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仕事中に「美人上手」という言葉を思いついた。「美人」や「きれいなおねえさん」は少なくないが「美人上手」となると少ないねぇ。このように使う言葉だ。今、俺が決めた。どういうわけか、ここ日本では美人が自分のコトを「私、美人ですし」とか言ってはイケナイ風潮がある。(そ…、そらぁそうやけどさぁ…)と、シラケてしまうからだろう。他人事みたいに書いてるけど、俺もそう感じちゃうクチだ。でも俺はヒネクレモノだからさんざ“キレイだね”と言われてきたに違いない女性には絶対に「見た目」を褒めない。それが作戦か、と言われちゃいそうだがそーゆーコトではなく………。そう、そこで「美人上手」で、「あら、だって私美人ですし」と言わないまでもサリゲに「ありがとう」が嫌味なく上手に言える方なら良いのだ。これができちゃう美人が、たぶんホントに少ない。かように思う次第でございます。そんな相手には、素直に「キレイだね」と言えるはずなのだ。デッパラさんでも。本日は。自分のヒネクレな性分を美人のせいにしてみた。---------------●検索キーワード「遊び上手」お。浮気のススメか!と思ったら中谷がそーゆー本を書くはずがない。そして、こーゆータイトルをつけちゃったらダメの見本。タイトル読んだ時点で「そりゃそうだ」って思っちゃうもの。 ↓遊び上手が成功する●検索キーワード「遊び上手」俺には縁の無い商品だが、ひとつ言えるのはタイトルが長過ぎるだろう。お前はサスペンスドラマのテレビ欄かと。 ↓■ホルダーネックモーションフレアードレス■●検索キーワード「話し上手」誰だ、たっくんて。僕はとってもお話し上手♪おしゃべりたっくん●検索キーワード「料理上手」平野レミは、もうちょっと静かにしていただきたい。 ↓「簡単便利にお料理上手!」平野レミで大ヒット商品がコレ!【送料無料】プレミアム・レミパン24cm(オレンジ)平野レミの鍋・フライパン
2008年04月30日
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デッパラさんは、1)顔がデカい。2)腹がデカい。3)態度がデカい。4)器がデカい。5)チンコがデカい。どうでしょう?正解は、全部ですっ!すいません。今、確実にひとつ嘘をつきました。あるいは、ひとつだけ見栄を張りました。頭がデカいからか電車で居眠りを始めると必要以上にヘッドバンキングしてしまう癖があるようだ。それも「縦ノリ」パンク系なら問題ないのだが多くの場合、俺のそれは「横ノリ」フォーク系になる。ここら辺が昭和の証なのかもしれない。まぁ、昭和だろうがフォークだろうが顔がデカかろうが主義主張はイロイロあっていいのだが問題はさらに複雑で、フォーク系「横ノリ」は隣の誰かの肩に頭を預けることになりがちで、否応なく一般市民を巻き込んでしまうのであった。俺はそれでも一向に構わないのだ。人類みな兄弟。ラブ&ピース。昨日の敵は今日のアナル友。過ぎたるは及ばざるが如し。覆水盆に帰らず。いや、だから違うって。スキンシップ。違うって。最初からそのつもりだったんだろう。そーじゃない。不可抗力。いや大胆。違う違う違う。俺は構わないんだぜ。だからそーゆー目で俺を見るのは止めれ。明らかにアッチ側の野郎の肩にもたれかかっていたぞコノヤロウ。いつの間に隣に座りやがったんだコノヤロウ。何で俺の方が席を立つ羽目になるのだ。まだ降りないのに。●電車に乗る人は、本と一緒にコイツもカバンに入れておこう。つけたことで一層安心して爆睡しちゃうなんてことはないかしら。耳にかけるだけ!居眠り防止アラーム■音or振動で眠気を防ぐ居眠り防止機能も搭載。車に乗る人はコイツでどうだ。[送料無料]全ての操作をワンタッチリモコン式に!あらゆる取締にパーフェクトに対応新機能!居眠り防止等新機能が7種搭載!マルハマ製GPSアンテナ一体型コードレスレーダー探知機 _
2008年04月29日
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(着信)芹沢あかねさん28歳からメッセージです。と、ご親切にも俺宛にメッセージが届いているとまったく身に覚えのない送信元からメールが俺のケータイに届いた。ありがたいものだ。うっかり、あかねさんという方が俺との出会いを求めていることなど、こうして教えてもらわなきゃわからないところだった。親切などちら様かが俺に教えてくれたのだった。親切はありがたいが1時間と間を開けずにジャンジャカ届きだしちゃったぞコノヤロウいずれも文章は途中で終わっていて「続きはこちら」とどこぞのサイトへリンクが貼ってある。----------【1通目】◆タイトル◆過去を気にしない、大きな人だったら会いたいな。◆◇本文◇◆初めまして。事情があ・・・【2通目】◆タイトル◆お金はあるんで、あなたに負担は掛けませんよ。◆◇本文◇◆あかねです。さっきの・・【3通目】◆タイトル◆私が出来る範囲なら、お金の事でもしますよ。◆◇本文◇◆あかねです。私は今ま・・・【4通目】◆タイトル◆こういう場合どれ位渡せば良いですか?50?100万?◆◇本文◇◆あかねです。今まで遊・・・【5通目】◆タイトル◆取り合えず100万円でこれから会ってもらえませんか?◆◇本文◇◆あかねです。お金あり・・・【6通目】◆タイトル◆出かける用意出来たので何処かでお茶でもしませんか?◆◇本文◇◆100万ならすぐに持・・・------------------あかねさんは出かける準備をしたあとどうしたのだろう。私もどうしたことかせっかく出会いのチャンス到来だというのに一切のクリック&返信はせずにいたのでついにあかねさんからのメールはここで途絶えた。あかねさんには悪いことをした。今日一日私からのメールをずっと心待ちにしていたはずだ100万円と共に。できることなら、まずその100万円を俺の口座に振り込むなどの誠意を見せてほしかった。さらに残念なことに、だ。今、念のために「芹沢あかね」で検索したら「オトナな動画女優」ということが判明した。なるほど。それなら100万円くらい惜しくなかったかもしれない。てか、そうだとしても、なぜ、今日、俺なんだ、っつーの。えー。しかしどっから漏れた俺のアドレス。俺の名誉のために言うが妙なトコにアクセスした覚えが無いのだ。出会い系サイトの裏事情 ~僕がサクラで女になる日~
2008年04月27日
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「あ。そーゆーコトだったのか!」って時がある。解けなかった問題が解けた瞬間、なんてそこまでお勉強濃度の高い話じゃない。日常の中で、こう…ちょっとした違和感があったはずだけど何となくウヤムヤにやり過ごしてたり、その時はゴーインに自分を納得させてたアレコレが何かのタイミングで「あ。そーゆーコトだったのか!」となる。そんなレベルの話。たとえば俺の場合だと「マジパン」がソレだ。それがテレビだったか、誰かとの会話か、あるいはドコかの店先かそんなコトはもう忘れてしまったが、たまに耳にする言葉でありブツだ。「これってマジパンで作ってあるんです」「マジパンでアレンジ」そのたびに微かな違和感を覚えていたのだ。耳から入った「マジパン」は当然、アタマの中で、こう変換される。「本気パン」こう、上っ面だけのパンじゃねえぞ。こっちは根っからのパンなんだ。そこらのクリームパンだのジャムパン、蒸しパンなんぞと一緒にしないでくれこのアンニャモンニャ何というか、非常に志の高いパンというイメージが湧くではないか。だが、目にする「マジパン」は、たいていの場合そんな志なぞ微塵も感じさせない、いやどちらかと言えばかなりミーハーで軽く、おちゃらけた風貌だったりする。そもそも「パン」に見えた試しがない。しかもだ。「マジパンで出来ている」「マジパンが使われている」って言い方が多い気がして、それも何だか主体性が無いっつーか、ピン立ちしていないっつーかお前もうちょっと何とかしろよ、という思いもあったのだ、たぶん。だけど「パン」って名乗ってんだから「パン」なんだろうと思ってた。思ってたからビミョーな違和感があったんだろうな。さっき、ふと「マジパン問題」の存在に思い当たりさっそく調べたのだった。ウィキで。何だよぉ、全然パンじゃないじゃんマジパン。何なんだアーモンドって。小麦粉はどうした。イースト菌はドコ行ったんだバカ。「マジパン」が「本気パン」でなく「マルチパン」であって「marzipan」だとは思わなかった。こんなスペル思いつかねえよ。だいたい冷静に考えたらホントなら表記も「パン」じゃなくて「ブレッド」だもんな。いやぁ、まぁ。そうか。そーゆーコトであったか、マジパン。「マジパン」お菓子で作る20の物語
2008年04月25日
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10年勤めてくれたメンバーが今週をもって退社する。我が社(一応、俺も役員の1人なのだ)の人事・採用の一切を担ってくれた非常に優秀な女性だった。退職の理由は「ご懐妊」だ。結婚した時も、会社が母屋から独立した時もいざ妊娠が発覚してからもとにかく留意留意でこのたびやっと7月出産を間近に控えたところで「会社側が観念した」って形だ。10年前に新卒社員として入社し、最初は兼任の形をとりながらもほぼすぐに人事に配属。専任となってからは彼女独自のセンスと知識と度胸で次々とオリジナル形式のセミナー・説明会、選考プログラムを開発。愛知の片田舎に本社を置く小さなベンチャー企業ながら代表がメディアへの露出度が高かったとはいえ、学生からのweb媒体へのエントリー登録が3000名を越える異常事態となったのは学生を魅了する彼女のプレゼン手腕と他のどこにも真似のできないプログラムにあったと言っていい。学生から「落ちてしまっても御社の選考会に参加したい」と言わしめた彼女が開発した選考プログラムは今では企業への販売パッケージとなっている。我々創業者メンバー以外であれほど「会社を遊んだ」やつはいなかった。たぶん、あんなに度胸のあるヤツともそうそう出会えるとも思えない。そう、彼女は会社や組織を実によく遊んだ。自分でリスクヘッジできる度量と戦略を持っていたから。そんなスグレモノの彼女がご懐妊だ。ギリギリまで出社してもらったからもうすでに彼女のお腹は、かなり目立っている。なまじ10年前の新人時代を知っているだけに実に不思議な気分。つきあってる子に「できちゃったの」と言われて「実に不思議だ」などと言ってる場合じゃないが客観的に時間の経過を共有している人の妊娠ってまた、親類縁者など身近じゃない人の妊娠ってさらに言えば結婚退社が普通で、今まで「臨月間近の元部下」の妊婦姿を見たことがなかったせいもあって、血縁関係でもないけど10年連れ添った彼女の妊娠中な姿を見るのは実に不思議な気分なのだ。正直、さびしさもある。苦楽を共にした仲間なのだ。会社の看板を背負い続けた偉大な平社員なのだ。でもさすがに「ありがとう、お疲れさま」って言わなきゃイケナイ。月曜に彼女の送別会が行われた。母屋からの独立分社化した側からと母屋の方からのメンバーが集まっての合同送別会となった。そりゃそうだ。役員以外のほとんどの社員が彼女を入り口に入社したのだから。こんなことも初めて。どんだけみんなして世話になったかって話です。メンバーの送別会には何度も参加しているけれどいや、久しぶりに泣けた泣けた。でも、みんなで上手に送り出せたと思える送別会となった。ありがとうが止まらない。
2008年04月23日
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ずっと前にブックオフで買いっぱなしになっていた本に「おなら考(文春文庫)」佐藤清彦 著ってぇのがある。あった。最近読み始めている。そこに衝撃的な文献が紹介されていたので本日は皆様にご紹介しましょう。なお以下↓の リンク先に飛ぶとかなりアレな音が響くのであらかじめPCの出力は消音にしておくように。 【ワンダープーランド】 こーゆー世界があるのですなぁ。前から不思議だったんだけど何でアレってこーゆー音色なんだろね。口笛と同じ原理なのに口笛とは全然違うじゃんね。
2008年04月22日
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突発的にどっかに行きたくなることがある。どれくらい突発的かと言うと日曜の朝、洗濯や掃除の家事をして過ごし午後になって「さて、と。今日はどうしよっかなぁ。外に行く気もないなぁ。シモキタ辺り時間があったら行こうと思ってたけど今日は気分じゃないんだよなぁ。こうやって段々出不精になってくのかな。ま、いいやそんなこたぁ。とりあえずまだ見てなかったDVDでも見るか」なんてやってるうちに午後の4時過ぎになったりして「晩ご飯どうすっぺ。何か作るのも何だし。でも外食って言ってもね。あぁ、そうか。スープカレーでも食うか。あそこばっかだな、最近。俺」なんて外に出てスープスパの店の前まで来たのに「やっぱ違うな今日は」とかって通り過ぎちゃったら地下鉄の駅の出口の前に来てちゃってそれ見た途端に「海が見たいな」とか思っちゃったら、もう改札に向かう階段を降りていたりするわけだ。何だナンダ。今日は出かけたくないとか思ってんじゃねえのか俺。さっきまでDVD身でゴロゴロしてたじゃん俺。なんてもう一人の自分が言うのだけど、もう止まりません。「海?海ってドコだよ。もうお前、5時近いぞバカ。今から海も何もねえだろ。東京湾。バカ言うな。あんなトコ見て海なんて思えるかよ。じゃ、じゃじゃじゃじゃぁどこどこ。千葉?あ。千葉?君津?富津?木更津。あ、木更津?とりあえず西船橋まで行こう」とかなっちゃう。まったく独り身の気楽さと言えばそれまでなんだがこーゆーことが年に何度かある。というか何度もある。どうなんだこーゆーのって。何かこう、心境の変化とかストレスとかねぇマスター失恋レストランとか思い当たるフシもないのだが「海が見たい」だ。演歌歌手か俺は。結局、昔木更津に行った時の記憶で「確か駅からそんなに遠くないとこに海があったはず」という頼りない「はず」情報を信じて木更津まで行ってしまった。海で何がしたかったとか、こんな景色を見たくてね、なんて目的なんかないのだけど、実際に夕暮れの木更津の港に着いて磯の香りを体に入れたら何となく自分の中で納得できて「さて、帰るか」って気分になれた。2時間ほどかけて来たわりには、タバコ2~3本分。時間にして20分もないくらいの滞在時間。それでも全然いい。何でか目的を達成した気分になれている。こーゆーことが何なのかサッパリわからない。わからないけど、こーゆー時の「衝動」はどうにも止めようがないのだ。まことに困ったものだ。けど、止められない。止まらない。かっぱえびせんかよ。
2008年04月18日
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「デッパラさんが最近、トンとご無沙汰なモノってな~んだ」「エッティなこと」大きなお世話だバカヤロウ。そんなことはどうでもよろしい。このブログの常連で、すっかり腐れ縁の「乳無しA子」だ。最近、すっかりご無沙汰な彼女の話だ。今朝、会社に行く準備をしているとピンポ~ン♪と部屋のインターホンが鳴った。1階のエレベーターんトコで誰かが俺の部屋のナンバーを押した合図だ。来客の予定は無い。アポ無しなら宗教が8割のエリアに住んでる。「はい」「宅配でーす」「あ、はいはい」その予定も無かったが、まぁいい。で、受け取った。どうやらお手製のラッピング。ご丁寧に「Happy Birthday to You」と書かれている。今日は4月の14日だ。そして、もちろん俺の誕生日は1月14日だ。いやがらせか。ラッピングをよく見てみる。かなりハードコアな亀甲縛りと言っていい。もはや緊縛の世界だ。てか、縛り過ぎじゃないのかA子。何か悩みでもあるのかA子。むしろ何かのサインなのかA子。夫婦関係は上手くいってるのかA子。様々な想いが交錯する中、中身を引っ張り出してみた。きゃーーーっ!ここここ、ここ、これわっ!これは「上履きバッグ」でわないかっ!大感激なのであった。これを最初に見つけたのは、A子と一緒に横浜ビエンナーレに行った時のはずだ。売店んトコでこのバッグを見つけて俺が狂喜乱舞したのを覚えていたらしい。あの時は「実によくできた冗談だが、冗談のワリに高過ぎる」という理由で泣く泣く購入を諦めたんだった。それをどっかで見つけて贈ってくれたのだ、どうやら。誕生日からすでに3ヶ月が過ぎようとしているが。いや、それでも嬉しい。あのバカは、こーゆーコトをするからたまらない。いや、バカなんて言ってるのは照れ隠しとか実は愛情の裏返しで、とかじゃなく実際にバカだからバカって言ってるんだがかなり上出来なバカなのだな。とゆーわけで、本日さっそくコイツをぶら下げて出社した次第。全社員に自慢してきたのだった。かなりシアワセ。みんなは自腹で買いなさいね。小振りなトートバッグだが、バッグの底が「上履き」だ。生地も上履き仕様で丈夫なコトこの上無し。カカトんトコがちゃんとカカトっぽくなってるトコもミソ。 ↓直接床に置いても安心の上履きバッグ ±0 [プラスマイナスゼロ] Sole Bag [上履きバッグ]このブランド「プラスマイナスゼロ」はシャレっ気があって他の商品もステキ。たとえばコレ。マラカス気分で塩・コショーを振りまくれるゾ。 ↓【デザイン1116】±0プラスマイナスゼロ しお・こしょう容器(ラッピング)
2008年04月14日
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飲み友が言うわけです。「絶対こうさん気に入るから」何か勘違いしてるに違いない。「そーかい?」「絶対だって」どーもアヤシい。「りょうちゃん、って言ってね。気の使い方とか 全然違うんだから」「う~ん」「お店はね、自宅を改装してるんだけどさ」「へぇ~」「行こうよ」「うむ」話は「次、どこ行く?」て流れだ。飲み友の「イイとこあるよ」がその「りょうちゃん」の「お店」なのだった。気の優しい心遣いに溢れたマスターのお店ということらしい。自宅で。ゲイバーの“コソッ”と営業の「お店」であった。おい。夏の虫が火に飛び込んだだけじゃねぇかコノヤロウ。ま、しかし、だ。りょうちゃんは確かに優しい感じの人で好みは「ジャニ系」だからノー問題なのだった。俺の不用意なオーラやらフェロモンが作用することはない。お店ってのは、ただの住宅街の、どこにでもある普通のマンションの一部屋。外からは全然わかんない。ドアに小さな看板が出てるだけだ。呼び鈴を押すと「りょうちゃん」が迎えてくれた。「お店」は、そこのリビングにテーブルを2つ並べただけ。座椅子タイプのソファでテーブルを囲んだだけ。ようは、「家飲み」だ。いわゆるオカマバーには何度も行ったがあの騒々しさや華やかさはまるでなくひたすたマッタリ系だ。どう測ったって客席数は8人がいいトコでこの夜も俺と飲み友の2人以外は5人が入れ替わり立ち替わりって感じの回転だ。みな常連なわけで、それぞれ「世間話」で盛り上がってる。テーブルには、りょうちゃんが「台所」で仕込んだ「もつ鍋」が出ている。まったりし過ぎて途中寝たぞ俺は。横になって。ホントに隠れ家的なお店で、というか隠れてやってんのか?許可とかどうしてんだ。ま、いいやそんなこと。この店は通ってもいいなと思った。最初は「えらいトコ来ちゃった」と思ったけど無駄な心配だったらしい。通ってもいいなと思った。久しぶりにいい店を見つけた。∫eezooんトコで知ったアレ ↓
2008年04月13日
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人は誰でも「取り返しのつかない一瞬」というヤツにコトの大小に関わらず、その人生の中で何度か遭遇してしまうものです。それはたとえば、晴れた穏やかな日曜の午後。自宅の私に与えられた部屋で床に腹這いになりながら趣味の雑誌などをめくっていた時にふと、下腹に圧迫感を感じたりした時などに訪れるのだ。「あ、屁が出る」あります、そんな時が。幸い一人です。ちょいと音がしたって、臭いがキツくたって。ま、構うこたぁねぇや。えい、出しちゃえ。モリッ想定していたモノとの質感と温度の違いに愕然とする、「取り返しのつかない一瞬」の到来である。まぁ、これは誰の身にもよく起こる、なじみ深い光景です。先日、春の嵐とも言えるほどの突風が吹いた日のことです。意外なほど部屋を奇麗にしているデッパラさんですがしばらくペットボトルを溜め込んでおりましたベランダに。都指定のゴミ袋に入れて。袋のクチが閉じないほどに。「今日は風が強いなぁ」とは思ってたんですが、外には出ず、終日部屋の中にいたんです。しばらくしてベランダの方から「普段なら聞こえないはずの音」が聞こえてきたんですなぁカランカランと。まるでペットボトルがベランダの中で暴れ回っているような音が。きゃーーーーー!大慌てでベランダに出てみますと案の定、ペットボトルが散乱しておりました。早急に回収作業に入ったのであるが袋にテンコ盛りだったはずのペットボトルがどう見ても半分以下しか集まらない。ベランダは「お隣」と繋がっているのだが薄いパーティションで仕切られているだけだ。パーティションの下が15cmほど空いている。俺の部屋のベランダには、もうどこを見てもペットボトルが無いのに「カランカラン」という音は、まだしている。パーティションの向こう側で。きゃーーーー!どうしよどうしよどうしよどうしよどうしよ。1時間ほど部屋の中で悶絶したのち、「やはりお詫びするよりあるまい」と意を決し自宅のドアを開けたところ、何かわずかな抵抗感が。ん?ドアから顔だけ外に出して外の様子を見る。ちょうどこれくらい減ってたわなぁペットボトルがこれまた都指定のゴミ袋にしっかりと入って鎮座しておりました。どうやらお隣が回収してくれたらしい。たぶん、悶絶していた小一時間の間に。これまた取り返しのつかない一瞬でした。一瞬というか小一時間。ちょっとした判断がね、ね。分けるね。
2008年04月06日
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もう1年以上になるかな。以前、うちの会社に在籍していた営業マンだった男の子が会社に遊びに来てくれた。懐かしい顔に気持ちがチョイほっこりする。彼は相当に変わり種で、中学受験では御三家を合格したのに蹴って某KO方面に進学。ま、これも受かってたわけで相当にオツムが良かったのは確か。だけど、まぁ、エスカレーターで上がる子の多くがそうであるようにアッパラパッパー路線を突き進んでしまいあっという間に転落。フリー雀荘に入り浸り、スロにお金をつぎ込む人生に。それでも就職は日本を代表する企業に入れたんだからやっぱりブランドって大事。でも、それを生かせばいいものを「教育やりたい」と退社。中途で我が社にやってきた。当時はまだ名古屋にしか拠点がなかったのにだ。総務からの報告で聞かされた前職のパッキパキなキャリアに呆然とし学校歴も折り紙付きだたから、「そんなサラブレッドがホントにうちなんかに来るかぁ?」と首をかしげていたもんだけどいざ、同じ職場になったら「なんだこのいい加減さわ」と、呆れること山のごとしで真性極楽とんぼというか、平たく言えばバカであった。確かにある一面では切れ者っぷりを見せないではなかったが基本が、デフォが、どうしようもなくバカで(育ちの良さもあっただろうけど)その突き抜けたいい加減さ、バカっぷりが実は俺は相当に気に入ってた。会社在籍中にNPO団体を立ち上げ、個人で教育活動をこなし三年で退社した。退社後は、そのNPOで頑張ってるらしい。その辺りの話を中心に居酒屋で情報交換となった。のだが居酒屋でポテトのナントカってのを女将さんに注文した際に女将さんが「このポテトはね、北海道の男爵いもで…」って素材の素晴らしさについて話し始めたんだがコイツは根が飽きっぽいバカ野郎だからすぐに話の中身に興味が無くなってしまったらしく全然、上の空で聞いてるフリしてるのがバレバレな態度となった。「お前、全然聞いてないだろ」「え!なんでわかっちゃうんスか!」「あからさまだもん」「あれ!?」そーゆーヤツなのだ。「そのNPOではどうやってお金を稼いでるの?」「予算が出るんですけど、あくまで運営予算なんすよ」「人件費は」「でないっすね」「手弁当?」「持ち出しですね」「貯金切り崩してんのか」「あ、それはスロ」「じゃ、スロで食ってんのか」「そうそう」うちの会社辞めてスロで食ってやがる。テキトーで、いい加減で、底抜けにお気楽だから好きなことやれて、とりあえず(スロで)メシが食えてるんだから全然、へこんでる風でもない。意外とこーゆーヤツが世の中では強い。「お前を中学受験させてKOに入れさせた親御さんとしては ものすごく残念がってんだろうな」「そーなんすよ。お袋、ストレスでガンになっちゃった」「マジかよ」「マジマジ。でも俺が2割で姉貴が8割だってお袋言ってた」コヤツの姉貴は姉貴で両親の反対を押し切ってイギリス人と結婚して英国に移住しちゃったのだ。「お姉さん、今どうしてんの?」「あ、今日本に戻ってきてますよ」「旦那さんは?」「イギリスに残して単身で看病に」「あ、そうなんだ」「でも姉貴が戻ってきてお袋との仲も戻ったから ガンになってよかったですよ」「そーかぁ」「ええ」「…。」「……。」「じゃあ、お袋さんのストレスは、今、お前だけじゃん」「あ!そうか」まぁ、どうしようもないヤツだけどそれでも俺は好きなんだよな、コイツ。
2008年04月04日
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俺のブログを覗きに来てくれる人の一人に雛さんって人がいる。趣味のいい人で和物・レトロ系に造詣が深くご自身もチャーミングな方でござる。あと米好き。彼女のブログで興味深い作品展を紹介してた。彼女が気になるものは、俺が好きになるにきまってる、というか、この日の日記はどう見ても「お前、行って来い」という伝令でしかなくそう受け止めた以上、「ははぁーっ!」と畳におでこをこすりつけたまま後ずさり、エビのごとき体勢のまま根津まで行かねばならないのだった。で、行って来たぞ。ホントなら雛さんと行けたらベストなんだろうが雛さんはトーキョー在宅の方ではない。最近、東京で養子縁組をしたバカ娘がいるのでそいつを連れて作品展のラス日、千秋楽に行って来た次第。もーねー。ステキ過ぎ。レジンに着彩だから完全な一品モノではないんだけどリアルな作風でありながら、両生類・爬虫類に対する愛情が感じられるポーズやデフォルメ具合がスバラシイ。そんなだから即買いです。直径?と言っていいのかな。8cmくらいのまん丸なアマガエル。現在、さっそく我が家の玄関でお客様をお出迎えすべく鎮座しております。で、もうひとつ。手足のついた魚。その名もレッドハンドフィッシュだコノヤロウ風呂場で遊びたい一品だ。しないけど。ホントはもっと買いたいのだが我慢。したんだけど、我慢しきれずさらに根付けも購入。あぁ… たまらなひ。当日、会場には作者の守亜氏も来場してたのでしばらくお話もさせていただいた。まだ全然お若いのね。ちょいオタッキー、つーか漫画家のアシスタントみたいな素朴でいい子であった(w「妖怪とか好きなんですよ」と言う俺に「最近、こんなのも描いてるですよ」と出してくれたスクラップには天狗やら風神・雷神やら怪しの絵柄。ステキすぐる!会場の花影抄はギャラリーだけでなくお茶専門のカフェも併設されていて狭いながらもアットホームでいい雰囲気のお店でした。雛さん、さんきゅね。いつもキミに教えてもらってばっかりだ。でもおかげで堪能させてもらった。大満足の一日でありました。
2008年04月01日
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