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頭を剃ったら皮膚まで剃れて風呂場でチョットだけパニクったデッパラさんです。おはようございます全然眠れずもう朝ですコンチクショウさて、と。リストカットや催眠剤ガブ飲みなどの自傷行為が日常化してる人が身近にいて午前3時とか明け方に「死にたい」コールをたまにかけてくる。極力電話には出るようにしてるが、いたってブッキラボウな対応をしてる。「死にたいの」「ちゃんと身辺整理すませてるか」「なんで」「残された人を困らせちゃダメだろう」「そんなのどうでもいい」「お前、貯金は残ってるのか」「少しだけ」「俺にくれ」「どして」「死ぬならもう必要ないだろう。朝、銀行が開くまで 死ぬのは待って、俺の口座に振り込んでからにしてくれ」「やだ」こーゆー話をしてるうちに「じゃーねー」って終わる。死なない前提で対応してる。だってもう三年くらい前からこうだもの。こーゆーのが二人身近にいる。拒食症に始まって体の不調を訴え続けている人も知っている。ホントに自殺しちゃう人も確かにいるから、ある部分慎重な態度も必要だけど「頼るべきは俺じゃないはずだろう」というスタンスをとっている。こーゆーのって難しいね。責任持てないもの。正直、関わり切れない。だから「俺は距離を置くよ」と言ってる。その上での電話なら相手をせんこともない。役立っているとも思えないけど。昨日、うちのオフィスにいるライターが会社を休むと電話を入れて来た。「友達が自殺しそうだから付き添ってやりたい」が、その理由。どうなんだろうなぁ、と思う。事情がわからないので何とも言えないけど、それを理由にするか、と思う。彼女自身も心療内科にかかっていて打たれ弱いというか、外的要因に影響を受けやすい。どこまで冷静な判断ができたのかという疑問も残る。優先順位がそうなるのかという空しさがある。現在、試用期間中で、一ヶ月前に試用期間を更新したばかりだ。「これなら」という期待に至らなかったのでお互い合意の上で試用期間の延長となった立場でコレか?という不満。昨日彼女に入れていたスケジュール・案件をどうするか彼女から何の相談も提案もなかったことも疑問だ。深刻な事態だったのかもしれん。だけど会社サイドからすると、どうしたって「彼女の友人」は、どうにも関係ない。彼女の通院は認めているし、その上でのスケジュール配慮もしている。当日体調が思わしくなければ、それはそれでやり繰りもしている。今後も、こういう理由で会社を休む可能性があるのであれば配慮の範囲外だし、そんな想定は無理だ。筋が違う。淡々と書いてきたが、実はハラワタが煮えくり返っている。「申し訳ないです。体調を崩しました」せめてこういう嘘をついていてくれてたら、とも思う。
2007年01月31日
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名古屋滞在していた折りに、以前俺が在籍していた会社で後輩だった子(♂)から連絡が入った。「今、東京に来てるんですけど時間が合うならお逢いできませんか」「おお、いいね。で、俺は今、名古屋だ」「えーーーーっ!?そうなんですか?」「俺が名古屋に居るのを見計らって電話してきたんだろう」「違いますよ、何でそんな意地の悪いことを言うんですか」「だってお前、俺が誘うと絶対に断ってくるじゃん、いつも」そう。こんな感じでコイツと会えるのは年に1~2回だ。去年の年末に、その以前いた会社のOBで忘年会やろうぜ、って話が出た時もコイツの都合がつかなくて流れた。それくらい捕まえるのが難しい忙し人間なのだった。でも、向こうから連絡してきてくれた。ありがたいアリガタイ。450kmくらい離れてるけど。「お前、いつ戻ってくるの?名古屋に」「今日、東京に来た用件が早く済んだら今日のうちに戻りますけど」「じゃあ早く戻れよ」「あ、はい」結局、pm17:30に名古屋入りできることになり俺が改札で待ち受けて居酒屋に直行となった。まずは、とりビー。で、お互いの近況報告。と、見せかけて最近、俺の事業部で取り組み始めた商売の営業開始。「ま、こんなことで会員になるとお前にもメリットあるでしょ」「へぇ~。面白いことやってますね」「いや、感想はどうでもいい。入れ」「いや、ちょっと検討させてくださいよ」「検討の余地など無いほどスバラシイもののハズだが」「いや、良いってことはわかりますよ」「これが契約書」「えっと」「後日、うちの者に回収に行かせるから書いてね」「あ、いや」「どした」「いえ」「うむ」「いえいえ」「何だ文句でもある?」「いえ」この後輩とは、5年くらい歳が離れてたんだったかな。だけど、テッペンを中心に頭髪がかなり深刻なダメージを受けてたり、年がら年中腰を低くして頭をさげ続けていたりして誰が見ても、いかにも「善良な小市民」なのだ。人当たりもたぶん俺の五万倍はいいはずだ。で、小さなテーブルを真ん中にして反対側に俺が座っているわけで。デッパラさんが「いいから契約しろ」小市民が「いや、あのその(ペコペコ)」という構図が出来上がっていることに気づいたのは店を出てからだったが、あれはどうなんでしょう。「悪徳商法の現場!」なムード全開だった気がします。気のせいでしょうか。
2007年01月30日
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お巡りさんになるための資格。●身長/[男性]おおむね160cm以上であること [女性]おおむね154cm以上であること●体重/[男性]おおむね48kg以上であること [女性]おおむね45kg以上であること●視力/裸眼視力が両眼とも0.6以上であること。ただしこれに満たない場合は、 裸眼視力がおおむね各0.1以上であって、矯正視力が各1.0以上であること●色覚・聴力/警察官としての職務執行に支障がないこと●疾患/警察官としての職務執行上、支障のある疾患がないこと●その他身体の運動機能/警察官としての職務執行に支障がないこと※次のいずれかに該当する人は、受験できません(採用試験申込書裏面に記載してあります。)○日本の国籍を有しない人○地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当する人そういえば、コンビニの店員の7割がアジア勢(俺の体感)というのに外国人のお巡りさんって見かけない。見かけないはずで、こうして規定があったのね。他にも高卒以上って学歴制限や年齢制限などもあるようだが警視庁の採用ページを視る限りでは、「性格的資格」という項目は見当たらなかった。でも、あるはずなのだ。性格的資格が。面接時にこっそりチェックしているのかもしれない。なにしろ彼等彼女等は、あきらかに気さくでフレンドリーだからだ。ヤツらは、気さくに誰にでも話しかける。母親とはぐれてしまったらしい幼子にも。繁華街をたむろする若者にも。土地勘がなくキョロキョロと辺りを見回すおばあさんにも。それが仕事だからと決めつけてしまうのは早計だ。職業意識だけであれほど、こまめに、にこやかにどこの誰とも知れない人に話しかけられるものだろうか。話しかけずにいられない!心の底から誰かと繋がっていたい!いま会いに行きます!という切なる願いが、心の叫びが見ず知らずの人に話しかけるという行動に現れるのだろう。でなければ、どうしてこうも、俺に話しかけてくるのだ。おかしいでわないか。俺が行く先々でまるで申し合わせたように「お忙しいとこすいませ~ん」とレッツコミュニケーションだ。お前等、下町育ちか。先日、飲んだあと酔い覚ましのつもりで歩道で休んでいた。風はなかったが冬の夜だ。しばらく佇んでいるだけでけっこうな酔い覚ましになるのだ。と、そこへどこから現れたか、例のおまわりさん登場だ。「お忙しいとこ恐縮です」「ん?」(現れやがったなコノヤロウ)「今からお帰りですか?」「ん~ん」(帰る前に酔い覚まししてんだうるせえやい)「その自転車はあなたのですか?」そう、俺が休んでいたのは、たまたま歩道に停めてあった誰かの自転車の荷台だ。どうやら、俺が今からこの自転車を使ってどっかに行くのではと想像したらしい。「ん~ん」(違います)「そんなとこに座ってるとね、危ないですから降りた方がいいですよ」「ん」(とか何とか言って俺を自転車から引き離そうって魂胆まるわかりだ)「気をつけて帰ってくださいね」「ん」自転車泥棒と疑われたことが悔しくて全部「ん」で返事してやった。たまたま自転車の前で座り込んでいるヤツだっているだろう。自転車のカゴにゴミを入れてくやつだっているじゃないか。中には自転車に話しかける電波系だっているはずだ。事実、名古屋の繁華街のこの歩道は、うじゃうじゃと人で溢れ帰っているのに。なぜ、俺か。
2007年01月27日
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【症例/1】患者は、某日午前10:30にM女史と新宿の某カフェで待ち合わを約束。患者の当日の起床時間は、午前10:20。目的地のカフェまでドアツードアで約1時間。「忘れていたわけじゃなく二度寝だった」と弁明。【症例/2】患者はM女史を連れて新宿の末広亭に移動。M女史は落語を生で見たことがないための選択だった。「噺家の技量の低さとネタのヌルさが原因」と言い張るが結果的に場内で昏睡状態に陥る。【症例/3】患者は、その後、中華料理屋にて友人M女史より誕生日プレゼントを受け取った。食後のコーヒーのためカフェに移動。オーダーを済ませ席についた時点でM女史より指摘される。「あ?プレゼントどした?」20分前にもらったばかりのプレゼントをさっきの中華料理屋に置いてきたことが発覚。【症例/4】帰宅後、部屋の照明、コタツ、テレビすべてをつけたまま昏睡状態に。そのまま朝を迎える。ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいmさんさん。
2007年01月23日
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クライアントから少々守備範囲外の相談を受けた。こーゆー時は、その守備範囲の人を連れていくに限るのだがあいにく俺ネットワークには見当たらない。こーゆー時には、部下に聞くに限るので相談してみた。ら、該当業者を知っていると言う。クライアントのトコに連れて行く前に一度会っておきたかったのだが俺も出たり入ったりでタイミングが合いそうにもなく結局、クライアントの最寄り駅で落ち合うという「現場で初対面」コースとなった。俺がその待ち合わせ場所に着いた頃、ケータイに着信が。その業者と俺を取り持ってくれた部下からだった。「もう着いてますか?」「うん、今ちょうど」「もうすぐその業者も着くはずです」「俺、その方の顔を知らないんだけど」「ええ、デッパラさんがその人を探すより その人がデッパラさんを探す方が早いと思って 顔の特徴や風貌を伝えてあります」「心外だな、その判断は」「そうですか?」「いや、実は正しいと思っている」「ですよね」「立ってりゃいい?」「デッパラさんのケータイもお伝えしてますから大丈夫だと」「了解」勝手に目印にされていた。まぁ、なにしろ「スキンヘッドにヒゲ+メガネ」だ。ファッションセンスにも問題がある。ドコに居たって目立つワケで部下の判断は的確だ。的確過ぎて不愉快なほどだ。「あ、デッパラさんですか。どーもどーも」ほどなくサラリーマンさんが俺に声をかけてきた。どうやら待ち合わせ成功。これでクライアントのトコにも行けるってもんだ。だが気に入らない。その業者は、俺の背後から声をかけてきたからだ。せめて声をかけるのは顔を確認してからにしていただきたい。
2007年01月19日
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部署の女の子から打診が。東京オフィスから名古屋オフィスへの勤務地の移動は可能かと。決して不可能ではないけど会社都合による移動の場合、引っ越しにかかる費用などの負担も含め手続きが発生したりする。まぁしかし、それにしたって今のところクリエイティブスタッフを移動させる必要性は感じていなかったワケで、これはちょっと意外な打診だった。「どした?急に」「いえ、あの。別に」「理由もないのにそんな考えが出てくるはずないじゃん」「……」「このオフィスに何か問題でも?」「いえ」「名古屋に行きたい理由が?」「う~ん」「それじゃあ、わからんやん」「名古屋というか、T市にですね」「T市?同じ県内だけど遠いよ」「ええ、そうらしいですね」「T市がどうした」「最近、彼氏ができて」「T市在住の?」「そう」「お前、だってお前。今、男と住んでるって言ってたじゃん」「ええ」「今も?」「今も」「だけど、豊田に彼氏作ったと」「ええ」「いつの間に」「チャットで随分前に知りあって」「チャットからいつ発展したんだよ」「年末に会って。意気投合」「最近だ」「ええ」「でも遠距離は嫌だから名古屋に行くと」「いえ、行きたくないんです。できれば東京に居たい」「じゃ、なんだよ」「いや、同居人が出ていかないなら、手として 私が出る可能性もあるのかなと思っただけで」「T市はどうすんだ」「来てもらう?」「知らねえよ。知らねえけどそんな理由で 会社が社員を動かすワケはないよな」「ですよね」「そーゆー保険をかけるような恋愛は個人的には感心しないけどな。 これは俺の個人的な見解だけど」「そうですよね」「だったらT市の彼氏を東京に呼んで、同居人に出てってもらえ」「シンプルですよね」「シンプルっていうか、今のが片づける前に次を用意する。 用意したはいいけど結果どっちもハンパじゃあね。 どっちの男にとっても迷惑な話で」「ですよねぇ」「プライベートな話なんだから、それはお前が自分でケツ拭け。 移動の話はナシ」「はい」ま、全体的にワケがわからんのですが。もうズルンズルンなんですな。話を聞いてると。何なんだ、コイツ。
2007年01月19日
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ご家庭で食べる晩ご飯でも、母ちゃんが作ってくれたお弁当でも、コンビニの野菜たっぷり弁当でも、居酒屋ランチの松花堂弁当でも、避けて通れない問題として「最後に何を食べるか」が、ある(はずだ)。昭和三十年代生まれという世代だからか地域的な風習・因習を背景にかたまたま通った学校の方針だったからか俺は小学校時代に徹底的に「三角食べ」を習慣づけさせられた。あの時代、義務だったと言ってもいいだろう。俺は食事のフィニッシュには、その回に出た全料理の中で一番好きなモノをクチに放り込みたいタチだ。それはウィンナーかもしれないし、卵焼きかもしれないが「その味」をクチの中に残して終わりたいのだ。ので、「デザートがわりですよ」的に弁当などに転がっている半分に割ったミカンなどは、できれば食いたくない。柑橘系の味は、ウィンナーの味を殺して余りあるからだ。ただし、俺には「出されたモノは全部食べ切る」という不文律もあるので、ここら辺の兼ね合いが非常に難しい。そんなワケで弁当のフタを開けて一番最初にミカンから食べ始めるというよくわからない、どちらかと言えば頭の悪そうな食べ方をチョイスしてしまうのだが、俺の苦労を理解してくれる人は少ない。昔、スペインに行った時の光景が忘れられない。確かマドリードだった。ほどほど格式と品のある「中の上/上の下」らしきレストランで食事をしていたら目の前をウェイターが銀のトレイにオレンジを丸ごと。そう、見事に1個、ゴロンと乗せて運んでいる姿が目に入った。少々気取った感じで、節目がちに。さっそうと。白いシャツに黒い蝶ネクタイ。黒いエプロンといったあのイデタチだ。そうそう、ギャルソンってヤツです。そのギャルソンが中年スペイン人が座るテーブルのとこで止まり銀のトレイの上でコロコロしてるオレンジをポンとテーブルに置いたのだった。二言三言その客と会話を済ませるとナニゴトもなかったかのように厨房方面に下がって行ったのだった。で、残された中年スペイン人もまたナニゴトもなかったかのように、おもむろに小さな果物ナイフを操ってそのオレンジを半分に割り手際よくナイフをグルリと回して皮を剥きフムフムとかうなづきながらオレンジを完食しちまいやがった。そんな大雑把なデザート、レストランで出すのかスペインでは。オレンジ丸ごと普通に食ってたぞアイツ。お前らは何だ、冬の風物詩か。コタツかそのテーブルは。格式のあるレストランじゃなかったのか。さすが勤務中にシェスタと称して惰眠をむさぼる国民性だ。指先が黄色くなっちゃっても知らんぞ。異国の人がそれを見て「素朴だ」「飾り気が無い」とでも言うと思ったら大間違いだ。そんなことだから、いつまで経ってもサグラダ・ファミリアが完成しないに違いない。こちとらワビサビの国から来てんだからな。
2007年01月18日
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お客さんとこからの帰り道。山手線に乗っていたわけです。目的の降車駅までしばらくあったのでいつものようにカバンから本を出したワケです。移動時間は俺にとって貴重な読書タイムなのだ。できれば心静かに読んでいたい至極の時間だシャカシャカシャカピロロロロロピーカラリコカラリコピロロロロシャカシャカシャカシャカシャカピロロロロロピーカラリコカラリコピロロロロシャカシャカシャカシャカシャカピロロロロロピーカラリコカラリコピロロロロシャカシャカシャカシャカシャカピロロロロロピーカラリコカラリコピロロロロシャカシャカなっ。何だナンダなんださっきからウルセエぞ。思わず音のデドコロを探す。俺の頭の上だ。顔を上げると高校生らしき野郎がケータイをカチャカチャやってる。どうやらゲームでもやってるらしく、ま、それはかまわないのだがBGMをonにしているのだった。アホか。確かに物の見事にアホそうな顔をしている。アホなのだろう。アホのフリをした宇宙人かもしれない。まだ地球のルールを把握してないのだろう。ともあれ宇宙人であるなら我々が決して攻撃的な態度でないことを知らせてやる必要がある。ファーストコンタクトは慎重を要するが危害を加える意思がないことは正確に伝えなければならない。高校生に扮した宇宙人が着ていたジャケットの裾を引っ張ってみた。つんつん。ケータイをカチャつかせながらも俺の方を見た。お。気づいたぞ。まずはファーストコンタクトに成功だ。問題はここからだ。地球の、しかも習得が難しいとされる日本語でコミュニケーションを試みるのだ。宇宙戦争が勃発してはどうしようもない。今や地球の運命は俺の一挙手一投足に賭けられているのだ。宇宙人との視線を外すことなくつとめて穏やかに挨拶してみた。「うるせえ」「………。」これはいけない。少々先を急ぎ過ぎたかもしれない。敵意として受け止められたなら心外だ。あるいは言語変換機能が作動しなかったのかもしれない。処理スピードの問題かもしれない。もっと滑舌よく発音を心がけてみよう。「うるせえって」「………。」あ、ダメか。どんなOSを使っているんだこの宇宙人は。ぽち。あ、音楽が止まった。よかった。こちらの意図が通じたようだ。地球人として伝えたいことは伝えた。さぁ、宇宙人君。今度はキミの番だ。言いたいコトもあるだろう。さぁ、想いのタケを俺にぶつけて来い!「………。」カチャカチャあ。ゲーム続行と。ずいぶんと控えめな宇宙人だ。そんなことでは、競争の激しい格差社会が進む太陽系地球ではやっていけないぞ。侵略とかも無理だぞ。国際化の波に宇宙が飲まれてどうするか。まぁ、しかし。今回は宇宙人が相手でよかった。これが普通の高校生とかだったら俺もコワくてこんな真似できない。近頃じゃあ、宇宙人より高校生の方がよっぽどコワいのだから。さぁ、俺も本の続きを読もうか。
2007年01月17日
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なんってたってアイドルですが、なんてったって44歳です。驚いちゃうじゃありませんか。今日から44歳となりました。記憶ってのは凄まじいもので「昔のことはよく覚えているのに最近のことはすぐ忘れちゃう」ってヤツで途中の20年分くらいが抜け落ちているわけです。44年はウソだろう。俺は騙されないぞと。何だかそーゆー気分。それに、大人というよりオヤジくささが増しただけで一方でガキ臭いとこも無くならず何だろな。44年ってけっこうな時間なわけで「44年」に見合う質量が自分に備わっているか。そーゆーことを考えるときっとシンドイ結果が出そうな予感がありまくるのでここ行徳第2スタジアムよりお別れです。中継は77kg台に突入したデッパラでした。
2007年01月14日
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映像の仕事で名古屋に戻っていた。今回、依頼した撮影/映像会社は初めてのおつきあいだったのだがこのカメラを担当してくれた人が底抜けにオモロい人だった。新しい発見があったので仕事よりもソッチの話を書く。移動中の車内。最初は柄にも無く経済の話などをしていたのだが次の撮影までの間にメシ食っておこうってコトになり話題は「好きな食べ物/嫌いな食べ物」系に移っていったのだった。「俺、あえて玄米買って食べてる」「五穀米って旨いよね」までは良かった。「グリンピースご飯って許せないよね」「あぁ、豆系」「いや、豆というかグリンピースご飯」「でも、滅多に食べる機会ないでしょ。イマドキ」「存在が許せない」「そーかぁ、旨いと思うよ俺は。塩味が利いてて」「だったらグリンピースはグリンピースで食べたい」「あぁ、一緒にするなと」「そうそう」「じゃこメシは?」「あれは旨い」「じゃこはオッケエなんだ」「あれはね、じゃこメシとして勝負できるでしょ」「ピンでイケる、と」「そう。だってグリンピースご飯だけでおかわりできないでしょ」「オカズが別に必要でしょ。だったら最初から混ぜない」「じゃこメシは、じゃこメシだけで何杯でもいけると」「じゃことメシによるシナジー効果がある」「グリンピースとご飯の間にはシナジーが無い」「無い」こーゆークダラナイ話を大まじめにやるのが大好き。
2007年01月12日
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今でもソレを思い出すとドキがムネムネになるアレの話をしよう。アレに関する思い出もまた、人によって様々だろう。ムネムネに留まらずジュンッ!となってしまう人もいるだろう。胸を突く思いは絶えず絶えず絶えずな人もいるだろう。振り子細工の心のせいで好きだよと言えずにいた人だっていたはずだ。ソレ=アレ=ドキムネ=ジュンッ!=突く=振り子細工=「初恋」だ。年明けの4日、地元名古屋で我が某中学3年4組のクラス回があった。このクラスの団結心は鬼のように強く卒業以来、かなり頻繁にクラス会を開催してきた。俺も皆勤賞だったのだが、今回はムリ。例年になく仕事がテンコ盛りだったし、何より活動の拠点を関東に移していたので今年の年末年始は千葉で過ごさざるを得なかったからだ。12月の半ばに幹事から出欠の往復ハガキが届いた。断腸の思いで「欠席」の文字をぐるりと囲み近況報告の欄に・活動の拠点を関東に移した・だって独り者になったから・でも元気にやってるよといった内容を記入し、同時にケータイのアドレスと番号を添えて投函しておいた。昨日、俺のケータイに見慣れないアドレスのメールが届いた。最近、目に余るほど数が増えたスパムかと思い削除しようとしたのだが俺のケータイは着信したメールの本文の冒頭2行が読めるのだった。「Mです。クラス会で会えなくて残念!(略)」ん?M?クラス会?慌てて開封。なんと送信者は、ソレでアレでドキムネがジュンッ!で突くと振り子細工な初恋の人だったのだ。かなり激しく動揺しつつ全文を読む。内容は「懐かしくてメールしちゃった」なのだが本文の最後辺りに目が釘付けになる一文が。「アタシね、バツ2になったんだ」くぁーーーっ!俺がこのMと出会いは中学1年の時に同じクラスになったことからだ。何というかとても天真らんまんで当時のアイドルで言えば榊原郁恵的キャハハハハな人だった。カラッとした明るさで。そしてオムネも相当に郁恵的であった。とっても好きだったし実際に仲良くもなったけど、それこそ、その頃の俺は、好きだよと言えずに初恋は状態だった。切ない切ない片思い。これを“すれ違いpart 1”としよう。その後、中2になって別々のクラスに分かれたし、俺は俺で新しいクラスで彼女もつくったから中3で再び一緒のクラスになったからと言って何があったワケじゃない。結局、初恋の人とは「仲のいいお友だち」というポジションになった。“すれ違いpart 2”だな。高校進学後、中2から付きあっていた彼女と別れたことで俺は、性懲りもなく初恋を成就させようとしたらしい。「やっぱりあの子、いいよなぁ」だ。確か高2だったか。ついに告る。も、撃沈。「せっかく仲良しなんだからこのままでいようよ。 アタシも今、他に好きな人いるし」だった。“すれ違いpart 3”高校を出て俺は東京に。彼女は地元で就職。この時点でもまだ、お友だち路線は続いていて時折手紙のやり取りはしていたけど遠恋に発展するはずもなくお互い違う生活環境と生活リズムの中で次第にフェードアウト。“すれ違いpart 4”一旦、東京に白旗を振って名古屋に戻ってきたのが21歳。ドンピシャのタイミングでクラス会が開催されたので参加。近況報告のコーナーとなり俺は「戻ってきたよ」とご報告。彼女の報告はこうだった。「実は、アタシ来年結婚することになりました」“すれ違いpart 5”その後、俺も27歳の2月に結婚したんだがさすがにここに至るまでの間は、彼女とは音信不通だった。翌年の正月早々に開催されたクラス会では今度は俺が結婚のご報告をしたのだった。「え~っと、昨年の2月についに結婚しましたぁ」で、彼女の近況報告。「アタシ、去年バツ1になっちゃいました」ホンキで自分の結婚を「早まった!」と後悔した“すれ違いpart 6”その後、俺のご家庭の雲行きが怪しくなり怪しくなるどころか決定的になった三十代半ばのクラス会。そんなだから、っていうのもアレだけどけっこう、このタイミングで彼女に逢えるのは嬉しかった。少しの下心も込みで(本音)。で、彼女の近況報告で再び俺はゲッソリさせられることになる。「アタシ、リベンジするよ。今度こそシアワセになる。再婚決定です」“すれ違いpart 7”不思議とお互い連絡を取りあうこともなく年賀状のやり取りすらなかった。何年かごとに開催されるクラス会でそれまでのブランクを埋めてきた。そんな関係だ。「クラス会で焼けぼっくいに火がついて」なんてことにもならず、というか↑こんなすれ違いっぷりではなりようもないわけで。で、冒頭に戻る。もう、おわかりだろう。せっかく彼女がフリーになった時には今度は俺が名古屋を離れているわけでこれが“すれ違いpart 8”だ。ずっと思い続けてきたワケじゃない。時々、何かの拍子に「元気でやってっかな?」と思うくらい。中1で出会ってすでに20年経つのに状況的にはついに何一つ進展しなかったのだからやっぱり彼女んとは、赤い糸でつながっていなかったんだろう。でも、面白いなと思う。決して交わることはなかったけどこれだって「縁」。こういう縁もあるのだ。きっと。
2007年01月06日
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そういうわけで、今年の目標は必要に応じてその都度考え実行する、というのがデキる男のスタンスってヤツです確か。主に先に立てた目標達成が困難になってきた時にこのスタンスの威力が発揮されるってもんです経験上。取り急ぎ本年度しょっぱなの目標が、実は「ダイエット」なのでございます。アッハッハッハッハッハ。まったくお前のハンドルネームは何なんだって話です。→デッパラワタクシの本気度をご理解いただくために波乱に満ちたダイエット年表をご覧ください。2004年度のテーマ/「いざ行け!ダイエット元年」……………………88kg→74kg2005年度のテーマ/「もうどうでもええけんねリバウンドイヤー」……74kg→80kg2006年度のテーマ/「現状維持」…………………………………………80kg実は昨年末から気持ち心がけておりました。05年の脅威のリバウンドが身に滲みていたためのジックリゆっくり計画なワケです。「正月」という“餅バカ食いシーズン”を前に我が体重に「空き(余裕)」を事前に作っておくという用意周到さであります。・1月1日/焼き餅……4ヶ・1月2日/雑煮………8ヶ我ながら呆れかえるほどの「餅バカ」で申し訳ないがこーゆードカ食いをこなした・1月3日/現在……78.2kgという偉業をすでに達成しております。一年の計が3日目で達成されてしまったワケで自分の実行力の素晴らしさに思わず「ジュン」となってしまうのだがさて、どうなりますことやら。目標は「夢の60kg台突入」なのだが夢をみることもできない若者が多い中でもうすぐ44歳になろうとする男の見る夢としては、稀に見る立派な夢と言えよう。我ながら惚れ惚れするぞ。おい。惚れついでに最後に新年を迎えたデキる男(もうすぐ44歳)から夢を見れない若者にメッセージを送ろう。「夢は見るものであって必ずしも叶えるべきものではない」
2007年01月03日
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一度サボり癖がついちゃうと更新がおっくうになるデッパラです。明けました。おめでたいですか?いえいえそれほどでも。元旦の夕方、初詣に出かけた。夕方といっても地下鉄に乗って地上に出た頃にはすっかり陽も落ちて夜になってしまっていたけれど。今年は門前仲町の富岡八幡宮に。ついでに深川さんにも。下町の門前仲町は、好きな街のひとつで仕事帰りにチョイ寄ったりするんだけど、出店・屋台もいっぱい出ててけっこうな賑わい。普段は閑散としてるだけにこの人ごみはちょっと新鮮だった。出店にケバブを発見。さっそく食べる。旨い。なぜ、こーゆー写真を撮っておかないか。だって食っちまうことしか頭にないんだもん。家に帰ってからはひたすらダラダラ。明日から仕事(自宅で)するつもりなのでここぞとばかりに全力でダラダラする。その心意気に応えるべくビールもエビスだ。そうそう。旨いキムチがあったのだった。『キムさんのデリ・キムチ』知ってる人いるかしら?うちの社長が以前テレビに出てた時におつきあいが始まったキムチ屋さんからのお歳暮がわりに今年もいただいたのだった。「マネーの虎」って番組で、うちの社長が虎側で出演しててこの移動販売の「キムさんのデリ・キムチ」に投資したのだった。どうやら売れ行きは、今でも好調なようで嬉しい限り。キムさんは義理堅い人なので毎年、年末になると売り物のキムチを送ってくれるのだ。ありがたく頂戴して、そいつをサカナにビール飲み開始。新年初の、そしていつものごとくの夜更かし開始です。明けましておめでとうございます。本年もテキトーに更新してまいります。時々テキトーに、おつきあいくださいませ。
2007年01月02日
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