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キーボード入力が出来なくなったので、再起動を繰り返した。 しかし、何度やっても上手く行かない。 しばらくして、キーボードのカラータイマー(違)が点灯していない事に気が付い た。 裏を確認すると、コードが抜けかかってた…。 3時間以上、ムダにしてしまった…アホ…orz
2013.04.30
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世間はGWか…まったく関係ないんで、うかつにも現金が少ない。「月曜日おろせ ば」と思っていたら、祝日だった…orz その開幕たる27日(土)だが、ファミリー劇場で「宇宙戦艦ヤマト」特集だった。 引き続き28日もヤマト特集。 で、劇場版(1)で「沈み行く戦艦大和」のシーンで、ナレーションを聞いている と、坊が崎沖がルルイエのように思えてきたwこの前の「クトゥルフ・ハンドブッ ク」の悪影響だなw 「復活を目論む大和が眠りについて…」とか思っていると、前例が有ったのを思い 出した。モノクロ版「サイボーグ009」の「太平洋の亡霊」である。なんだ、辻先生 に先を越されていたか。 つくづく達人である。道は違うが、合気道の塩田先生みたいな印象。 【蛇足】 クトゥルフ神話も、マイナーだったから良かったんだよなぁ。萌えアニメになるな んて…。
2013.04.29
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AXNで、ダイエットのCMを見た。まぁ、健康食品と双璧だ。 それは良いのだが、なんでダイエットのCMをアニメでやるのか?謎だ。アニメな ら、どんな体型でも可能だし、「どれだけ食べても太らない」と言っても説得力が無 い。 …と理論武装するまでもなく、一目で「キモい!」と思ってしまった。本能的なも のかね?
2013.04.28
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12時出勤だったのだが。 昼休みは15時から なのだが、それまでの精神状態がヤバ過ぎた。「オレの死体が 発見されないかな。コールドケースみたいに」とか考えた。一時期の うえけん なら 判るが。 前の晩に「クトゥルフ・ハンドブック」を読み直したのがマズかったか?何者かが 内側から侵略を開始して(ry いや…やはり「コールドケース」連続放送のせいだな。ノスタルジーに浸る&死 ぬ、のダブルパンチだからなぁ。
2013.04.27
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日テレプラスで、アニメ「キン肉マン」を見ているのだが。ザ・サイコー超人編は チャラかった…その上にダサい。 ところで、変身超人のカレイヤスが食虫植物に変身し、肉マンを飲み込むのだが。 内部描写(断面図)と言い、触手描写と言い、まるでエ□ゲのようだw時代を先取り し過ぎ。 と言うか、肉マンで目覚めた連中が作ってるのか?
2013.04.26
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「あんたっちゃぶる」、「おとなのしくみ」と、みそマン(「おとなのしくみ」に てルパン小島が言及)を読み継ぐと、ブラッキーが実在するような気がしてきたw いや、ゲームのキャラとしてじゃなく、一人の人間として。 しかし、キノピオの設定、細かいな。代替わりとか。
2013.04.25
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‘ソロモンの悪夢’アナベル・ガトー大尉操るゲルググ、HGUCで登場!! 特徴的なパーソナルカラーのMSを、成形色で忠実に再現。 試作型ビーム・ライフルが新規型で付属します! ◆『HGUC 1/144 ガトー専用ゲルググ』 http://p-bandai.jp/mail_pt/hobby/item-1xxx-xxx-xxxxx/xxx-xxx-xxxxx/ …との事。普通に市販されれば考えるのだが…欲しくないな。あ、発売は7月です。
2013.04.24
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オマケに乱視だし。おかげで細かい字を追うのがツラい。鈴木みそのマンガとか読 めねーよ、休憩取らねーと。
2013.04.23
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22日(月)は、まだ肌寒かった。動くには丁度いいのだが。 3シーズンジャケットで走ると冷たい。冬用はクリーニングに出したので、もう袖 を通したくないのだが。
2013.04.22
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忍者ブログ退会しました。インポート漏れのチェックもしていないのですが(楽天 とアメーバは記事総数でチェック済み)。 更新できないので、案内も出していません(不義理とは思いますが…その為だけに ネカフェに行く、と言うのも。遠いし)。申し訳ないと思っています。 にしても、アメブロは一発退会できたのに、忍者は各ツールを1つずつ削除して い かなければ ならないと言う…最後まで面倒でした。
2013.04.21
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20日(土)は寒すぎた。雨抜きでも。まるで2月みたいだった。
2013.04.20
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今週の愛媛新聞の社説は、ちょっと偏ってた。 東京ディズニーランド30周年とファミコンを比較していたのだが、両者とも持ち上 げていたのは良いとして、「ファミコンは20年で生産中止」の後のフォローが無い。ま るで敗者のような印象を与える。家庭用ゲーム機の歴史は終わっていないのだが。 後継機種や、ライバルのソニーの名は出ない。ディズニーランドのアトラクション だって入れ替わっているだろうに。
2013.04.19
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水曜日は午前に雨が降ったが、それ以後は暑い。♪迫る~初夏~♪
2013.04.18
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30時間以上、起きているのだが。仕事もしてきたし。
2013.04.17
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FC2へ移動中です。忍者は削除の予定(こちらは残します)。 http://blog.fc2.com/?user=getterpj
2013.04.16
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アニマックスの「未来少年コナン」だが、ダイス船長がキモすぎる。昔は好きな キャラだったが。 事ある毎に「ラナ、ラナ」。いや、「ラナちゃ~ん!」だ。ロリコンかと(もしく はペドファイル)。 当初は「ラナを捕えると出世→ラナをツテにハイハーバー行き」だったので判るの だが、ハイハーバーに居ついてからも同じ。最終回でモンスリーと結婚してなけれ ば、本気でロリコンかと思うところだ。 永井は永井でも、一郎じゃなく豪なんじゃないか?と。 こんなキモいキャラの出るアニメは禁止した方が。ところで、まさか放送はNHK じゃ無かったよね? この35年のロリペド育成の礎だと思う。
2013.04.16
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昨日は休みで引きこもっていたから判らん。昼寝してたし。 夕方、雷雨だったのは知っているが。
2013.04.15
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便利だし、絶版の文庫本が1円だったりするのは良いのだが、送料250円と言うのが …。 いや、1冊で250円なのは判るのだが、3冊だと750円掛かってしまう。3冊頼んで送 料(750円)込みで1037円の決済、と言うのは、ちょっと考えてしまう。
2013.04.14
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「青いのだ青いのだ、僕らの地球は青いのだ」
2013.04.13
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「武士道とは死ぬ事と見つけたり」…では無い(苦笑)。
2013.04.12
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今日も生きてた。 あ、一昨日、アメブロ退会した。ブログはエクスポート済み。
2013.04.11
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北風吹かれて冷たかろう
2013.04.10
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木津千里「ちょっと、どういうこと?アイドル超人って? アイドルなのか、超人なのか、ハッキリしなさいよ!」 テリーマン「い、いや、その…超人のアイドルなんで…」
2013.04.09
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東映chで「スーパーヒーロー大戦」を見た。東映お得意のオールスター映画、プラ ス組織抗争モノ(と言うかスケバン物)、と言う感じ。方程式通りと言うか、公式通 りと言うか。
2013.04.08
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ディズニーXDで「ターザン」見た。日本語の主題歌と主役吹き替えがアレだったの で、今までスルーしてたのだが。 アフリカの奥地の野生生物のクセに、やたらアメリカナイズされてるゴリラと象に ゲンナリ。 言語の習得シーンが端折られ過ぎてガッカリ。 ジェーンがイギリス人になっててウンザリ。 カーチャックがボス&善玉になっててガックリ。 クレイトン(セシル)が典型的な悪玉でボーゼン。 大まかなプロットは同一なだけで、ほぼ別物だろう。まあ、現代(10年以上前だけ ど)のエンターテイメント・アニメとしては、仕方が無い部分も判るが。 ラストも台無し。「コングの息子」じゃないが、完全に「まずは坊ちゃん嬢ちゃん 向け」。もちろん、そのつもりで作ったのだろうが…。 で、翌日の「ターザン2」は、丸っきり別物でした…。いやぁ、ラー出せよ、 ラー! 【補足】 なぜカーチャックらがゴリラなのか?(原作ではエイプ、つまり類人猿)。これは 穿ち過ぎかもしれないが、オパルの市民と類人猿が混血だ、と言う展開を考慮し、タ ブーを避ける為に変更したのでは? 正確には、類人猿(現存の)ではなく、猿人辺りらしいし。 ってか、黒人も出てないんだよなぁ…ワジリ族出せよワジリ族!
2013.04.07
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数字は数字にしか過ぎないのだが。 昨年末か今年初頭、スーパーで1000円キッカリの支払いをした。もちろん、複数の 買い物で、である。 そして今週、別のスーパーで1500円チョッキリを払った。偶然は怖い。何か有りそ うな気がする。あくまでも気のせいだが。
2013.04.06
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忍者ブログの記事作成機能は死んでるのだが、アクセス解析は生きている。「地底 マハール」がワードに有ったので検索したら、マハールと言う会社が。それは良い のだが、「マハール」を含む記事を複数並べており、私の記事も有り…それは良いの だが、私の記事より上位にくるのは どうかと。まるで私の方がパクったように見え る。 ところでマハール検定をしてみたのだが。 この検定に挑戦する いったい誰が こんな検定を考え付くのだろう?誰得? まぁ、この程度は全問正解で当然なのだが(もちろんカンニングなし)、「類人 猿」を選択する問題は、ちょっと迷った。いや、問題文として想定した文章では無い ので、あの部分で切るのは適切では無いだろう(問題文なら「(類人猿)のサゴス 族」とすべき)。 あと、ターザン・シリーズには登場しないのだが(ハヤカワ版未訳の3冊は未読だ が)、言及はされるので、選択肢には不適切だろう(ターザン・シリーズを「マハー ル」で全文検索すると引っかかるはず)。ペルシダー第4巻「地底世界のターザン」 (「ターザンの世界ペルシダー」)にはシプダールが登場するのだが、その説明で 「マハールが使役している」と言う説明がなされる為である。ここは他の4大シリー ズ辺りを選択肢に入れる方が親切だろう。 問題に有ったので、ついでに本家にツッコミを入れておくと、「マハールの間で は、ペルシダー人(ギラク)に会話能力が有るか議論の的になっている」と言う部 分。サゴスとマハールは会話(意思疎通)が出来る訳だし、サゴスが捕虜のペルシ ダー人を使役しているのだから、マハールにもペルシダー人に会話や思考ができる… と考えられたのでは無いだろうか?もっとも、(地上の)人間だって、牛馬を行使し ている訳だし。そもそもサゴスやマハールは、植民地全盛時代の白人主義へのカウン ターとして存在している訳だから、「ギラクに会話や思考は無い(=家畜同然」とし た方が、当時の読者にインパクトが強かっただろう事は想像に難くないが。 さて、ツイッターで、マハールを「クトゥルー的」としている人が居たが、これも 理解不能。いや、クトゥルー物は10年以上、まともに読み返していないのだが。その 上、ツイッター本文を全部読んでいないし。 マハールとクトゥルー自身を脅威として見た場合、クトの方が圧倒的なのは言うま でも無い(少なくとも単体の場合は)。 と、なると、「数で勝負するタイプ」、つまりその眷属、例えば「深き者ども」あ たりとの比較だろうか?確かに、ペルシダー第1巻ではマハールに対しSANチェックが 必要な局面が出てくるのだが(初登場とか人体実験とか踊り食いとか)、第2巻では 「血も涙も無い」点は払拭されているし。 そもそも、深き~がホラー的存在なのに対し、マハールはSF的である(あるいは 「冒険小説的」と言おうか)。この区分は、山本弘の「幽霊が出てきたら、友達にな るのがファンタジー、逃げ惑うのがホラー、捕まえて研究しようとするのがSF」と言 う説明が妥当だろう(正確な引用では無いが)。マハールは超自然の産物ではなく、 翼竜から進化した知的生命体、と最初から出自は明確な訳だし。 クトゥルー神話とペルシダー(及び、バローズの他の冒険小説・主なSF小説)で は、根本的にスタンスが異なる。マハールは支配者では有るが、主人公を抑圧する存 在、つまり外圧である。判りやすく、直線的である。排除すれば良いだけだ。 対して、クトゥルー(少なくとも、その根幹を成す、ラヴクラフトのコズミック・ ホラー)の敵は違う。確かに、クトゥルフ自身は外敵である。だが、繰り返し使われ るモチーフとしては、「内に潜む敵」がある。無論、これは狂気も含まれる。深き~ の最大の恐怖は、その外見では無い。人類との混血である。従って、「自らが、いつ か深きものどもになるのでは?」と言う恐怖が、その最大ものとなる。マハールが人 類を抹殺する事は有り得るが(奴隷として、そして人体実験の価値が有るので、現実 的な選択は無いだろうが)、深き~に有るのは民族浄化の脅威である。同様の例とし ては、「文通相手が、いつの間にか奇怪な存在と摩り替わっていた」、あるいは通信 相手の「馬鹿め、××は死んだわ」などであろう。これは「信頼していた存在」への 価値が揺らぎ…と言うか、根本的に覆された例で、「不信」と言う一言で、自分(主 人公)の固定概念を揺さぶってくれる。それは、主人公に感情移入している読者に とっても同じである。 (実のところ、マハールはメスだけなので、人類浄化、となると、男が教われる事 になる。絵的にグロいなぁ) この点は、さすがの駄ーレスも判っていると見え、「クトゥルー神話」シリーズ第 2巻の連作短編の中で唯一評価できるのが、深きものどもへの変化である。 バローズは「読者を驚かせる」タイプの作家である。ホラーの要素を内包している 事は有っても、本質的にはハッピーエンドを旨とする冒険小説、娯楽小説の紡ぎ手な のだ(もちろん、ホラーも娯楽では有るのだが、ベクトルが完全に違う)。 リザードマン・タイプのホリブですら混血の気配が見えない以上、バローズに そ こまでの掘り下げを期待するのはムチャだろう。市場か読者(出版社)の違い、と言 う事かもしれないが、ラヴクラフトの方が物語りに深みが有る(もしくは狂気が有 る)と言えるかもしれない。 (とは言うものの、バローズの場合、余りに過激な描写については、出版社が拒ん だらしい。ターザン第2巻は、一度断られ、別の出版社に持ち込まれている。翻訳者 の推測では、人肉を食べるような展開がマズかったらしい) とは言え、バローズの主人公は戦闘一辺倒の脳筋野郎では無い。ペルシダー第1巻 でのデヴィッドの心理を追えば判るだろう。ただし、「敵が内側に居ない」デヴィッ ドで無ければ、あの大男を倒せたかどうか…。ヒロインへの信仰にも似た愛情が無け れば、バローズの主人公は戦えないのである(逆に言えば、それが有るからこそ、彼 らは主人公として活躍できる訳だが)。
2013.04.05
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2年も前の記事にツッコむのもヤボですが。 >ギャグ漫画家の上野顕太郎が94年12月、突然の病で妻を失う。 http://www.asahi.com/showbiz/column/manga_henai/TKY2xxx-xxx-xxxxx.html 魚拓 http://megalodon.jp/2xxx-xxx-xxxxx-56/www.asahi.com/showbiz/column/manga_hen ai/TKY2xxx-xxx-xxxxx.html キホさんが亡くなったのは、2004年なんですが。1994年と言えば、まだ新婚で、お 嬢さんが生まれた頃です。 フツーに読めば、没年を見間違えるはずなど無いのですが。この漫画の場合。 あと、「突然の病」と言うのも適切な表現では無いでしょう。確かに突然死です が。「病」とはニュアンスが違うと思います。 ニワカ、ってレベルじゃないです。漫画を読む能力が欠落しているか、注意力散漫 ですね。やっつけ仕事は良くないです。
2013.04.04
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久々にPSP版「~ジオンの系譜」のジャケを見た。ギレンの首が長すぎてキモい。
2013.04.03
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私は至って詰まらない男で、ファミコン版「ウルティマ4」でも「誠実な人」と判 定された程である。 従って、卑怯とは縁の無い人間である。まあ、日常生活においては「卑怯」でない に越した事は無いのだが、戦争と恋愛は例外らしい。戦争はしたくないが、卑怯な手 段は使ってみたいものである。 さて、「風下侍」だが、これは上野顕太郎の漫画で、「謹製イロイロマンガ」が初 出であるが、執筆年は不明。なんでも「未掲載」だったそうで、それがこの単行本で 日の目を見たのである。 内容は時代劇で、主人公は賞金稼ぎ。作者によると「無用ノ介」の影響との事で、 しかも原作版ではなくTV版。♪生ーきてぇえ~ゆくのだぁ~さーすら~いーなーがら ~♪ってトコか。唯一持ってるひばりソングである。 もとへ。 主人公は風上 桔梗ノ介だが、卑怯な振る舞いから「風下 卑怯ノ介」と呼ばれてい る。 …とか書くと、「こんな男は、例え漫画でも許せん!」と言う論調を予想されるか もしれないが、真逆である。 風下侍の卑怯さ加減は、むしろ潔くて清々しい。と言うのは、「女装して落とし穴 に落とす」などと言う卑怯な振る舞いは、賞金首相手に限定されているからである。 卑怯ノ介が如何にして賞金首となったかは描かれていないが、しかし、自分も命が けの商売である。敵の賞金首相手に卑怯に振舞って、何が悪いのだろうか?草葉 (?)の影で孫武も手を叩いているに違いない。 とは言え、この作品には大きな欠点がある。それはスプラッター描写。もし仮に映 像化されるとしても、R15は必至だろう。もしかするとR18やもしれぬ。 面白いのだが映像化に向かない、と言う悲劇の作品であった…桐野八兵衛シリーズ なら、もっとライトなのだが。 どうせなら「ろくろっ首侍」と3本立てで映像化されないかぁ…とか思ってみる。 「ゲッターピジョン、覚悟っ!!」 「ム?何やつ!?」
2013.04.02
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正気期限…もとい賞味期限が3月末のキザミあげを食べようとしたが、うどん玉を 買うのを忘れていたので、刻み揚げのみ茹でて、粉末スープと刻み葱で食べた。 …けっこうイケた。これだけでも夜食になりそうだ。 次はキュウリ食べるか。河童みたいに。
2013.04.01
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