デトックスライフ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
入れ歯になることについて、「いつの間に全部の歯がどうゆう経緯で抜けてしまうんだろう?」と思っていましたが、歯槽膿漏が要因という自覚がある年齢になりました。日頃からの予防が大事です。 歯槽膿漏は、自覚されないうちに徐々に歯茎の皮下で進行していて、本来、キレイなピンク色をしているものが、歯槽膿漏になると歯茎全体がすっかり紫色に変色してしまう。その結果、口臭がある、歯が浮く・歯が抜ける・・・。【民間療法】歯槽膿漏は、歯茎の気血の流れが悪く、邪気がたまり、歯茎にたまった邪気に神経が犯され、腐って膿が充満してくると云われています。また歯茎に邪気がたまるのは腎臓の機能が低下しているので、腎臓機能を活発にするこも重要。歯磨きと背中の両側の腎臓のあるところを片方ずつ、手の平で背中からお尻にかけて肌を摩擦する。【食材】・ハコべ……乾燥させた茎葉を粉末にして、竹塩(荒塩を焼いたものでも可)を加えて歯を磨く。・アカネ(茜根)……乾燥させた根を濃く煎じ、うがい薬にする。口内炎・扁桃腺にも効果がある。・ワレモコウ……乾燥させた根の煎じ、うがい薬にする。 歯周病、扁桃腺、咽頭炎にも効果がある。・ナス ……乾燥させたヘタを煎じた液、または乾燥、粉末にして飲む。・ごぼう……乾燥させたゴボウの種子、ゴボウの根を煎じて飲む。 消炎・排膿・解熱・歯痛・扁桃腺・リンパ腺炎などに効果がある。 特定非営利活動法人ライフデトックス協会 コミュニティ生活刺激隊「心のアトリエ」
2013.10.27
コメント(0)