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というわけで、楽天からのお引越しツールを探してるんですけど…http://www.ma-mate.com/log/eid388.htmlここを読むとlog2mtを使うと楽天ブログをmt形式でエクスポートできるらしい。ってことで、log2mtをDLしようと思ったんですが。配布元のサイトがなくなってる?うーん。困った。「Perlで自分で書いちゃえ」ってのは最後の手段にしたい。面倒だもん(他力本願。どなたかお引越しツールをご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
Jan 31, 2007
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ちょっと前から楽天ブログ管理画面が変更されてます。最初のリリースでは、使い勝手が悪くなったと言う苦情が楽天ブログスタッフのblogに殺到し、何度かの修正を経て使い勝手はずいぶん改良されました。しかーーーーーし。わたしも今日まで気づかなかったのですが、もっと根本的なところで改悪が行われていました。それは日記、掲示板のコメント管理画面。以前は、コメントごとのアクセス元ホスト名が完全な形で表示されていたのですが、新しくなってから***.zoot.jpのようにホスト部が表示されなくなってます。これじゃあスパム投稿元をアクセス禁止に設定しようと思ってもできないじゃないですかっ。掲示板にホスト名ベースのアクセス制限機能が追加されても意味ないじゃないですかっ!!!!個人情報とかなんとかに配慮したのかもしれませんが、ブログ管理者側のスパム投稿を排除する権利はどうなるんでしょう。もっとも、他人のPCに不正なアクセスを試みるような輩が、管理画面からホスト情報を入手するためにユーザ登録する可能性もありますから(ってそれを言っちゃったらインターネット技術全体がダメってことになっちゃいますけど)、仕方ないのかもしれませんが、そうならそうでスパム投稿を防止できるような機能の実装を早くやって欲しいと思います。いろいろありますよね。ほかのブログはすでにさまざまな手を打ってます。そろそろ楽天ブログからは撤退かなーと思う今日この頃。。。----この日記は楽天ブログスタッフの修正完了報告にトラバしときます。----(追記: 2007/1/31 17:25)うわーっ。わたし、何カッとなってるんだろ。冷静に考えると恥ずかしい日記書いてしまったと反省しきりです。楽天のシステムは不満な点もあるけど、カテゴリから同じ話題に興味があるユーザ同士で交流できたり、アフィリエイトとの連動がシームレスだったり、利用する側のニーズによってはとてもいい点もたくさんあります。今回の管理画面リニューアルでも修正後はおおよそ満足してらっしゃる方が多いようですし、ちょっと偏狭な意見を書いてしまったととても恥ずかしいです。楽天ブログを気に入っている方が読んだら不快感を覚えるようなことを書いてしまいました。また、行き過ぎた批判で楽天ブログのサービスを運営されている方にもご迷惑をおかけしてしまいました。大変申し訳ありませんでした。わたし自身は、個人的な事情で近い将来ほかのブログサービスに移転する予定ですが、楽天のコミュニティでお世話になった方との距離が遠くなってしまうのはとても残念です(またしばらくはこちらで日記を書いていきますけど)。よそに移ってしまっても仲良くしていただきたいです。
Jan 31, 2007
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ここの「うずら豆とパンチェッタのゴルゴンゾーラ炒め」をアレンジしてうずら豆と厚揚げのゴルゴンゾーラ炒めを作ってみました。材料:うずら豆 120gオリーブオイル 適量にんにく 適量(みじん切り)厚揚げ 1枚(さいころ切り)トマト 1/2個(さいころ切り)パプリカ 1/2個ゴルゴンゾーラチーズ 100gタマネギ 1/2個(みじん切り)パセリ 小さじ1(みじん切り)醤油 小さじ2コショウ 少々飾り用材料:パセリ 小さじ1(みじん切り)バジル 数枚トマト 1/4個(櫛切り)フライパンでオリーブオイルを熱し、玉ねぎ、にんにく、厚揚げとパセリを加え、中火で約3分炒めます。圧力鍋で柔らかく煮たうずら豆、醤油、コショウを(1)に加え、約1分かき混ぜながら熱します。火からおろし、ゴルゴンゾーラ・チーズを割り入れ、かき混ぜながら余熱でチーズを溶かします。皿に盛りつけて飾り用のパセリを散らし、バジルやトマトを飾り付けたら出来上がりです。程よく和洋折衷な味になっておいしかったです。ゴルゴンゾーラチーズが好きな方におすすめ。お酒は日置桜を燗でいただきました。こういうこゆいお味の料理でも負けないですねー。ふー。満腹です。
Jan 30, 2007
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数日前にmineさんのblogで花豆のぜんざいが紹介されていて、うちにも買ったままほったらかしの花豆があるから煮なきゃなーと思ってたんですが。そしたら、次の日に横浜の自家焙煎豆屋さん、「まめまめ」さんのblogで花豆のコーヒー煮のレシピが出てたんですね。こりゃ、もう、さっさと作りなさいってことでしょ~。花豆って柔らかく煮ようとすると皮が破れやすくて難しいって聞いてたから、ちょっと二の足踏んでたんですよね。でも、案ずるより…。まめまめさんのblogのとおりに煮たら、上手にできました。わたしは圧力鍋を使ったので半日くらいでOKでした。ココログのコーヒー焙煎blogの方にもうちょっと詳しく書いたので、よかったらそちらの方もお読みくださいね♪
Jan 24, 2007
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ずいぶん前の話ですが、なかなか固まらなくてほったらかしにしてあったマルセイユ石鹸、やっとカットしました。プレーンのと黄色のマーブル模様です。マーブル模様の色はターメリックです。その他にイランイランEO、パチュリーEO、ベチバーEO、ローズウッドEOが入ってます。エキゾチック系です。やっぱりベチバーの香りが強いですね~。ほんとはプレーンとマーブルを半々に作ろうと思ってたんですが、マーブル作るときにボウルに取る量が少なすぎて、プレーンは5個なのにマーブルは4個しかできませんでした。その分、香りも予定より強め。でも、まあ、マーブルらしくなってくれたのでヨシとしよう。型出し、カットしたときに出た切れ端とシェイクに使ったペットボトルに残っていた石鹸は、お湯で溶いて溶かして食器洗い用にしました。早速使ってみましたが、オリーブオイルとミツロウのデビュー石鹸より泡立ちがいい感じです。固形の方の解禁はまだ2週間くらい先ですが、期待できそうです♪
Jan 22, 2007
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えーっと。ココログの管理画面がメンテ中なので、こっちにアップしちゃいます。某自家焙煎豆屋さんで買ったモカ イルガチェフが香り高くてほんとにおいしかったので、手網でどこまで迫れるか!とやってみました。室温 21℃焙煎前重量 120g焙煎後重量 105g(88%)1ハゼ開始: 10分1ハゼ終了: 11分30秒煎り止め: 13分0秒(ハイローストちょっと浅め)7分30秒までアルミフォイルの覆いを使用。(データロガーで記録したデータをエクセルに読み込んでグラフにしてみました)1ハゼ手前で時々温度が下がっているのは、過熱水蒸気ねらいで霧吹きでシューシューしたため。効果あったんだか無かったんだか?冷却してすぐに飲んでみたら、味には雑味はなくてスッキリ。でも、ちょっと香りが足りない。これは焙煎直後だからかも。カリッと仕上がってるとは思うんだけど。
Jan 16, 2007
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毎日だるくて、今日も一日ごろごろしてました。焙煎もっとやりたいんだけど。石鹸もいっぱい仕込みたいんだけど。やっぱり無理するとダメみたい。明日はワイルド珈琲さんの手網焙煎教室に行ってきます。
Jan 12, 2007
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これまでここでいろんな話題に混じってコーヒー焙煎のことを書いてきましたが、最近どんどんのめり込んできたので、コーヒー焙煎についての話題のみ専用のblogに移転することにしました。今までの記事はここにそのまま残しますが、今後はコーヒー焙煎関係の話題は新しいblogの方にアップします。これまでお世話になった自家焙煎テーマの皆様、新しいblogの方でもよろしくお願いします(^^。新blog焙煎珈房 蝸牛の宿http://demdem.cocolog-nifty.com/cafe/あ、ほかの話題については今まで通りこちらに書いていきますよ♪
Jan 9, 2007
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年末年始に食生活が乱れたせいか、ここ2、3日ダルイのがぶり返して最悪でした。とかいいながら、石鹸仕込んだりはしたんだけど。ダルくて布団でゴロゴロしてると、コーヒー焙煎のアイディアが浮かんできたりして。まあ、アイディアって言うよりはどこかで読んだのを思い出したとか、他にもやってる人いそうなありがちなのばっかりですけど。とりあえず、そのうち2つを実際にやってみました。1つめはコンロ上照明の補強。これは田口さんの『珈琲大全』に煎り止めの色を見るときは、常に一定の明るい光で見るようにしなさい、みたいなことが書いてあったのを思い出したんですね。かねがね、手網の中の豆の色が見にくいなーと思っていたので、使わなくなって押入れにしまいこんでいたクリップ式のスポットライトを換気扇フード取り付けてみました。これでずいぶん豆の様子が見やすくなりそうです。2つめは熱源の工夫。100円ショップで売っているセラミックの焼き網を買ってきて、コンロにセットしてみました。遠赤外線効果で豆の芯まで火が通りやすくなりそうなのと、炎が直接当たって豆が焦げるのを防げるかなーって。で、ブラジル 晩秋樹上完熟豆を焙煎してみたのですが(ダルかったので記録は取りませんでした)、なーんかいつもとえらく様子が違います。そもそも、いつもと同じくらいの火力(炎)で、いつもと同じくらいの高さで温度を計ってみると、いつもより相当高め。で、いつもより火力を絞って焙煎を始めたんですが。。。いつもと同じような進め方で焙煎してみたんですが、豆が黄色くなるのが明らかに早いです。8分目くらいで1ハゼ直前まできてしまいました。そして、ハゼの勢いがえらく元気。盛大にパチパチハゼてます。やばっ!と思って、火を小さくして手網も高くして2ハゼを遅らせるべく悪あがきしてみました。1ハゼ終了から2ハゼ開始まではどうにか2~3分取って、2ハゼが始まって10秒程度で煎り止め。焙煎開始から12分ほどでした。う~ん。ムラムラだな~。齧ってみた感じは悪くなさそうだけど。冷却してスグに試飲してみましたが、ん?味がないよ?なんかスカスカなんですよね~。味や香りはどこへ飛んで行ってしまったんだろう。ただ、甘味だけはほんのり感じられました。苦味も酸味も渋みもほとんどナシ。変なの~。しばらく落ち着いた後、また飲んでみますけど。ダメだろうな~。もうちょっと試行錯誤してみます。
Jan 8, 2007
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やろうやろうと思いつつずいぶん間が空いてしまいましたが、手作り石鹸第2弾です。マルセイユ石鹸をペットボトルシェイク法で作ってみます。今回はどかんと1000gバッチです。で、半量はプレインなマルセイユ石鹸、残りの半量はターメリックetc.のオプションを加えて美白石鹸(佐々木 薫さんの『手づくりの石けんと化粧品』に載ってたパチュリー&ターメリックソープのレシピ)にする予定。■油脂オリーブオイル 700gココナツオイル 200gパームオイル 100g■苛性ソーダ水溶液苛性ソーダ 131g精製水 350g■オプション(半量のみに使用)イランイランEO 1.6mlパチュリーEO 1.0mlベチバーEO 0.2mlローズウッド 2.0mlターメリック 小さじ1(分量は、『手づくりの石けんと化粧品』のレシピに少しアレンジを加えました)初体験以来1ヶ月ぶりだし、ペットボトルは初めてなのでちょっと緊張しました。あと、1000gバッチの生地が入ったペットボトルをシェイクシェイクするのは、相当疲れます。マルセイユ石鹸は普通に泡だて器攪拌で作るとトレースが出るまで12時間くらいらしいので、ペットボトルシェイクだとその半分6時間くらいかな。寝るころに型入れできるかな。-------17:30 攪拌開始22:00 型入れ完了4時間30分でトレースでした。
Jan 6, 2007
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ここしばらく記録を取りながら焙煎してきて、わたしの焙煎方法にいくつか問題点が浮かび上がってきました。1. 記録数値が定性的2. 蒸らし工程の進め方についての検証が不十分3. 火力の使い方がドラスティックすぎ1. 記録数値について・火力今までの記録では、強火/中火という表記をしてきましたが、最強火力の強火は問題ないとして、中火というのは相当に曖昧です。炎の見た目で中火を決定していましたが、実際の火力は大きくバラついている可能性が高いです。なので、新年に入ってからの焙煎では、コンロから25cmの高さで温度を計って中火の火力を設定する方法を試し始めました。・コンロからの距離今までの記録では、遮冷筒の高さを目安に目分量でコンロから10cm、15cm、20cmとか記録してきましたが、焙煎時には手網を上から見下ろす形になるので、10cm、15cmあたりはともかくとして、20cmあたりになると相当いい加減な値だったようです。昨日ベトナムを焙煎する前に思いついて、糸とラベルシールを使って簡単なレベルスケールを作ってみました。これをコンロ横に吊るして、高さの目安にすればある程度の正確性を保てるかと思います。実際、今までの感覚的な数値を検証してみたら、ずいぶんと実際の値と誤差があることが分かりました。2. 蒸らし工程の進め方今まで試した蒸らし工程の進め方はこんな感じ。・強火で短時間(ワイルド珈琲さんで教わった方式)シンプルでコントロールしやすい方法ですが、コロンビアなどの肉厚豆やモカのような水分量のバラツキの多い豆で煎りムラや芯残りが起きやすい気がします。(疑問点: 煎りにくい豆の煎りムラや芯残りはダブル焙煎で解決できるのでは?)・中火の遠火で長時間弱い火力でゆっくり加熱することで芯までムラなく火が通る方法ですが、アロマの抜けが起きやすく風味の少ない豆になりそうな気がします。(疑問点: ほんとにアロマ抜けるの?)・中火の遠火+アルミフォイルの覆いで長時間アロマ抜けを抑えられる気がして取り入れてみました。また、蒸発した水分が網内に対流することで、豆の水分量を均一化するのに役立ちそう。豆の色の推移を見難いのが最大の欠点。(疑問点: ほんとにアロマ抜け対策、水分の均一化に役立つの?)・ダブル焙煎予備焙煎を行うことで個々の豆、豆全体の水分量を均一化できそう。ちょっと面倒だけど。(疑問点: 予備焙煎をした場合の本焙煎の進め方はどうすればいい?)いろいろやってみたけど、疑問点として挙げたことが未検証のままになってます。これらの疑問点を解消する実験をやってみる必要がありそう。3. 火力の使い方これは2の蒸らし工程の問題と関連してますが、弱い火力による長時間の蒸らしを導入したことで、火力の使い方がドラスティックになってしまいました。また、遮冷筒の導入で炎の熱がまっすぐに上がるようになったため、後半の焙煎で豆に与える熱量が大きすぎるようになっている気がします。これが後半工程の不安定さに繋がっているような。。。とりあえず、1の記録数値についてはある程度改善策ができたので、次は3の火力の使い方を考え直し、その上で2の蒸らし工程についていくつかの実験を組んで検証していく必要があるかな~と思ってます。実験を効果的にするために、もう少し記録の取り方も改善する必要があるかな。田口護さんの『珈琲大全』を参考に手網焙煎に適した焙煎記録の取り方を考え、一貫したカップテストも導入していこうかと思います。
Jan 6, 2007
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わたしのblogと相互リンクしていただいているモカ二等航海士さんに、ベトナムの焙煎豆と生豆を送っていただいたので、さっそく生の方を焙煎してみました。生豆の外観写真は撮り忘れてしまいましたが、丸々と太った肉厚な感じ。色はバラエティに富んでいて、水分量がバラついてそうで難しそうな印象でした。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○)銘柄ベトナム(入手元: モカ二等航海士さん)焙煎日時2007年1月5日22時0分天気/室温晴れ/22℃火力予備焙煎: なし焙煎開始~6分0秒: コンロから10cm(強火)~6分0秒(白変): コンロから27cm(中火)~9分30秒(黄変): コンロから20cm(中火)~?分?秒(1ハゼ): コンロから20cm(強火)~?分?秒(1ハゼピーク): コンロから20cm(強火)~?分?秒(1ハゼ終了): コンロから20cm(強火)~13分20秒(2ハゼ): コンロから20cm(強火)~13分40秒(消火): コンロから20cm(強火)~13分40秒(煎り止め): 火力なし中火は、コンロから25cmの位置で180℃の火力に設定。煎り初めから黄変までは、手網の上面85%ほどをアルミフォイルで覆って排気を抑制。焙煎経過白変: 6分0秒黄変: 9分30秒1ハゼ: ?分?秒(散発的にハゼる豆があったが、まとまった1ハゼが起きないまま2ハゼに移行)1ハゼピーク: ?分?秒2ハゼ: 13分20秒(入口のはっきりしない2ハゼ)消火: 13分20秒煎り止め: 13分40秒ハンドピック前重量 gハンドピック後重量120g焙煎後重量75g(焼きムラを20gほど除去)焙煎結果(外観)中心はシティロースト。煎りムラが大きく、ミディアム~フルシティまで分布。両端を20gほど除去した。浅めの豆を割ってみたが芯残りはなさそう。焙煎結果(味覚)麦茶のような風味を感じる。さっぱりした後口だがコクは強い。個性的な味が好ましい。酸味は少なく、甘味が強く、苦味少々。焙煎経過は明らかに失敗だが、思った以上においしくできた。反省点今まで煎った豆とはずいぶん異なる焙煎の進み方をする豆だった。蒸らし段階で早めに香ばしい香りになったため、焙煎を早めに進めたが、1ハゼがはっきりと出現せず、そのまま2ハゼに進んでしまった。火力の使い方を組み立てなおす必要がありそう(温度の急変が多すぎるためコントロールしづらい)。あはは。一度の焙煎でミディアム~フルシティまで4段階に煎り分けてしまいました(笑。ちなみに上の写真は、ハンドピックしてある程度色を揃えた状態です。大失敗~な感じでしたが、煎り上がった豆は思った以上においしかったです。ちょっと難物ですが、とっても面白い豆だと思いました。モカ二さんに購入元を教えていただいてもっと上手に煎ってみたいです。あ、そうそう。次のエントリで詳しく書きますが、今回の焙煎から糸とラベルシールを使って簡単なレベルスケールを作って、高さをある程度正確に測れるように工夫してみました。だから今回からコンロとの距離が少し正確になりました。ていうか、今までの20cmとか書いてあったのはでたらめ(汗)でした。おおよその感覚で記録していたんですが、焙煎時は上から見下ろす形になっちゃうから、高さの感覚がめちゃくちゃ不正確だったんですね~。
Jan 6, 2007
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モカ ジェマドロ網干しを条件を変えて2回焙煎しました。予備焙煎なしと予備焙煎ありです。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○/予備焙煎: なし)銘柄モカ ジェマドロ網干し(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎日時2007年1月4日15時40分天気/室温晴れ/20℃火力予備焙煎: なし焙煎開始~0分30秒: コンロから10cm(強火)~8分0秒(白変): コンロから20cm(中火: コンロから20cmの位置で180度)~12分0秒(黄変): コンロから15cm(〃)~14分20秒(1ハゼ): コンロから15cm(強火)~14分50秒(1ハゼピーク): コンロから12cm(強火)~17分30秒: コンロから18cm(強火)~18分20秒(2ハゼ): コンロから16cm(強火)(2ハゼ後15秒で消火)焙煎開始から黄変までアルミフォイルの覆いを使用。焙煎経過白変: 8分0秒黄変: 12分0秒1ハゼ: 14分20秒(これより前にハゼ始める豆が少数あり)1ハゼピーク: 14分50秒(ピークは散発的。1ハゼ収束までは1分20秒ほど)2ハゼ: 18分20秒(これより前にハゼ始める豆が少数あり)煎り止め: 18分50秒ハンドピック前重量 gハンドピック後重量120g焙煎後重量88g(ムラ豆6gほど除去))焙煎結果(外観)全体的にはシティローストだが、焼けムラが目立つ。豆の膨らみ方は問題なし。ミディアムロースト程度の豆、イタリアン、フレンチロースト程度の豆を除去。焙煎結果(味覚)味は前回の焙煎よりすっきり仕上がった。コク、甘味は十分に感じられる。酸味は控えめで、わずかに雑味を感じる。反省点前回より1ハゼ以降を遠火めにしてみたが、豆の温度が上昇しすぎるようで、焙煎の進行が早過ぎるように思える。脂浮きは解消できた。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○/予備焙煎: あり)銘柄モカ ジェマドロ網干し(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎日時2007年1月4日16時30分天気/室温晴れ/23℃火力予備焙煎: 水洗後8分間(強火10cmで30秒、中火20cmで7分30秒)枯らし時間: 4.5時間焙煎開始~5分30秒(黄変): コンロから17~15cm(中火: コンロから20cmの位置で180度)~10分30秒(1ハゼ): コンロから17cm(強火)~11分0秒(1ハゼピーク): コンロから15cm(強火)~14分30秒(2ハゼ): コンロから17cm(強火)(2ハゼ後15秒で消火し、火力なしで15秒追加焙煎)焙煎開始から黄変までアルミフォイルの覆いを使用。焙煎経過黄変: 5分30秒1ハゼ: 10分30秒(これより前にハゼる豆が少数あり)1ハゼピーク: 11分0秒(ピークは集中的だが、遅くまでハゼる豆が少数あり)2ハゼ: 14分30秒(これより前にハゼる豆が少数あり)煎り止め: 15分0秒ハンドピック前重量ハンドピック後重量120g焙煎後重量95g焙煎結果(外観)シティロースト。予備焙煎なしの前回に比べて煎りムラは少ない。脂浮きもなく、シワの伸びも良好。焙煎結果(味覚)キレのよい味に仕上がった。コク、甘味が強くおいしい。酸味は控えめ。予備焙煎なしより心持ちキレイな味。反省点予備焙煎によって多少煎りムラは減ったが、ハゼのばらつきが気になる。予備焙煎はやっぱり効果あるかな。少なくとも焼きムラはずいぶん改善しました。味の方は、並べて飲み比べると予備焙煎ありの方が雑味のないキレイなコーヒーに感じましたが、別々に飲んだら分からないかも。予備焙煎の効果なのか、誤差の範囲なのかちょっと微妙。焙煎後1時間くらいで飲み比べたので、もうちょっと落ち着かせてから比べるとまた印象が違うかも。
Jan 4, 2007
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わたしのblogからリンクさせていただいているナカ-大阪さんのblogで「宝地図」というのを知りました。ナカ-大阪さんは西式健康法で慢性疲労症候群を克服なさった方で、わたしに西式健康法を教えてくださった方です。宝地図というのは、望月俊孝さんが提唱なさってる願望達成術で、自分の夢を写真などの具体的な形でコルクボードやB紙に貼り付けていって、ソコへいたるための道筋を地図として描き、それを毎日眺めることで確実に夢の実現に近づいて行くんだそうです。慢性疲労症候群は、心の病ではありませんし、いわゆる気の持ちようで治る病気でもないのですが、やはり回復のためには心に活力を持つことは絶対必要なんだと思います。笑いや喜びの感情が、免疫力を高めるというのは医学的にも証明されつつありますし。慢性疲労症候群は免疫がおかしくなる病気とも言われているので、心を前向きに変えていくことは回復のためにも大きなプラスになるはずです。実際、わたしはまだまだ回復の途上なのですが、それでも好きなことをしているときはけっこう元気でいられます。そんなワケで、宝地図を実践すべく、昨日お買い物に行ったときにコルクボードを買ってきました。このコルクボードに夢の実現への地図を描いていこうと思います。この言葉好きです。「自分の運命は自分でコントロールすべきだ。さもないと、誰かにコントロールされてしまう。」(ジャック・ウェルチ 元GE会長 「運命は夢ある者を裏切らない・成功筋肉」より引用)望月さんの本も買ってみようかな。
Jan 4, 2007
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第3弾は、モカ ジェマドロ網干しをシティローストに焼いてみました。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○)銘柄モカ ジェマドロ網干し(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎日時2007年1月3日23時50分天気/室温晴れ/21℃火力予備焙煎: なし焙煎開始~0分30秒: コンロから10cm 強火(アルミフォイル使用)~7分0秒(白変): コンロから20cm 中火(アルミフォイル使用)~12分0秒(黄変): コンロから20cm 強火(アルミフォイル使用)~14分30秒(1ハゼ): コンロから15cm~15分0秒(1ハゼピーク): コンロから12cm~16分30秒: コンロから20cm~17分30秒(2ハゼ): コンロから15cm(2ハゼ後15秒で消火し、火力なしで15秒追加焙煎)焙煎経過白変: 7分0秒黄変: 12分0秒1ハゼ: 14分30秒1ハゼピーク: 15分0秒2ハゼ: 17分30秒(2ハゼ後煙)煎り止め: 18分0秒ハンドピック前重量?gハンドピック後重量120g焙煎後重量95g焙煎結果(外観)色彩的にはシティロースト。油浮きがフレンチロースト並に多い。ところどころイタリアンローストくらいの豆が混じる。焙煎の経過は良好に思えたが、思った以上に煎りムラが出た。焙煎結果(味覚)個性の強い力強いコーヒー。ずっしりと来る重めの味だがキレは悪くないので、飲みにくい感じはない。苦味、酸味、甘味がバランスよく調和している。この豆は、多少失敗したと思ってもおいしい。反省点1ハゼ~2ハゼであまり温度を上げないようにした方がいいかもしれない。焙煎後ん~。なんか焙煎ムラが出ちゃいました(^^;;しかもシティローストとは思えない、油の浮き方。。。お味は悪くないんですけどね。ダンナさんは、ホワイトマウンテン シティローストの方が飲みやすいって。確かにあっちの方がすっきりしてるかな。これは濃厚でずしんと来る個性的なお味です。個性的~って感じ。ただ、普段飲みにするにはちょっと重いかなって気はします。この豆をアクセントにしたブレンドを上手に作ったらすっごくおいしいコーヒーになりそうな気がします。今日は、第4弾、第5弾、第6弾、第7弾くらいまで、この豆を条件を変えて煎ってみます~。その後、ブレンドにも挑戦してみようかな。
Jan 4, 2007
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第2弾は、前回と同じモカ ホワイトマウンテンをシティローストに焼いてみました。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○)銘柄モカ ホワイトマウンテン(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎日時2007年1月2日22時0分天気/室温曇り/21℃火力予備焙煎: 焙煎開始~0分30秒: コンロから10cm 強火~8分0秒(白変): コンロから20cm 中火(アルミフォイル使用)~12分0秒(黄変): コンロから20cm 強火(アルミフォイル使用)~15分0秒(1ハゼ): コンロから15cm~15分30秒(1ハゼピーク): コンロから12cm~18分0秒: コンロから17cm~20分0秒(2ハゼ): コンロから15cm(2ハゼ後15秒で消火し、火力なしで10秒追加焙煎)水分の均一化、アロマ抜け防止を狙って、黄変まで手網上面をアルミフォイルで覆ってみた。焙煎経過白変: 8分0秒黄変: 12分0秒1ハゼ: 15分0秒1ハゼピーク: 15分30秒2ハゼ: 12分0秒ハンドピック前重量ハンドピック後重量120g焙煎後重量97g焙煎結果(外観)色彩的にはシティロースト。センターカットはよく開き、シワも少ない。煎りムラも少なくよい外観に煎り上がった。焙煎結果(味覚)おだやかな酸味と柔らかな甘味、適度なコクを感じる。キレもよくバランスのよい味。モカっぽい?風味も十分に感じられ、とてもおいしいコーヒーに仕上がったと思う。反省点とてもおいしいコーヒーに仕上がった。前回の焙煎で風味が足りない気がしたので、アルミフォイルの覆いを黄変あたりまで使用したが、これがよかったかも。焙煎後ダンナさんは前回のハイローストよりこっちの方が好きってゆってました。わたしもこっちの方が好きかな~。
Jan 4, 2007
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2日、3日と2日間かけてハンドピックした豆の焙煎記録です。モカばかりを焙煎度、焙煎方法を変えながら、何バッチか焙煎して飲み比べてみたいと思いますです。あ、今回から蒸らし時間を少し長めに取るようにして、アロマ抜け対策としてアルミフォイルの覆いを使ってみました。手網の上面4/5ほどをアルミフォイルで覆って焙煎です。第1弾は、モカ ホワイトマウンテンをハイローストに煎ってみました。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○)銘柄モカ ホワイトマウンテン(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎日時2007年1月2日23時50分天気/室温曇り/21℃火力予備焙煎: 焙煎開始~0分30秒: コンロから10cm 強火~8分0秒(白変): コンロから20cm 中火(アルミフォイル使用)~12分30秒(黄変): コンロから20cm 強火~16分0秒(1ハゼ): コンロから15cm~16分30秒(1ハゼピーク): コンロから12cm~17分15秒: コンロから17cm~18分30秒(2ハゼ手前で煎り止め): コンロから15cm水分の均一化、アロマ抜け防止を狙って、白変まで手網上面をアルミフォイルで覆ってみた。焙煎経過白変: 8分0秒黄変: 12分30秒1ハゼ: 16分0秒1ハゼピーク: 16分30秒ハンドピック前重量150gハンドピック後重量120g焙煎後重量 g焙煎結果(外観)色彩的にはハイロースト。多少煎りムラあり。センターカットは開いているが、シワが少し残っている。焙煎結果(味覚)キレのよいすっきりした味だが少し物足りない気も。冷めると心地よい酸味を感じる。反省点キレのよいコーヒーに仕上がった。風味は少し物足りない。アルミフォイルの覆いを黄変まで使ったほうがよかったかも。また甘味より酸味が目立つ。シティくらいまで焼いた方がおいしい気がする。焙煎後
Jan 4, 2007
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昨日、今日とうちの在庫豆のうちモカ2種類をまとめてハンドピックしました。全部で2kg以上、しかも相当シビアにハンドピックしてみたので結構疲れました。モカ ホワイトマウンテン700gほどハンドピックして、欠点豆が140g、ピーベリーが40gでした。モカ ジェマドロ網干し1600gほどハンドピックして、欠点豆が210g、ピーベリーが40gでした。ピーベリーは欠点豆じゃないので、2種類あわせて焙煎して飲みます。欠点豆のほうは、タイプ別に分類して焙煎し、どんな風な味なのか調べてみようかなと思います。どこまでを欠点としてはじくべきなのかを体感するのにいいかな~と。モカを選んだのは一番欠点豆が多そうってことで、こういうことを試すには最適かなと思ったわけです。試してみたらまた報告します。何時間も豆とにらめっこしてたら、ほんと疲れました。
Jan 3, 2007
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大晦日に仕込んだとほほ液体石鹸素地ですが、その後24時間の保温の後もう少しジェルっぽくなってました。オイルが明らかに分離してる様子はないから、とりあえず使っても大丈夫そうです。ちなみに液体石鹸はHP法なので、仕込後スグに使ってもOKらしいです。そんなワケで、でき上がった液体石鹸素地をほぼ同量の水(コーヒー出がらし抽出液)に溶かしてこんな容器に入れて食器洗い用に使ってます。色がすごいですがこれは廃油だからじゃないです。コーヒーの色ですよ~。コーヒーには消臭作用があるらしいし、元々の色をごまかすにもいいかなと思って。さて、使ってみた感想ですが、とにかく汚れ落ちがスゴイです。食器の油汚れはモチロン、レンジ周りのこびりついた油汚れなんかもスルッと落ちちゃいます。石鹸使う前に使っていた花○のファ○ミリーフレッシュと比べてみましたが、こびりついた油汚れは○王ファミリー○レッシュでは相当強くゴシゴシしないと落ちません。それに対して廃油液体石鹸は、軽く数回なぜる程度でスルスル落ちていきます。あと、○ァミリーフレッシュと比べると泡切れがバツグンにいいですね。テーブル拭き用の布巾にこびりついた油汚れなんかも、廃油液体石鹸が圧倒的に強いです。ファミリー○レッシュで布巾洗いしたら汚れはなかなか落ちない上に、泡がブクブク大量に立っちゃってすすぐのが大変ですが、廃油液体石鹸の場合は、ほんの少し汚れがヒドイ部分に石鹸液をかけて軽くもめばサッと汚れが落ちる上に、水で2、3回すすげばサッと泡が切れ、すすぎ水もにごらない状態になります。ひとつ気になるのは、手に対するやさしさですね~。廃油液体石鹸ではファミリーフレッシ○を使ったときみたいな皮脂が取れてがさつく感じはないんですが。ちょっと気になることが。手指がシワシワになるんですよね。。。お風呂にゆっくり浸かったときみたいに。気になって調べてみたんですが、これはどうやらアルカリで皮膚が軟化して、浸透圧の関係(水の方が相対的に浸透圧が低い)で皮膚表面に水が吸収されるために起きるみたいです。塩で軽くマッサージすれば、シワシワは取れます。でも、汚れ落ちのスゴさとシワシワ現象を考えると少しアルカリが強いのかな~と思います。けん化がまだらに進んでところどころ未反応アルカリが残ってるのかも。オイルの分離はなさそうなんですけどね。近いうちにph試験紙を買ってphを調べて、クエン酸かなんかで少しph調整した方がいいかな。今回の仕込みはとてもトホホな経過だったので、同じレシピでリベンジしますよ。多分、オイルにアルカリを投入した直後の攪拌不足な気がしてますので、リベンジではその辺に注意してやってみます。それでダメなら、局方カリ石鹸のレシピは今回の油(キャノーラ70%、大豆油30%)には向かないのかな?
Jan 3, 2007
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今年もよろしくお願いします。手抜きおせち(自分で作ったのは煮物、煮豆、なますだけ)とお雑煮をいただきました。お酒は久保本家の「生?のどぶ」。お燗がおいしかったです。これから初詣に行って来ます~♪
Jan 1, 2007
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ご無沙汰してしまいました。クリスマスの前後から体調崩して、寝込んでました。おかげでしなくちゃならないことが山積み。大掃除、おせち作り。申し訳程度にどうにか済ませました。で、そんな時になんでまたって気はしないのでもないですが、廃油液体石鹸を仕込んでみました。レシピは「石けん学のすすめ」さんの局方カリ石けんのレシピを、作り方は「ゆきうさ別館~身体とこころに優しい暮らし~」さんの「液体石けん作りに関する雑多なメモのページ」を参考にさせていただきました。使ったオイルは、某メーカーのサラダ油(キャノール油と大豆油のブレンド)です。ブレンド率が分からないのでけん化率が出せません。でも、ラベルに成分分析表が出ていて、オレイン酸とリノール酸の含有率が出ていたので推測してみました。 オレイン酸 リノール酸某社サラダ油 50 30前田京子さんの『オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る』によれば、キャノーラ油と大豆油の両脂肪酸の含有率はそれぞれ以下のとおりなので。。。 オレイン酸 リノール酸キャノーラ油 61 21大豆油 24 50某社サラダ油のキャノーラ油配合率をxとすると、61*x+24*(100-x) = 50*{x+(100-x)}ということで、これをxについて解くと、キャノーラ油: 70%大豆油: 30%と推測しました(方程式解いたのなんて20年ぶり?)。で、これをもとに'SoapCalc'さんのアルカリ計算機、'SoapCalc 9 WP'で脂肪酸組成とアルカリ量を調べました。ラウリン酸 0リノール酸 30リノレン酸 9ミリスチン酸 0オレイン酸 50パルミチン酸 6リシノール酸 0ステアリン酸 3肌にはやさしそう。今回は200gバッチ、ディスカウント0%で作ります。必要な苛性カリは純度100%として37.5gですが、今回用意した苛性カリ(水酸化カリウム)は純度85.5%なので、実際に使用する量は44gとしました。てゆーか、この値(アルカリ量)、大豆油のけん化値で計算したのとほとんど違わないじゃん。わざわざ配合率を推測したのはムダ手間だった気が。。。それはともかく、局方カリ石けんのレシピから水分量とエタノール量を計算し、材料使用済みサラダ油(キャノーラ油70%、大豆油30%) - 200g苛性カリ - 44g精製水 - 212.5gエタノール - 23gとしました。苛性カリの量も計算したし、材料も揃ったし、「液体石けん作りに関する雑多なメモのページ」を読む限り、そんなに難しくはなさそうだし、ってことで気楽に作り始めました。まずー、オイル、精製水、苛性カリ、アルコールを計量して。オイルを湯煎にかけつつ、精製水に苛性カリを少しずつ加えてかき混ぜました。苛性ソーダに比べて温度も上がらないし、穏やかな感じなので拍子抜け。オイルが75度になったところで、苛性カリ水溶液を一気にオイルにどばっ。一瞬でオイルは白濁してかき混ぜるとすこ~し泡立ちます。で、85度まで加熱。。。と。そしたらエタノールを加えて、静かに混ぜ混ぜ。この辺までは何の疑いもなく作業を続けました。しかーし。メモのページでは、ジェル化してくるハズなのに、全然その気配なし。おかしい。。。やっぱりサラダ油だとトレース遅いのかな?とか思いつつ、まだまだがんばってぐるぐる。異変はぐるぐる始めてから30分もたったころ起こりました。なーんか、白濁した中に透明な筋が出てくるようになって、あ、ジェル化が始まった?と思ったのもつかの間、なんだか白濁の部分がソボロ状に分離してるような。。。(汗事態はどんどん悪化していきます。アルコールはもう揮発しちゃっただろうから大丈夫だろうと、コンロの火をつけて加熱したり、泡だて器で勢いよくかき混ぜてみたり、いろいろジタバタしてみたけど全然ダメ。半分諦めてしばらく放置。よくよく観察してみると、透明な部分は明らかにけん化してないオイルが分離しているっぽい。あー、もう廃棄処分かなー。と思いつつ、水分が蒸発したらしくずいぶん生地が固くなってきていたので、熱湯を加えてみたり。そしたら、ところどころゼリー状の部分ができてきて。そんなこんなを繰り返すうちに、どうにかこんな感じに。少しだけ手に取って水を垂らしながらスリスリしてみたらちゃんと石鹸らしく泡立ってます。手にも刺激は感じないし。ちょっと危険だけど禁断の「舐めてアルカリ判定」してみました。ピリッと来ない!どうにか石鹸になってくれたみたいです。というわけで、500mlのジャーに詰め込んで保温~♪どうにかこうにか液体石鹸素地のできあがりです。ボールに残った素地を集めて台所石鹸の空き容器に入れたのに、お湯を注いで少しだけ液体にしてみました。台所の洗い物に使ってみましたが、油汚れもよく落ちるし、泡切れもよくいい感じです。廃油がベースなのでちょっと色とニオイが気になりますが、食器洗いに使うならまったく気にならないレベルかな。というわけで、とっても失敗な初液体石鹸レポートでした。あ、年明けましたね。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
Dec 31, 2006
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今日の最後はコロンビア スーパーグリーン19。とても大粒の豆です。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○)銘柄コロンビア スーパーグリーン19(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎開始日時2006年12月23日22時10分天気/室温快晴/19.9℃火力予備焙煎: なし焙煎開始~7分0秒: コンロから10cm(強火)~7分0秒(白変): コンロから20cm(中火)~12分0秒(黄変): コンロから20cm(強火)~14分0秒(1ハゼ): コンロから15cm(強火)~14分40秒(1ハゼピーク): コンロから12cm(強火)~17分0秒: コンロから20cm(強火)~17分20秒(2ハゼ): コンロから15cm(強火)(2ハゼ後30秒で消火し火力なしで0秒追加焙煎)焙煎経過白変: 7分0秒黄変: 12分0秒1ハゼ: 14分0秒1ハゼピーク: 14分40秒2ハゼ: 17分20秒焙煎前重量130g(大粒で肉厚。グリーンは中程度)ハンドピック後重量113g(未熟豆、発酵豆がちらほら)焙煎後重量93g焙煎結果(外観)2ハゼ開始後20秒ほどで煙が大量に出たので、慌てて火からおろした。けど、予定通りフルシティー(シティー寄り)。豆はよく膨らんでいる。シワは少し目立つ。焙煎結果(味覚)すっきりした味に仕上がりました。甘味が強く、柔らかい酸味がアクセントになっている感じ。冷めると気持ちよい酸味が表に出てくる。反省点2ハゼ後、しばらくして煙が出てちょっと慌てた。脂が多いのかも。1ハゼ終了から2ハゼであまり火力を上げないほうがよさそう。生豆焙煎後はあ。疲れた。。。
Dec 23, 2006
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今日の3つめはガテマラSHB アンティグア ラグリマ。今日はすべて肉厚系の煎りにく目の豆かも。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○)銘柄ガテマラSHB アンティグア ラグリマ(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎日時2003年12月23日21時00分天気/室温快晴/20.8℃火力予備焙煎: なし焙煎開始~0分30秒: コンロから10cm(強火)~8分0秒(白変): コンロから20cm(中火)~9分30秒(黄変手前): コンロから20cm(強火)~15分0秒(1ハゼ): コンロから15cm(強火)~15分40秒(1ハゼピーク): コンロから13cm(強火)~18分0秒: コンロから20cm(強火)~20分20秒(2ハゼ): コンロから15cm(強火)(2ハゼ後30秒で消火し火力なしで0秒追加焙煎)焙煎経過白変: 8分0秒黄変: 11分0秒1ハゼ: 15分0秒1ハゼピーク: 15分40秒2ハゼ: 20分20秒焙煎前重量130g(グリーンは濃い目。粒は中程度)ハンドピック後重量118g(明らかな欠点豆は少ないが、ピーベリーが目立つ)焙煎後重量94g焙煎結果(外観)色彩的にはフルシティー。色ムラ少なめ。よく膨らみ、シワも少ない。焙煎結果(味覚)ワイルド珈琲さんの紹介ページでは、甘味が強く苦味は弱めの豆とのことですが、苦味の際立つ仕上がりになりました。フルボディというか厚みのある味わいです。ちょっと重い気もしますが、キレはいいかな?反省点黄変のタイミングは多少ばらつきあり。黄変後、香りが強く立ったため、アロマの抜けを防ぐため早めに火を強めた。1ハゼは1分強でまとまって収束。生豆焙煎後
Dec 23, 2006
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今日の2つめ。タンザニアAA エーデルワイスです。前回はちょっとシワが目立ち、少しだけ雑味を感じたので、これもハンドピックと水抜きを丁寧に。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○)銘柄タンザニアAA エーデルワイス(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎開始日時2006年12月23日20時20分天気/室温快晴/22.1℃火力予備焙煎: なし焙煎開始~0分30秒: コンロから10cm(強火)~9分0秒(白変): コンロから20cm(中火)~12分0秒(黄変): コンロから20cm(強火)~14分15秒(1ハゼ): コンロから15cm(強火)~14分50秒(1ハゼピーク): コンロから12cm(強火)~17分30秒: コンロから20cm(強火)~19分0秒(2ハゼ): コンロから15cm(強火)(2ハゼ後30秒で消火し火力なしで15秒追加焙煎)焙煎経過白変: 9分0秒黄変: 12分0秒1ハゼ: 14分15秒1ハゼピーク: 14分50秒2ハゼ: 19分0秒焙煎前重量130g(大粒で肉厚。グリーンは中程度。多少発酵臭?を感じる)ハンドピック後重量120g(明らかな欠点豆は少ない。水分の少なそうな白っぽい豆を取り除く)焙煎後重量93g焙煎結果(外観)色彩的にはフルシティー。よく膨らんでいるが、シワ、色ムラが多少ある。焙煎結果(味覚)マイルド。良くまとまって飲みやすい。おとなしすぎ?前回よりキレイな味になったかな。冷めるとコクが引き立つ。反省点黄変のタイミングにバラツキがあった。1ハゼは1分強で収束したが、やや散発的。水分量が揃っていなさそう。さらに水抜きを丁寧にする必要あり?生豆焙煎後
Dec 23, 2006
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今日はまとめて4種類焙煎してみました。最初はトラジャ カロシです。前回の焙煎では煎りムラが目立ち、多少青臭さの残る仕上がりだったので、今回はハンドピックと水抜きを少し丁寧にやってみました。焙煎条件(水洗: ×/遮冷筒: ○)銘柄トラジャ カロシ(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎開始日時2006年12月23日14時05分天気/室温快晴/21℃火力予備焙煎 :なし焙煎開始~10分 0秒(白変): コンロから20cm(中火)~12分30秒(黄変): コンロから20cm(強火)~15分45秒(1ハゼ): コンロから15cm(強火)~16分15秒(1ハゼピーク): コンロから12cm(強火)~19分30秒: コンロから20cm(強火)~21分0秒(2ハゼ): コンロから15cm(強火)(2ハゼ後30秒で消火し火力なしで30秒追加焙煎)焙煎経過白変: 10分0秒黄変: 12分30秒1ハゼ: 15分45秒1ハゼピーク: 16分15秒2ハゼ: 21分0秒焙煎前重量132g(大粒でグリーン濃い。シルバースキン少なく見た目キレイ)ハンドピック後重量106g(発酵豆が多少目立つ。全体に大粒だが、不揃いが目立ち特に小さいものを除外)焙煎後重量85g焙煎結果(外観)2ハゼピークまで進めたが色は薄め(シティ~フルシティ)。割ってみると炭化は進んでいる?多少色ムラあり。焙煎結果(味覚)独特の香味と苦味を感じる。仄かな酸味もあり。反省点1ハゼまでは色も揃いハゼの収束も良かったが、煎り止め後の豆は色ムラが目立った。2ハゼもまとまって来てたのに。。。生豆焙煎後
Dec 23, 2006
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コーヒー消費量増えてるなあ。この前のジェマドロがもうなくなっちゃったから、今回はブラジルの樹上完熟豆を焙煎してみました。焙煎条件(水洗: あり/遮冷筒: 使用)銘柄ブラジル 晩秋樹上完熟豆(購入元: ワイルド珈琲)天気/気温雨/?℃火力焙煎開始~ 0分 30秒: コンロから10cm~6分0秒(白変): コンロから20~25cm~8分30秒(黄変): コンロから15cm~11分0秒(1ハゼ): コンロから15cm~11分30秒(1ハゼピーク): コンロから10cm~14分0秒: コンロから20cm~15分0秒(2ハゼ): コンロから15cm(2ハゼ後30秒で消火し火力なしで30秒追加焙煎)焙煎経過白変: 6分0秒黄変: 8分30秒1ハゼ: 11分0秒1ハゼピーク: 11分30秒2ハゼ: 15分0秒前半の水抜き工程を前回より遠火にして、時間を少し長めに取ってみた。1ハゼは開始から収束まで1分強。ピークにいっせいにハゼばらつきが少なかった。今回も1ハゼ~2ハゼの間を少し取りすぎた気がする。2ハゼは少しばらつきあり。焙煎前重量130gハンドピック後重量?g(欠点豆ほとんどなし)焙煎後重量?g焙煎結果(外観)色彩的にはシティロースト~フルシティロースト。シワもよく伸びて、煎りムラの少ない良好な煎り上がり。焙煎結果(味覚)コクが深くふくよかな味。うまく形容できないけど、めちゃウマ。ミルクを入れてみたらまたまたウマイ。反省点今までで最高の出来の焙煎だったかも。焙煎どうこうより豆の力かもしれないけど。水抜きに時間をかけたのが奏効した?(よしTeaさんにアドバイスいただいてフラッシュOFFにしたら実際の色に近くなりました。よしTeaさんありがとうございます)火力の調整は、次のような考え方でやってます。焙煎開始直後: 30秒くらいごく強火で一気に温度を上げ水洗で濡れた表面を一気に乾燥させる。白変まで: 豆が白っぽくなり軽い音を立てるようになるまでを水抜きと考え、ごく遠火でゆっくり加熱。白変~1ハゼピーク: 水抜きが完了したと考え、アロマの抜けを抑えるため通常火で焙煎を進める。1ハゼ後30秒くらい: 強火で1ハゼを一気に進ませる。1ハゼピーク後2分ほど: 豆を十分に膨らませることを狙って、温度を下げて焙煎の進行を抑える。-----手持在庫を確認するため、店卸ししてみました。結構たくさんあります。【中・南米】コロンビア スプレモ スーパーグリーン19 … 870gコロンビア スプレモ トロヘ … 1000gブラジル 晩秋樹上完熟豆 … 1600gブラジル ハチドリ … 70gガテマラ アンティグア ラグリマSHB … 740g【アフリカ】タンザニアAA エーデルワイス … 1200gタンザニアAA エルパライーソ … 200gモカ ホワイトマウンテンG2 … 870gモカ ジェマドロ(網干し乾燥) … 1600g【アジア】トラジャ カロシ … 500g
Dec 20, 2006
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カフェバッハのマイスター田口さんの『珈琲大全』買いました。昨日届いて、ちらちらっと読み始めてます。豆の知識から、焙煎、抽出まで体系的に網羅、解説されていて、しかも写真もいっぱいで、ワクワクする本です。今まではワイルド珈琲さんの焙煎講座で教わった以外、ほとんど自己流だったので、これで一度しっかり勉強してみようと思います。珈琲焙煎って人によってずいぶん考え方が違ったりするから、田口さんのがすべてではないと思うけど、体系的にまとめられているから試行錯誤の基準としてとても優れていると思う。で、とりあえず、手網焙煎のとこを読んでたら、いきなり「人気があるのは、比較的素人でもチャレンジしやすい手網焙煎のサイトで、中にはガス台を囲む独自の風防を開発したマニアもいれば、(以下略)」って、それ、わたしじゃん(笑。そうじゃなくって、やっぱり同じことやってらっしゃる方いっぱいいるんでしょうね。わたしがちゃんと情報収集してないだけで。でも、遮冷筒作っちゃうようなのは、やっぱマニアなんだ(笑。あと、石鹸カリスマ?前田京子さんの『オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る』も買いました。この本も写真がきれい。作ってみたくなるようなステキな石鹸のレシピがいっぱい。高価なオイルをふんだんに使いまくりだから、そのあたりはちょっと。。。だけど。でも、石鹸作りのヒントがいっぱいで楽しくなります。それにレシピだけでなく、脂肪酸組成の資料などレシピを組み立てるための知識もきちんと載ってて、バランスのいい本だと思う。買ってよかった。読む本がいっぱいだー。
Dec 19, 2006
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先日作った初めての石鹸、数日前から少し使ってみてます。特に刺激とかも感じないし、肌トラブルもないので、一般的な熟成期間よりずいぶん早いけど解禁しちゃいました。わたしの肌がアルカリに強いのか、攪拌時の温度や型出しまでの保温温度が高めだったことがけん化を早めたのか、よくわからないけど。ラベンダーの香りも強すぎず弱すぎず、使いごごちもガール石鹸よりもしっとりするし、なかなかいい感じでした。見栄えはイマイチですけど。次は、香りなしのシンプルな石鹸を油脂の組み合わせを変えて、小バッチで何種類か作ってみようと思ってます。ペットボトル攪拌でやってみようかな。
Dec 18, 2006
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昨日、今日と石鹸とかコーヒーのことをいろいろ考えていて、ふと大学時代に少し学んだイリイチのことを思い出しました。石鹸を作るためのボール、泡だて器、スケール、コーヒーを焙煎するための手網、遮冷筒、ガスコンロこれらはわたしにとってコンヴィヴィアリティのための道具なんだなって。わたしは石鹸作りやコーヒー焙煎を通して、社会ともっと深く繋がりたいと思ってるんだ。自分の生活をデザインする力を取り戻したいと思ってるんだ。イリイチというと、産業社会批判で産業を否定していると思われがちなんだけど、そうではなくて彼が一貫して語ったのは、コンヴィヴィアルな生活(自律共生的な生活)を取り戻すことなんだ。電気機器はそれだけでは悪ではないし、コンピュータも悪ではない。それらが利用するときにわたしたちが自分の生活を自分でデザインする力を奪われ、専門家集団にすべてを任せきってしまうことが悪なんだ。今マスコミをにぎわせている問題の多くも、個人が生活デザイン力を失った現代の生活から起きてるんじゃないかな。イリイチはそのことを何十年も前から訴えつづけていたんだ。そう思う。なんだかほんとに良く分からないつぶやきでごめんなさい。ちょっとでも興味を持ったら読んでみて↓イヴァン・イリイチ『コンヴィヴィアリティのための道具』(日本エディタースクール出版部)
Dec 18, 2006
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すごくひさしぶりにゆっくり中国茶を飲んでみました。お茶は、「アジアのお茶時間」さんから取寄せた鄭農園の文山包種茶です。リンク先は比賽入賞茶(コンテスト入賞茶)ってなってるけど、今日飲んだのは去年のモノなのでちょっと違うかも。1年以上経ってるお茶なので味落ちちゃってるかなと思いましたが、おいしかったですよ。むしろ、新茶のときよりおいしくなっているような気さえした。比べられないからそんな気がしたってだけですけど。焙煎度の低い青いお茶なんですけど、青っぽい感じは強くなくてさわやかさな花の香りを強く感じます。1煎目は目がさめるほどの感動を覚えましたよ。マジで。2煎目からは甘味が勝ってきてとろーんとした柔らかな味。う~ん。至福です。「アジアのお茶時間」さんの紹介ページには5煎目でもまだおいしいって書いてあるけど、どこまでいけるかな~。ちょっとご無沙汰してたけど、中国茶もやっぱりいいな~♪
Dec 17, 2006
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前回焙煎したタンザニアAA エーデルワイスはもうなくなってしまいました。とてもクリアな味に仕上がっておいしかったです。欲を言えばちょっと香りに乏しいというか。パンチがないというか。そういう豆なのか焙煎にまだ難があるのかは分かりませんが。。。でも、今まで出がちだった豆の青っぽさはまったくなくてその点はよかったです。前回から導入した遮冷筒(自分で命名しました。他にも使ってる人いて正式な名前とかあるのかしら)の効果がばっちり出たようです。今回も前回の成功に気をよくして、遮冷筒を使って焙煎しました。豆はモカ ジェマドロ網干しです。購入元はいつものワイルド珈琲さん。焙煎条件天気/気温曇り/22.3℃火力焙煎開始~30秒: コンロから10cm~7分00秒(黄変): コンロから20~25cm~9分30秒(1ハゼ): コンロから15cm~10分00秒(1ハゼピーク): コンロから10cm~13分30秒(2ハゼ): コンロから20cm(2ハゼ後45秒で消火し火力なしで30秒追加焙煎)全体に遠火ぎみで焙煎してみた。焙煎経過黄変: 7分00秒1ハゼ: 9分30秒1ハゼピーク:10分00秒2ハゼ: 13分30秒ハンドピック前重量134gハンドピック後重量?g(明らかな欠点豆の取り除きだけ)焙煎後重量100g(焙煎ムラ豆のハンドピック後)焙煎結果(外観)色彩的にはシティロースト~フルシティロースト。前回のタンザニアAA エーデルワイスよりは焙煎ムラが多い印象。元の豆が粒の大きさが不揃いだったこと(小さい豆と大き目の豆が半々くらいに混ざっている)と、1ハゼピーク~2ハゼの火力を落としすぎたことが原因?ただ、豆のふくらみは良好で、シワもほとんど目立たなかった焙煎結果(味覚)豆っぽいキャラクターのはっきりした味。豆っぽいといっても青臭さはなく、好ましい旨みを感じる。香りもしっかり出ていて、これは前半いつもより遠火でしっかり蒸らした効果かも。反省点全体的にはうまく焙煎できたと思う。1ハゼピークから2ハゼの間が少し遠火すぎたかも。でも、それでよかったかもしれない。よくわからない。。。条件を変えて試してみたい。実際はもうちょっと濃い色なんだけど、毎回ずいぶん浅煎りっぽい色に写っちゃってます。。。
Dec 17, 2006
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実は以前mixiやってたのですが。体壊した後、ちょっと精神不安定になって衝動的に退会しちゃったんですよね。昨日、楽天リンクスで知り合ったアロマさんに招待していただいて、mixi、アロマ情報SNS、ロハスSNSと3つのSNS(+楽天リンクス)に入会しました。SNSの方でも「でんでん♪」で登録しています。見かけたらよろしくです♪新しく入会したい方がいらっしゃいましたら、こちらからわたし宛にメッセージくださいね。楽天blogでお世話になっている方でしたら喜んでご招待させていただきます(初めての方はゴメンなさい)。あ、アロマ情報SNSとロハスSNSはまだできたばかりみたいなので、現在は招待なしで入会できます。mixiSNSの老舗。たくさんのコミュニティがあって、いろんな方と知り合うことができます。有名なのでインターネットやってて知らない人の方が少ないかも。入会には会員の招待が必要です。アロマ情報SNS「癒しをテーマにリラックス&リフレッシュするためのアロマテラピー関連情報を楽しむための、ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)」(サイトの照会文より)。わたしを招待してくださったアロマさんが運営されているSNSです。将来は招待制になる予定だそうですが、現在はこちらから入会できます。個人の運営ですが、利用規約、プライバシーポリシーもきちんと整備され、しっかりした運営体制になってるみたいです。まだできたばかりみたいで、参加者の数もコミュニティの数もすくないようですが、アロマ関連の情報交換の場として盛り上がって欲しいです。ロハスSNS「健康に気をつけながらも、環境にも良いライフスタイルをしたい!そんな人が集まる場所です」(サイトの照会文より)。ホームページリニューアルセンターという会社が運営母体みたいです。こちらの将来は招待制になるよていだそうですが、今はこちらから入会できます。トップページに利用規約、プライバシーポリシーへのリンクがあるので、目を通して納得してから入会してくださいね♪
Dec 17, 2006
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手作り石鹸のアルカリ計算機と言えば、日本では「ぐるぐる石鹸工房」さんのが有名だと思うのですが、海外サイトでもっと便利なのを見つけました。Soap Calc: http://www.soapcalc.com/default.aspこの計算機のスゴイところは、油脂の配合を選ぶと出来上がる石鹸の性質(泡立ち、固さ、コンディショニング効果など)や、脂肪酸の構成比なんかも分かるところ。特にここのSoapCalc 9 WPを使えば、油脂の配合は重量(ポンド、オンス、グラム)のほか比率でも指定できるので、バッチの大きさを変更するのも容易。洋書にありがちなポンド単位の大バッチレシピレシピを500グラムバッチに計算しなおしたり、グラム単位に換算したりするのにも使えます。Oil Listは、けん化値や各脂肪酸の含有率でソートできるようになっていて、これも資料として使えそうです。こういうの見ると、アメリカ人すごーいって思う。日本の人ってなかなかここまでやらないですよね。
Dec 16, 2006
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今日の豆はワイルド珈琲さんの「タンザニアAA エーデルワイス」です。今回から焙煎ムラを減らすために、こんな工夫を導入してみました。コンロから手網の間の冷気の侵入を防いで、熱がまっすぐに上がってくれたらいいなーっと。これ、実は100円ショップの商品を利用してます。ケーキなんかを作るときに使う粉ふるいの一番大きいのを2つ買ってきて、網の部分をペンチで引き剥がして筒だけにしたのを2つ重ねて針金で固定してます。高さがちょうど10センチくらいなので、火力の目安にもなって一石二鳥!!焙煎条件気温20.1℃火力焙煎開始~45秒: コンロから12cm~6分(黄変): コンロから20cm~8分(1ハゼ): コンロから15cm~8分30秒(1ハゼピーク): コンロから12cm~10分: コンロから20cm~11分30秒(2ハゼ): コンロから15cm(2ハゼ後30秒で消火し火力なしで30秒追加焙煎)焙煎経過黄変: 6分1ハゼ: 8分(散発的なハゼの後スグにばらつきの少ない1ハゼが来た)1ハゼピーク: 8分30秒2ハゼ: 11分30秒(ばらつきの少ない2ハゼ)焙煎前重量130gハンドピック後重量g焙煎後重量g焙煎結果(外観)色彩的にはシティロースト。焙煎ムラはあまり目立たない。センターカットはしっかり開いているが、シワはちょっと多め?まあ良好な外観焙煎結果(味覚)豆っぽい青臭さもほとんどなく、キレも良好。ちょっとコク、アロマが足りない気はする。反省冷気侵入防止用の筒の効果か、ムラの少ない焙煎ができた。1ハゼピーク~2ハゼの時間がもう少し多めに取れるとさらにからっと仕上がったかも。好みとしてはもうちょっと焙煎深めがいいかも。というわけで、材料費200円で作った筒の効果はなかなかだったみたいです。
Dec 15, 2006
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金沢、行って来ました。出発前日まで体がだるくてどうなるかと思いましたが、当日には何とか元気になってました。金沢にはもう何度も行っているので、観光とかはあまりしないでおなじみのお店を訪ねたり、ホテルでダラダラしたりのんびりしてきました。で、金沢で買ってきたのは。香箱ガニ、甘エビ、鯖へしこ。チャペックのコーヒー豆。ケニアAAとチャペックブレンド。早速、香箱を捌いて晩ごはんしました。お酒は秋鹿の「霙もよう」と「山廃純吟 無濾過生原酒」です。山廃純吟 無濾過生原酒のスペックはこんな感じ。原料米: 全量山田錦精米歩合: 60%酒母: 山廃日本酒度: +5酸度: 1.9アミノ酸度: 1.2アルコール度数: 18.0~19.0杜氏: 但馬 谷淵英雄常きげんなんかと似た感じのしゃきっとしたいいお酒でした。香箱ガニは頑張って捌いてみましたが、不器用なのでこんな程度。香箱ガニは脚の身はほんの少しなので、カニと言えば脚な人にはちょっと物足りないかもですが、酒の肴には最高です~♪ミソはしまった濃厚な味でおいしいし、プチプチした食感の外子(写真では甲羅の両側に乗ってる赤黒いプチプチ)、まったりとした上品な味の内子(ミソの下の朱色)もうれしいです。で、食べた後にはお約束の甲羅酒。おいしかった~♪秋鹿 山廃純米吟醸 無濾過生原酒地物限定!浜茹で 香箱がに(大サイズ)3杯石川産 ずわい、香箱ガニ、甘エビ詰合わせ鯖ぬか漬(へしこ)片身
Dec 14, 2006
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このところ調子に乗っていろいろ動き回ってたせいか、昨日あたりからめちゃくちゃだるいです。お酒も飲みすぎたかな~。月曜日から金沢に行く予定なんだけど、大丈夫だろうか。。。今日、明日はおとなしくごろごろします。
Dec 9, 2006
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超ひさしぶりに日本酒日記です。今日のお酒は秋鹿の「霙もよう 純米吟醸にごり生酒」です。ちょくちょくお世話になっている「おおさかや」さんからお取寄せです。スペックは原料米: 山田錦(100%)精米歩合: 6割酒母: 速嬢酵母: 協会901号酵母もろみ日数: 23日日本酒度: +4酸度: 1.8アミノ酸度: 1.0数字的にはとてもバランスのよさそうなお酒です。ラベルに一般的なスペックだけでなく上槽日まできっちり書いてあるあたり、秋鹿さんらしいですね。2005年上槽なので16BY。ラベルに「ふきこぼれる恐れがあります」とは書いてあったけど、さすがにもう大丈夫だろうとタカを括ってました。しかーし。栓を開けたら、「ぷしゅーーーーー。」って泡がごぼごぼって。あぶないあぶない。慌ててピッチャーに移してふきこぼれは免れました。酸もしっかり。芯もしっかり。お味はふっくら。おいしいおいしい。生生なのでお燗はどうかと思いましたが。燗バカの我が家ではお燗でもいただきましたよ。ちょっとお米っぽい生生しいふっくらしたお味でした。わたしは冷酒の方がよかったけど。せっかく微発泡だしね。今回、「おおさかや」さんからは秋鹿ばかり3本のほか、奥播磨2本、長珍の合計6本取寄せました。ご店主さまからのメールで「○○(わたしの姓)様らしい内容ですね。」って。どんなんや(笑。「おおさかや」さん、いつも注文した当日に発送、翌日には到着なのでとてもうれしいです。またお世話になります~。
Dec 6, 2006
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今日の豆はワイルド珈琲さんの「トラジャ カロシ」です。焙煎条件気温22℃火力1ハゼ直前まで: コンロから10センチ1ハゼ直前から1ハゼピーク: コンロから15センチ1ハゼピークからラスト: コンロから20センチ(2ハゼ後40秒で消火し火力なしで30秒追加焙煎)黄変3分1ハゼ5分1ハゼピーク6分30秒2ハゼ9分焙煎終了10分焙煎前重量120gハンドピック後重量-焙煎後重量98g焙煎結果(外観)色彩的にはハイ~シティロースト。焙煎ムラは多めだが、シワは少なくまあまあの外観焙煎結果(味覚)ちょっと豆っぽい青臭さが残るが、苦味が心地よい反省今回もちょっと失敗。生豆状態で緑っぽいため強火焙煎をかけて1ハゼが早過ぎ。この豆はハゼが来るのが早めな感じ(インドネシア産豆の全般的傾向?)。2ハゼ開始後30秒ではシティローストにならない。1ハゼまでの火力を改善すれば青臭さ消えるかな?生豆焙煎後今回からモカ二等航海士さんにならって、焙煎記録をつけることにしました。いつKまで続くか分かりませんが。記録フォーマットはもうちょっと改良したいな。
Dec 6, 2006
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このところ体調よかったので調子に乗りすぎたせいか、昨日あたりからちょっと身体がダルイです。熱はないんですけど、アタマがぼーっとして熱っぽいときのような感じ。今朝はダルくて起きられず、ついさっき布団から出てきました。今日は本でも読んでのんびりしようと思います。
Dec 6, 2006
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Amazonで買っちゃいました。SOAPMAKER'S COMPANION!まだ目次をざっと見ただけですけど。温度管理、オイルの特性、着色、着香のことから、石鹸作りについての化学知識まで相当詳しいみたいです。頑張って読みますっ。でも、この本、石鹸の写真はまったくなしなんですよね。前田先生の「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」も買っちゃおうかな。
Dec 5, 2006
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もう1つ。乳液のレシピメモ。 材料 スクワラン … 10ml フラックスオイル … 5mlホホバオイル … 5mlエマルシファイングワックス(乳化剤) … 1gキサンタンガム(保湿剤) … 1g精製水 … 50mlネロリEO … 1滴フランキンセンスEO … 1滴作り方精製水を湯煎して80℃くらいに温めるオイル3種類とエマルシファイングワックスを1とは別の容器に入れ、ワックスが溶けるまで湯煎で温める。ワックスが溶けた後もさらによくかき混ぜて、オイルをしっかり乳化させる2のオイルに1の精製水を半量程度加えてしっかりかき混ぜる3にキサンタンガムを少量ずつ加えて完全に溶けるまでかき混ぜる。キサンタンガムは溶けにくいので根性でかき混ぜる(シェーカーを使ったほうが楽かも)とろみが出てきたら1の精製水の残りを少量ずつ加えながら攪拌を続ける粗熱が取れたらエッセンシャルオイルを加えてよくかき混ぜるしっかり冷ましてから容器に移してできあがりスクワランフラックスオイルホホバオイルエマルシファイングワックスキサンタンガム
Dec 5, 2006
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先日、尿素入り化粧水を作ったのですがなかなか使いごこちがよかったのでレシピをメモしておきます。材料植物性グリセリン … 2ml尿素(化粧品用) … 1.5gジャーマンカモミールチンキ(70% alc) … 2ml精製水 … 50mlネロリEO … 1滴フランキンセンスEO … 1滴作り方精製水に尿素を入れてよく混ぜる1で作った尿素液にグリセリンを加えてよく混ぜるカモミールのチンキ剤にエッセンシャルオイルを入れよく混ぜる2と3を合わせてよく混ぜるちょっとエッセンシャルオイルが効きすぎな気がするので、EO以外を倍量で作ったほうがいいかも。
Dec 5, 2006
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うちでは毎日飲むコーヒーを自家焙煎してます。自家焙煎っていうと大変そうですが、実は意外に簡単。コーヒーの生豆を手網を使ってガスコンロの遠火で10分ちょっと煎るだけです。コーヒーの焙煎に使う手網はこんな感じ。軽く洗ったコーヒーの生豆をこの手網に入れ、強火にしたコンロから15センチくらい離して左右に細かく振りつづけます。しっかり振らないと焙煎ムラになってしまうので、ちょっと手が疲れますが頑張って振りつづけます。ヘタレなわたしは手を替えながら振ってます。わたしは両利きなので(小さいころに左利きから右利きに矯正された)左右どっちの手でも大丈夫なんですが、大丈夫じゃない人はひたすら頑張って振ってください(笑。振り始めて4~5分で香ばしい匂いが漂ってきて、豆が黄色くなってきます。この匂いがたまらない。ほんとにいい匂いなんですよ。で、8~9分で茶色に変わり、豆がパチパチはぜ始めます(1ハゼ)。1ハゼが始まったら、手網を少しだけ火に近づけて温度を上げ、ハゼを一気に進めます。1ハゼがピークになったら、手網を火から離して少し温度を下げます。ここで温度を下げないと1ハゼ終了後、すぐに2ハゼに進んでしまい、豆に水分が残ってしまってキレの悪いコーヒーになります。1ハゼ終了後、およそ2分で2回目のハゼ(2ハゼ)が始まればOK。もし始まらない場合は網を火に近づけます。2ハゼが始まってから30秒くらいで火からおろせばシティローストです。一般的にはシティローストあたりが甘味、コクが出て一番おいしいので(好みは人それぞれなので浅煎りが好きな人もいるでしょうけど)、普通はこのあたりで火からおろして、すぐに放冷です。放冷しないでそのままにすると余熱で焙煎が進んでしまいます。ザルに入れてうちわや扇風機で冷まして、焙煎が進むのを止めます。しっかり冷めたらすぐにも挽いて飲めますよ~。新鮮なのはおいしいです。サイトによっては、焙煎後1~2日熟成したほうがおいしいって書いてありますが、わたしは焙煎直後でも十分においしいと思います。これは焙煎直後のコーヒーを抽出中(蒸らし中)の写真ですが、煎りたてのコーヒーはこんな風に蒸らしのときにドーム状に膨らみます。一度、自家焙煎のコーヒーを飲むとスーパーとかで売ってるレギュラーコーヒーは飲めませ~ん(笑。生豆はワイルドコーヒーさんから買ってます。お店は浅草橋にあるんですが、うちはもっぱら通販を利用させてもらってます。お店では焙煎教室もやってます。わたしも一度行きました。ここで教わって一気においしく煎れるようになりましたよ。でも、手網焙煎はやっぱり疲れるんですよね~。ダンナさんと2人で毎日2杯ずつくらい飲んでるから、120g焙煎しても3日くらいしか持たないんですよね。だから週2回くらい焙煎してます。モーター付きの焙煎機欲しい~。クリスマスプレゼントに期待してます>ダンナさん。----追記ほんとはコーヒーとかのカフェインは、交感神経を刺激するので慢性疲労症候群にはよくないみたいなんだけど。コーヒー、止められませ~ん(^^;;
Dec 4, 2006
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一昨日仕込んだ石鹸を型出ししました。初石鹸なのでこんなもんでしょうか。左のはバウンドケーキの紙型、右のはマフィンの紙型で作りました。一部、石鹸に紙が貼り付いてしまって表面を削るハメに陥ってしまいました。ワセリンとか塗っとけばよかったのかも。次に仕込むときは、もうちょっと使い勝手のよいモールドを調達しないと。やっぱり牛乳パックが無難なのかな?あと、寝かせ温度が高すぎたみたいで、石鹸の質感にマットな部分とジェル化した部分ができてしまいました。ラベンダーのエッセンシャルオイルの量はもうちょっと多くてもよかったかも。今はちょうどいい感じに香ってますが、1ヶ月後の解禁のときには香りが飛んじゃうかも。
Dec 4, 2006
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先週くらいから洗顔やお風呂で使う石鹸をガール石鹸に変えました。これで髪も洗ってます。今までは普通に合成石鹸を使っていたのですが、経皮毒が気になり始めて。。。特に頭皮は経皮吸収率が高いので市販のシャンプーやリンスは体に悪そうです。健康な人ならそんなに気にしなくても平気かもしれませんが、わたしの場合は。やっぱり、体に悪そうなものはすっぱり止めちゃった方がいいかなってことで。実際に使ってみると肌がしっとりする感じで悪くない使いごごちです。髪の毛はちゃんとリン酢しないとキシキシしちゃいますけど。。。そんなワケで(どんなワケ?)、石鹸を手作りしてみよーってことで、やってみました。実は以前まとめ買いしたオリーブオイルが賞味期限切れそうになってて、どうしようかと思ってたんですよ。結構、大量にあるから。作り方はぐるぐる石鹸工房さんを参考にしました。最初なのでオーソドックスなレシピで作ってみましたよ。油脂類・オリーブオイル 500g・蜜蝋 20g水分・精製水 182gアルカリ・苛性ソーダ(商店街の調剤薬局で入手) 62gオプション・ラベンダーEO 100滴くらいオリーブオイル100%の石鹸はトレースが出るのが遅いと書いてあったので、蜜蝋を20g入れてみました。それでも何時間かかかっちゃうかなと思ったのですが、意外なことに20分くらいでトレース出ました。発泡スチロールの箱にあんかコタツと一緒に入れて保温しながら1日寝かします。写真の右の方に見える白いのは温度計のプローブです。箱の外から石鹸の温度を確認できるようにしてみました。50℃くらいに保温されてるみたい。これくらいの温度でいいのかな?明日うまく固まってくれてるといいんだけど。楽しみ~♪
Dec 2, 2006
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10月30日の日記にも書きましたが、慢性疲労症候群の治療のために1ヶ月ほど前から西式健康法をやってます。厳密ではないですが、西式健康法の食事はこんな感じ(というか西式の生食療法とマクロビオティックを都合よくつまみ食いしたような感じですね)。ボールに入っている緑色の液体が「どろどろ青汁」です。葉物、根菜5種類以上をミキサーにかけて作ります。今日のは、ニンジン、キャベツ、ホウレンソウ、ネギ、ダイコン、メカブ、豆乳ヨーグルトかな。で、お茶碗の中身は雑穀入りの発芽玄米ごはん。発芽玄米はヨーグルトメーカーで作って、圧力鍋で炊いてます。あとは、お味噌汁にヌカ漬け。ヌカ漬けは自家製です。スーパーで売ってる熟成済みのヌカ床で漬けてます。もう1ヶ月くらいになるので、大分我が家の味になってきたかな。そして、白い器に入っている黄色い液体は亜麻の実から絞った油、フラックスオイルです。なんでもフラックスオイルに含まれるオメガ3というのがとてもいいらしいんです。腸内環境の改善にも有益らしいので、楽天市場で探してココで買いました。血圧降下作用(悪玉コレステロール、中性脂肪を減らす)、解毒作用、抗炎症作用、鎮痛作用、ダイエット作用、知能発育作用などさまざまな効果があるらしいです。熱に弱いそうなので加熱調理はダメ。そのまま飲むか、ドレッシングにして野菜にかけるなどで1日大さじ1杯くらいを摂るといいそうです。独特の風味と苦味があるので人によってはそのまま飲むのはキツイかもしれませんが、わたしはこの独特の風味と苦味がクセになってしまい、毎日そのまま飲んでます。
Dec 1, 2006
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西式健康法で体の調子はずいぶん良くなってきたので、そろそろ軽い運動を始めた方がいいかな。ってことで、買ってしまいました。ロデオボーイ。昨日届いて早速やってますよ。本物の乗馬と同じ効果ってほどではないと思いますけど、想像以上にいい運動になります。お腹あたりの筋肉も使うので、ウエストシェイプにも効きそうです。また、足腰の筋肉を鍛える効果や有酸素運動による効果だけではなく、揺れに合わせてバランスを取ることで背筋が伸び、自律神経の働きを良くする効果もあるらしいです。実際、寝る前に10分くらいロデオボーイに跨って運動してみたら、気持ちよくすーっと眠れました。副交感神経を優位にする効果があるのかも。跨ってスイッチをオンにするだけで気軽に運動できるのがありがたいです。自分から動かなければならないようなのって、やらなきゃと思ってもなかなか長続きしないんですよね。1日30分くらいを目安に頑張ってみようと思います!
Dec 1, 2006
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しばらく更新をサボってしまいましたが、体調は順調によくなってます。といってもちょっと頑張りすぎると翌日寝込んでしまったりする状態ですけど。西式健康法がこうか出てるみたいです。特に良くなっているのが胃腸の調子。元々、胃腸が弱くてすぐに下痢をしていたのですが、西式始めてからほとんど下痢をしなくなりました。胃腸の調子を良くするために、自家製の豆乳ヨーグルトも食べています。乳たんぱくより大豆たんぱくの方が体によさそうでしょ。自家製の豆乳ヨーグルトはどうしても豆の青臭さが残ってしまいがちですが、レモン果汁やりんご果汁を混ぜることでクセのない食べやすい豆乳ヨーグルトができます。作り方材料:無調整豆乳(900ml)レモンジュース(大さじ1)リンゴジュース(100ml)オリゴ糖(大さじ2)種菌(ラブレ、豆乳で作ったヨーグルト各大さじ1)まず、ヨーグルトメーカーの容器、スプーンなど用具を熱湯消毒しておきます。容器に材料を入れてよくかき回し、ヨーグルトメーカーにセットします。40℃で8時間くらいで出来上がり。うちでは種菌に「ラブレ」と「豆乳で作ったヨーグルト」をあわせて使ってますが、他のヨーグルトを種にしても大丈夫だと思います。ただ、わたしは乳たんぱくを入れたくなかったのでこの2種類を使ってます。ヨーグルトメーカーはヨーグルメットが便利です。これは25℃~50℃の範囲で温度をセットできるので、普通のヨーグルトだけでなくカスピ海ヨーグルトやケフィアなんかも作れます。うちでは甘酒や発芽玄米を作るのにも使ってます。楽天市場ではココが安いみたいです(最安ではないけど送料込みなので)。11/30ならセールでもっと安いみたい。
Nov 29, 2006
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慢性疲労症候群と診断されて、10月の半ばから自宅療養を続けています。ちょっとムリをするとすぐに寝込んでしまったりする状態が続いています。ただ、ナカ-大阪さんのblogで西式健康法を知って少しずつ取り入れるようになって以来、ちょっとずつ体調がよくなってきている気がしてます。今やってるのは、温冷浴と生食療法。温冷浴は浴槽が2つあるわけじゃないので、お湯に浸かるのと冷水のシャワーを浴びるのを交互に繰り返す方法でやってます。冷水シャワーは最初は冷たくて抵抗があったので、足と手だけにかける方法からはじめましたが、昨日くらいから全身に冷水シャワーを浴びるようにしてます。毎日4~5回繰り返してます。これはほんとに体の芯から温まって、血行がよくなるのを実感できます。生食療法っていうのは、生野菜だけを食べるっていうのなんですが、さすがに野菜だけはつらそうなので、甲田先生式に生野菜ジュースと玄米粉(+少量の自家製玄米甘酒)を組み合わせてます。といっても、これは今日から始めたんですけど。西式健康法ってなんだかいかにも民間療法っぽいし、ちょっと宗教じみてる気がして最初は全面的に取り入れるつもりはなかったんですけど、いろいろ調べてみると実はものすごく理にかなった療法みたいなんです。ただ、いろいろ調べた内容はここに書くには複雑すぎるので、別のところに専用のblogを作ったのでそっちに書くつもりです。西式健康法のよいところは、お金がかからないってことですね。薬やサプリをたくさん飲んだりするわけじゃないし、その気になれば今日からすぐに実行できるような内容もいっぱいあります(温冷浴とか健康体操とか)。慢性疲労症候群に限らず、いろんな病気に効果があるようなので健康に自信のない方は、一度試してみるとよいのではないでしょうか。
Oct 30, 2006
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こんにちは。ずいぶん長い間更新をサボってしまいました。去年の秋、仕事を辞めて新年を迎えたところで止まっているんですよね。。。あの後、4月にWeb開発の会社に入りました。ちょうど大きなプロジェクトが進行中だったので、すぐに開発に加わり1ヶ月ほど働きました。納期が厳しかったので、毎日10時過ぎまで残業してました。ちょっと進捗が遅れ気味だったので、挽回のために徹夜をした日があったのですが、その徹夜明けの翌日の朝、身体がダルくて起きられなくなってしまいました。しばらくお休みもらったのですが、なかなか調子が回復しないし、会社が遠くて通勤時間も長かったので、働き続けるのは難しいかなということで退職。で、しばらく自宅静養して7月の終わりに通勤時間30分強の別の会社に。最初の1ヶ月は順調な感じだったのですが、1ヶ月過ぎたあたりから強い疲労感、眠気、思考力、集中力の低下を感じるようになり、9月の下旬頃から休みがちになってしまいました。このままじゃ、また前のときと同じになってしまうと思い、上司に相談して週4日の勤務にしてもらったのですが、10月に入ってさらに体調が悪化。慢性疲労症候群を疑って、専門の先生がいらっしゃる病院で診ていただきました。まだ、検査の結果が出ていないので確定ではないのですが、やはり慢性疲労症候群のようです。病院で漢方薬を出していただいて最悪の時よりは少し楽になったのですが、それでもとにかく疲れやすく、仕事ができる状態ではないので、会社の上司と相談してしばらく長期でお休みをいただくことにしました。お酒は特に止められていないので、毎日1~2勺くらいは呑んでいますが、調子が良かったときのようにはおいしく感じません。そんなわけで、このblogも当分、療養日記になってしまいそうです。お茶blogだったのが、お酒blogになり。。。あーあ、って感じですが、今は体調こそ悪いものの、気持ちの上では前向きです(一時期はほんとに落ち込んで生きる気力がなくなりかけましたけど)。暗い愚痴日記にはしないつもりですので、お暇なときに覗いていただいてコメントとかいただけるとうれしいです。
Oct 14, 2006
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