| 銘柄 | ベトナム(入手元: モカ二等航海士 さん) |
| 焙煎日時 | 2007年1月5日22時0分 |
| 天気/室温 | 晴れ/22℃ |
| 火力 | 予備焙煎: なし 焙煎開始~6分0秒: コンロから10cm(強火) ~6分0秒(白変): コンロから27cm(中火) ~9分30秒(黄変): コンロから20cm(中火) ~?分?秒(1ハゼ): コンロから20cm(強火) ~?分?秒(1ハゼピーク): コンロから20cm(強火) ~?分?秒(1ハゼ終了): コンロから20cm(強火) ~13分20秒(2ハゼ): コンロから20cm(強火) ~13分40秒(消火): コンロから20cm(強火) ~13分40秒(煎り止め): 火力なし 中火は、コンロから25cmの位置で180℃の火力に設定。 煎り初めから黄変までは、手網の上面85%ほどをアルミフォイルで覆って排気を抑制。 |
| 焙煎経過 | 白変: 6分0秒 黄変: 9分30秒 1ハゼ: ?分?秒(散発的にハゼる豆があったが、まとまった1ハゼが起きないまま2ハゼに移行) 1ハゼピーク: ?分?秒 2ハゼ: 13分20秒(入口のはっきりしない2ハゼ) 消火: 13分20秒 煎り止め: 13分40秒 |
| ハンドピック前重量 | g |
| ハンドピック後重量 | 120g |
| 焙煎後重量 | 75g(焼きムラを20gほど除去) |
| 焙煎結果 (外観) |
中心はシティロースト。煎りムラが大きく、ミディアム~フルシティまで分布。両端を20gほど除去した。浅めの豆を割ってみたが芯残りはなさそう。 |
| 焙煎結果 (味覚) |
麦茶のような風味を感じる。さっぱりした後口だがコクは強い。個性的な味が好ましい。酸味は少なく、甘味が強く、苦味少々。焙煎経過は明らかに失敗だが、思った以上においしくできた。 |
| 反省点 | 今まで煎った豆とはずいぶん異なる焙煎の進み方をする豆だった。蒸らし段階で早めに香ばしい香りになったため、焙煎を早めに進めたが、1ハゼがはっきりと出現せず、そのまま2ハゼに進んでしまった。火力の使い方を組み立てなおす必要がありそう(温度の急変が多すぎるためコントロールしづらい)。 |

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