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今回もハイラックスをトラックキャンパーにすべくキャンピングシェルを製作していきます。段々と完成が見えてきました。今回は配線などの電気関係をまとめました。電源まず電源についてです。「ハイラックスのキャンピングシェル製作3 内装下地編」のおさらいです。電源は小さいポータブル電源です。Jackeryの240wh 200v選んだ理由はキャンピングシェルがコンパクトなためサブバッテリーシステムを組むスペースがありません。そもそも長くても2日のキャンプ又は車中泊を想定しているのでこのサイズにしました。また使用用途はシェル内のライトと換気扇、スマホなどの充電なので十分と考えました。さらに照明と換気扇はDC12Vの製品で揃えるので、シガーソケット付きのものを探しました。照明照明器具についてです。個人的に埋め込み式の照明は、壊れた場合の交換が面倒だと思ったので電球が付替えが容易で間接照明に適したデザインのものを買いました。ここで注意点です。通常の電球はAC用なので、DC12Vでは点灯しません。よってDC12V用のLED電球を買って付けました。また、この照明器具は調光ダイヤルがついていますがAC用のためオミットします。換気扇換気扇はAmazonでキャンピングカー用で売っていたものです。DC12Vです。先に話しますが、12Vで動かすと轟音ともに換気しだすので途中にDCコンバータを付け出力を下げて使います。スイッチパネルつぎにスイッチです。Amazonで売っていたものです。5系統をON-OFFできるスイッチがついています。さらにシガーソケットとUSBポートもついています。試しに配線を組んで導通確認。その他「キャンピングシェル製作5収納編」で取付たテーブル上のUSBポートにも繋げます。2mのUSB延長コードを買いました。ポータブル電源のシガーソケットは1つしかないので3つにするやつも買いました。キッチンの蛇口も電源を使いますが、充電式のため常時繫げる必要はありません。超絶かっこいいラジオNational RF-877見た目だけで買いました。乾電池式で電源を繫げる必要はありませんが、Bluetoothスピーカーとしても使うため、車用のFMトランスミッターを買いました。仮設とりあえず、シェル内に設置してみます。結構明るいです。電球色のLEDにしたので落着きますね。ちなみにこの段階で換気扇の爆音が発覚します。設置さて、ここからどのように繋げるかか考えます。まず、ポータブル電源のシガーソケットを3つにします。またコードがそこそこあるのでそのまま壁の裏に引込ます。その3つのシガーソケットは使い道はこちら。・スイッチパネルへの給電・USBポート・FMトランスミッタースイッチパネルはキャンピングシェル右側後方の上取付ます。スイッチパネルのスイッチは右から、照明➀、照明②、照明③、なし、換気扇です。照明①はスイッチパネル横。照明②はバンク右、照明③はバンク左。また、2つめのUSBポートはUSB延長コードを繋げてテーブルのUSBポートに繋げてます。配線カバー配線はメンテナンス性また今後の拡張性を高めるため、壁裏するのではなく表側にし、配線カバーで隠します。木材に溝や穴を空けたりして、スイッチパネルまで配線してカバーを付けました。配線カバー取付。USBのケーブルも同様に。ちなみに角はこのようなカバーも使いました。無事、配線がきれいになりました。これにて配線作業は終了です!ほぼ内装が出来上がってきました。次回、細い内装の仕上げて、ついに完成です!
2023.04.28
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今回はキャンピングシェルにギャレーとも言われるキッチン周りを作ります。キッチン周りの製作をまとめました。キッチンカウンター製作いつぞやのキッチンカウンター製作の再来です。イメージはもちろん自宅の団地で作ったものです。設置場所は入口横でキャンピングシェル左後方です。まずフレーム製作です。パイン集成材の角材をボンドとビスで組みます。天板はアカシヤ集成材です。サンダーで表面を研磨します。さらにシンクを設置するための、ジグソーで穴を空けました。フレームはオイルステイン、天板は透明のウレタンニスで仕上げました。シンク(流し)の設置さて、ここでシンクの選定問題がありました。Amazonなどでも、キャンピングカー用のシンクセットが売られていますが、サイズが大きく場所に納まりません。サイズが良くても、カウンターすべてが流しになります…そこで、ネットの海で自作キャンピングカー関係を探ったところ、料理用のボウルをシンクとしてキッチンを製作されている先人方が多くいらっしゃったので、このアイディアを使います。ただ、四角形の流しにしたいため、料理用のバットを使うことにしました。串カツのソースが入ってそうなバット。サイズ感はイメージどおり。つぎにバットを流しとして使うため、流し用のホースと排水栓を取付ます。そのためバットに穴を空けます。金属用のホールソーを用いて、バットの中心に穴を空けました。その穴に排水栓とホースを繋いで、流しの完成です。設置。カウンター側面と奥の壁には、ヒノキ板を貼りました。続いて、蛇口です。これも色々と悩みましたが、中華のウォーターサーバ用のポンプを使います。色々なデザインのものがありましたが、黒色で一番蛇口っぽいものを選びました。USBでの充電式です。そのまま使うと高さが足りないので、3Dプリンタでスペーサーを作りました!設置場所は流しの左奥にしました。(そこしかない)また、これに伴い給排水用ウォータータンクを設置。タンク容量は4.2Lです。4.2Lでは少ない気がしますが、コンセプトで基本2泊を想定しており、かつ飲料水は別で持参するためです。まぁ、合うサイズのタンクがなかなか無かったというのもありますが…カウンター下の収納カウンター下の構成は、ウォータータンク、ゴミ箱、鍋などの調理器具の収納スペースを確保します。ウォータータンクはスペース的に左下で確定。タンクの右側にはゴミ箱を設置します。蓋付きの。上段を収納にします。まず、カウンターの骨組みに柱を追加して、各場所を仕切ります。上下の仕切板を設置。給排水のホースが通るところだけ切りました。下段も柱を追加し、タンクとゴミ箱のスペースを分けました。それとゴミ箱側には木目シートを貼付けました。また、ゴミ箱用のフックを付けました。ゴミ箱はCAINZで売っていたものです。蓋付き。続いてトビラをつけます。上段はこう開けます!その後、オイルステインで仕上げました。取付です。オイルステインを塗る前に蝶番合わせはしてあります。取手は邪魔になると思ったので、丸穴を空けたデザインにしました。上段はマグネットロックを付けました。下段は頻繁に開けないと思うので、これで固定。いい感じに出来ました👍装飾つぎに、まな板と鍋敷き、その他調理器具を置けるフックを付けます。オタマとか用のフックを設置。続いて、まな板と鍋敷き。フックで吊るすことも考えましたが、移動中の振動で暴れそうだったのでこのような配置に。これにてキッチンが完成しました。実はイメージが湧かず半年ほどかかってしまいましたが、満足いくものが出来ました!なんだかんだ、自宅のキッチンに寄りました。そろそろ、キャンピングシェル製作も大詰めです。次回は配線編です。ではまた
2023.04.24
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今回もハイラックスのトラックキャンパーを製作していきます!今回はドアと窓についてです。上下開閉トビラ(出入り口)まず、「ハイラックスのキャンピングシェル製作 2」の補足です。トビラで使った蝶番について、書き忘れていたので追加です。Amazonで売っていた下の蝶番を使いました。では進めていきます。下トビラに玄関マットを付けます。最初に骨組みを強化します。つぎにニスを塗りました。その上に5.5mmの合板を被せ、玄関マットを同じ大きさにハサミで切り、両面テープで貼ります。L字の木材で角を固定します。イメージどおりになりました!最後にオイルステインで仕上げました。また、画像で分かるように、隙間がまだあったため追加で隙間テープを付けました。つぎに上トビラの固定方法です。はじめ車用のガスダンパーを使おうと思ったのですが、長さとパワーで合うものがなく、仕方なく突っ張り棒を使っていました。半年ほど考えた末やっと、いいアイデアが浮かんだので形にします。まず、入口に手すりを取付ます。これは乗り降りの際の外のハンドルだけでは不十分だったので、それを補うためでもあります。また、この手すりの径25mmが重要です。この手すりに25mmパイプ用の可動ジョイントを取付ます。そうです。この手すりがトビラ展開パーツの基部となります。そして、その他ジョイントと25mmパイプを組立て完成!理想の開き方です👍このジョイントが重要な仕事をします。折りたたみ機構がついていますが、展開時のパイプとパイプが一直線で止まります。また、付属のピンを挿すことで完全に固定出来ます。収納時は棒の中心が尺取り虫の様に折りたたまれます。トビラとの取付は元々の木のフレームに25mmの穴を空けパイプを通しました。これで突っ張り棒が要らなくなりました👍窓枠つぎに窓枠です。このキャンピングシェルでは、ボート用のアクリル窓を取付ました。内側の窓枠も付属していたのですが、自作したキャンピングシェルの壁の厚さが、窓に対応している厚さを超えてしまったので使えなくなりました。また、イメージに合わなかったので自作します。デザインが思いつくまで仮で、L字のスポンジを貼ってました。半年ほど寝かしてアイディアが浮かんだので動き出しました。先の下トビラ製作で余ったL字の木材を使い、角は3Dプリンタでジョイントを自作します。まず、ジョイントをCADで設計し、3Dプリンタで量産します。うまくL字の木材がハマりました。これを4つ繋げると四角になります。もう窓枠です。はめ込むとピッタリでした!形は問題無かったので、ジョイントを表面処理していきます。FDM方式の3Dプリンタは積層が目立つので、サンドペーパーで研磨します。材質はABSで出力しているため、アセトンを使い表面を溶かし強度上げ尚且つ、滑らかにしました。最後につや消しブラックで塗装。L字の木材はいつものオイルステインで仕上げてから組立ました。取付。いい感じです👍取付は両面テープで上の窓枠は目立たないところにビスを打ちました。これで、内装の8 割は完成しました!次回はギャレー周り(キッチン)を完成させます!つづく。
2023.04.23
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今回はハイラックスのキャンピングシェル製作の天井編です。天井は結構迷走しました。天井壁紙編(失敗)時は遡ること、下地のベニヤ板貼終了頃。壁紙のクッションパネルを貼るのと平行して、天井に白色の壁紙を貼りました。バンク部分はデザインを攻め過ぎた代償でクソ面倒でした。なんとか全面に貼ることができました。ただ、継ぎ目が目立つんですよね。(懸念1)いくつかの角に継ぎ目の目隠し兼今後になにか取り付けできる用に角材をつけました。ただ、ここで気付きます。白は汚れが目立つことに。まだ、制作中のため汚れたりしたので替えようと思いました。パンチカーペット天井白色の壁紙は替えようと思いつつ良い案が思いつかずそこそこの月日が流れました。そんな中、キャンピングシェル製作6 収納編で一部壁紙としてパンチカーペットを使いました。思いのほか、よく出来たので天井にも貼ろう思います。もがきながらなんとか、貼付け。ビスとタッカーを使いました。イメージどおりに出来ました!角は壁紙と同じ様に角材を付けます。バンク部分の先端も板を付けました。ただ、一部勢い良く切りすぎてミスりました…どうにかします。(スタイロフォームが見えているところは雨漏り修理したところ)どうにかしました。全体です。一酸化炭素チェッカーここで、シェル内で火を使う際に重要な一酸化炭素チェッカーを取り付けます。まず、土台となる木材作ります。そこにビスで固定します。安全策で左右に2つ付けました。これにて天井は完成しました!パンチカーペットにする案をもっと早く気付けばよかったです。ではまた次回!
2023.04.19
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今回は製作しているハイラックスのキャンピングシェルの積み降ろし方法についてです。積み降ろし方法まず、積み降ろし方法は2つ候補がありました。1.トラックキャンパー用のジャッキこれはネットで探すとアメリカからの送料込みで20万ぐらいで売ってました。積み降ろしは圧倒的に楽ですが、値段が高いですね。あと、設計段階から取付位置の強度を考えないといけないです。2.単管パイプこれは、自作や軽トラ用のシェルで見る手法です。材料の入手性は良ですが、組立は面倒ですねで、無論価格と強度的な問題で後者にしました。それで、単管パイプで降ろす前提で設計しました。積み降ろし実際にキャンピングシェルを降ろします。まず、キャンピングシェルので周りに単管パイプを組みます。ここままでは動かせないのでキャンピングシェルを持上げます。ここで、単管パイプには専用のジャッキを使います。さらにキャスター付きのジャッキもあります。リフトアップ。キャスター付きなのでそのまま後方へ移動。乗せる際は逆の手順です。今回はこれだけです。次回はまた製作編です。
2023.04.16
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ハイラックスのキャンピングシェルを作っていきます。今回は収納部分の製作をまとめてみました。多目的ボード?遡ること、構想段階。テーブルの壁側にスマホ置きやUSBポートがついた多目的ボード?コンソール?的なやつを置こうと考えていました。なんとなくイメージが湧いて来たので製作します。まず、ベースを木材で作ります。他の木材と同じオイルステイン仕上げです。これにUSBポートを取付ます。壁に取付用とかでは無いので穴を空け、ビスで固定。そして、このUSBポートを中心して左右に小さいスマホ置きネットを取付ます。このネットはスマホ用です。いい感じではないでしょうか!しかし、ある程度満足していたのですが飲み物置くカップホルダー追加するため作り直します。ただ単純にベースの木材を延長しました。ここにカップホルダーを取付ます!6ヶ所ビスを打って固定します。キャンピングシェルに取付。無事、完成しました。収納ネット座面の下にも、収納ネットを付けたいのでバスなどで付いてそうなやつを買いました。ベースとなる木材はオイルステインで仕上げて網ネットをビスで取付ます。それを座席下に取付ます。意外と大きいものは入らなさそうです。付けてから思ったのですが、何入れればいいんですかね(笑)雑誌とかかな。まぁ、見た目的には満足です。後部スペースの収納次にキャンピングシェルの後部のスペースに収納を作ります。イメージとしては、棚を考えています。まず、パンチカーペットを壁紙として側面に貼付け、スペースに合う形の天板を切出しました。天板はオイルステインで仕上げてあります。天板の四隅にL字金具を取付ます。取付。下段はポータブル電源置きにします。さらにもう一つ天板を取付完成!間接照明も入れて見ました。棚のモノ落下防止対策は、棚の用途を決めてから今後考えます。おしゃれ収納最後に収納ケースをそのまま、備付の収納にしようと思います。かっこいいキャンプ用のツールケースを買いました。これを、直接ビスで固定しました。いい感じです👍今回ここまで!まだまだ続きます。
2023.04.15
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今回もハイラックスのトラックキャンパーを作っていきます。今回からブログ記事の観やすくするためのにキャンピングシェルの製作箇所やテーマごとにまとめます。ということで、今回はバンクベットの製作工程まとめです。バンクベットの製作このキャンピングシェルは見てのとおり、デザインに全振した形状をしているので、そのままでは寝る訳ありません。そのため寝床は展開式にせざるをおえなかったです。イメージとしては、凝った引き出すタイプとかではなく、シンプルに分解式の柱と天板でバンクベットを作ります。まずバンク部分を仕上げます。パンチカーペットを敷きます。色は濃い青にしました。奇天烈な形なのであらかじめ、寸法を測り小学校の裁縫セットのチャコペンで印を付け、カットしました。敷く。端はオイルステインで仕上げた木材を打ち付け隠しました。続いて、展開部分です。まず、椅子の上側面に鳥居をつくります。この上に、パイン集成材の柱を3本架けられる梁を載せます。天板はOSB合板を使います。展開。寝れる広さと強度があることがわかったので、展開性を考えて、天板を半分にしました。そしてバンク部と同じ様にパンチカーペットを敷きました。固定はタッカーを使いました。ちなみに寝心地はさるびあ丸の2等和室。まぁ、布団を敷くのでいいでしょう。次は、バンクベッド横の隙間カバーです。この隙間はシェルのデザインを攻めすぎため、保険として組んだ補強の柱があるせいで出来たものです。隙間自体は配線や今後の拡張スペースとして残しておきます。よって、隙間を覆っていきます。まず隙間の形に合板をカット。その上に、バンクベッドで使った同じパンチカーペットをタッカーで固定しました。取付。角は樹脂のL字でカバーしました。これで無事、キャンピングシェルで寝れるようになりました!つづく
2023.04.04
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