草むしりに中高年の方が精を出して、あちこちが痛くなって診察室に入ってこられる。おばあちゃんも草むしる。草が伸びていて、目につくといてもいてもたってもいられなくなる方がある。「家族にしなくていいよ」って言われていてもどうしてもしたいのだそうだ。じっとしていては、一日が過ぎていかないらしい。昔から体を動かしてきた方にとってはなおさら、苦痛みたい。腰が痛くて、朝辛い思いをし、膝に水がたまってでも、しないと今度は頭が痛いらしい。家の中でゴロゴロしておくのも忍びない。しかし、若い人のペースにはついていけない。草むしりくらいして家族参加しないとという意識が生まれるらしい。年齢に関係なく、生活参加にやさしいシステムを身近なところで考えてみたらどうだろう。
2005.07.30
コメント(0)
先日のセミナー参加者の方に診察に早速お越し頂いた。最初緊張した面もちだったが、いつも、うかがっているより深い話を聞けた。丁度、患者さんが切れて時間が出来た時にお越し頂けたので、ゆっくりと聞けた。やはり、更年期にある女性の生活の中のプレッシャーは想像を超える時がある。やはり、自分のことを知って頂いてると、安心してお話ししていただけるようだ。やはり、セミナーをやってよかったと思う。この方だけでなく、インタビューを進めるといろんな自分の知らない悩みをうかがう事になる。その困難に立ち向かえる体力と気持ちの力への支援をしたいと感じる。それを達成するのに自分の診療品質を上げなければと、感じる場面も作ってもらっている。数々のお話しから色んなアイディアが飛び出してくる。困っていらっしゃればいるほど、次来られる笑顔に会うのは楽しい。「どうしてこのお薬に決めたか」「うまくいかなかった時には次の薬を考えている事」を説明した。帰り際、「皆さんに喜んで頂けたので、味をしめて80回目標にしてますから。」「期待してますよ。」って言って下さった。セミナーの効果は参加者だけてでなく、プレゼンターにもやる気を出させた様だ。
2005.07.30
コメント(0)
整形外科の診療でお越しになった女性に2,3の質問をしてみる。「そんなのも診てくださるんですか~?」「どこ行っていいかわからないくて。」「妊娠したら良くなるよって、でも困ってたんです。」たちどころに、彼女たちの顔が明るくなる。とともに、勢いよく思いが言葉になって出てくる。切実さが伝わる。日々、色んなストレスに自分の生活を阻まれている姿が浮き彫りになってくる。どこかに、あるはずだけど、自分達の事を知って欲しい。そういう方々の声が少しづつ集まってきました。問題の種類によっては勿論ン無力なものも数多くあります。ただ、『ちょっと』のスイッチで大きく変わる事があります。その始まりは笑顔で『耳を傾ける』かと思います。場合によっては苦労しますが、そういう時は自分の人間性が上がらなくては、そう言う方々の思いを受け止める器になっていないのではと反省します。と言うことで、10月に主宰する『けんちゃん会』では、メンバーの熱い希望により、タダ飲んだくれるだけでなく、和尚のお寺で一泊合宿する事に。前回の会長プレゼンに引き続き凄いことになってきました。
2005.07.29
コメント(0)
年頭に決めた事は、一通り枠組みとしてスタートさせる事ができた。これからは、これら一つ一つのクオリティを上げていくこと。試行錯誤の中でもっと楽しく、ボリュームも大きくなっていくと思う。いくつかのラインは、同じ目的に違った役割で必要十分だと思っている。
2005.07.29
コメント(0)
今日、診療所に珍しい方が思いがけずお越しになった。30年前、父の時代にこの診療所を設計してくれた設計士さんだ。彼が設計してくれた建物は今でもびくともせず、大きなトラブルも起こらず、しっかりと建っている。5年前、再開時無床化に伴い、手術場を崩してリハビリ室へ、ナースステーションを点滴室に、浴室を女子トイレ改造、トップの写真の天窓付きの待合室を増築した。この時は自分自身でアイディアを出して、建てた建築会社と打ち合わせしながらイメージ通りに出来た。当時まだ小学校低学年だった。時が経ち代が変わっても、建物はしっかり変わらず元気にしている。彼は見回して、「大きなクラックもないね。」うれしかった。地域の方にも、変わらぬアイデンティティを提供できる様改めて心に刻んだ彼の訪問だった。
2005.07.28
コメント(0)
顧客名簿に目を通す。僕らの仕事は良くても悪くても、最後までおつきあいして、その後どうなったかを知ることはなかなか出来ない。良くなってしまうと、来なくなってしまわれるし、満足がいかないと他に行かれることもある。前者はいいが、後者は自分の力不足が起こした事なので、「せっかく来てくださったのに」という事もある。素直に自分を反省しなければならない。まだまだ、思いを伝えきれていないのだろう。相手側からは、当然ながら、ネガティブな情報は伝わってこない。積極的にうかがわなくてはいけないと思う。名簿の氏名欄を目で追いながら、しばらくお会いしないが、どうされているだろうかと思った。
2005.07.28
コメント(0)
どうしてるかな? 会いたいな。いつも会わなくて、会えるとホッとする。そういう関係は生活の中に必要じゃないか。相手の生活の動線上に自分が関われる、願わくば、動線の色を暖かい色に変えられたら、もっといいなと思う。電話の呼出音が長く感じる。つながっていられる関係、有線でなくても、気持ちで飛んでいける。長くそうしていられる、安心を差し出せるものになれるよう今日も時間をかける。
2005.07.28
コメント(0)
女性には男性にはわからない「からだやこころ」の悩みを抱えている。実際、規則により漢方科とは挙げられないので、お困りの方から直接御相談を頂いて漢方診療をやっている。通常の診察の合間に注意深く観察したり、経験的にピンときた方に「もしかして、○○困ってませんか?」と言い当てると、「よくぞ、聞いてくれた。」とばかりに色々お話しが出てくる。時にはせきをきったごとく「ダー」っと思いの土石流に流されそうになる事もある。その反面、「そういえば~、そういうの困ってるわね~。」という方、それを糸口にあれよ、あれよと困っていることが浮き彫りにされて来ることもある。男の私としては「こんな事に、こんなに困っているだ。」とビックリする事もある。しかし、彼女たちは生活の中にそのリアリティを持っている。毎日そういう重しつけて生活しているのだ。「これはどうにかしてあげたい。」思うのは簡単。実践は至難の技。自分自身が「一度きりしかない人生は無駄にしたくない。」という性質なので…。田舎町の中心で、日々地域女性のイキイキを考える。
2005.07.27
コメント(2)
ココ最近、いろんな仕掛けをつくってきた。やろうとすれば、やらなければならない事はたくさんあることに気づく。そう思うとどんどんこなしていかないければ、あとがつかえてしまう。そうしてやろうという意欲が自分を後押ししている。先日、地域の女性達と診療以外でリラックスしてお会い出来、色々なお話しを出来たことも新鮮さをもたらした。アンケートには私の考えを知ることが出来て良かったとも書いてくださった。まだまだ、自分を知ってもらう機会が必要だと思った。来診の方に、「『自分だけじゃないんだ』って安心するんです。」と言って頂いた「シンデレラ漢方通信」の続号準備もしなくてはなりません。(実は本業ホームページの体験談に載せいていて訪問者が熱心に読んでくれているというアクセス解析が出ています。ありがたや、ありがたや。)まだまだ、美人計画は道半ば。皆さんに後押しされてこれからも頑張って行こう。
2005.07.27
コメント(0)
初の試みとして、50才前後の女性6名をお招きしました。皆さんのご希望にお答えして、夜8時から行いました。その年代の方々は、子供も大きくなってご飯を一段落してからなら、この時間帯がいいんだ。私の話も一生懸命聞いて下さった。時々うなずいてくださって、こちらも安堵しながら話を進めれました。疲れていて、家事に忙殺されている女性ならそんな時間から出かけようと思ったりはしないでしょう。意欲的な方でも、家庭環境その他の状況により、声をかけられてこんな夜に出かけられる方は限られるのかもしれないですね。かといって、参加した方々も詳しくうかがってみれば困ってある事は必ずある。でも、参加したくても出来ないタイトな女性ほど、心身の余裕を必要としているのではないかなって思ってます。
2005.07.26
コメント(0)
昨日は、診療が終わった後かよちゃんを呼んで本人監修の下、二人でめちゃ盛り上がりながら記事を書いていた。本人に書いた文章を見せたらバカ受けしてた。こちらの店舗に赴任してきた当初からすると、とても明るい。というよりテンションがめちゃ高い。店長が「落ち着けよー」って言うくらい。昨日のデビューがさぞうれしかったらしい。日記監修終了後、家路を道草して友達とモスバーガーに寄った。喜び勇んで店に直行したところ自動ドアに直撃、あごが上がっていたため、口からダイブ!コーフンの余り、鼻血でもなく、唇から血がだらだら。今朝から口を押さえている。ちょっと、燃えすぎてしまってます。元気になって、つきぬけちゃったかなー?
2005.07.26
コメント(0)
今日はビッグゲストをお迎えしました。うちの前にあるチェーン薬局の薬剤師カヨちゃんです。僕のブログの話を聞きつけ、モデルとしてのブログデビューを熱望。今日、撮影会を薬局内で行いました。「せっかく先生のブログに出るのですから、シンデレラ漢方美人になった私の体験を載せて、みなさんに勇気をあげたいんです!!!」薬剤師とモデル(?)としてのプロ根性を赤裸々に世界中に示したいのです。「そうね、本当にいいの?」 「お願いします。」実は、かわいいお嫁さんを夢見る彼女にも困ったことがありました。こちらの店舗に配属になり、「いい女は疲れ、泣いている」のコピーをいたく気に入ってくれていたのです。「センセー、私も困ってるんですよー。」ということで、診察する事に。社会人になり、薬剤師として働き始めた2年前から肩こり、ズキズキ頭痛、立ち仕事だし、足がむくみやすい。そして、手足が冷えやすかったんですよね。冬は勿論、夏も冷房がつらかったです。疲れ易くて、家に帰ってもバタンQだったんです。便秘がちで、固くて時々切れて出血しやすかったんです。生理痛も毎回じゃないけど、時々痛くなってたんです。始まる前はそんなにかったけど、特に1,2日目が痛くて困ってました。今までも病院で錠剤をもらってました。つらいのは体だけでなく、気持ちの面でも…。昼間、何かが起きそうな感じで急不安になって、外出しても出口や非常口を探したくなっていました。そんな状態だったのでコンサートも行けなかったんです。夜は床に入っても寝付けない上、熟眠出来なくて、恐い夢を見て深夜目が覚めるてたんです。舌を診て、お腹を触ってもらい先生に当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)と安中散(あんちゅうさん)をもらいました。近いと逆になかなか行かないのが人情。お薬は少しずつ飲んで、3週後に診てもらいました。頭痛、肩こりはなくなってましたし、疲れもほどほどになっていました。お通じも毎日出るようになったけど、「ツルン」にはもう少しだったです。足のむくみも気にならなくなって、冷えも少しいい感じになりました。昼間は未だ出口を探したい気分になりました。夜1人で家の中にいるのが恐かったです。寝ねつきは良くなったんですが、恐い夢見てまだ目が覚めてました。安中散は体がだるい時に飲むと元気になりました。「体はぼちぼち元気になってるけど、気持ちの面がまだだね。」お腹のドキドキから安中散を桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)に変えてみようという事になりました。今度は1ヶ月後にみせました。寝つきもよく、恐い夢はもう見なくなっていました。お腹のドキドキはかなり弱くなっているようです。インターネットカフェに行ってももう出口を探さなくなっていて「なんで、あんなに怖がっていたんだろう。」というくらい平気になっていたのです。当帰芍薬さんのおかげか、頭痛・生理痛もほんのちょっとになりました。残しておいた安中散は飲むと、やはりからだが楽になります。そしてなんと、手足の冷えは熱いくらいになりました。そう私は「冷えてだるい女」から「燃えるいい女」に変身したのです、フフフ。先生、今日は良い機会を与えてくださってありがとうございました。スッキリしました。遠距離恋愛中の東京のカレにみてもらうように連絡しま~す。…という事で、明日カレ氏・薬局のメンバーのコメントをもらいます。
2005.07.25
コメント(2)
初めてお会いする方は、緊張する。人として生まれて、やはりそうだ。毎日人とお会いして、お話ししてその方の心身の悩みをうかがい、その道しるべとなる仕事について10数年。まだまだ勉強する事は山ほどある。やればやるほど、時代が進めば、進むほど新しい事がやってくる。人の悩みも色んな悩みがある。医者の私には解決出来ないことも時々相談が舞い込むこともある。家庭の愚痴を聞くこともある。ココでは書けないことはたくさんある。今日は、明日は何が持ち込まれるだろう。
2005.07.25
コメント(0)
よそでつけてあって「何じゃ?これ。」って思っておととい登録。さっき50何位だったのに、もう45位に上がっている。恐るべしネットコミュニケーション。工事中のつもりでいた本業のサイトへも(アクセスカウンターもないのに)どんどんアクセスが合ってるとコンピュータ屋さんが教えてくれました。週末のアクセスがほとんどなかったのに先週はデザインやリンクをつけ、大工事を行ったためかこのブログへのアクセスに伴って、そちらにも急にアクセス来だして、サーバーが急に反応したので彼がビックリして診療所にやってきたくらいです。こんなにランキングに支持していただいて、ビックリ!来週からもう少しタイトルにあった、内容を載せていかなくちゃ。「女性の健康を脅かす背景」を色々と探って行きたいと思っています。日記をごらんの方にもいろいろと男性の私にはわからない女性の思いを書き込んでくだされば、皆さんのお役に立てるようにアレンジしていきたいと思います。 よろしくおねがいします。
2005.07.24
コメント(1)
今朝は9時半から16時まで昼食と休憩を二回はさんでずっと漢方の講習会を聞いた。講師は本も一杯出してるし、毎週講演に出ている先生。今まで講演会を聞いた中で講師としては最高。漢方の話も実際的だし、学術性も高かったし、笑わそうとするところで、スベってもものともせずガンガン1人で喋りきる。テキストもしっかりしていた。昨日、自分で人の前で話して反省点をもっていたせいか、人前で話をするにはこうしないとというお手本になり、そちらの面でも有意義だった。終わってみると聞くのも疲れた。しかし、講師は一日話して、飛行機で東京に戻って、そこから長野まで新幹線と、一流の医者はやはり年中無休で働いていると、自分の手綱を締め直した。
2005.07.24
コメント(0)
本日、念願の漢方おしゃべりセミナー開催!。場所はトップの写真の待合室、夜8時から。お誘いしていた方が40-50代の女性ご近所仲間6名をお連れになった。実は他に参加希望のオファーがあったのだが、参加者1人1人が気兼ねなく発言できる様に1回1グループに限定と言う事で、その方の回を作るという事でお願いした。スミマセン。話し方がう~ん、まずいなと思いつつ、パソコンとプロジェクターを使って、女性が困っている実際、漢方への思い、これまでの経験を2時間に渡ってお話をし、質問を受けた。皆さん、一生懸命聞いて下さって、手伝ってくれた薬剤師さんもコーフンしてました。話の後のフィードバックシートにも涙ちょちょぎれそうなうれしい反応。Yeah!~またの開催を希望して頂き、身の締まる思いがしました。心地よい充実感が残る。やって良かった。念願でしたし。だってその為にその部屋を作ったのだから。次はどうしよっかな~。
2005.07.23
コメント(2)
HP経由でメールの問い合わせが来た。もう、色んな業種・お店で当たり前の事かもしれない。見知らない方が自分達を知ってくださり、興味を持ってもらえることはとてもうれしいもんだなと実感。ブログではそういう経験をしてきたが、いざ、仕事でそういうオファーを頂くとまた格別な感じがする。先日、ネット販売をやっている若手社長に伺った。ネットはネットのクレーム処理がある。お詫びを電話でしたところ3件のうち2件は喜んでくれ注文が増えたらしい。残りの1件は「電話はしないでくれ」と言われた。コミュニケーションがイヤだからネットで注文している人がいるらしい。コンビニでは話しないでものが買いやすいのと同じ心理か。新しいモノが出てくると人間の関係も変化して行くみたいなので、その都度学んでいく事は出てくるらしい。
2005.07.23
コメント(0)
リーダーは毎日何かしら問題解決のための判断をしていく仕事。その経験を積み重ねてシステムを作り練り上げていかない。出来た組織は彼の経験の鏡かもしれない。リスクにどう対応しているか。効率性、能率性はどうか。逆にチャンスはいつ与えられるかわからない。次は何が起こるかわからない。「備えよ、常に。」五感を働かせて何が迫っているか察知せよ。
2005.07.22
コメント(1)
いくら、頑張ったって「惜しかったね。」じゃ一生懸命やってきたってうれしくない。もう少しだったなら、あとひと伸びが出来なかったのを悔しがらないと成長がない。プレッシャーとリスクは常に身につけている。肝要どころでキチンと競り勝つ力をつけよう。まだまだ大勝負が待っている。山はまだ先だ。
2005.07.22
コメント(0)
福岡の30代を中心とした交流会「けんちゃん会」を立ち上げ、月例会重ねる事20回。メーリングリストを作って活発な会合をやっている。様々な業種と年代がその垣根を越えて集う会の魅力に皆さん毎回楽しみにしてくれている。昨晩はアカデミズムをちょっと入れて、僕のビジネスビジョンを叩き台に、みなさんに活発な意見をもらった。熱心に色んな話を聞けました。ありがたいです。来月はメンバーの和尚のお寺に合宿を計画中!夏休みのキャンプ気分で、火を囲み大放談会だ~。
2005.07.22
コメント(0)
ものごとを達成しようとする時、着地点なんて甘いことを言っていては行けないと言うことを最近感じている。結局やらない自分の甘さを認識するだけになってしまう。そこまでに出来なかったら、それ以降はやらない、やれないと思わないと良いものは出来ない。集中してやる事の大事さとその環境作りに腐心しないといけないのだなと感じている。デッドラインと名前を変えるだけなのだが、その響きがズンと来るように集中しよう。
2005.07.21
コメント(1)
うちに来ている最高齢ツルエばあちゃん、御年101才。おそらく町内最高齢じゃないかな。いつもニコニコ、ワイワイ。小さな事にとらわれない。年中雪駄履き、ちょっと耳が聞こえにくいけど、新聞も眼鏡いらず。とってもお話し好きで、開院以来週1回楽しみに来てくれる。な、なんと背中が曲がっていない!!!。一世紀を越え、なお重力抵抗勢力。背中を触るとゴツゴツと重量感。がっちりした体格の若者とは違って身の入った感じの骨なんです。毎日骨を触る仕事人としては、惚れ惚れします。このおばあちゃん、明治天皇の行幸にあったらしい。診療所から10分程のところに陸軍の基地があったらしく、当時小学校6年だったツルエばあちゃんは、沿道で正座していたらしい。天皇が通られる間平身低頭と言われていたところ、駐在さんが頭を上げていいと言ってくれた時乃木大将が通られたそうです。歴史をリアルタイムで知っている生き字引!医者になった頃は結構明治生まれのカルテがあったけど、いまはもうほとんどみなくなったので、本当に貴重な方です。記念写真に撮らしてもらいました。実は前回来られた時に一緒に撮ろうとした時緊張して顔が沈んで写ってたので再度チャレンジしたんです。おばあちゃん言うから「写真ちょうだいね。」ってすぐ近くのセブンイレブンに走ってプリントしてあげした。便利になったもんです。「痛くないようにあちらに参ろうと、そればっかり」が口癖のツルエばあちゃんですが、いい思い出を作らせて頂きました。こんなに元気で長生き出来たらいいな~。ちなみに昔むかし娘さんを連れて、近くにあった曾祖父の診療所に言った事があるそうな。これまた世代を越えてのおつきあい。ありがたいことです。
2005.07.20
コメント(2)
このHPの日記、デザインを自分のイマジネーションに沿ってどんどん作り、変えている。まだまだ、出力し続けなければならない。自分との格闘なのだが、出なくなるまでやる。ボクサーの減量の様に、とにかく出し切る。剣道で「かかり稽古」という練習がある。とにかく、上手の人に止まらずにかかっていく。10本も打てば息が上がる。それを何人もかかっていく。最後は手も足もでなくなる、それでも打っていく。そこまでやっていないと、自分に克ってないと、相手と対峙出来ない。出し切ってしまおう。
2005.07.20
コメント(0)
ニートになるべく、行きつけの美容院「銀の虎」へ13才から行ってるのでもぅ25年のおつきあい。創業35年、。奥さんのお店と今年息子さんが新規開店した。どの店も10分間で行き来出来る理想的な店舗展開。この日記も理念が一緒だと気に入ってくれて朝礼のネタに線を引いて、使ってくださっている。オーナーとして大先輩がそうして使ってくださるのは光栄。いつものように、スッキリ切ってもらった後、嫌がるマスターに「魂はとられないから」と無理矢理カメラに収まってもらった。鏡に映る中学生だった僕は、社会人になって、所帯と診療所を持って変わっていったけど、マスターは全然変わらない。カッコイイが相変わらずにしてくれるのは、うれしい。
2005.07.19
コメント(1)
連休明け、仕事しました。とにかく、昼間は暑かった。これから先が思いやられる。今年も凄い台風もたくさん来そうだ。仕事時間が終わって隣の田んぼをみる。いつの間にかイネが伸びている。イネとイネの隙間が先週まで見えていたのに。風と共に伸びるんです。大きな病院で働いていた時はこんなに季節を感じながら仕事をすることはなかった。患者さんの生活感に合わせて僕らも生かされているんだと。町医者をやっていけるしあわせかな。
2005.07.19
コメント(1)
人の輪の中に入る時、ちょっとためらわない。図々しいと思われるのが恐い、と思うとダメ。もう入れない。「もまれてみる。」世間知らずを自認し、教えてもらおうと思ってみたらどうだろう。意外とやれるんじゃないだろうか。凄い人って積極的で。周りのそういう人や本を書いているような人ってだいたいその様な傾向にあるのでは。人生を行き急ぐように欲張りになってみたら。後で後悔するよりいいのでは。何もしないより、何かしたもん勝ちかな。大した人生じゃないんだし。そんなに大したもんじゃなかったら思いっきりやれるじゃないか。
2005.07.19
コメント(0)
連休はたまっていたデスクワークをこなそうと意気込んでいたが、予想どおり息切れ。今日は思うようにいかなかった。でも、少し気づいたこともあったし収穫有りとするか。梅雨も明けたし、明日からリスタート。明日は、仕事が終わったら行きつけの美容院に行こう。髪を短くしてもらってニートになる。新しい自分を伸ばそう。
2005.07.18
コメント(3)
自分の信念が、結局生活スタイルになっている。生活は自分を写し出す鏡に。定年になって、起床時間などスタイルが変わるとどうも調子が悪くなるケースがあるらしい。型の中に入ってルーチンに出来ると意外と楽。それを、外から決められるか、自分で決めるかの話。自分で決められるなら、決めなければならないのなら、自分にあったスタイルを探していこう。本にこれがいいと書いてあっても合わないモノは窮屈ですぐ脱いでしまう。自分の信念が生活スタイルになって型枠出来てぶれなくなったら、もうその事は考えず、その内容を深くしていく作業になっていく。そしたら、価値ある仕事が出来るようになって、自分も変わるんじゃないかと最近思っている。何事も型が出来ていないのに、バタバタするとバラバラになってしまうものなのかもしれない。
2005.07.18
コメント(0)
同級生に同じ会社で片や平社員、片や副社長というのがいる。在学中の成績は逆だったが、それぞれに今のポジションを楽しんでいる。しかし、いつ又その立場が逆転するかも知れない。社会の価値軸でなく、自分軸を持つ。本当に「出来る」人は群れない。うわさ話に耳を傾けない。他はぶれても、自分はぶれない。次のタイトルを獲りにいけ!評価は条件で変わる。今のステージを土台にする次で勝てる自分を研く。自分を活かしきるバランス感覚と作品の品質を上げる人格を毎日研ぐ。壁の向こうに人生があるというなら、それを跳び越えようとする価値はあるんじゃないか。
2005.07.18
コメント(0)
カブのエンジンをキックでかけて、街角で見かける。ときどきなかなかかからないのをみると、気の毒な感じがする。しかし、日常自分のエンジンもなかなかかからない。頭を足でキックするわけにいかず、「出来る人はみんな、朝からバリバリやっていいるのだろう。こんな無駄な時間はつくらないのだろう。」と思いながら過ごす。朝の調子がいいと、後スムーズにいく事は毎日の経験でみんな知っている。早起きも推奨されている。やはり、前の夜にいい明日のイメージを作る事がよいエンジンスターターなのだろうか。
2005.07.17
コメント(0)
一つ若い世代の人に「大人ですね~」って言われた。自分ではまだまだ未熟だと思っているのに。自分もそういう時期があったけど、その年代でしか味わえない事がある。何かを得ていくと、それと引き換えに何かが減ったりなくなっていったりする。同時に2つを生きる事が出来ない以上、その時間を楽しむ気持ちは大事じゃないだろうか。この命ある以上人生を描き続けるチャンスをもらっているのだから。
2005.07.17
コメント(0)
言葉の響きからとってもほのぼの。子供が遊んでいて、「○○ちゃんとなかよしやもんね~」とか言ってたら肩の力は抜けますね。カップルが手を握っていても絆を感じるし。手を握るというのは、すごくいいですね。相手からテレパシーが伝わるようで。休みの日はホッとそういう気楽なことをゆっくり考えてみたいですね。
2005.07.17
コメント(0)
今まで使い方が全然分からなかった魔物「HTML」。楽天内に親切な方がおられて初心者講座をやっておられ、おそるおそる基本の構文に自分のモノを当てはめてコピー&ペーストしてみた。するとな、な、なんと~。表示されるではないか!調子こいてやってうまくいかない時もあるけどそんときゃ、書き直せばいい。最悪元に戻せばいい。感激やね。車の運転と一緒で、どうハンドルを切るかはマシンの挙動に合わせてやる。考えるよりやる。表組みに図と絵をぶっこんで見ればちゃんと並んで出てきたのさ。ふふ~ん。1人鼻高々。とりあえず、自分のイメージ通りに出来たので、次は中味の充実かな。(Special Thanks to http://plaza.rakuten.co.jp/waku2tuhan/)
2005.07.16
コメント(1)
自分の中に熱く温めていてもダメ。その温度を伝えよう。メッセージは、言葉でも、落書きでも良い。出来るだけ練り上げられシンプルになっていなくては心に入れない。だから、何度も納得いくまで書き直す。何度も納得してもらえるまで話す。「あの時のプレーはどうして出たんですか?というヒーローインタビューに「自然と体が動いたんです。」と返って来る時がある。毎日念じ続けて、考えなくても良いくらいすりこまれていたら、すべり出すように体が動き始めるにちがいない。
2005.07.16
コメント(0)
食べ物でもなんでも、銘品といわれるものは、材料の吟味、製作過程の手間・苦労そして自分に届くまでの人間模様といった苦労で彩られていて、感動する。物語のなきものに感動はない。感動はその落差に隠れている。はい上がる勇気と行動、そして訪れるチャンスに人は歓喜する。自分が苦しいと思った時は、自分物語が出来ている思うのがよろしいのかも知れない。お届け先以上のドラマチックな人生を届けられなければ、どんなに見栄えが良くても感動されない陳腐なものになってしまう。少々形が悪くても味のいいモノを作ろう。
2005.07.15
コメント(0)
いつも、会わなくても、電話をしなくて声を聞かなくても年賀状を毎年出し合うと、気兼ねなくコンタクトがとれるものらしい。確かに、コミュニケーションを途切れさせないというのはとっても大事なこと。連絡を取り合わないといつかフェードアウトしてしまう。コンタクトというのはどちらかが起点になってやるので、その口火を常に自分が切れると、よく通じ合えると思う。この日記でお会いした方々ともそう。強烈な印象がないと、相手が相当な有名人でないとコンタクトがなくなってくる。 ふっと、「今頃どうしてるかな~」ってあるんですよね。アナログでも、メールでも良い。手紙を出してその人の気持ちと今の生活に会いに行こう。
2005.07.15
コメント(0)
仕事が終わり、そそくさとベタベタした体で水浴びした。体が水の冷たさにキリリとなる。やっぱりぬるま湯に入っていてはいけない。MacPowerbookG3のふたを開けた。サイトに少し手を入れた。少しずつHTMLを使えるようになった。これをみんなが見てると思うと又キリリ。現在の課題は時間の使い方にキリリ!っとしたいと思っている。集中力と時間単価を上げる。言うのは簡単なんだけどなあ。
2005.07.14
コメント(0)
この人形は大型安全ピンにビーズを通して色を変えズボン・スカートがなびく感じが出ている。針金を組んで男女の華やかな踊りがイキイキと作り出されて、今にも踊り出しそうな雰囲気になっている。完成をイメージして工夫への思いを巡らさせられる。この作品、実は90才近いおばあさんが作られたもので、いただいてビックリ。診療所の受付のカウンターで披露しています。皆さん足を止め見ておられます。年輪を経てなお、このイキイキと躍動感をイメージし作られる頭の中の豊かさに頭が下がる気がします。又何より御本人が完成を楽しみに手作業を進められている様子を思うかべると、これからもずっとイメージ豊かに生きていけるんだと自信が湧いてきます。
2005.07.14
コメント(1)
結局、ひとつひとつしか出来んちゃないかな。あせっていても。何か知らしようとすると知らず知らず一足飛びに結果を求めて、空回りして前に進まない。とうさぎさんと競争しようという亀さん自体は考えてみれば大胆・無謀かもしれない。けれど、実行はコツコツやって勝っている。急がば回れ。回って色んな事を吸収しながら早くいけるなら、急いで回れ。失敗を恐れず、回り道を恐れず、大胆にコツコツとやる事が実績を積めるのかもしれない。(注:実際餌をもらう時は、 亀の足はめちゃ速いらしいが。 甲羅に腹は代えられないという所か)
2005.07.14
コメント(1)
先日おばあちゃんについてきた子供の首に久しぶりになつかしいものを見た。ひょうたんだ。うちの辺りは水沼の里が転じた名前になっているだけあり、農業用のクリーク(堀)がたくさんある。福岡県でも都市部はよく渇水になりたいへんだがそう言うことはほとんどない。水の大切さを今年も感じている。一方、小さな子供がはまって亡くなる事もある。堀に落ちておぼれないように水天宮のお守りとしてひょうたんを就学までさせる。いつも親にとって子供は心配の種なんだと思う。自分にとって我が子がそうであるように、自分もこの年になっても親から見ればそうなんだと思っている。
2005.07.13
コメント(1)
良い仕事には、平坦なプロセスは少ない。頭を低く自分を抑え、耐えて耐えてやっと抜け出たところに光があるか。未だ見えなければ、まだ掘らなければならない。光が見えぬなら、しっかり真剣にやらねば扉は開かないと感じている。いまやっている仕事が好きでやっているのなら光の当たる場所へ希望の扉をこじあけよう。
2005.07.12
コメント(1)
弱さを出し切れば、それ以上に弱くはならない。自分底値までいくと、よく見せようとは出来ない。カッコをつけないとカッコよく見える(らしい)。やはり、人は自分がかわいい。なかなかそこまで。出来るない。それが出来る強さは結構なものなのかもしれない。自分にはそんなことは必要ないというむきもあるかもしれない。しかし、厳しい局面を打破する場合には身軽にならないと出来ないこともある。いつ、それに遭遇するやもしれない。弱さと強がりは誰にでもある。誰にでも弱さを認めることは、自分を認め、他人を認める事に他ならない。弱さは敷居を低くし一段下がると、水が流れ込むように色んなモノを吸収しやすくなる。弱さを見せられる勇気はどんどん強さを身につける力をもっているのではないか。
2005.07.12
コメント(0)
気持ちがすぐれない時でも、本屋で圧倒的な情報の前にさらされると「まだまだ、やるべきことはたくさんある。」と感じる。やる気増進マシーンになってくれるのもありがたい。大きい本屋なら特にそうだが、小さな本屋でもこだわりの棚の場合でも小粒でピリリと辛い本にであうとうれしくなる。とにかく、1000円程度で自分の気持ちがグッと上がるのもこれ又ありがたい。
2005.07.12
コメント(0)
やるだけのことしかやれない。自分の能力と時間の限りしか。自分にとってベストを尽くしたかが問題。やるだけのことをやっているか?
2005.07.11
コメント(0)
梅雨だからしょうがないんだけど、降るとおじいちゃん、おばあちゃんが自転車でこれないんだな~これが。すべりやすいしね。降るときは凄いし。その前はずーっと空梅雨だったしね。なかなかバランス良くとはいかない。こっちも気分的にまったりなるし。時にはカラッといってもらいたいが、おてんとさまにはかなうめ~。
2005.07.11
コメント(0)
一度やり始めたら、簡単にはとめられない。行き着くところまで徹底的にやる。走れなくなるまで力の限り。人のせいにしない。全て自分の力。時流に乗って伸びていくかもしれない。自分のスタンスを守ってダメになるかも知れない。とにかく、人生をどうデザインするかはどう自分がしたいか決めないとね。
2005.07.11
コメント(0)
相変わらず都会に出ると喜んで何時間も書店に入り浸る。アイディアがボンボン出る。サブカルチャーにいくと、女性の本は恋愛ものがダダダ…と並んでいる。凄い!ビジネス本の棚に行くとイキイキとしたビジネスウーマン本人の顔のついた表紙が並ぶ。やっぱり、顔を見せてなんぼなんだと、時代をここでも読みとる。トレンダーズの経沢社長の新刊 昨日買い込みました。今から読みます。未来の女社長への思いが一杯詰まってそうです。楽しみです。やはり、苦労は白日の下に出てこそ光るんじゃないかな。
2005.07.10
コメント(1)
全66件 (66件中 1-50件目)