人間は、いつの時代も、その時の価値観に身を任せて生きるしかないのが悲しいところです
多様な生き方を選択できる現代でも生き辛さを抱えている方は一向に減っていない訳ですが
結婚しないのか出来ないのかでは大きな違いがあります。経済的理由は一因かも知れませんが
その背景にある事にも真剣に向き合わないと少子高齢化の問題は解決しないかと…
当時の「授かり婚」昔「できちゃった婚」は圧倒的に女性には「不利」
優秀なる息子が北海道に飛ばされて変な女に引っ掛かっちゃったとアスペの家族は
思ったみたいです。「親兄弟には良い顔したいアスペ」
当時は電話代も飛行機代も高くて実家に頻繁に帰られでもしたら大変と思われたみたいです。
アスペ両親からはウチはお金ないからそこら辺の神社で簡素にって言われました
ホテル代をケチったのかアスペは実家ではなく兄の家に泊まりました。
「浜っこ」の義姉からはアスペ義弟が札幌での一人暮らしが余程寂しかったのね。
と面と向かって言われて‼️
その時、義兄がおいおいと「ストップ」かけてくれましたが…
結婚適齢期に転勤させる会社が悪い!と家族に話していたと思われます。
この家族に「違和感」覚えない人はいないだろうと思いましたが
なにせ身重の身…違和感抱えながらも我慢するしか無かったのですね。
忘れもしませんが義兄宅に泊まり(ホテルに泊まるべきです)義理姉の前で
私にお金を貸してと初めて言い放ったのです。(確か5000円)すぐ返してきましたが
その時の言い訳が「飛行機代は自分が全部出した」でした。
そして自分だけ何処かに遊びに行ったのです。今思うと、これは工作だったと思います
こんな態度ですから「悪い女に引っかかったのだよ!」と言っているのも同じです
私の尊厳を傷つけた訳で、その後も彼の家族と良好な関係を結ぶのは無理でした。
父は、この話を聞いて激昂したのですが何故か母に嗜められちゃいました。
母はお気に入り婿が歳を重ねたら変わるからと父を説得、私はどうでも良くなっていました…
結婚式費用は私の両親が全て用意してくれて盛大に一人娘を嫁がせてくれましたが
結婚式の日、叔父に見抜かれました。私が嬉しそうな顔していないって…
💰 はないし
給料も当時の私より安かったですからね。
結納無し!結婚指輪はセレモニー用に買ってきましたが本人は金属アレルギーとの事で
リング交換時、一度だけ嵌めましたが即外しましたし確かに無駄使いでした。
リング代金より東京でのホテル代に使うべきでしたね!
カーテンリングで良かったです。
この最大なる「違和感」には、今考えると断固として対処すべきでした。
この時も女は弱し、されど母は強しで我慢しちゃったのかも…
ちょっと可哀想過ぎて自分でも書いていて辛くなりますが、もはや愚痴ではなく病気と理解し
「アスぺの特徴」を書くのが趣旨なので不幸な女性を増やさない為にも…
まだまだ、行っちゃうよ~。
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