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業界通信誌による情報です。東映は、プロデューサー・助監督・脚本家の3職種で、研修契約者を若干名募集します。応募資格は平成16年4月1日で年齢20歳以上35歳未満の方、学歴、経験、既卒・新卒の別は一切問わない。詳しくは東映のホームページ↓http://www2.toei.co.jp/jinji/top.html
2003.08.31
国際交流基金アジアセンターからお知らせが届きました。1990年以来13年ぶりのタイ映画祭がやってきます。90年代後半からタイの映画界は大きな飛躍を遂げ、いまや“タイ映画ルネッサンス”と呼ばれる活況を呈しています。本映画祭では、ニューウェイブ作品の紹介をはじめ、新世代の映画人に大きな影響を与えた1950年代の巨匠ラット・ぺスタニーの回顧上映、『忠臣蔵』『春香伝』と並ぶ国民映画『ナンナーク』をめぐる国際シンポジウム、日タイ映画交流の歴史をひもとく特集など、盛り沢山の内容でタイ映画の全貌に迫ります。 会期 2003年9月22日(月)~30日(火) 会場 国際交流基金フォーラム(地下鉄銀座線・南北線溜池山王駅12番出口すぐ) 主催 国際交流基金アジアセンター 後援 タイ王国外務省、在京タイ王国大使館(予定)、タイ国政府観光庁 企画協力 ぴあ株式会社 協力 日活、東宝、角川大映、クロックワークス、トライエム、(株)ワコー、Studio SCENTCAT、アジアフォーカス・福岡映画祭実行委員会 *オープニング作品は、『バーン・ラジャンの戦い~11人の勇者』 Bang Rajan(2000年/114分/カラー)監督:タニット・チッタヌクン Thanit Jitnukul18世紀アユタヤ王朝時代。ビルマ軍と戦うため、バーン・ラジャン村に11人の戦士が集った。タイ式ボクシングの師範、高僧、水牛を乗りこなす男・・・。やがて村人らも力を結集させ、戦いの火ぶたが切って落とされた・・・。2000年No.1ヒットとなった、史実に基づくタイ版『七人の侍』!【トークショー】オープニング上映後、タニット監督と製作者のアンクル氏によるトークショーを予定。★詳しくは→http://www.jpf.go.jp/j/others_j/whats_j/0307/07-06.html
2003.08.25
協同組合日本映画撮影監督協会(JSC)からご案内頂きました。シンポジウムパネラーとして当協会から阪本順治監督〈東京会場〉、中島貞夫、田中光敏各監督〈大阪会場〉が参加されます。皆様ふるってご参加下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ +++■ JSC Online News ■+++━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Aug 19, 2003----------------------------------------元気な韓国映画はこうつくる!~日韓映画人シンポジウム~(文化庁海外優秀指導者特別助成事業) 日本映画撮影監督協会では韓国映画界にあってベテランの映画キャメラマンであり、監督であり、また現在では若い映画作家を起用しての映画製作に取り組むプロデューサーとして活躍している李錫基さんを招請し、「元気な韓国映画はこうつくる」をテーマに韓国映画の企画、マーケティング、ファンド、キャスティング、スタッフ&ギャラ、配給宣伝などの現況を日本映画界関係者各位およびこれから映画製作を目指す若い世代に向けて公開シンポジウムを行います。● 開催日・会場平成15年9月2日 火曜日 10:30 開場東京「国際交流基金フォーラム」(赤坂ツインタワー1F)平成15年9月4日 木曜日 12:30 開場大阪「T・Bホール」(東心斎橋)● 入場料1000円(事前登録者には招待状用意)事前登録者先着300名(東京)・200名(大阪)各会場先着100名様にTシャツプレゼント東京会場のみシンポジウム終了後懇談パーティーを開催します。会費4000円● シンポジウムの詳細及び事前登録申し込み方法は下記のアドレスを参照してください。http://www.jsc.or.jp/symposium/index.html Japanese Society of Cinematographers日本映画撮影監督協会160-0022東京都新宿区新宿1-25-14 第2関根ビル5Ftel 03-3356-7896 fax 03-3356-7897http://www.jsc.or.jp eMail info@jsc.or.jp
2003.08.20
「SKIPシティ国際D-シネマフェスティバル事務局プログラマーの古澤敏文さんから、作品募集のお知らせです。当協会も「後援」する事になっています。皆様是非ご参加下さい。2004年3月20~28日に埼玉県川口市で開催される、「SKIPシティ国際D(デジタル)シネマフェスティバル」では、メインプログラムとなる「Dシネマ国際コンペティション」におきまして、デジタルで撮影された未公開映画を内外から広く募集しております。なお、グランプリ受賞作品には、短編・長編あわせて1500万円が授与されます。■プログラム Dシネマ国際コンペティション ○長編映画部門 劇場公開を前提に制作されたデジタル長編映画、日本劇場未公開作品 ○短編映画部門 デジタルで制作された60分未満の短編映画、日本劇場未公開作品*本映画祭が規定するデジタルシネマの定義* フィルムを使用せずにデジタルで撮影された作品。ただし、その上映フォーマットがフィルムのみの作品も応募可能。*アワード* 国際審査員より選ばれた優秀な作品へは、グランプリ、新人賞などの賞金(総額1,500万円)が授与される。*エントリー* 締切り:2003年10月20日エントリーフォーム:映画祭ホームページよりダウンロード www.skipcity-dcf.jp招待作品部門デジタル撮影で制作された内外の優秀作品を招待上映いたします。Dシネマ・マーケットデジタルシネマ制作に取組むクリエイターや関係者の出会いの場やシンポジウムを開催します。詳しくは、映画祭のHPをご覧下さい。応募締切:2003年10月20日(当日消印有効)応募先:SKIPシティ国際Dシネマフェスティバル事務局WEB: http://www.skipcity-dcf.jp/ E-mail: info@skipcity-dcf.jp
2003.08.06
(財)日本映画海外普及協会(ユニジャパンフィルム)の西村隆さんからご案内いただきました。 これまで海外映画祭出品に際しての日本語字幕付けに対する助成事業は文化庁から委託されたフィルムセンターが約7年実施してきましたが、この度制度の大幅拡充・見直しが行われ、日本映画海外普及協会に引き継がれて実施されることになりました。 皆さん是非積極的にご活用下さい。■ 文化庁日本映画海外映画祭出品等支援事業日本映画海外展開助成 (1) 目的と運営 「日本映画海外展開助成」は、今年4月に出された「映画振興に関する懇談会」の提言に基づいて策定された、文化庁の日本映画海外映画祭出品等支援事業の補助を受け、財団法人日本映画海外普及協会(ユニジャパン)が実施するものです。 ■「映画振興に関する懇談会」の提言から(平成15年4月24日)<日本映画がもっと海外で見られるように>日本文化についての国際的な理解を増進すると同時に、製作費用回収の方途を拡大することを目指して、日本映画の海外展開を推進する。その目的のため、海外映画祭への出品や日本映画の特集上映等の際に必要となる字幕作成、プリント複製、宣伝用素材への支援を、自主制作映画を含めて行なう。 (2) 助成内容 (A) 海外映画祭、映画見本市参加への支援海外で開催される映画祭、映画見本市(以下、映画祭等)に参加する日本映画、日本映画製作者に対して以下の支援を行ないます。 〈略〉 (B) 10映画祭長編コンペ部門参加への支援国際映画製作者連盟(FIAPF)が Competitive Feature Film Festivalsとして認定する映画祭長編コンペ部門への参加に対しては以下の支援を行ないます。 〈略〉(C) 若手映画製作者の映画祭等参加への支援自主制作映画、学生映画、短編映画、16ミリ・ビデオ作品など、若い映画製作者、海外上映経験の少ない映画製作者による作品の映画祭出品、それらの作り手の映画祭等への参加に対して以下の支援を行ないます。 〈略〉*詳しい支援内容、申請方法、申請資格等は…↓■提出先、問合せ財団法人日本映画海外普及協会(ユニジャパン)104-0061 東京都中央区銀座2-11-6 竹田ビル505Tel: 03-5565-7511 Fax: 03-5565-7531E-mail: office@unijapan.orghttp://www.unijapan.org/japanese/support/index.html 申請書のダウンロードも出来ます。
2003.08.05
東京国際ファンタスティック映画祭 レイトショー枠企画「デジタルショートアワードin TOKYO FANTA~ 600秒 ~」秋のお騒がせ映画祭として熱いご支持を得ている東京国際ファンタスティック映画祭も今年で19回目を迎えます。映像制作を目指すクリエイターには発表の場を、また観客及び製作配給会社に「新しい才能」を発見する場を設けることを目的に、新たにデジタルショート映画・映像祭(映画祭の中のミニ映画祭)を行います。以下の要領をご覧の上奮ってご応募ください。皆様のアイデアあふれる作品を多数お待ちしております。<応募内容>■開催概要東京国際ファンタスティック映画祭2003 / Tokyo International Fantastic Film Festival (TIFFF) 2003日 時:2003年10月30日(木)~11月 3日(月・祝)会 場:新宿 ミラノ座主 催:東京国際ファンタスティック映画祭実行委員会■応募要領応募締切:2003年9月30日(火) 応募条件:1.作品時間は「600秒」(エンドロールも含む。1秒の過不足も不可とします)2.「笑い」、「泣き」、「驚き」の3部門の中から、いずれかの部門へ応募3.デジタル作品であること4.自主制作であることを基本とする5.作品が入選した場合、作品上映時に来場し参加することが可能なこと応募方法:以下のものを東京ファンタスティック映画祭事務局まで送付1. VHSコピー(オリジナル素材は不可)2. 1分間の予告編(VHS、miniDVの両方)3. 応募用紙(映画祭公式サイトよりダウンロード:http://tokyofanta.com/ )4. 文字資料(あれば)* 送料は応募者側で負担、素材の返却は行わない* 作品がノミネートされた場合以下のものを納品:作品miniDV、作品スチールと監督の写真を各1枚ずつ(カラーポジorデータ)■審査方法各部門ごとに1位を決定、さらに3部門すべての中からグランプリ(1名)を決定。審査は、観客投票と審査委員の審議とあわせて決定するものとする■審査員 いとうせいこう 他 日本映画監督、プロデューサー(予定)■特典・賞金総額60万円・グランプリ受賞者は、次回の「600秒」にて招待作品として優先的に選択される・ポスプロ時のスタジオ使用など制作面でのバックアップ など■音楽・映像等の著作権について応募作品に他人の制作した映像や音楽を無許可使用したり、原作のある小説や漫画を無許可使用している場合は、必ず著作権の許諾を得てから応募することノミネート決定後に著作権の未許諾が発覚した際には、審査結果は無効とする
2003.08.04
日本映画製作者連盟事務局より告知の依頼がありました。日本映画製作者連盟は米映画芸術科学アカデミー(ACADEMY OF MOTION PICTURE ARTS AND SCIENCES)より最優秀外国語映画部門に日本映画1本を選考し出品する依頼を受けています。2003年9月下旬に外部委員による選考会を行い、出品作を決定します。~出品までの流れ~Ⅰ.2003年9月13日(金)までに出品作品を映連事務局までご連絡ください。・ 作品名(日本語/英語) ・ 製作会社名・ 監督名 ・ 公開日(2002年11月1日~2003年9月30日)・ ご担当者名、連絡先(こちらから連絡をとります。)Ⅱ.9月下旬に選考委員による選考を行い、日本からの出品作1本を決定します。(参考)昨年度委員・・川本 三郎/崔 洋一/佐藤 忠男/品田 雄吉/野島 孝一/渡辺 祥子(6名、50音順)Ⅲ.選考後、フィルム等出品作業受付窓口: 社団法人日本映画製作者連盟 最優秀外国語映画部門選考会係 TEL 03-3547-1800 / FAX 03-3547-0909※日本国内選考費用として、1作品につき2万円程度の審査費用がかかります。第76回アカデミー賞最優秀外国語部門の規約抜粋や、過去出品作品と受賞歴など詳しい情報は、↓こちらからhttp://www.eiren.org/academy/academy_main.htm
2003.08.03
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