アルバムの世界を見せてくれるライブに、イッテ来ました。
去年1時間半前ではグッズ購入がギリギリだったので、今年は開場2時間半前に到着。
ラッピングトラックのNEWSくんと記念撮影してグッズ買って、2時間前。
それから待機場所確保し(レジャーシート持参)、なんとか屋内にいられて良かった。
外じゃ凍える。今年は特に寒かったけど、3年連続宮城この時期(初日札幌も)
そろそろ南から開始してもらえないかな?
(南北行ったり来たりの会場移動、その中で順番変えるの、そんなに難しいかな?)
はじめてのデジチケ。いつもは一般と別の受付がある着席ブロック、今回は一般と同じだった。
(誤算でした)
管理番号の先頭のアルファベットでアリーナ、スタンド分かれているようです。
入場始まると時折悲鳴のような歓声があがってました。
今回も着席ブロックは(いつものメンステに向かって)右のスタンドのほぼ中央、なんだけど
やけに座席数が多かったです??幼い子達が前側。1~2歳の子ふたり連れてこられてて、
ピースしてとか指さしてのうちわ持って(持たされて)たw。
【舞台構成】
皆さん予想されてたと思われる天体形の球体が天井に。
中央に大きな円形ステージ、そこから四方に短い花道がのびその先に小ステージ。
『アレ?メンステ?』
どうやらメンステ無い模様。そうすると小さいアリーナでは花道脇を除いて、どの席でも
ほぼ同じ距離感で楽しむことができるということだろうか。初めて見る形だ。
なるべく平等にという心づかい?でもどっちが正面なんだろう?
センステを囲っている円形パネルに大型モニターがついていて、昇ったり降りたり。
その他にいつものトロッコと、やや大型の上下可動式トロッコ(初)、上昇するとスタンドの1列とほぼ同じ高さになる。
始まる前天井見ると、交差するはしごに何か下がっているような装置が見えて『フライング?』を期待させた。
【オープニング】
30分前位から2回、EPCOTIAの案内MVが流れた。
10分前からNEWSコール!
開演時間になり再度案内MVが流れ始めNEWSコールがやんだタイミングで
「Oh~!」と出演者の気合入れの発声が中央付近から小さく聞こえた。
これまで数々参戦してきて初めてだった。なぜ?
おそらくこれまではNEWSコールが行われている間に気合を入れていたのでしょう。
今回映像とのタイミングの関係かな?
映像が終わってパネルが上がると、EPCOTIAライナーと思われる車体が現れた。
(Hちゃんから安いハリボテときびしい評価)
EPCOTIAの文字パネルが円形ステージの周りを回っている。
いったいNEWSはどこから?
♪EPCOTIAイントロにのって高まる期待。
ライナーの出入り口とおぼしきドアから?と意識が向いていた時
ハリボテくんが大きく分解、と思ったら、ハリボテの断片を持ったJrくんが
躍動していたのでした。想定していなかったので度肝ぬかれました。
気分は『またやられたー』
で、NEWSは?「キャー!!」
なんと上昇してた円形からぶら下がって片手でつかまりながら空中に登場。
(慶ちゃん大丈夫か心配になったけど、スタンドから見るとこちらと同じ位の高さなので
上空というイメージにならず。あれは見る位置でだいぶ印象が変わりそう)
この時の赤い衣装、スパイダーマンみたい。
その後羽織った紫のグラデーションの入ったコートがかっこいい。
【EPCOTIAの追っかけ未確認キャラ3体】
がEPCOTIAの行程に時折現れて場をつなぐ。
(この流れ、話のつくりがわかりにくくて物足りなかったかな)
【進行】
センターステージと四方の小ステージ、途中登場したスタンドの高さまで上がる
大型トロッコですすんでいく。
四方に分かれた時は満遍なくサイドチェンジしてるように見えたけれど
終わってみたら、私のサイドは、てごちゃんが多くてシゲさん少な目だった。
どうも『もう少しこうだと・・・』なことばかり出てきちゃう。
・四方に立ち、ひとりのメンバーがスポット受けながら踊る曲あり。
・センステで踊ることが多かったけれど、広さのせいか、ライトの関係か、群舞としての
醍醐味を味わう画(え)が多くなかったのがちょっと物足りない。
♪UFOがその核になると思ってたんだけどな~
・その分♪EROTICAがよかった。
ライブ前の決心通り可能な限りてごちゃんにロックオンしてEROTICAもいただきました~
(あとSWEET MARTINIを歌うてごちゃんの正面方向もいただきました~)
歌は歌う表情あってこそ。
そのため、同行した2人が今回のライブで一番と絶賛する前の小ステージで踊るまっすーの
EPCOTIAのダンスみそびれるという失態。なめらかさが半端なかったらしい。
うううDVD~
・まっすーソロ
Jrなし、ダンスなし。ひたすらシャウト&ラップ
これがまっすーが今やりたいことなのね。
・シゲさんソロ
ハイヒールの謎のこる、まだ??
・慶ちゃんソロ
脱ぐとは思ってたけど、それよりもっと凄い映像来た。
去年のてごちゃんといい、なんというグループだ。やれやれ。
・てごちゃんソロ
札幌ではスタンドの一角で歌ったと聞いてました。
歌が始まってしばらくどこにいるのか探せなかった。自分達の周りをみてもいない。
『どこ?どこ?』
すると自分達のスタンドの(通常の)メンステ側がほんのり光っているのを発見。
なんと歌いながら、スタンド通路を移動して来ている。
にこやかに、穏やかに数列下を通り過ぎた。
「てごちゃん声を大事にしてね」うちわ持ったけど見えたかな?
美しかった。今回羽はついてなかった(^^)
スタンドの端までイッテ、大サビ歌って(そばで生声聴きたかったな~)
そしてそしてなんとラストの「君だけに」をピンポイントで指差ししてた。
お~い差された方生きてますかー
はたして彼女はてご担なのか、はたまたその後ちゃんと直視できたのか
会報の記者さんにはぜひインタビュー試みてほしいもんだわ~。罪なてごちゃん。
・緊急事態の時は、手をつないで結束するという演出あり
・時空の乱れでWhite、QUARTETTOのセトリが混入するというシーンは
ハラハラどきどき、NEWSくんはダンス続きハードで相当きてた模様。
(元気印てごちゃんが翌日のために早く体を休めたというのは普通じゃない)
(まっすーはそんな中でも直しとかで早く休めなかったんじゃないかな~)
・終盤、ここで♪URnotaloneを歌うとは思わなかったけれど
今回はとても嬉しそうに歌うてごちゃんでよかった。
・EPCOTIAは無事に地球に戻り、ラスト♪イノセンス
NEWSコールないまま、フィナーレへ持って行く流れ、去年と同じに
こだわりすぎではないかな~
3体の未確認キャラが♪HAPPY ENDINGを導く流れもちょっと・・・
(Whiteの時のキャラくんの方が上手だった。)
(イノセンスとハッピーエンディング逆でもいいような気もする)
NEWSコールでアンコールというスタイルを避けたいというコンセプトを理解した上で言うと、
すぐ帰り始める人もいる中(札幌観覧済み?)おそらく初見でNEWSコールを頑張っている
中高生を見るとなんとかその気持ちに答える流れにしてくれないかなと思った。
(その時「アンコールやめて下さい。」と係りの男性が回ってきたのはどうかと思う。)
厳密にはアンコールではなくても、ラスト曲のあとに、NEWSコール、
それに答えてハッピーエンディングだったらコールしてた皆さんも納得して
会場をあとにすることができたんじゃないかな。
そこがちょっぴり残念でした。
・今回、ソロでも書きましたが、手越くんがこれまでになくとても美しく可愛く
感じました。(同行のてご担さんも同意見)
ヘアメイクに凝っていたわけではなく、表情がやわらかくて穏やかだったのです。
なぜ???
節目を無事に迎えて、4人になってから盾となって(むしろ逆のこともあったけど・・)
頑張ってきたことが到達点に達して、心の鎧が少し楽になったのかな~、
なんて想像してましたが。
パンフ見たら「真空を意識して音の角をとった」ですって。
そのために全体にやわらかい音になって、表情も、だったのかな~
う~ん、まだまだ深いな~手越道
EPCOTIA 宮城4.7 感想のみ 2018.04.13
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