北海道廃線2000キロ ― 廃線跡を歩く・写真で記録するウォーキングブログ ―

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2025.08.18
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カテゴリ: 士幌線編



士幌線は帯広〜十勝三股までの営業キロ78.3kmの路線です。帯広を起点に十勝平野を北上し、上士幌駅から先は三国峠に向けて温泉郷のある糠平を通り、幌加から十勝三股に至る山岳区間では、多くのコンクリートの鉄道橋が残っていて、北海道遺産にも登録されています。中でも著名なのはタウシュベツ川橋梁で、糠平湖の水位が下がると姿を現す幻想的な構造物です。

2.訪問計画立案
本稿を書いている現在、私は既に帯広〜上士幌間営業キロ38.4kmを踏破しており、残す区間は上士幌〜十勝三股間営業キロ39.9kmとなっています。これまでの行程は帯広〜中士幌が1日目、中士幌〜上士幌を2日目に歩いた結果です。起点の帯広からアプローチを始めて歩を進めたのですが、計画時よりも時間を要したため、この先の山岳区間については余裕を持ったプランが必須との認識を持ちました。
上記を踏まえ、次回は終点の十勝三股駅跡からスタートし、糠平温泉で一泊、2日間をかけて上士幌駅跡まで完歩することを目指すことにしました。
沿線へのアプローチですが、十勝三股へは旭川と帯広を結ぶ都市間バスノースライナー号が1日一往復だけ走っていて、旭川10時30分発で12時55分に十勝三股着。そこから歩き始めて糠平温泉を目指します。






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最終更新日  2025.08.18 09:54:55
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