そゆぶろ

そゆぶろ

2020.05.01
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​​​​​ 私事ですが、去年の頑張りが認められ、ほんの少しだけ昇給しました!
これは何か自分にプレゼントせねばなるまい。ニンゲンたるもの、頑張りにはご褒美がなきゃ。

何がいいかとネットを物色。このご時勢、不要不急の外出は控えていかないと。
そして行き着いたのが、楽天市場に出店しているPFUダイレクトさん。

あまり詳しくない私でも、前から知っていた。
何やらお高いキーボードを売っているショップさんだと。





結果から書くと、HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列という、現時点でかなり上位のモデルを購入しました。お値段約¥35,000なり。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列/墨
価格:35200円(税込、送料無料) (2020/5/1時点)

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​

​ 外観​

​ ■キー数の少ない英語配列
コンパクト志向なのと、MacやiPadでの使用を想定していたので英語配列を選びました。カーソルキーすらFnキーと記号キーの同時押しです。



​Fnキーと同時押しでできるアクションは、キー側面にプリント​

コンパクトといっても、変に小さいキーはなく、キーピッチは約19mm。後述するキー形状も相まってかなりご機嫌です(私が)。

■これに惚れた・・・シリンドリカルステップスカルプチャ
見てください、このキートップの形状。全てが指先に向くが如く、平坦なキーボードとは一線を画すデザイン。こりゃあ打ちやすそうだと一気に購入意欲が湧いた要素です。 ​



 DIPスイッチと脚

​​ 底面にあるDIPスイッチなるもので接続する機器のOSに最適化したり、キー配列を少しアレンジできます。私はとりあえずMac系機器に繋ぐので2をonしておきました。



他にもいろいろアレンジできます

脚は収納状態も含めて3段階の角度が選べるようになっています。ゴム足が四隅にあるので、脚を上げても手前のゴム足が効いてくれます。






高さのある厚い筐体なので、手首を置くパームレストは用意した方がいいでしょう。とりあえずキーボードの手前に文庫本を置いてみて、ちょうどいい高さを探っています。 ​​


 大人しめの打鍵音​

キー入力で避けられないのが打鍵音。これは静音タイプ(故にTypeーS)だそうですが、無音というわけではありません。キーを押し込んだ時の底打ち音と、指を離してキーが戻り切る時の音の角がやや丸く感じられる程度でしょうか。全体的に少し篭った音に聞こえます。カチャカチャではなく、カタカタスコスコって感じ。
私が今まで使ってきたキーボードとは違う、屈指のお上品感!


 静電容量無接点方式​

キーを底打ちするまで押下しなくても、キー入力が成立してくれる。
ゆーーーっくり押し込んで確認してみると、キーストロークの約半分で入力できてます。高速タイプで入力漏れが頻発してしまう人や、長文のタイプ作業で指先が疲れてしまう人には嬉しいのではないでしょうか。押下圧は45gとなっています。

名前の通り、無接点方式ということで接点の摩耗などによるトラブルは起こらないようです。長く使えばどこかしら劣化するとは思いますが、長寿命に期待しています。

 あえて乾電池​

バッテリ内蔵式ではなく、単三電池2本を使うタイプです。
長く使うならバッテリーを簡単に交換できるこのタイプが良いのでしょうね。 バッテリ収納部分はポッコリとしていてあまり美しくないですが、使用時には視界に入らない配置なので私は気になりません。

Bluetooth接続でもいいし、別売のUSB-Cケーブルで有線接続しても使えるので各人の環境に合わせやすいかと。モバイルバッテリーを使ってのUSB給電という方法もあります。

 この記事で使ってみて・・・いい!

冒頭で書いたように本品の使用感を書くため、このレビュー記事の文字は全て本品を使って入力しています。

これまで使ってきたキーボードは職場も含め、平坦な薄いキーボードが大半でした。浅いストロークでペチペチ カチャカチャと音がする、よくあるタイプ(パンタグラフ)です。
それらと違って、十分な深さのストロークとわずかに湾曲したキートップ形状をもつ本品。前述の打鍵音と、力まず押下できる程々の押下圧(45g)が心地よい。湾曲したキートップは指を乗せて押下すると自然と指先がキーの中央に案内されて、なんだか本来の運指を学び直しているような感覚になりました。

今のところ、まだ不慣れな部分もあります。
カーソルキーを使いたい場合、必ずFnキーとの同時押しなのでまだ瞬時にとはいきません。小指でFnキーを押さえながら中指でカーソルなのですが、どうしてもまだ「えっとFnキーを押しながら・・・えっと・・・」と2段階の入力になってしまう感じ。

他にも、キーボード右奥が [Del] ではなく [〜] だったり、今までのキーボードとはほんの少し違いがあって押し間違うことも。
キーボードの色としては墨汁のような渋い黒なのでホコリが目立ちやすく、掃除もしにくい形状です。でもこれは必要経費みたいなもので、大した問題ではありません。掃除すればいいだけです。



キーボードとしては自分史的にハイコストでハイパフォーマンスなキーボードです。
ポータビリティは高くない。
しかし キーボードを使う場面の多い業務に就いている 方 や 在宅勤務の環境向上をしたい 方 、私のようにより 気持ちよくブログを書きたい方 などにぜひ一度触ってみて、悩んでみてほしいキーボードです。
買うかどうか迷う価格でしたが、私は一度も実物に触ることなく購入しました(笑)
カーソルキーが付いた日本語配列モデルもありますよ。皆さんもぜひ悩みましょう(笑)​​​​​


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/白
価格:35200円(税込、送料無料) (2020/5/1時点)

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タッチタイプがあまり身についていない方にはホワイトモデルがオススメ。プリントされた文字の視認性が墨モデルより格段に良いです。​​​​​


私は視認性を落としてでもシックな佇まい(だと思う)の墨モデル一択でした。

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HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列/墨
価格:35200円(税込、送料無料) (2020/5/1時点)

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Last updated  2026.09.26 14:19:26
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