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40肩だと思うが。 しかし、筋肉痛が翌々日に出るのは老化だな…orz
2013.02.28
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私はガンプラの人では無くボトプラの人である。しかし、改造に煮詰まる事、最新 の情報を得る為にガンプラを買っている。言わば潜入している訳だ(「心臓に向かう 折れた針」)。 (好きなMSは、グフ、ガンキャノン、ズゴックですが) 今まで一番多く買ったプラモデルはグフだと思う(次がスコープドッグ)。 さて、装甲騎兵ボトムズのプラモデルがイマイチ売れていない(?)のは商品展開 (ラインナップ)が乏しい事と、価格が高い事が原因では無いだろうか? 数年前、RGやシステムウェポンが出る前に「FGとHGで」と言う路線を提唱したが、 今はRGとシステムウェポンを導入できると思う。以下、スコープドッグ(ノーマル 緑)で挙げると…。 まず、FGは単色でポリキャップなし、スナップキット。武器はヘビィマシンガン。 HGは細かい機構(ギミック)はオミット。具体的には、アームパンチ、降着、コッ クピット内部をオミット。色プラ、手首は握りと開き、武器用の3種(左右とも)。 マシンガンはショートバレルとの二択。 RGは1/20のサイズダウンでフィギュア(2種)付。 価格の目安は、装備にもよるがFGが500円~700円(税抜き)、HGが1200円~1800 円、RGが3000円前後(もしくは3000円台)、システムウェポンは300円~1200円程 度。FGに関してはタカラより安いと思われるかもしれないが、フィギュアとコック ピット内部をオミット(単なる空洞化。RGからの移植を視野に)すれば可能だと思 う。 システムウェポンを併用する事で、「本体をFG(HG)にする事が可能で、無用な出 費を避ける(初期投資を安くする)」と言うメリットがある。各女ジョイントは共通 化しておくのは言うまでも無い(RGはムリか?FGとHGなら可能だと思う)。 システムウェポン(仮)のラインナップの前に、商品(FG、HG、RG)をリストアッ プ(順位変動可)してみると、 1.スコープドッグ(緑)、ラウンドムーバー付 2.ブルーティッシュドッグ(スコープドッグとコンバチ) 3.スコープドッグ(紫)、パラシュートザック付 4.マーシィドッグ 5.スコープドッグ2、ラウンドムーバー、ソリッドシューター付 6.レッドショルダーカスタム 7.スタンディングトータス 8.スタンディングタートル 9.スナッピングタートル 10.スタンディングトータスMK2 11.ベルゼルガ 12.ダイビングビートル 13.ベルゼルガDT 14.ストライクドッグ 15.ラビドリードッグ(青) 16.ラビドリードッグ(紫) 17.ツヴァーク 18.ファッティー(宇宙用) 19.ファッティー(地上用) 20.ターボカスタム(ザ・ラスト~バージョン) 21.ターボカスタム(野望~バージョン) 22.バーグラリードッグ 23.バーコフ分隊仕様 24.パープルベアー 25.ストロングバックス と言ったところか? システムウェポン(仮)は、 1.マーシィドッグ用パーツ(脚部、バックパック) 2.レッドショルダーカスタム用武器セット 3.ラウンドムーバー(ノーマルカラー)&パラシュートザック 4.ラウンドムーバー(~2用カラー)&ソリッドシューター 5.ブルーティッシュ用パーツ(右腕、足首、バックパック) 6.ターボカスタム用パーツ(ザ・ラスト~) 7.ターボカスタム用パーツ(野望~) 8.バーグラリー用パーツ 9.バーコフ用パーツ 10.ドッグ系武器セット(ロケットランチャー他) 11.トータス系武器セット 12.トータス&タートル脚部セット 13.スナッピング用トータス脚部 14.自走砲 15.輸送用ヘリ 辺り(14は第1話で紫が使用。15はクメンで使用。両方とも名称は忘れた)。5に関し ては。プレバンで他のカラーを出す事も視野に。 正直、バーコフ分隊のパーツの余り具合に閉口している男としては、上記のような 展開を希望している。いわゆる「環境に優しい」と言う事にもなるのでは無いだろう か? 例えば、HGのスコタコを買ったユーザーが、マーシィを組みたくなったら足を買え ば良いわけだ(HGを2個買うより安い)。
2013.02.27
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ボトムズは1983年度作品であり、当時は高校一年生だった。前作「太陽の牙ダグラ ム」は、毎週見ていた訳では無いのだが、かなり好きだった。ドナンの死んだ話は、 見終わった後「あ、戦闘シーンが無かった」と気づき、衝撃だった(誰が主役か、よ く判る話である。ちなみにアンディ鉱山での復讐鬼(後編)は、前半に戦闘シーンを 持ってきてた)。 ボトムズも、色々と忙しくて序盤(ウド編)は余り見ていないのだが、クメン編の 初期からは見ていた。もちろん、ホビージャパンは毎月(友人に借りて)チェックし ていたし、プラモデルも買っていた(1/35ばかりだが…。当時、1000円は高かっ た)。 後に就職で上京した際、真っ先に(?)行ったのが秋葉原巡礼で、この時、石丸電 気の店舗を回り、ビデオ全6巻を揃えた(後に9巻まで出たが)。そしてLD発売が予告 されや、すぐさま石丸電気に予約に行き、デッキも購入した…が、見るものが無い事 に気がつき、「バオー来訪者」と「キングコング/コングの復讐」を買った。ちなみ にデッキは針飛び現象を起こしており、修理に来てもらった。 LDを見るまでスッカリ忘れていたのだが、クメン編にスコープドッグは出ていな い。出ているのはマーシィドッグである。06R以来の伝統である「脚部の変更とバッ クパックの追加」が行われた機体である。 キリコの乗機は、 ウド…スコープドッグ(緑)、レッドショルダーカスタム クメン…マーシィドッグ 宇宙…スコープドッグII(SA) クエント…ツヴァーク、ラビドリードッグ となっている。レッド~は実質1回だけだし、ラビも3回程度だが、非常にインパクト のある機体だった。一般的なイメージで言えば、このどちらかが主人公機になるので は?(ラビはストライクドッグのバリエーションだが…)。 話を戻すと、80年代初期までは「主人公機は1機のみ」と言うのがロボットアニメ の不文律(お約束)で、これを打ち破ったのは82年の「戦闘メカ ザブングル」だっ たと思う。ついでに言うと、主人公機の交代をやったのもザブだった気がする(ジャ ンボーグ9?アレはパイロットが1人だから同時に出れないし、空が飛べないからジャ ンAのアドバンテージも大きいし)。 しかし、ザブは2機あったが、スコープドッグは無数に居る。少なくとも量産され て、数多くの戦線に配備されており、それまでの主人公機のような優位性は無い。言 わばザクである。ザク→ソルティック(ラウンドフェイサー)→スコープドッグ、と 言う「緑の初期量産期」のラインが有る訳だ。判りづらい例えで言えば、第1話のキ リコの立ち位置はフレデリック・ブラウンである(小説家じゃなくてMS戦記の。つ か、当時はMS戦記は読んでなかったが)。あ、判りづらいですね。バーニィ(バー ナード・ワイズマン)に例えれば通じますかね? ダグラムにおいては、主人公機の量産化は予定されつつ(少なくとも、ストーリー 上は)、実現しなかった。本作では、のっけから量産されている訳である。ダグラム が「ロボットの運用(世界における役割)」でリアル路線の一方を極めたとするなら ば(主人公はドナンorサマリン)、ボトムズはロボットの描写・現場での扱いにおい て定点を打った、と言える。 ダグラムを囲んで共に戦う仲間は、あくまでアイアンフットであった。色は似てい るが、デザインは全く違う(右腕に固定武装、と言う点は共通だが)。対してボトム ズは、味方が緑のタコばかり、どれがキリコ機か判らない…と言う状態で始まった。 ダグラムでやれなかった事をやってのけたのである(ちなみに、クリンは初期はソル ティックに乗っていたし、後期もアイアンフットに乗った事がある。また、一度はパ イロットを下ろされ、デロイア人パイロットが乗った事もあった。ハックルの搭乗は 例外)。 アイアンフットの中にダグラムが一体、と言う状態と同じなのが、クメン編であ る。スコープドッグを囲むダイビングビートルの群れ(ベルゼルガが1体だけ混じっ てるが)。緑ダコ=主役機、と言う構図が完成したのは、この段階では無かっただろ うか? あと、LDを見るまで忘れていたのだが、クメン編にも しっかりブルーティッシュ ドッグが登場している(玩具のCM、と言うヤツだと思うが)。ホビージャパンで当時 再現されていたはずだが、さすがに忘れていた(いや、別冊化されたムック持ってた はずですけど)。「基地内の石畳だから、あのローラーが通用したんだなぁ」と思っ たのを覚えている。 参考までに、フィアナの乗機。 ウド…ブルーティッシュドッグ クメン…ブルーティッシュドッグ、スタンディングトータス 宇宙…スコープドッグII(SA) クエント…ベルゼルガDT 話をマーシィに戻そう。第14話でキリコがアッセンブルEX-10でゴウトと再会した 際、 「(新型のダイビングビートルを)お前の専用にするか?」と聞かれ、キリコは 「使い慣れたのが良い。改造してくれ」と返答している。穿った見方をすれば玩具の CMなのだろう。 まともな見方をすると…この後、すぐに改造が完了しているらしく、キリコはマー シィで出撃している。もちろん、「待ってりゃヤツはココに来るって」とバニラが予 測していた通りになった訳で、その日の為に、予めマーシィ(もしくはスコタコ)を ゴウトが調達していた可能性もある。 ただ、「1機で戦争は出来ない」のは明白だし、傭兵は戦ってナンボ、であるか ら、キリコ機が大破(中破)して帰還(もしくは放棄)→帰還後、間を置かず再出 撃、と言う展開も有り得る訳で、リアリストのゴウトがそれを予見しない訳が無い (事実、マーシィ壊れたし)。と、なると、予備機や予備パーツは有る程度ストック しておいた…と考えるのが自然だろう。 そうすると、「改造してくれ」とキリコがアッサリ言ってのけたのは、スコタコの バリエーション機に水タコが有る事を承知していたからに違いない。事によると、軍 隊時代にマーシィでの実戦経験が有ったかもしれない(実機でレクチャーした可能性 も有る)。正規品か社外品か判らないが、おそらく制式採用されているのだと思う。 少なくとも「ジャンク屋のオヤジが在り合わせの部品でデッチ上げました」と言うシ ロモノでは無い(それはレッドショルダーカスタムの方)。 ここからが本題だが。画面には一切、出ていないのだが、ブルーティッシュドッグ にも、湿地戦用の装備が有ったのでは無いだろうか?なんかコウゴロウさんの「ス コープドッグ・ブルーティッシュ・カスタム」みたいな話だが、「ブルーティッシュ ドッグ・マーシィ・カスタム」と言う訳だ。多分、神聖クメンの格納庫には、ピンク の塗装をしたマーシィの足が有るに違いない。スタンディングトータスをタートルに 改良して運用している秘密結社である。そこまで用意していても不思議は無い。 と、言う事で。 サプライズの無い「スコープドッグ・メルキア軍カラー」なんぞ出さずに(と言う か一般販売しろ)、「ブルーティッシュドッグ・マーシィ・カスタム」を発売しろ、 プレミアムバンダイ。って言うか、「~メルキア~」みたいなパーツ構成(「~バー コフ~」仕様そのまんまだが)で販売するぐらいなら、ブルーティッシュの際もそう して欲しかった(ピンクのスコタコと二択、と言う事)。ちなみにタカラの1/24水タ コは、スコタコとの二択である。 ランナー丸1枚ムダにするようなヴィッシュ用ゲルググや、設定無視のヴィッシュ グフを出すぐらいなら、そう言う商品を出すのが良心的だと思う。 と言うか、ソリッドシューターすら追加されてないのなメルキアカラー。パラ シュートザック、ラウンドムーバー(のみ)の販売はまだですかプレムアムバンダイ さん?ジョニーや黒3の06Sとか出して、お茶を濁している場合じゃないですよ。 【蛇足】 採算に乗らないからプレバン販売だと思うのだがメルキアカラー。そもそも1/20で 出したのが間違いで、1/24にするべきだった。「後だしジャンケンで勝っても仕方が 無い」とかカッコつける前に、MG立ち上げの際の「1/60も選択肢に有ったが、コレク ション性を考えて1/100にした」と言う熟慮を参考にして欲しかった。 今からでも遅くないので、1/35シリーズを展開して欲しい。スタンダードとHGの2 ラインで。
2013.02.26
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取引先に有ったセクハラ防止のポスターだが、人物がシルエットで描かれ、9個の 事例が描かれていた。 全て女性が被害者で、男性が加害者、と言うものだった。 ヲイヲイwww女性加害者だって居るだろJK www
2013.02.25
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70冊近い単行本の内、SF・冒険モノの ほとんどが邦訳されているエドガー・ライ ス・バローズ。もちろん、普通に考えれば、「読んではいけない=詰まらない」の は、他のジャンルの小説である(「能率専門家」だとか「ハリウッドから来た少女」 とか)。未訳の中にもウェスタンやSF、冒険小説が有り、ぜひとも翻訳して欲しいと ころである。 そんなバローズの邦訳作品であるが、「読んではいけない」と言うか「詰まらな い」作品は少なくない。ルポフの「バルスーム」においても「反復と自己模倣」と挙 げられ、「ターザン・シリーズが一番ひどい」とされている。前回、示した通り、火 星シリーズにおいても中期・後期は他の作品の焼き直しが使われているし、金星シ リーズ前半についても、目新しさは感じられない(とは言え、「火星の秘密兵器」の 生き生きしたヒロインは好きだし、「~合成人間」の主人公も感情移入できる)。 面白くない典型は、ペルシダー・シリーズの中盤で、全く目新しさが無い。第5 巻・第6巻は読むだけ時間のムダ、と言う気がする(第7巻も焼き直しは使われている が、ヒロインのオー・アアと地上人のアー・ギラク、それに「対等(に近い)2組の カップルが平行して描かれる」と言う点で救いが有る。ガークの見せ場も有るし)。 最悪なのは第4巻「ターザンの世界ペルシダー」だろう(ハヤカワ版は「地底世界 のターザン」で、こちらの方が原題に近い)。おそらくバローズのSF・冒険モノの ワースト1では無かろうか。野田元帥も「ネタ切れに苦心している」と手厳しい。 と、言うのは、理由が2つ(ないしは3つ)あって、1つは「期待値を大きく下回 る」事が挙げられる。これは致命的だろう。 もう1つは「焼き直し」と言う事。「時間に忘れられた国」第2部(ハヤカワ版は 「時に忘れられた人々」として独立して刊行)のプロットである「前作の主人公を救 出に乗り出す」がそのまま使われている。これだけなら、まだ問題では無いのだが、 「翼竜と飛行機がふつかって、(本作の)主人公が徒歩での単独行動を余儀なくされ る」と言うのは論外。まともな読者なら怒るか投げ出すところである。 3つ目は、1つ目と被るのだが、本来の主人公であるデヴィッド・イネスが全く活躍 しない、と言う事。活躍どころか登場シーンさえ わずかで、しかもセリフすら無 い。ここまで情けない主人公は、おそらく彼ただ一人だろう。少なくともジョン・ カーター、ターザン、カースン・ネイピアは、敵に捕らわれる事が有っても、丸々1 巻以上そのままで、他者の助けを待っている…などと言う醜態は晒していない(い や、博物館でのカースンの状態は近いモノが有ったが、助けに来たのはヒロインだっ たし、一応、計算の上の展開だった)。ちなみに前作では、ガークの息子タナーが主 役で、デヴィッド自身は副主人公的な扱いだったが、北極の開口点を見つけるなど、 活躍や情緒を感じさせるシーンが有った。実質的に登場していないに近い扱いは屈辱 的とも言える。 さて、第1点に戻ろう。3とも被るのだが、「期待値を下回る」と言うのは、具体的 には「クロスオーバー作品で有りながら、ペルシダーのキャラクターが活躍するシー ンが ほとんど無い(登場シーンも少ない)」と言う事である。場所がペルシダーな だけで、ペルシダーで無ければ「ターザン・シリーズの一冊」と言って差し支えな い。しかも本来の目的が「コルサール帝国からのデヴィッド救出」で有りながら、メ インストーリーはターザンの彷徨と、副主人公であるジェイソン・グリドリーの恋と 冒険、この2つに終始しており、期待倒れな事この上ない。デヴィッドは最後の最後 まで捕らわれたままで出番は無いし、おなじみのアノロックのジャ達も終盤まで登場 せず、登場後も「ペリーたちと艦隊を建造していた」と説明されるものの、期待倒れ 感が半端ない。ちなみにメイン・ヒロインのダイアンの兄が同乗していたが、「単に リストアップされている」と言った感で、空気キャラとしての地位を確立している (笑)。まぁ、第2巻でもそうだったし、第7巻でも そうなのだが。それに、「ター ザン率いる地上部隊(飛行船0-220号 含む)とコルサール艦隊との決戦」とか 「ペルシダー艦隊VSコルサール艦隊」を期待してしまうのだが、そう言う大規模な戦 闘シーンは無い。せいぜい10数名程度の戦闘が せいぜいで、それも「パニックに 陥った恐竜や動物の集団から逃げる」か、「地上製のライフルにモノを言わしてリ ザードマンの一隊と交戦する」と言うワンサイドな展開。 思うに、バローズは戦争(大規模な部隊の衝突)を描くのは苦手な気がする。前回 に挙げた「ルータ王国の危機」においても部隊戦は描写されているのだが、ルータ自 身が小国であり、この辺りが限界だと思う。 それは ともかく、ターザン・シリーズの第2巻で、いとこのセシルが割りを食った ように、今回もデヴィッドが割りを食った感が有る。以後、バローズはクロスオー バーから手を引くのだが、これ以前においても本格的なクロスオーバーは皆無と言 え、やはり失敗作で有る事を実感したのだと思う。ターザン・シリーズの次作が す ぐに書かれているにも関わらず、しばらくペルシダーから離れていたのも、そのせい かもしれない(第5巻も焼き直し感が有るのだが、ドイツ人の主人公、と言う点で目 新しい。あと、クリーヴァー(肉きり包丁)。 【付記】 「お馴染みの人物が登場しない」と書いたが、一応、本作の主人公であるジェイソ ン・グリドリーは、前作(ペルシダー第3巻)のプロローグとエピローグに登場して いる。しかし、その役割はあくまで「聞き手」であり、第2巻までのバローズ(ある いは火星シリーズ、金星シリーズ、「さい果て~」におけるバローズ、もしくは月シ リーズの聞き手)の扱いと大差ない。冒険小説における描写として「読者と同じ位置 (地位)」と言うのは、キャラクターとして重要な存在とは言えない(「ネバー・エ ンディング・ストーリー」のような場合は別だし、安楽椅子探偵も除外される)。た だし、ジェイスンの存在は「グリドリー波」の発見者としてバローズ作品には欠かせ ない存在であるし、金星シリーズにおいてもチラッとだけ名前が出てくる。重要な キャラでは有るのだ。
2013.02.24
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生まれついての不精で、いつも損ばかりしている没っちゃんな性格なのだが、「ど うせ いつかは死ぬ!いや明日 死ぬかも?!」と思い直し、好きなように書いてみ る。 私は自他共に認める…と書きたいところだが、他人様には 殆ど披露していないバ ローズ ファンである。その証拠に、創元推理文庫SF(創元SF文庫)とハヤカワ文庫 SFは全巻揃えている(未訳分とバージョン違い、小西訳を除く)。また、ルポフの 「バルスーム」も持っている。ほとんどは80年代に新刊で購入した(「ターザンの密 林物語」のみ、近年、ネットで古書を求めた)。そんな中からオススメの10冊を選び たいと思う。上位は客観的に、下位は主観を交えて選択した。 なお、創元信者なので、両社から出版されている場合、創元タイトルを優先した。 1 火星のプリンセス 1 ターザン(類猿人ターザン) 3 月のプリンセス/月からの侵略(月の地底王国/月人の地球征服) 4 時間に忘れられた国(時に忘れられた世界、ほか全3巻) 5 ルータ王国の危機 6 石器時代から来た男 7 南海の秘境/風雲のメキシコ 8 ポロダ星での冒険/タンゴール再登場 9 金星の火の女神/金星の魔法使 10 モンスター13号(モンスター・マン) 次点 美女の世界ペルシダー(ペルシダーに還る)、アパッチデビル/ウォーチーフ 同率1位となった「~プリンセス」と「ターザン」だが、これは火星シリーズの第1 巻とターザン・シリーズの第1巻であり、バローズの商業小説としても1,2番目に発表 されたものであり、入門編に相応しいだろう(執筆順は1,3)。これで馴染めなけれ ば、その人は、まずバローズの小説を読まない方が良いだろう。時間と金のムダだ し、精神衛生上も良くない。 3位は2冊ずつランクインしているが、月シリーズ(ムーン・シリーズ)3部作であ る(2巻目に第3部も収録されている)。アメリカの単行本では1冊に纏められている が、かなり省力されているらしい。未来SFであり、3部ともジャンルが違う(それぞ れ順に、スペースオペラ(月での冒険)、ハードSF(ディストピア)、西部劇調の SF)。アカ嫌いの方、管理社会の嫌いな方が読むと感情移入できると思われる(第2 部に)。バローズが「単なるアクション小説の書き手」で終わっていない点が3位に 選んだ理由である。「火星」との関係は序盤のみ。また武器の設定が「火星の秘密兵 器」に流用された。 4位は、一見、コナン・ドイルの「失われた世界」の亜流に思われるが、進化に焦 点を当てた作品となっており、やはりバローズの着想に感服する。 5位は冒険小説であり、SFでは無い。「ゼンダ城の虜」(だっけ?9)をモチーフ にした作品で、早い話が「王子と乞食」だが、主人公とヒロインの一途な想いに感動 させられる。 6位は故・厚木淳 推薦である。バローズのベスト5に入るそうだが、悲恋モノであ る事、またオチが●オチになっている点を減点し、6位とさせて頂いた。とは言え、 主人公ヌーの一途な想いは(略)。 7位は、リチャード・A・ルポフ推薦。バローズの小説は、一概に主人公は男性らし く(心身ともに)紳士的な存在だが、この2作(アメリカ版は1冊)の主人公は なら ず者であり、女を殴る事を「男らしさ」だと思っている無頼漢である。とは言え、次 第に紳士に目覚めていく訳だし、「ターザン」における「出自/育った環境の違い (ヒロインとの)」をリアルにした、とも言える。冒険小説としても面白いが、南海 の孤島に室町幕府由来(?)の「オダ」氏の子孫が現地の人食い人種と混血してサム ライ文化を伝えている(歪んでしまっているが)あたり、ニヤリとするかカッと す るかは 個人の自由だろう。第2部の詩人も良かった。ぜひ続編を…って、もうムリだ が。 8位は「さい果ての星の彼方に」の第1部と第2部で、「金星の魔法使」に収録され ている。本来は3部ないしは4部作として構想されたが、バローズの寿命が尽きた為、 未完。第1部は「火星のプリンセス」のリアル版とも思える。第2部はスパイ物で、 「金星の独裁者」を読んでいなければ楽しめる…気がする。「~独裁者」より短いが 同工異曲的な構成なので、時間の無い方に。 9位は独断と偏見で。そもそも金星シリーズは、「バローズの亜流」と言う出だし (「金星の海賊」)で、第2巻「金星の死者の国」で、飛行艇アノタールが登場して 以後、やや趣を変える事に成功している(火星と違い、フライング・マシンは これ1 機しか無いのだ)。第4巻「~火の女神」は4部構成で、バローズ末期の「連作短編」 形式である。第3部「アメーバ人間と博物館」では、ヒロインのドゥーアーレーが単 独行動し、活躍している。これはバローズのヒロインとして例外的な描写で、しかも ここは三人称で描かれている(本来は主人公の一人称)。また、「~死者の国」でゲ スト(サブヒーロー)として登場したキャラが再登場し、以後「~魔法使」において も主人公とタッグを組んでいる(ヒロインは「~魔法使」には登場しない)。この 「アメーバ人間~」から「~魔法使」までは面白いのだが、そこに辿り着くまでに3 巻+2部も回り道しなければならず、また焼き直しのような話を読むのも苦痛なので、 この順位に留めた。 10位は人造人間テーマで、主人公ブラン(13号)の真摯で悲痛な想いに共感させら れる。ネタバレは避けるが、オチは ちょっと…。まぁ伏線は張って有ったが。後に 「火星の合成人間」に一部設定が流用された。 次点その1。まずはペルシダー・シリーズの第7巻。創元版は3部まではキチンと訳 してあるが、第4部はダイジェストである。これはハヤカワ版が第4部の版権を持って いた為で、やむなく この時からハヤカワ版も集め始めた(武部先生のイラストが良 いのに…)。面白いのだが、ターザン・シリーズなどからの焼き直しが目立つ為、次 点とした。しかし、デヴィッドが主人公であるにも関わらず、準主人公と同格で三人 称で進行する点は良かった。また、アー・ギラク(ペルシダー語で「老人」)と呼ば れる地上人、サブヒロインのオー・アアのキャラが立ち過ぎている。正味、第4巻~ 第6巻に関してはマンネリ気味だっただけに、ポイントは高い。第1巻と第2巻も面白 いが、あえて今回は外した。 次点その2。アパッチ・シリーズの正続編で、一言で言うと「ターザンの焼き直 し」。しかし滅び行くアメリカ・インディアンの描写(歳を取るにつれ、戦いを倦む ようになるジェロニモとか)、ヒロイン・アシュケイネイの悲劇(厚木淳いわく「野 菊の墓」)など、心を打たれる。 以上、焼き直しが多いので、初期と最末期に偏った感は有るが、「密林の謎の王 国」、「失われた大陸」、「石器時代へ行った男」なども十分に面白いし、「火星の 幻兵団」、「火星の交換頭脳」も お気に入りである。
2013.02.23
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その筋では有名な話ですが、「仮面ライダー」の企画当初、「クロスファイアー」 とか「マスクマンK」のデザインを経てスカルマンに辿り着いた訳ですが、OKサイン を貰ったデザインが有るにも関わらずスカルマン(ドクロ)を持ち出したのは「ズキ ンとくるものが無かった」からだそうで、藤子不二雄(どっちか忘れた)のハットリ くんだっかたオバQだったかも「異形」であり、「ヒーローは異形でなければ」と平 山Pは思ったそうです。 ここまでは理解できるのですが、その原点はどこか?それは不明ですが、しかし 「時代小説十二人のヒーロー」で「異形」と紹介されている机竜之介は異常だと思い ます。いくら何でも、行きずりの老巡礼を理由もなく殺すとは…まぁ、そう言う時代 だったそうですが(発表当時)。殺伐としてますなぁ。ちなみに、同書に収録されて いる「銭形平次」も結構インモラルな内容だと思います。と言うか古典時代劇ヒー ロー小説でイカガワシイなあ…と言うのが正直な感想。日本人って戦前からアブノー マルだったんだなあ…って言うか小姓(男色)って戦国時代には確立されていたんで したっけ?日本人って昔から(ry
2013.02.22
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「さよなら絶望先生」に、「多すぎると、恐怖を超えて、もう笑うしかない」みた いな話があって、普通(?)が無数のキッチリを想像し、「笑え…るのか?」みたい な感想を持つ話が有りましたが。 アニマックスで、先週(第3話?)から「ジョジョの奇妙な冒険」を見ているので すが。ちょうど、ディオが「オレは人間をやめるぞぉー!」と言って石仮面を被る話 から見たのですが…この時点では「ホラー」なんですよね、「ジョジョ~」って。ス ピードワゴンなんか、思わずSUN(?)チェックに失敗するところでした(笑)。 で、ホラーって言うのは、基本的に人間が無力なんですね。ええ、TRPG「クトゥル フの呼び声」そのまんまです。ジョジョも物理的にはディオに勝てないので、「屋敷 ごと!燃やすッ!燃・や・し・尽・く・し・て・や・るッ!」みたいな覚悟で勝負を 挑みます。ええ、この時点で、ジョジョは生還を放棄してました。まぁ、運よく? ジョジョは助かるんですが。 ところで、アニメ「アベンジャーズ地球最強のヒーロー」ですが。第3話(?)の キャプテンアメリカの話、これもホラーなんですね。レッドスカルが異世界(アスガ ルド?)の生物たちを召還します。さすがにキャップとバッキーはデカい狼ごときに 食べられる事は無かったのですが、スカルは霜の巨人の召還を企んでいました。それ を阻止するのが、この作戦の目的でした(結果的に)。さすがのキャップも、1対1で は霜の巨人に勝てないですからね。 しかし…今週の「ジョジョ~」ではッ!ついにツェペリ男爵が登場しッ!ついに ジョジョが波紋を会得するッ!と言う展開になっています。つまり、これでディオと 五分に殴りえある状態になった訳で、数値的にジョジョ≒ディオと言える訳です。数 字のインフレで、「怯える人間」が「ホラーの怪物」と肩を並べた訳です。言わば、 ジョジョのモンスター化ですな(笑)。「ヒーローは異形」てなモンです。さすが石 森先生は卓見でした。 ちなみに、「アベンジャーズ~」の第2クールの終盤は3部作で、アスガルドにアベ ンジャーズが乗り込みます。アイテムでパワーアップするとは言え、異世界の怪物と 渡り合う…はい、数値のインフレです。ヒーローの異形化は洋の東西を問わず、共通 するようで(少なくとも日米では)。 ちなみに「ヒーローは異形」と言うのは、時代劇ヒーローの丹下サゼン(なぜか変 換できない)や机竜之介を指すようです。これについては後日(石森先生について も)。
2013.02.21
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久々に、夢の中に隼が出てきた。夢の中でクルマに乗っていると決まって上手く運 転できないのだが、バイクの場合は上手く…と言うか、普通に転がせる。 それで思ったのだが、超人強度と言うのは最高速のようなもので、「瞬間的に出せ る、最大のパワー」であり、言うなれば「最大瞬間風速」のようなものでは?これに 燃費(のような概念)を持ち込むと、合理性も出てくるのでは…?つまり、「最高速 は早いが燃費の悪いバイク」と、「最高速は遅いが燃費の良いバイク」だと、街乗り だと良い勝負が出来る(のかな?)…みたいな。 ちなみに今日はプリウスぶっちぎってきましたwww渋滞バンザイwwww
2013.02.20
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HDチューナーにしてから置き場を変えた。それと、2衛星の切り替えをしなくて済 むようになったので、「スカパー!」依存率が高い。 日テレプラスをついつい見てしまうのも、その一環で、本来は「カックラキン~」 目当てだったのが、「飛び出せ!青春」、「キン肉マン」、「~王位争奪戦」まで チェックしている。 時間帯が01時~「王位」、02時~「キン肉~」となっているのだが(2話連続で一 時間枠)、「キン~」の方は7人の悪魔超人編を放送している。「~王位」は2回戦 (と言うか準決勝)である。 個人的に、「~王位~」のベストメンバーは、この時のテリーマン、ウォーズマ ン、ラーメンマン、ロビンマスク、キン肉マン、だと思う(ミートは割愛)。 ちなみに、1回戦はミート、ブタマン、テリー、ロビンの4人。決勝は、ブタ、ラー メン、ジェロニモ、ロビン、ネプチューンマンだった。 皆勤は主人公とロビン、それに次ぐのがラーメンマンである。テリーは、エント リーは2回あるものの、1回目は引き訳、2回目は敗退となっている(しかも、モー ターマンみたいな弱小超人に)。 ブタマンが王位を継げたのは、ロビン・メンマンの尽力が有っての事だし、ブタは 彼らに足を向けて寝る事は出来ないだろう。 (もちろん、超人墓場から生還させてくれたウォーズマンや、火事場のクソ力を解 放してくれたアタルらにも感謝すべきだが) さて、運悪く(?)アタルチームに加入した為に活躍できなかった(と言うか、見 せ場は有ったが勝ち星が無い)ブロッケンJr、バッキャローマン(笑)、ザ・ニン ジャ、アシュラマンの4名だが、登場シリーズは、順に「第2回オリンピック」、 「~悪魔超人」、そして「悪魔6騎士(黄金のマスク編)」となっている。 一方、ブタマンチームのメンバーは、テリーが初期(ギャグ編)、ロビンとメンマ ンが第1回オリンピック、ロボ超人が第2回オリンピック。ジェロは黄金マスク、ネプ はタッグ編が初登場である。なお、この中で最初から敵(ライバル)として登場して いないのはジェロぐらいである。 アタルチームの4人は全員 敵として登場したが、ガスマスク2世のみ、ややスタン スを異にしている。ロビン、メンマン、エレファントマン(違)はブタマンの敵とし て登場し、実際に戦っているし、バッキャローマンも同様である。ニンジャとアシュ ラは直接スグルと戦ってはいないが、敵対関係として登場しているし、ニンジャに 至ってはスグルと和解(共感)していない。 ブタ・アタルとも、チームメンバーが「スグルの敵(として登場したキャラ)」を メインとして組まれているのが良く判る。例外は、ジェロとガスマスクだ。だが、 ジェロは最初から正義超人陣営だった(超人じゃ無かったけど)。加えて言えば、 タッグ編ではスグルと敵対関係にあった(一時的とは言え)。 ガスマスク2世の特異な立ち位置が判って貰えるだろうか?正義超人の中では小物 扱いでは有るが、彼はスグルを中心とした世界に属していないのだ。 じゃあ どうなのか?と言えば、彼の中心はラーメンマンである。父の仇であるメ ンマンを倒す為に登場したキャラ、それが彼なのだ。言わば本筋から外れた存在だ が、それを可能にしているのがメンマンと言うキャラである。言わば、「キン肉マ ン」の「もう一つの軸」だ。 実際、第2回において、スグルの反対側を盛り上げたのがメンマンとウォーズマン である。そのメンマンの噛ませ犬、もとい盛り上げ役として登場したのがブロッケン Jrだった。 その彼が「~王位~」で果たした役割は、皮肉と言うか原点回帰と言うか、フェ ニックスチームの噛ませ犬だった。しかし、これで、メンマンとプリズマンの戦いに 因縁が生まれたのは確かである。 因縁は第2回以来で、「7人の悪魔~」では、カーメンに敗れそうになったところを メシア(モンゴルマン)の乱入で勝利、と言う結果となっている。黄金マスク編では ピンでの活躍に留まり、メンマンの助けは無かったと思うが(しかし、ロビンに救わ れている)、タッグ編では危うく2000万パワーズに負けるところだった…と、「メン マンの影」と言う役割は付いて回っている。 ブロッケンの役割を考えると、第2回オリンピックはメンマンの為に開かれた、と 言っても過言では無いかもしれない。実際、ガスマスク2世に限らず、第2回に登場し た超人は目立てない場合が多い。その筆頭はウルフマンである(ペンタゴンのタッグ 編登場は、奇跡に近い)。その他は一見超人である。ウォーズマンにしたところで、 すぐ後の「~悪魔超人」では のっけから噛ませ犬扱いで、「最弱」のステカセキン グにokされており、復帰後もバッキャローマンの噛ませ犬に成り下がってしまった (ベアークロー2刀流は目だっていたが、所詮は叩き台である)。黄金マスク編では 試合カード無し、タッグ編ではヘル・ミッショネルズの噛ませ犬、と、実に活躍の場 が少ない。「~王位~」でもザ・マンリキに勝っただけで、決勝はマンモスマン戦の 特訓→闇討ちで敗北、と言う体たらくである。余りの凋落振りに泣けてくる(キンタ ロスじゃなくても)。 そのウォーズマンであるが、師匠はバラクーダことロビンマスクである。ロビンは 第1回オリンピックで「前回チャンピオン」として登場し、以後も世界遠征でスグル と死闘→死亡したと思われていたがトレーナー(バラクーダ)として復活(再起不 能)→正義超人としては高齢だが悪魔超人アトランティスと戦い敗北→超人博士とし て悪魔騎士ジャンクマンに勝利→タッグ編でケンカマンに敗北→王位争奪戦へ、と言 う、なかなか華麗な(?)戦跡を誇っている。敗北も混じっているが、それは彼の人 生に影や魅力=人間味を与えている、とも言えるだろう。 このように、第2回大会 生え抜きのロボ、ガスマスク、ウルフが悉く未活発な成績 しか残しておらず、第1回エリートのロビン、メンマンが縦横無尽に活躍していると ころを見ると、第2回大会も この2人の為に開催された、と言っても過言では無い。 そればかりか、「キン肉マン」の主役はロビン・メンマンと言うのも不可能では無い だろう。 と言う事で、この「第1回大会でスグルに負けた2人」が活躍している様を見ると、 テリーが大成しなかった理由が良く判る。彼が大成しなかったのは、ブタマンに(直 接)敗北しなかった、と言う点が原因なのだろう。「敗北から学ぶものがある」と言 うのは、キレイ事では無かったのである。 (連載後の読みきりで、スグルvsテリーが描かれたが)
2013.02.19
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HDチューナーだが、音声を「主」にしていても、予約すると二ヶ国語になってしま い、聞きづらい(ディズニーXD除く)。 予約しないと主音声だけ。なぜだ?
2013.02.18
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アニマックスで「未来少年コナン」が始まったので見たが、オープニングとエンディ ングが改悪されててガッカリ。これぞ原作レイプ。
2013.02.17
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アニマックスで「未来少年コナン」が始まったので見たが、オープニングとエンディ ングが改悪されててガッカリ。これぞ原作レイプ。
2013.02.17
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「特捜最前線」セレクト、第2弾。長坂氏いわく、 「神代が夏子のプロフィールを夕日に語りかけるシーンは、二谷と監督の意地の張り 合い」との事。ええ話や。
2013.02.16
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「飛び出せ!青春」、平野文は準レギュラーっぽいが、古川登志夫はゲストだっ た。ちょいナンパな役。つか沖わか子と大井小町まで…。
2013.02.15
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昨日、原付で走行中に右目に違和感。風呂にも入ったし何度も目を洗ったが違和感 は取れない。気のせいか頭も痛い。眠るまで続いた。 起きたら治っていたが…左の次は右か。
2013.02.14
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先週からキッズステーションで「うる星やつら」HDが放送されているのだが、日テレ プラスで放送中の「飛び出せ!青春」にも平野文が出ていた…。
2013.02.13
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「CSI科学捜査班」シーズン10「危険な二人」。ドラッグの売買を監視する最中、殺人 事件が発生する。 2つの事件の捜査が同時進行するのだが、密造ドラッグを未成年にバラ巻いている 連中には、もちろん同情の余地は無い。しかし、それよりもムカつくのは、下着 ショーのモデルのブレンダ。使用済みの下着の売買については、どうこう言う気は無 い(少なくともアメリカでは合法のようだし。もっとも州によれば違法かも)。他の モデルが、チアリーダー、ミリタリー、メイド、家庭教師などをモチーフにしている 中、熊のぬいぐるみで幼児性をアピール(ロリ系の外見では無い)。仕草や喋り方も それっぽい。そのアンバランスさもキモいが、幼児性を売り物にする方法性には吐き 気がした。 こう言うのは合法かもしれないが、誰も叩かないのかねぇ?私は虫酸が走るし、実 在する幼児への冒涜だと思うのだが。 (とは言え、積極的に行動する気も無い。遠回しに疑問を述べてるだけ)
2013.02.12
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これだけディスる作品も珍しい。 例によって「アルティメットスパイダーマン」。今回のボケはニック(とノヴァら チームメイト)。 レッキングクルーについては、「アベンジャーズ地球最強のヒーロー」でしか知らな いのだが、思想犯では無く強盗の部類、現世利益を求めるタイプなのは明白。従って 「隠された目的」が有るのは明白で、それを探る命令を出すべきだった、ニックは。 もっとも、私はダメージコントロールのCEOも疑っていたが。 まぁ、ヘリキャリア乗っ取られるよりマシだが。
2013.02.11
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先月末に、「来年5月で標準画質のスカパー!は放送終了します」と連絡あり。加え て「こちらの指定チューナーで有れば無償でお送りします」とも。 ラッキー! ちょうどファミ劇とホームドラマchが映りづらくなっていたところ。 で、1日にネットで手続きし、6日(水)に到着(予定通り)。 …今のチューナーって、こんなに小さいのか…14年前の1/4ぐらいじゃん(目測 比)。衛星の切り替えも必要ないし、標準画質も視聴できる。「探して予約」と言う 便利な機能も有るし、64番組まで予約可能。 ただ…予約番組の視聴中は操作が出来ないのが難点。あと、DVD-RがCPRM(?)対応 になってたり、コピーワンスなのが困ったが。 それと、パック(セット)の料金が500円/月 上がったのも ちょっと…。 しかし、まぁ快適に近い…が、リモコンで一部の操作が優先されるのだけは何とか して欲しい(番組表が予約一覧より優先、とか)。
2013.02.10
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先週末あたりから、左の上の歯茎が痛い。金が無いので、デザインナイフで数ヶ所 を突いて悪い血を出して対処(前にも経験あり)。先が鋭いので大した痛みは無い。 それに本来の痛みの方が堪える。 ここ最近の寒さで余計に痛い。初めて頬に湿布を貼った。
2013.02.09
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3日ぐらい前から、PCで忍者ブログが書けなくなってる。画面が崩れているので、 ケータイから更新しているのだが…。
2013.02.08
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前回に続き、ヒーローねた。ザタンナ再登場。ロイスはワンダーウーマンのコスプ レ。 少年がヒーローになる、と言うのはキャプテンマーベルっぽい。 にしても、カンドール人は、どうした? 前回、チェックメイトなる組織が登場し、テスがメンバーだと判明したが…。それ ならカンドール人と手を組む必要がわからない。 JSAだけでも、今のカンドール人を排除できると思うし。カンドール人のテクノロ ジーが目当てなのか?
2013.02.07
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そう言えば、藤川圭介の自伝的エッセイ(?)で、「天才バカボン」(「元祖~」?) のアニメの脚本を書いていた頃、番組に対して 「いやぁね」 と言われた、と書いてあったが。バカボンも日本の恥か?
2013.02.06
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ホームドラマchで「ショムニ」の#7を視聴。加々美グループの御曹司で有り専務で あるキャラが登場したのだが…。思わず「はっぴ・ばーすでい」と言うセリフを期待 してしまったwまぁ、時系列的に不可能だがw ぜひ宇梶氏には長生きして頂き、2051年の「仮面ライダー80周年記念映画」に出演 して頂きたいw 【蛇足】 「日本の恥」とか言ってた連中が、江角マキコさんをバッシングしない事を祈る。 つか、予告を見る限り、次回の戸田なお(なぜか変換できない)さんも危ない。
2013.02.05
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この記事はNGワードが多く、コピペを諦めました。http://getterp.blog.shinobi.jp/Entry/5865/
2013.02.04
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1月の下旬から猫が煩い。一匹だけでは無いので、どうも発情期らしいのだが。 まだ冬だぞ…。
2013.02.03
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※ この記事は科学的(プログラム的)に可能かどうか?を考慮せずに書いています。 例によって「下田の里の里の里(仮)」さんの記事から。今回は「それは逆」http://shimoda-3.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-882e.htmlにインスパイアされました。 (とは言え、かなり離れてる内容) 「スーパーロボット大戦」は、本来「お祭りゲー」とでも呼ぶべきで、「このロボットとこのロボットが共演」と言うのが売りのゲーム…と言うのは、今さら言うまでも無い。 ただ、クリエーター(シナリオライター?)の技量によって作品のレベルに差が出てきており、「単に人気のロボットが出てくるゲーム」から、「作品の特性を生かした『競演』作品」にまで、幅が有る。 (前者の代表は…「インパクト」、「新」、「F完」(未クリア)辺りですかねぇ?後者は「MX」だと思います。作品的には「第四次」(未クリア)、「64」、「A」、「α(1)」も好きですが) 「MX」は格闘系作品の絡め方が好きで、「A」以来となるドモン(Gガン)と竜崎一矢(ダイモス)、に加えて銀河(電童)の絡め方が良かったです。電童と言えば、ベガにデュークが共感を覚えるシーンとか。まぁ、一般的にはラーゼフォン(とエヴァ、ライディーン)あってのMX、な気もしますが、ファンでは無いのでノーチェックです。マシンロボ?なにそれ?おいしーの? で、やってないんですが、「R」のシナリオはオカシイ、と言うか主人公の行動がオカシイらしいのですが、やってないのでスルーです。 で、私の場合ですが、プレイする場合、「どの作品が参戦しているか?」が目安になっている場合が多く、グレンダイザーの出てない作品はパスする傾向が有ります(「GC」は一年戦争ネタなので購入)。そうやって参戦作品で購入を考えるユーザーも居るのでは無いでしょうか? と、言う事で。 下手に新作を作るよりも、「既存の作品に追加シナリオ・追加ユニットを加える」、と言う商品展開にしては どうでしょうか?(技術的に可能でしょうか?)。例えば、「64」と「リンクバトラー」を併用する事でF91、ゴーショーグン、ザンボット3が使えるように(これは元からの仕様ですが)。「第四次」にボルテスを加えたら…と言うような夢が叶うと言いのですが(とは言え、システム的には「MX」辺りを導入して貰えないとキツいのですが)。 そうすれば、人気のロボットを追加する、と言う事で、旧作の寿命も延びる、と思うのですが。 ヘンなシナリオでイライラしたりガッカリする事も無いし。
2013.02.02
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今年から「アイアンマン・ザ・アドベンチャーズ」が第4シーズンに入った。 まず最初に(通算第39話)マンダリン(とハワード)の再登場、次にハマーによるスタークインダストリーの買収、そしてキャプテンアメリカの登場(冷凍状態)と心臓の再生。 と来て、今週はマグニートーである。しかし、転校生のアニーがジーンだとは思わなかった。一本取られた(もうチーム結成されている、と思い込んでた)。チャールズも登場したが、一人目の生徒、って設定にされてたんだよね、原作でも途中で。車椅子を押してたのは誰? あと、名前しか出てきてないピム博士(アントマン)とかFFは、いつ出るのだろう?
2013.02.01
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