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カグヤ(牝2)
22.07.22
吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの屋内坂路や芝コースを併用し、ハロン17~18秒ペースのキャンターを消化。週1回、ハロン13~15秒ペースで乗り込まれています。馬体重452kg(7月中旬測定)
「馬体の逞しさが増してきましたので、この中間は要所でハロン13秒を切る強めの負荷も与えながら、パワーアップを図りました。フットワークは軽快で余裕ある手応えを示しており、体力面の成長が感じられます。日常の調教メニューはこれまでと同様ですが、その内容をしっかりとこなしていくことにより、さらに馬体にボリュームを出していければと考えます。調教で走り出す直前にテンションが上がりやすい点などは、牝馬特有の感じ。精神面で言えば、この先の環境の変化への対応が課題として挙げられるかと思います」(鷲尾マネージャー)
トリフィス(牝2)
22.07.22
シュウジデイファーム在厩。現在は、おもにBTCの坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター2本を消化。週1回、坂路にて3F39秒台を上限として乗り込まれています。
「あまり攻めてばかりでも良くありませんので、先週は少し軽目に落とし、今週は併せ馬でしっかりと。どちらかと言えばピッチ走法で、進めていくにつれて着々と動けるようになってきていますよ。きょうだいの中にはこの時期、気性面で子供っぽさが目立つ馬もいましたが、本馬はそこまでではありません」(石川代表)
ボンドオブラヴ(牡2)
22.07.22
シュウジデイファーム在厩。現在は、おもにBTCの坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター2本を消化。週1回、坂路にて15-15程度を乗り込まれています。
「改めて今週から坂路にてペースアップ。まずは週1回の15-15から始め、徐々にピッチや頻度を上げていく予定になっています。一定期間、長めの距離をじっくりと乗ったうえで仕切り直しとなった今回。まずはこれから進めていく中での感触をうかがっていきましょう」(石川代表)
この仔は広尾2歳馬の中では一番遅れてますね。晩成血統なだけに勝ち上がれるか不安です。
ドンカルロ(牡2)
22.07.22
シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター2本を消化。週1回、坂路にて3F40秒前後を上限として乗り込まれています。
「育成の段階で腹目がシャープに映る点が課題と言えそうですが、動き自体は着実に良くなっており、だいぶ落ち着いて走れるようにもなってきています。調教師によれば、『そろそろ(滋賀県大津市の)チャンピオンヒルズへ移動させようか』とのこと。近日中にも日取りが具体化するものと思われます」(石川代表)
遂に移動の話が出ました。楽しみです。
メリタテス(牝2)
22.07.22
シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター2本を消化。週1回、坂路にて3F40秒前後を上限として乗り込まれています。
「今週は1本目に17-15、2本目に39秒台で登坂。行儀の悪い馬ではないですし、このペースでも動いてくれていますが、サイズ面でもっと成長を促してあげたいところもありますからね。目下は攻めるばかりではなく、適度に抜いてあげることも必要かと考えます。飼葉喰いに問題はありません」(石川代表)
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