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今回内装の改修と未完だった部分を作ります。バンクベッドまずはバンクベッドの改修です。使用時はこのように展開しています。で、使ってみた結果、もう少し長くしたい。長さは175cmで作っていたのですが、シェルの構造的に先が絞られているため、奥まで使えなかったです。そのため、天板を延長します。両面延長すると登り降りのスペースがかなりなくなるため、片面だけです。天板は同じOSB合板を使い新造します。形状は形状のものをトレースしてカットしました。25cm延長しました。そこに同じ青色のパンチカーペットをタッカーでつけました。これでゆとりを持って寝れそうです。フローリング交換フローリングも交換します。交換する理由は2つあります。1つ目は底冷えです。現在敷いてあるフローリングシートはクッションタイプではなく樹脂製の硬いものです。寒い日や朝方、キンキンに冷えました。2つ目に重量です。このシート1枚(木目1枚分)500gぐらいあります。単純計算で12枚ぐらい使っているのでフローリングだけで6kg。重すぎです。ハイラックスの積載は500kgでシェル重量は余裕がありますが、積み降ろしを頻繁に行うため少しでも軽くしたいです。(今回の改修でプラマイ0ですが…)ホームセンターで売っていたフローリングシートはクッションタイプで、さらに同じ大きさで1kgほどだったので交換します。まず、フローリングを剥がします。それから、あらかじめ床面形状にカットしたフローリングシートを貼り付けました。クッション性があって良くなりました。外部電源外装編でカバーは取付けた外部電源です。配線は後方の底面から、キャンピングカー用の配線カバーを使って中に入れました。内部には三口タップを配置し、ポータブル電源充電とスイッチ付電源タップに繋げました。これによって、外部電源でポータブル電源の充電と内部で外部電源を利用できるようになりました。キッチンのメンテナンス今回の改修で、内装をばらす機会があったのでキッチンを取外し、メンテナンスしました。そこそこ薄くなっていたオイルステインを塗り直しました。その上から防水コーティングを行いました。そして、蘇りました。本当は流しも作り直しを考えていましたが、いいアイデアが浮かばないので保留にしました。これにて、内装の修理はとりあえず完了とします!使ってるうちに気になるところがでてくると思うので、その時はまた手直しをしようと思います。
2024.08.08
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今回は団地の押入れをDIYしています!家のDIYは久々です。1.現状DIYする前の状態はこんな感じです。5年ぐらい前に仮で剥がせる壁紙を貼りました。トビラを閉めるとカビるので全部はずして使ってます。そこに、既存の棚やラックを置いていました。そして、今回改めてDIYするため壁紙を剥がして元の状態に戻しました。2.壁下地まずイメージですが、となりのリビングと同じ雰囲気にしようと思います。そこでまた、木目シートを貼るため下地のベニヤ板を貼付けます。はじめに押入れの寸法に合わせて、ベニヤ板を切ります。基本、ホームセンターでカットしてもらってますが、側面は角を落とさないとはまらないので面倒でした。そして、押入れので面に両面テープで貼っていきます。無事、上段は貼り終えました。3.木目シート貼付け続いて、木目シートを貼ります。以前のリビングやキャンピングシェルでも使ったものです。(キャンピングシェル)(リビング)同様に、シートを切り1枚1枚にし、互い違いに貼っていきます。よくわからないのですが、今回もリビングやキャンピングシェルで使ったやつは全部Amazonで同じ商品を買っているのですが、微妙に色合いが違います。無事互い違いに貼れました。そして、辺にあたるところはメープルのオイルステインを塗った角材をはめ込みました。4.ハンガーラックと棚次にハンガーラックを取付けます。材料はホームセンターで売っていた、丸棒と手すり用の金具です。丸棒はオイルステインを塗ってあります。これを押入れの天井に取付けます。ハンガーラック完成!また、この押入れ内に置く棚を作ったので置きます。とりあえず、押入れに入るだけを考えて作りました。材料はパイン集成材です。この棚には、ダイソーで買った箱置いて使う予定です👍そして、押入の上段の前面もパイン集成材のオイルステイン仕上げで統一したいので、板を貼付けました。どうしても、付かなかったので細いビスを打ちました。上段完成!5.下段のDIY続いて、下段も同様にDIYします。まず、掃除をしました。そしたら、上段と同じようにベニヤ板を側面と底面に貼ります。下段は大きな荷物や機材を置くので奥の面はベニヤ板を貼らないことにしました。そして、底面にはフローリングシートを貼ります。予め、だいたいので大きさにホームセンターでカットしてもらいました。フローリングシート楽ですね。しかもクッション性があってキャンピングシェルもこれでやればよかったと後悔しています。側面だけは互い違いに木目シートを貼り、奥の面は、剥がせる両面テープと画鋲で木目シートを1枚にせず1シートのまま付けました。そして、押入左奥には、上段と同じような棚を作ります。そこにはホームセンターで買ったボックスを置きます。基本見える部分はこのだけなので、下段ハウジングこれで終わり。ものを戻します。完成実に構想から5年ぐらい寝かした押入れDIYが完成しました。(DIY日数は3日)これでリビングと同じ雰囲気にすることができました!続く
2024.07.04
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今回も前回に引き続き改修です。ドア回りの改修今回の改修で1番大がかりだった場所です。ドアの戸止まりと呼ばれるトビラを閉めた際のトビラを止め密閉させるのに重要な箇所は今まで仮でした。ようやく重たい腰を上げて、作り直そうと思います。仮の戸止まりは木の角材をビスと接着剤で固定し、防水テープを貼っただけでした。まず、仮の戸止まりを解体します。へばり付いた接着剤と木材はスクレイパーで剥がし、サンダーでヤスリました。新しい戸止まりを作ります。材料はパイン集積材の角材。これをトビラ内側の形に収まり、組立できる様にカットし、組み立てました。斜めカットの部分ボンドと波釘で固定します。直角に交わるところは、ビスとボンドで固定しました。ボンドが固まったら、表面をサンダーで滑らかにし、屋外用のウレタンニスでコーティングしました。色は外装の白黒に合わせるため、ニスが乾いてから研磨して、黒に塗装しました。取り付けです。サイズはニスを塗る前に調整してあるので、ぴったりに収まります。固定は今後修理することを考えてビスだけにしました。その後は隙間をコーキングしました。最後にスキマテープを貼付けました。ハシゴの改修シェルの後方の右側に固定している乗り降り用のハシゴですが、もう少しパイプ径が細いなぁと使ってる内に思いました。(見た目の問題)そこで、ハシゴを作り直します。材料は32mmパイプ32mmパイプ用継手ハシゴ固定具(ジムニー用にスコップ固定金具)基本構成は同じでパイプ径を太くしたハシゴを作ります。まず、パイプを設計した長さにカットします。そして継手で組立ます。この32mmパイプ継手は結構ゆるく、固定もM4のイモネジ1箇所だけのため、接着剤で仮止めします。それから、穴を空けリベットで固定しました。シルバー取り替えましたブラックのツートンカラーも悪くないですね。比較そして固定金具の取付です。ジムニー用のスコップホルダーですが、スコップ柄の対応径が30〜35mmでちょうど良かったので採用しました。それを丁度いい金具で固定。コーキング剤をつけたビスで取り付け。また、安定性をもたせるために下部には雰囲気が合っている大きいフックを取り付けました。完成です!取手の改修外に付けていた取手について、実際に使ってみるともう少し大きくても良かったと思うことがあったので、取替えます。材料は、先程交換した旧ハシゴ。このハシゴで使っていた28mmパイプと継手を使って取手を作ります。28mmパイプを必要な長さにカットし、継手で形にします。これを前の取手と取り替えました。大きくて使いやすくなりました。今回はここまで次は内装を手直しします👍
2024.04.08
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自作キャンピングシェルだからこそ、使っている内に改修したいところがいろいろ出てきます。前回は換気性能が悪かったため、ルーフベントを取付ました。 今回から全体的な改修と未完だった部分を作ります。 今回は外装編です。Re:コーキングと塗装 まだ使い始めて1年半ほどですが、コーキングの剥がれ、劣化がみられたので、コーキングを打ち直します。まず、カッターとスクレイパーでコーキングを剥がしました。それと改修予定のある、取手、ボックス、ハシゴ固定具は取り外し、その固定ビス穴もコーキングします。脱脂したあと、マスキングしてコーキングします。1週間後再びマスキングして、塗装しました。前よりきれいになりました。ロトパックスの追加このキャンピングシェルには、ロトパックスボックスが両側面に取付られる様になっています。さらに後方側面にロトパックスの1.5ガロンボトルを取付られる様にします。(見た目の問題です)見栄えを考えて赤色のガソリン用の容器を買いました。日本ではガソリンを入れるとこができないので、完全な飾りか水入れ容器です。ロトパックス高いですね。容器で2万取付金具で2.2万取付です。左後方の面取り部に設置します。裏側の内装を剥がし、金具をビスで取り付けられる様に角材の柱を追加しました。位置を決め太いステンレスビスで固定しました。いい感じです!一応水容器として使えるように、専用の蛇口を買いましたが、容器の中が臭かったため保留。外部電源取込カバー 今まで、電源はポータブル電源のみで、事前に家か車のシガーソケットから充電して使っていました。 コンセプト的に電源不足になることはなかったですが、キャンプ場やRVパークで、電源を使える機会が多かったので外部電源を引き込めるようにします。 外に電源プラグを収納できるケースを取り付けます。 色が白色しかなかったので、黒にスプレーで塗装しました。サンドペーパーでヤスリましたが、可動部は剥げてきそう。取り付けはこの位置です。 配線は今後まとめて、別の記事にします。今回はここまで。次回はトビラまわりとハシゴを改修します!
2024.04.07
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キャンピングシェルの改修編です。キャンピングシェルは完成していろいろなところへ行きました。で、実際に使ってみて換気性能が貧弱であることを痛感しました。正直製作中から薄々感じていましたが…そこで今回は、天井に穴をあけてルーフベントを取付けます!1.準備まず、ルーフベントは天井に取付るため天井のパンチカーペットとベニヤを外します。ここで、問題発生。ベニヤ板をボンドでも貼付けていたため剥がせない…考えた結果、グラインダーで必要な大きさ分を切取りました。今回の主役ルーフベントです。11インチのモデルにしました。Amazonで18,000円程でした。2.穴空けルーフベントを取付るため天井に穴を開けます。ルーフベント貫通部分は380mmの正方形です。正方形の頂点の4点にドリルで穴をあけます。この穴を起点にジグソーで、正方形にくり抜きました。3.ルーフベント取付取付前にパーツクリーナーで脱脂します。ちなみにはめ込むとこんな感じです。裏側には2辺に30✕40角材を組んで、ルーフベントを囲む様に骨組を追加しました。表側はOリング付ビスで取付ました。コーキング剤も挟んであります。周りもコーキングしました。雑ですが…4.配線続いて、内部の仕上げです。ファンとLEDライトの2系統分の配線を追加します。配線はパンチカーペット裏に通しました。ルーフベント本体にスイッチが付いているので、直接裏の12vシガーソケットのハブに接続しました。配線が終わったのでルーフベントが付きました。LEDライトは白色です。以上で、ルーフベント改修は、おわりです。今後もキャンピングシェルをアップデートしていくつもりです👍
2023.10.08
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ついに今回で、ハイラックスのキャンピングシェルが完成します!まず、まだ仕上げていない細かい部分をつくます。座面・背もたれクッション座席を仕上げます。最初に座面の幅が狭かったので途中で改修してます。ここに座面と背もたれのクッションを作ります。最初にウレタンを切出します。このウレタンをバンクで使ったパンチカーペットで覆います。これはバンク部分と色を合わせかったのでパンチカーペットを使いました。4mmの合板をウレタンと同じサイズでカットして、タッカーで留めました。座席完成!後部収納棚 ストッパー後部収納棚のストッパーを作ります。「キャンピングシェル製作5 収納編」で後回しにした部分です。ここにはサイズがフィットする保冷バックを収納ケースとして、入れることにしました。そこでバックが落ちない様に開閉式のストッパーを作ります。まず、キッチンで使った蝶番を取付ます。ストッパーとなる木材をオイルステインで仕上げて取付けます。最後に木材を取手を付けて完成!これでものが落ちずに済みます。窓の目隠し最後に、夜間の窓から光漏れ対策です。夜中が丸見えになってしまうので。カーテンも考えたのですが、かさばるので却下しました。まず、余ったウレタンを窓枠の大きさに切ります。おわりです。完成!これにてハイラックスのキャンピングカーが完成しました!あまり見かけない、ハイラックスのトラックキャンパーとしては上出来ではないでしょうか⁉ (自画自賛)外観(カーサイドタープ展開時)内装(ベット展開時)常備品最後に、キャンピングシェル内の常備するアイテムを紹介します。・National RF-877 (ラジオ)この超絶かっこいいラジオはひとめぼれして買いました。配線編で出てきたFMトランスミッターはこれをBluetoothスピーカーとして使いためだけに付けました。・ZHIWHIS Bluetoothスピーカー付ラジオこれ単体でBluetoothに繋げられるスピーカー兼ラジオです。もともとはコイツがキャンピングシェル内用のBluetoothスピーカーとして買っていたものですがNational RF-877を見つけてしまい路線変更。しかしラジオも聴けるのでFMトランスミッターを換えしてBluetoothスピーカー(RF-877のサブ)として使用。まとめなんだかんだ構想から完成まで1年かかりました!時間がかかった分、イメージどおりに出来て満足です👍ただ、改修予定の部分もあるので一段落したらまた少し作業しようと思います。以上。ではまた。
2023.05.08
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今回もハイラックスをトラックキャンパーにすべくキャンピングシェルを製作していきます。段々と完成が見えてきました。今回は配線などの電気関係をまとめました。電源まず電源についてです。「ハイラックスのキャンピングシェル製作3 内装下地編」のおさらいです。電源は小さいポータブル電源です。Jackeryの240wh 200v選んだ理由はキャンピングシェルがコンパクトなためサブバッテリーシステムを組むスペースがありません。そもそも長くても2日のキャンプ又は車中泊を想定しているのでこのサイズにしました。また使用用途はシェル内のライトと換気扇、スマホなどの充電なので十分と考えました。さらに照明と換気扇はDC12Vの製品で揃えるので、シガーソケット付きのものを探しました。照明照明器具についてです。個人的に埋め込み式の照明は、壊れた場合の交換が面倒だと思ったので電球が付替えが容易で間接照明に適したデザインのものを買いました。ここで注意点です。通常の電球はAC用なので、DC12Vでは点灯しません。よってDC12V用のLED電球を買って付けました。また、この照明器具は調光ダイヤルがついていますがAC用のためオミットします。換気扇換気扇はAmazonでキャンピングカー用で売っていたものです。DC12Vです。先に話しますが、12Vで動かすと轟音ともに換気しだすので途中にDCコンバータを付け出力を下げて使います。スイッチパネルつぎにスイッチです。Amazonで売っていたものです。5系統をON-OFFできるスイッチがついています。さらにシガーソケットとUSBポートもついています。試しに配線を組んで導通確認。その他「キャンピングシェル製作5収納編」で取付たテーブル上のUSBポートにも繋げます。2mのUSB延長コードを買いました。ポータブル電源のシガーソケットは1つしかないので3つにするやつも買いました。キッチンの蛇口も電源を使いますが、充電式のため常時繫げる必要はありません。超絶かっこいいラジオNational RF-877見た目だけで買いました。乾電池式で電源を繫げる必要はありませんが、Bluetoothスピーカーとしても使うため、車用のFMトランスミッターを買いました。仮設とりあえず、シェル内に設置してみます。結構明るいです。電球色のLEDにしたので落着きますね。ちなみにこの段階で換気扇の爆音が発覚します。設置さて、ここからどのように繋げるかか考えます。まず、ポータブル電源のシガーソケットを3つにします。またコードがそこそこあるのでそのまま壁の裏に引込ます。その3つのシガーソケットは使い道はこちら。・スイッチパネルへの給電・USBポート・FMトランスミッタースイッチパネルはキャンピングシェル右側後方の上取付ます。スイッチパネルのスイッチは右から、照明➀、照明②、照明③、なし、換気扇です。照明①はスイッチパネル横。照明②はバンク右、照明③はバンク左。また、2つめのUSBポートはUSB延長コードを繋げてテーブルのUSBポートに繋げてます。配線カバー配線はメンテナンス性また今後の拡張性を高めるため、壁裏するのではなく表側にし、配線カバーで隠します。木材に溝や穴を空けたりして、スイッチパネルまで配線してカバーを付けました。配線カバー取付。USBのケーブルも同様に。ちなみに角はこのようなカバーも使いました。無事、配線がきれいになりました。これにて配線作業は終了です!ほぼ内装が出来上がってきました。次回、細い内装の仕上げて、ついに完成です!
2023.04.28
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今回はキャンピングシェルにギャレーとも言われるキッチン周りを作ります。キッチン周りの製作をまとめました。キッチンカウンター製作いつぞやのキッチンカウンター製作の再来です。イメージはもちろん自宅の団地で作ったものです。設置場所は入口横でキャンピングシェル左後方です。まずフレーム製作です。パイン集成材の角材をボンドとビスで組みます。天板はアカシヤ集成材です。サンダーで表面を研磨します。さらにシンクを設置するための、ジグソーで穴を空けました。フレームはオイルステイン、天板は透明のウレタンニスで仕上げました。シンク(流し)の設置さて、ここでシンクの選定問題がありました。Amazonなどでも、キャンピングカー用のシンクセットが売られていますが、サイズが大きく場所に納まりません。サイズが良くても、カウンターすべてが流しになります…そこで、ネットの海で自作キャンピングカー関係を探ったところ、料理用のボウルをシンクとしてキッチンを製作されている先人方が多くいらっしゃったので、このアイディアを使います。ただ、四角形の流しにしたいため、料理用のバットを使うことにしました。串カツのソースが入ってそうなバット。サイズ感はイメージどおり。つぎにバットを流しとして使うため、流し用のホースと排水栓を取付ます。そのためバットに穴を空けます。金属用のホールソーを用いて、バットの中心に穴を空けました。その穴に排水栓とホースを繋いで、流しの完成です。設置。カウンター側面と奥の壁には、ヒノキ板を貼りました。続いて、蛇口です。これも色々と悩みましたが、中華のウォーターサーバ用のポンプを使います。色々なデザインのものがありましたが、黒色で一番蛇口っぽいものを選びました。USBでの充電式です。そのまま使うと高さが足りないので、3Dプリンタでスペーサーを作りました!設置場所は流しの左奥にしました。(そこしかない)また、これに伴い給排水用ウォータータンクを設置。タンク容量は4.2Lです。4.2Lでは少ない気がしますが、コンセプトで基本2泊を想定しており、かつ飲料水は別で持参するためです。まぁ、合うサイズのタンクがなかなか無かったというのもありますが…カウンター下の収納カウンター下の構成は、ウォータータンク、ゴミ箱、鍋などの調理器具の収納スペースを確保します。ウォータータンクはスペース的に左下で確定。タンクの右側にはゴミ箱を設置します。蓋付きの。上段を収納にします。まず、カウンターの骨組みに柱を追加して、各場所を仕切ります。上下の仕切板を設置。給排水のホースが通るところだけ切りました。下段も柱を追加し、タンクとゴミ箱のスペースを分けました。それとゴミ箱側には木目シートを貼付けました。また、ゴミ箱用のフックを付けました。ゴミ箱はCAINZで売っていたものです。蓋付き。続いてトビラをつけます。上段はこう開けます!その後、オイルステインで仕上げました。取付です。オイルステインを塗る前に蝶番合わせはしてあります。取手は邪魔になると思ったので、丸穴を空けたデザインにしました。上段はマグネットロックを付けました。下段は頻繁に開けないと思うので、これで固定。いい感じに出来ました👍装飾つぎに、まな板と鍋敷き、その他調理器具を置けるフックを付けます。オタマとか用のフックを設置。続いて、まな板と鍋敷き。フックで吊るすことも考えましたが、移動中の振動で暴れそうだったのでこのような配置に。これにてキッチンが完成しました。実はイメージが湧かず半年ほどかかってしまいましたが、満足いくものが出来ました!なんだかんだ、自宅のキッチンに寄りました。そろそろ、キャンピングシェル製作も大詰めです。次回は配線編です。ではまた
2023.04.24
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今回もハイラックスのトラックキャンパーを製作していきます!今回はドアと窓についてです。上下開閉トビラ(出入り口)まず、「ハイラックスのキャンピングシェル製作 2」の補足です。トビラで使った蝶番について、書き忘れていたので追加です。Amazonで売っていた下の蝶番を使いました。では進めていきます。下トビラに玄関マットを付けます。最初に骨組みを強化します。つぎにニスを塗りました。その上に5.5mmの合板を被せ、玄関マットを同じ大きさにハサミで切り、両面テープで貼ります。L字の木材で角を固定します。イメージどおりになりました!最後にオイルステインで仕上げました。また、画像で分かるように、隙間がまだあったため追加で隙間テープを付けました。つぎに上トビラの固定方法です。はじめ車用のガスダンパーを使おうと思ったのですが、長さとパワーで合うものがなく、仕方なく突っ張り棒を使っていました。半年ほど考えた末やっと、いいアイデアが浮かんだので形にします。まず、入口に手すりを取付ます。これは乗り降りの際の外のハンドルだけでは不十分だったので、それを補うためでもあります。また、この手すりの径25mmが重要です。この手すりに25mmパイプ用の可動ジョイントを取付ます。そうです。この手すりがトビラ展開パーツの基部となります。そして、その他ジョイントと25mmパイプを組立て完成!理想の開き方です👍このジョイントが重要な仕事をします。折りたたみ機構がついていますが、展開時のパイプとパイプが一直線で止まります。また、付属のピンを挿すことで完全に固定出来ます。収納時は棒の中心が尺取り虫の様に折りたたまれます。トビラとの取付は元々の木のフレームに25mmの穴を空けパイプを通しました。これで突っ張り棒が要らなくなりました👍窓枠つぎに窓枠です。このキャンピングシェルでは、ボート用のアクリル窓を取付ました。内側の窓枠も付属していたのですが、自作したキャンピングシェルの壁の厚さが、窓に対応している厚さを超えてしまったので使えなくなりました。また、イメージに合わなかったので自作します。デザインが思いつくまで仮で、L字のスポンジを貼ってました。半年ほど寝かしてアイディアが浮かんだので動き出しました。先の下トビラ製作で余ったL字の木材を使い、角は3Dプリンタでジョイントを自作します。まず、ジョイントをCADで設計し、3Dプリンタで量産します。うまくL字の木材がハマりました。これを4つ繋げると四角になります。もう窓枠です。はめ込むとピッタリでした!形は問題無かったので、ジョイントを表面処理していきます。FDM方式の3Dプリンタは積層が目立つので、サンドペーパーで研磨します。材質はABSで出力しているため、アセトンを使い表面を溶かし強度上げ尚且つ、滑らかにしました。最後につや消しブラックで塗装。L字の木材はいつものオイルステインで仕上げてから組立ました。取付。いい感じです👍取付は両面テープで上の窓枠は目立たないところにビスを打ちました。これで、内装の8 割は完成しました!次回はギャレー周り(キッチン)を完成させます!つづく。
2023.04.23
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今回はハイラックスのキャンピングシェル製作の天井編です。天井は結構迷走しました。天井壁紙編(失敗)時は遡ること、下地のベニヤ板貼終了頃。壁紙のクッションパネルを貼るのと平行して、天井に白色の壁紙を貼りました。バンク部分はデザインを攻め過ぎた代償でクソ面倒でした。なんとか全面に貼ることができました。ただ、継ぎ目が目立つんですよね。(懸念1)いくつかの角に継ぎ目の目隠し兼今後になにか取り付けできる用に角材をつけました。ただ、ここで気付きます。白は汚れが目立つことに。まだ、制作中のため汚れたりしたので替えようと思いました。パンチカーペット天井白色の壁紙は替えようと思いつつ良い案が思いつかずそこそこの月日が流れました。そんな中、キャンピングシェル製作6 収納編で一部壁紙としてパンチカーペットを使いました。思いのほか、よく出来たので天井にも貼ろう思います。もがきながらなんとか、貼付け。ビスとタッカーを使いました。イメージどおりに出来ました!角は壁紙と同じ様に角材を付けます。バンク部分の先端も板を付けました。ただ、一部勢い良く切りすぎてミスりました…どうにかします。(スタイロフォームが見えているところは雨漏り修理したところ)どうにかしました。全体です。一酸化炭素チェッカーここで、シェル内で火を使う際に重要な一酸化炭素チェッカーを取り付けます。まず、土台となる木材作ります。そこにビスで固定します。安全策で左右に2つ付けました。これにて天井は完成しました!パンチカーペットにする案をもっと早く気付けばよかったです。ではまた次回!
2023.04.19
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今回は製作しているハイラックスのキャンピングシェルの積み降ろし方法についてです。積み降ろし方法まず、積み降ろし方法は2つ候補がありました。1.トラックキャンパー用のジャッキこれはネットで探すとアメリカからの送料込みで20万ぐらいで売ってました。積み降ろしは圧倒的に楽ですが、値段が高いですね。あと、設計段階から取付位置の強度を考えないといけないです。2.単管パイプこれは、自作や軽トラ用のシェルで見る手法です。材料の入手性は良ですが、組立は面倒ですねで、無論価格と強度的な問題で後者にしました。それで、単管パイプで降ろす前提で設計しました。積み降ろし実際にキャンピングシェルを降ろします。まず、キャンピングシェルので周りに単管パイプを組みます。ここままでは動かせないのでキャンピングシェルを持上げます。ここで、単管パイプには専用のジャッキを使います。さらにキャスター付きのジャッキもあります。リフトアップ。キャスター付きなのでそのまま後方へ移動。乗せる際は逆の手順です。今回はこれだけです。次回はまた製作編です。
2023.04.16
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ハイラックスのキャンピングシェルを作っていきます。今回は収納部分の製作をまとめてみました。多目的ボード?遡ること、構想段階。テーブルの壁側にスマホ置きやUSBポートがついた多目的ボード?コンソール?的なやつを置こうと考えていました。なんとなくイメージが湧いて来たので製作します。まず、ベースを木材で作ります。他の木材と同じオイルステイン仕上げです。これにUSBポートを取付ます。壁に取付用とかでは無いので穴を空け、ビスで固定。そして、このUSBポートを中心して左右に小さいスマホ置きネットを取付ます。このネットはスマホ用です。いい感じではないでしょうか!しかし、ある程度満足していたのですが飲み物置くカップホルダー追加するため作り直します。ただ単純にベースの木材を延長しました。ここにカップホルダーを取付ます!6ヶ所ビスを打って固定します。キャンピングシェルに取付。無事、完成しました。収納ネット座面の下にも、収納ネットを付けたいのでバスなどで付いてそうなやつを買いました。ベースとなる木材はオイルステインで仕上げて網ネットをビスで取付ます。それを座席下に取付ます。意外と大きいものは入らなさそうです。付けてから思ったのですが、何入れればいいんですかね(笑)雑誌とかかな。まぁ、見た目的には満足です。後部スペースの収納次にキャンピングシェルの後部のスペースに収納を作ります。イメージとしては、棚を考えています。まず、パンチカーペットを壁紙として側面に貼付け、スペースに合う形の天板を切出しました。天板はオイルステインで仕上げてあります。天板の四隅にL字金具を取付ます。取付。下段はポータブル電源置きにします。さらにもう一つ天板を取付完成!間接照明も入れて見ました。棚のモノ落下防止対策は、棚の用途を決めてから今後考えます。おしゃれ収納最後に収納ケースをそのまま、備付の収納にしようと思います。かっこいいキャンプ用のツールケースを買いました。これを、直接ビスで固定しました。いい感じです👍今回ここまで!まだまだ続きます。
2023.04.15
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今回もハイラックスのトラックキャンパーを作っていきます。今回からブログ記事の観やすくするためのにキャンピングシェルの製作箇所やテーマごとにまとめます。ということで、今回はバンクベットの製作工程まとめです。バンクベットの製作このキャンピングシェルは見てのとおり、デザインに全振した形状をしているので、そのままでは寝る訳ありません。そのため寝床は展開式にせざるをおえなかったです。イメージとしては、凝った引き出すタイプとかではなく、シンプルに分解式の柱と天板でバンクベットを作ります。まずバンク部分を仕上げます。パンチカーペットを敷きます。色は濃い青にしました。奇天烈な形なのであらかじめ、寸法を測り小学校の裁縫セットのチャコペンで印を付け、カットしました。敷く。端はオイルステインで仕上げた木材を打ち付け隠しました。続いて、展開部分です。まず、椅子の上側面に鳥居をつくります。この上に、パイン集成材の柱を3本架けられる梁を載せます。天板はOSB合板を使います。展開。寝れる広さと強度があることがわかったので、展開性を考えて、天板を半分にしました。そしてバンク部と同じ様にパンチカーペットを敷きました。固定はタッカーを使いました。ちなみに寝心地はさるびあ丸の2等和室。まぁ、布団を敷くのでいいでしょう。次は、バンクベッド横の隙間カバーです。この隙間はシェルのデザインを攻めすぎため、保険として組んだ補強の柱があるせいで出来たものです。隙間自体は配線や今後の拡張スペースとして残しておきます。よって、隙間を覆っていきます。まず隙間の形に合板をカット。その上に、バンクベッドで使った同じパンチカーペットをタッカーで固定しました。取付。角は樹脂のL字でカバーしました。これで無事、キャンピングシェルで寝れるようになりました!つづく
2023.04.04
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前回で外装はある程度完成したので、今回はキャンピングシェルの内装を仕上げていきます!まず、イメージです。中は明るくしたいため、白色と木目をメインにし、座席とバンク床面のカーペットはネイビーカラーとします。要は今の自宅を雰囲気をそのまま詰込みたいです。且つ、座席は対面式とし、コメダ珈琲の2人席の様なイメージで。新・作業場所で今回からはMobi Lab.(モビラボ)さんというDIYガレージもお借りして、進めていきます。モビラボさんは、神奈川県横浜市内にある、キャンピングカーのメンテナンス・修理、パーツ取り付け、そしてDIYスペースのシェアを行っている施設になります。屋根付きありがたいです👍床施工はじめ、床にフローリングシートを貼っていきます。特段こだわりは無かったので、ナチュラルな色合いで糊が付いてるものを買いました。壁際はカッターでカットし、合わせました。ちなみに、このフローリングシート、1枚の重量がそこそこありました。内装下地先程のフローリングシート貼付け平行して、壁や天井の下地となる合板を貼っていきます。下地には4.0mmのベニヤ板を使います。窓がある位置にはジグソーで穴を空けました。無事、貼り終わりました。テーブル製作続いて、テーブルを取付ます。テーブルを使わない時は、広く部屋を使いたいため、折りたためる金具を用います。天板はアカシヤ集積材です。ここで、テーブル製作の途中ですが、作業の都合上、壁紙も貼っていきます。壁紙(木目シート)前面と側面の壁は木目調立体シートを貼ります。断熱、防音効果があると商品説明に買いてありました。これは、家の壁に貼っているのですが、そのままでは板6枚のシートになっていて不自然なため、いつぞやの団地と同様にハサミで分割しバリを取ります。粘着剤がハサミや手について面倒です。そのまま貼っても面白くないので、継目が互い違いになるように貼ります。これをやるかやらないかで見栄えが良くなります。手とハサミがベタベタになりましたが、貼り終わりました。ここでテーブルも取付、だんだん部屋になってきました!角はL字の樹脂アングルで隠します。座面の製作座席板はホワイトウッドの1✕12材です。イメージ兼設計どうりにカットし、表面をサンダーで滑らかにしておき、ニスを塗る用意をします。座面の完成!電源設備(仮)ここで、このキャンピングシェルの電源についてです。日が沈んもある程度作業できる様に電源を仮設置します。まず、このキャンピングシェルの運用方針は基本、1、2泊でそもそも外部電源を確保できる場所を車中泊及びキャンプ地とすることが前提で設計しました。(それによって居住性よりデザイン全振りで色々と作るのが面倒くさい形状にできました。)なので、照明とスマホの充電のみ使用で最低2日持てば良いと考えて、小さいサイズのポータブル電源とします。且つ、換気扇などDC12v電源が必要な装置があるためシガーソケットがあるタイプを選びました。その他色々買いました。電球はDC12v対応の電球色LED。スイッチ操作盤。今のところ、照明3箇所、換気扇1箇所をここでON OFFできる様にします。仮設置本設置や配線については、また別の機会に…続・外装施工ここから少し外装になります。まず、乗り降りの際にあると便利な持ち手をドア横に追加。また、乗り降り用のハシゴをホームセンターに売っていたパイプと継手を使って作成しました。とりあえず、内装する上での準備と一部内装施工はできました!次回はバンクベットを仕上げます!
2022.12.26
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今回もハイラックスのキャンピングシェルを製作していきます。そして、シェルを積みハイラックストラックキャンパーにはなろうと思います。前回、木材を加工し部分的に組立し、組立場所に運んだので全体を組立ます。とりあえず、資材搬入。フレーム組立まず、2×4材とキャスターでメンテナンス用の台を作り、その上で組立ていきます。はじめに、下から組立ていきます。床の骨組みにスタイロフォームをはめ込み、防水テープを貼ります。各ブロックはできているので、順番にビスとボンドで組立ます。ブロック工法で思ってたより早く形になってきました。また、床と同じように、組立てた場所にスタイロフォームをはめ込み、防水テープを貼ります。さらに下地として5.5mmの合板を貼ります。ここで、バンク部を含むシェルの上部を別で組立てます。仮組み。そして合体!もう、見えますね! 完成形がw(早い)外装パネル貼付全体にスタイロフォームをはめ込みベニヤを貼るのと平行して、外装となるアルミ複合板も貼っていきます。裏面を脱脂しパネル用の両面テープとボンドで貼ります。また四隅は超低頭ビスを打ちました。側面の窓を設置するところは、ジクソーを使い、穴を開けました。バンク部などの上の方の作業も進め、全体の下地貼りが終わりました!内部です。バンク側面のスタイロフォームは後でやります。アルミ複合板貼りを進めます。また、換気扇を取り付ける箇所に穴を開けます。換気扇のカバーを黒に塗装しました。そして、アルミ複合板が貼り終わりました!窓はただはめ込んでるだけです。ここで保険的な意味で、アルミ複合板の継ぎ目やビスの箇所にコーキングしました。そして次の工程へ。アルミアングル取付アルミ複合板の継ぎ目やビスを隠すため、アルミアングルやアルミの板を貼っていきます。まず、材料をグラインダーや金属用の歯にした丸のこでカット。それを野外用の接着剤とパッキン付ビスで取付ます。いい感じです!材料のカットが面倒でしたね。また、このタイミングで窓を取付ました。コーキングと塗装さて、からコーキングしていきます。コーキングする箇所にマスキングテープを貼ります。そしてコーキング剤を打ち乾く前にマスキングテープを剥がします。ちょっと汚いですが、素人なのと雨漏りが怖いので妥協。コーキング剤が固まったら、またマスキングをして今度はアルミの箇所を黒に塗装しました。白と黒のカラーいいですね~!思いどうりにできました。ロトパックスの取付ロトパックスのコンテナを取付られる様に専用の器具を取付ます。キャンピングシェルのデザインの時点からロトパックスコンテナを取付を考えていたので、今作のキーアイテムです。ただ、ロトパックス関係のパーツ高いですよね。どうにか手に入れました。ロトパックスのコンテナは元々ハイラックスにYAKIMAのやぐらとともに取付けていたので、キャンピングシェル様に新たに取付部のみ買いました。取付位置を決め、強そうなビスで固定しました。コーキングもしました。ハイラックスに合体!製作スケジュールの都合上急遽、ハイラックスにキャンピングシェルを載せます。本来は単管パイプと単管パイプ用のジャッキで載せる予定だったのですが、まだ、準備していなかったため、坂で高低差を利用し人力で載せました。で、合体。デザインと言うかイメージどうりにできたのではないでしょうか?!やはりロトパックスがデザインの良いアクセントになっていますね!オフロード感が出てます。固定方法はラッシングベルトを使いました。と、言うわけで無事トラックキャンパーになりました。ただし、まだ作業はありますが…トビラの作製上記の画像でわかる様に入口周りは加工が面倒で敬遠していたので作業します。まず、全体と同じ様にアルミのアングルで角覆います。その後は、同じ様にコーキングと塗装。そしたら、本体と同じ様にトビラを製作しました。ドアノブはキャンピングカー用のものを取付ました。が重量が重く、上下開閉が無理そうだったので作り直します。合板にアルミ複合板を両面に貼り付け、パイン集成材を柱に形にしました。内部から見た目。ドアノブはトビラ薄くなったので、3Dプリンタを使いスペーサーを作り取付。また、上下開閉方式では左右どちらかのドアノブ取付ではロックされない側がガタガタだったのでハンドルロックを追加。外から勝手に閉められないように、両面タイプです。開閉時用の取手も付けた。(バス用)外装完成!画像を撮り忘れたのですが、左側面にカーサイドタープを取付ました。これにて、外装施工は完了し、次回からはまた場所を変えて内装を作業していきます!つづく。
2022.11.15
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久々のブログです。今回はハイラックスをキャンピングカーにするべく、キャンピングシェルを自作します! 近頃は軽トラなどに自作シェルを製作する方が多く、自分もまちなかで見ることがありますね。 そこで現行型ハイラックスにシェルを載せトラックキャンパーになってみせます。 トラックキャンパーとは トラックキャンパーとはトラキャンとも言われ、 日本ではマイナーなキャンピングカーの種類だそうです。(最近は軽トラで多く見かける) ピックアップトラックなどの荷台に積載物としてキャンピングシェルを載せるタイプのキャンピングカーです。 キャンピング構造物は荷物扱いのため、降ろせば車検も問題なく通ります。デザイン・設計 ハイラックス用のシェルはシェルメーカーさんの既製品もありますが自分好みの形状がなかったので自作を決意しました。 ハイラックスのキャンピングシェルを自作されている先駆者の方はあまりいらっしゃらなかったので軽トラのシェルの制作方法を参考にしました。最初にコンセプトを決めます。・ 無給水、無充電での連続使用日数は2泊を想定。・ 就寝人数は2人。(無理して3人)・ 電源は外部電源を確保できる場所での使用前提の ため、小型のポータブル電源。 このコンセプトを前提に、イメージを膨らませてデザインを考えます。 私の理想は海外のオフロード可のキャンピングトレーラーのような曲面がなく、多面体で構成された角ばったシェルです。 海外のキャンピングトレーラーまた、ロトパックスのコンテナを取付できるようにしたいです。それと出入口のドアは上下開きにしたい。ここまで来たら、スケッチを描いてイメージを具体的に煮詰めます。 イメージデザインが固まったら、CADで形にしました。 そこから、骨組の構成を考え設計していきます。自分のハイラックスの荷台は純正ベッドライナーとYAKIMAの櫓を組んでいるため、その基部を考慮して設計します。そして、その形にするための骨組みを考えてました。 骨組みに用いる木材はは30×40の角材 また、製作場所が限られているため自宅で各ブロックごとに作り、別の場所で組立を行うことを考えているため、細い骨組構成にしました。 次に材料の選定です。 ・骨組みの材料は前述の通り、30×40の角材 ・外装はアルミ複合板にします。 ・また外装は面の角にはアルミのアングル(L字) を被せます。 ・窓はこちらの、ボート用のアクリル窓にします。 ・換気扇これで作って行きます材料加工 まず、木材を設計した長さ形状に加工します。 ホームセンターで30×40角材を買ってきました。 いくつかはホームセンターでカットしてもらいました。 細いカットや特殊な加工は自分で行うため、寸法と加工箇所を材料に書き込みます。ここから、床と前壁の骨組を組みます。まず、互い違いに木材を組みたいので、交差する部分に溝を彫って行きます。木材幅に印を付け、のこぎりや丸のこで切り込みを入れ、ノミで落としました。床の骨組みです。これをボンドとビスで固定。前壁の骨組みも同様に製作しました。続いて、カットした各パーツの木材をブロックごとにボンドとビスで組みます。また、木材を買っては切って組立し、確認パーツを作って行きました。今回屋根の一部を傾斜をつけるため、3Dプリンタでガイド兼補強パーツを作り、木材に取付、カットしました。断熱材の加工断熱材は厚さ40mmのスタイロフォームを使います。木材の準備と平行して、断熱材のスタイロフォームを骨組みの大きさに合わせてカットします。 アルミ複合板の加工続いて、外装のアルミ複合板と下地のベニヤ板も購入して各形状に合わせて切出します。 アルミ複合板はカッターでカットしました。 そして、すべてをハイラックスに積込、組立場所に移動!次回!いよいよ組立開始外装編はここまで。次回は内装編です!Instagram:https://www.instagram.com/hammer_hilux#ハイラックスキャンピングシェル#ハイラックストラックキャンパー#トラックキャンパー#トラキャン#キャンピングシェル自作#トラックキャンパー自作#ハイラックス キャンピングカー
2022.11.15
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皆さん、5月の連休はいかがお過ごしでしたか?ずっと家に居た方が多いと思います。自分もそうです。なので、DIYを少しだけやってました。今回は、いままでと違い、小物づくりです!コースターをつくってみようと思います👍️ただ、特にデザインが浮かばなかったので、キャラクターのコースターをつくります。で、トトロコースターをつくります❗️トトロの選考理由はとくにないです(笑)ただ、個人的にトトロは好きですし、比較的丸いフォルムなので選びました。まず、CADを用いてイメージを形にしていきます。小トトロも、デザインに付け加えました!この小トトロは重要な役割をもっています。トトロの白いお腹の部分を掘り下げるデザインにしたので、下の方に高い部分を設けないとコップが傾くのを防いでいます。(はじめ無しで作ったら傾きました…)では、実際につくっていきます❗️材料は、コチラのMDF材です。ダイソーで6枚入りで100円です。サイズは10×10×6(mm)の商品です。そしてこのMDF材を、卓上CNC切削機で先ほどデザインしたトトロコースターを削りだしていきます!先のCADデータからCAMを作成しておきました。このCAMデータを読み込ませると、機械にデザイン通りのものをつくって頂ける次第です。(切削中)出来ました🙌3時間ぐらいで終了しました。木くずを取り除きました。ほぼ、イメージ通りです👍️小トトロもちゃんといます。そこから、トトロのみを取り出します。切削した角が毛羽立っているので、デザインナイフと紙ヤスリで滑らかにしました。いい感じですね❗️これで完成でもいいのですが、色をつけるためにニスを塗ります。ニスは水性のウレタンニスを使いました。そして、仕上がりはコチラのです‼️カウンターにも合っていいアイテムになりました!これから、使っていこうと思います。以上、手作りと言っておきながら、バチバチに機械を使って作るトトロコースターでした。
2020.05.11
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団地のキッチンをDIYの(2)です。今回は、キッチンカウンターを作っていきます!!カウンターのあるキッチンって憧れますよね♪なにを置いても様になりますし(笑)理想としては、オーブントースターや炊飯器などを収納できるようにしたいですね。また、シンクの高さが85cmと低いので、自分が丁度良いと感じた90cmの高さで設計しようと思いました。では、カウンターを作っていきましょう!材料はコチラカウンターを囲う杉板と骨組みとなる、1×1の角材です。角材は量が多かったので、ホームセンターでカットしてもらいました。あと、前回時にオイルステイン仕上げにしてあります。あと、天板です。アカシア集積材で30×350×1400です。こちらは、木材のネットショップで材木の種類やサイズを指定して注文しました。まず、骨組みを組み立てます。仮組みとして、ボンドで接着させます。ボンドが固まる時間に天板にウレタンニスを塗ります。個人的にアカシア集積材は、そのままの色と木目が好きなのでニスはクリアを使いました。骨組みのボンドが固まったので、ビスを打ち込んでいきます。まず、下穴を開けます。骨組みは組み立てる構造上に2方向からビスを打つので、このように打つ場所を工夫します。1方向目は下のように斜めに出来るだけ中心部を開けてビスを打ちます2方向目は中心部に2ヶ所ビスを打ちました。3方向目は、どうしようもないので斜めにビスを打ちました…L字金具を使うのもひとつの手ですね。だいたい、組上がったので天板を置いてみました。もう、ほぼカウンターですね!最後に、カウンターの外側に杉板を貼っていきます。そして、カウンター(形)は完成!!だいぶ、いいですね~👍️ただ、思い描いたより少し小さかったため、カウンターを延長しました。同じように、ボンドで仮組みしてからビスで固定して増設しました。(天板も、もう一度注文しました💦)本体が完成したので、OS合板でカウンター内側の棚板を作りました。カウンターは以上で完成ですが、カウンターを壁につけるとロールカーテンが閉まらなくなることが判明しました。そこで!その隙間を空けるために1×4材とホームセンターに売っていたDIYグッズで小物棚をつくります。まず、柱となる1×4材2本をジョイントプレートで延長します。また、柱を固定するために突っ張り金具を取り付けました。次に棚を作ります。棚板に棚受けパーツを取り付け、柱に取り付けます。あとは、設置場所に、配置して完成👍️これにて、キッチンのDIYが終了しました!!木の温もりあるキッチンができました!あと、バクテリオファージみたいなカウンターチェアを購入しました。チェアはカウンター下に2つ収納できます。カウンター内側には、オーブントースターと炊飯器が置けるスペースを設けてあります。即興で製作した棚も雰囲気もいいですね~最後にカウンターからの眺め製作は土日メインで1週間ぐらいで出来ました。少しでもDIYの参考になれば、幸いです!ぜひ、有意義なカウンターライフを!(笑)では、また!
2020.04.06
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今回は、団地の使いづらいキッチンを大改装していきます。これが現状です。使い勝手は悪くはないですが…シンクの高さが当時の平均身長で設計されていて、低いかったり、引き出しとかは白色で黄ばんできていました。今回はこのキッチンをギリギリ現状復帰できる範囲で、DIYしていきます!!イメージとしては、木の温もりを感じるキッチンを目指します。では、いきましょうまず、不要な物を取り払います。圧迫感がある、コチラのシンク上の棚の下段を取り外します。棚内側の12箇所がビスで固定されていました。さらに棚の下に固定されている、ステンレスの棚も取り外します。下段の棚が取れました。棚の裏はモルタルと木組みになっていました。木組みは棚が固定してあっただけにしっかりしていて、板壁支えるのに使えそうです。次にシンク下のトビラを外します。蝶番ごと外します。全て取り外しました。ではでは、準備が出来たのでここからDIYしていきます材料はコチラ画像上の2束は板壁用の杉板画像下はシンク下のトビラ用のパイン材トビラ用のパイン材はホームセンターでカットしてもらったので、角や表面を研磨してニスを塗るだけです。それと、板壁の下地として板厚9mmのベニアを用意しました。ベニア板は、壁の一段下がっている部分を埋めるために使います。そのため、埋め込む部分と同じ寸法にカットします。また、これは板壁を貼る際の下地の役割として使って行きます。そして、パイン材は表面をペーパー掛します。すべての木材の下準備が出来たので、オイルステインで仕上げます。色は明るくしたいので、メープルを選びました。シンク下のトビラはこんな感じです。引出しは、もともと同じ場所をビス留めしました。1面の木目を揃えました。あと、引出しと引出しの間を考えて木材の寸法を決めます。引出しに重要な取手は大きくなものにしました。色は艶ありのブラックです。ホームセンターで、1コ200円ぐらいでした。引出し完成です。続いて、観音開きするトビラの方です。蝶番は接地面がフラットなタイプを選びました。もともとの蝶番の設置位置となるべく合わせて取り付けます。流し下のトビラは左右で大きさが異なっていたので、取り付ける際注意が必要です。トビラの内側には包丁ケースを付けました。これは、もともとのトビラに付いていたものを移植しました。取手は引出しと同じくものに統一し、タオル掛けも取り付けました。シンク下は完成です!!(あとあと、ニスの上から防水スプレーも吹きました。)続いて、キッチン壁に移ります。まず、ベニアをニスで塗り、所定の位置にはめ込みます。ベニアは、もともとステンレスの棚を固定していたビス痕と同じ箇所を使いビスを打ち込みました。その上に杉板を並べて、ビスで固定します。ビスを打つのはベニヤ板の部分と棚の裏の木組みの場所です。団地に個体差あるかも知れませんが、我が家の場合は水道管が外付けになっていました。そのため、水道の配管を固定具がある箇所は杉板の上から固定し直しました。いやー、雰囲気がガラリと変わりましたね!板壁は完成です!ただ、板壁だけではさびしいので、棚を新たに作ります!たまたま、近くのホームセンターで売っていた金具を使って棚を作ってみます。まず、金具を壁に取り付けて…板を置くだけで完成!!すぐできます。板は1×8が丁度良いです!さらにL字金具を使用して、もうひとつ棚を作ります。調味料置き台です👍️これにて、キッチン本体のDIYは完成です!!かなり、オシャレになったんじゃないでしょうか(笑)ただ、まだやるべきことがあるので続きます!次回はカウンターを作ります。
2020.04.03
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無印良品の店舗の雰囲気っていいですよね♪とくにあの、人をダメにするクッションとかベッドが置いてあるエリアは無限に居れます。そんな空間を自宅にほしい!今後はこれをコンセプトに部屋のDIYをしていくことにしました。そこで、無印っぽい雰囲気とは何か(視覚的な意味で)考えた結果、私は木の格子なんではないかと思いました。そこで、無印にはないオリジナルの要素を入れつつ、木の格子状の板壁のようなものを作っていきます!簡単な仕様としては2×4材を3本を柱にして、その間を1×8材で渡し、格子状にしようと思います。材料は以下通りです。・2×4材 2440mm 3本・1×8材 1200mm 18本・ストレートプレート金具 18枚・ビス・オイルステイン (Sメープル)では、作っていきます!木材の寸法はこのままで問題ないので、さっそくオイルステインを塗ります。乾燥させたら、ストレートプレート金具を1×8材に取り付けていきます。この1×8材を2×4材の間に等間隔で固定していきます。ひとまず、1面だけ完成。いいですね~。よい感じです👍2面目も完成!(右下はコンセントと干渉したので付けてません)これに家具を配置すると割かしっぽくないですか!?(YouTubeで無印のBGMをかけてます)で、ここでテレビ台邪魔じゃねと思ったので、テレビを壁掛けにしてみます。さっそく取り付けました。柱に穴を貫通させボルトで固定しました。テレビを取り付けるとこんな感じです。テレビはSONYのBRAVIAです。画面は壁からの130mmほど前に配置されます。最後に余った1×8材で棚を作っていきます。これを格子の任意の位置に取り付けられますそして、完成したのがこちら!よい雰囲気になりました!!観葉植物も買いました。次回はキッチンまわりに手を入れていきます。
2019.11.26
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今回は、洗濯機まわりをDIYしていきます。具体的には、洗濯機の上にタオルや洗剤等を置ける棚を作ってみます。はい、柱になるまず2×4材と棚になる桐板を必要な寸法に切り、洗面所と玄関と同じウォルナットで仕上げます。2×4材を洗濯機裏の壁にはめ込みます。また、私の部屋は前の住人があけた釘痕が丁度よい場所に空いていたのでL字金具でビス止めしました。次にL字金具で棚板を着けていきます。板の奥行きは230mmです。以上で完成です!最後に、この東急ハンズの洗剤ボトル使いすいです!
2019.11.20
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今回は、団地の玄関をDIYしていきます!前回のシューズラックをつくりましたが、玄関のDIYも平行して行っていました。その、様子です。これがもともとの団地の玄関です。(いろいろ、散乱していますが…)ここに板壁を作っていこうと思います。まず、壁になる桧板を#240のペーパーで表面を研磨してから、ウォルナットのワックスで仕上げました。この板をベースになる1×4の柱にビス止めしていきます。板壁はこれで完成です!あとは、前回作ったシューズラックやダイソーの小物を置いて玄関のDIYは終了です。だいぶ、木の温もりを感じられる玄関になりました❗️ただ、傘立てがほしいですね。いよものがあったら、今度買うか作ります。次回は、洗濯機まわりをDIYしていきます!
2019.11.19
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今回はシューズラックを作っていきます! もともと備え付けの靴入れが大きさの割に27cmの靴が入りづらかったので作ります。 簡単な仕様とデザインをまとめました。 これをCAD上で作ってみました。 こんなイメージのシューズラックを目指します 材料は桐の集成材とL字金具、ボルトです。 桐の集成材を切っていきます。桐は加工しやすいです。 また、L字金具とボルトで固定する部分はボール盤で穴を空けておきます。 その後、前回の洗面所同様にウォルナットのワックスを塗りました。 良く乾燥させた後に、L字金具とボルトで組み上げていきます。 最後に靴ベラをかけるフックを取り付けて完成 かなり、思い通りのモノが出来ました! 次回は玄関に板壁を作っていきます。
2019.11.18
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今回は、もともと備え付けの洗面台使いづらいのでDIYでおしゃれに、かつ機能的にしていきます!ついでに洗面所付近一帯も改装していきます。団地の洗面所はこんな感じです。まず、この洗面台の鏡。鏡が扉になっていて、開くと棚があります。棚は奥行が少なくて、あまりモノが置けないです。あと、この棚があるため鏡の位置が圧迫感があります。地味だし、使い勝手が悪いですね。早速、取り掛かります( *・ω・)ノまず、鏡を取り外します。4ヶ所ねじを外すと簡単に取れました。これだけで、だいぶ広く感じます。次に壁紙を貼っていきます。今回は、ちゃんと剥がれる壁紙を使います。ホームセンターで売っていたものです。この壁紙は非常に貼りやすかったです👍️続いて、モノを置く棚を作っていきます。材料はアカシア集成材です。設計した寸法に切り、ボルトで固定するための穴を空けます。ワックスで仕上げます。色は暗めが良かったので、ウォルナットにしました。L字金具と六角ボルトで固定しました。(まだクッションパネルを貼ってる最中)これを洗面所側面にビスで取り付けました。正面にも台と鏡を取り付ける土台を付けました。どちらもアカシア集成材で、ウォルナット仕上げです。鏡の土台はもともとあった洗面台の穴にビスを打ち込みました。排水管にはゴムチューブを巻き付け、ダイソーのラック用小物入れを取り付けました。最後に鏡を取り付けて完成です。鏡はダイソーのやつです。これにて、機能的で、落ち着いた洗面台に出来ました!満足です👍次回は隣の洗濯機の付近をDIYしていきます。
2019.11.01
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今回は木目のクッションパネルを貼っていきたいと思います!商品はコチラを使いました。10枚 3D 壁紙 レンガ 壁紙シール 木目 DIY 防音シート70*70cm 壁紙シール はがせる 噪音防止 断熱 防水 ステッカー タイル ウォールステッカー 自己粘着 https://www.amazon.co.jp/dp/B07HL57BF8/ref=cm_sw_r_cp_apa_i_ZlxTDb3YG5D8N1枚のサイズは170cm×70cmの正方形で板が6枚並んだようになっています。木目も悪く無いです。また、この壁紙シートは中身がスチロールっぽい感で断熱防音の効果があるようです。6畳の部屋の壁に貼っていきます。ただ、このままだと安っぽいので、板をひとつひとつ切り取っていきます。余分なところもきれい切ります。ここから、貼っていきますが、不自然にならないように互い違いに貼りました。切り取っては貼るの繰り返すだけですが、ものすごく時間がかかります…この作業を3日間、帰宅後のみして完成しました!雰囲気がだいぶ良くなりました!最後に、この商品の注意点です。商品名欄に「剥がせる」と書いてありますが、絶対剥がれる気がしないです。見ただけでわかる、強力すぎる接着面。なので、私は接着面積を極力少なくするために接着面を淵のみして貼りました。以上です。商品の購入の参考になれば幸いです。
2019.10.27
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引っ越し当日です。部屋に荷物を搬入したあと、家具とかを配置する前に畳をフローリングにしておこうと思います。ただ、畳を剥がしてフローリングにするのは現状復帰が難しいので、フローリングシートを敷いていきます。今回使ったのは、コチラのウッドカーペットです。https://item.rakuten.co.jp/asia-kobo/cpt-pj40-d60/?iasid=07rpp_10097___e5-k1yvja5c-2o-95b3f908-d8d2-4ec7-8dfe-7101cc292bc3商品目にカーペットと書いてある通り、丸まって配送され、畳の上に敷くだけでフローリング化できます。板部は薄いMDFのような板に木目がプリントされています。プリントですが、板には凹凸があり自然な木目になっています。ガン見しても、本物木材と見間違うほどです!これを、6畳と隣の4.5畳に敷いていきます。あっという間にフローリングになりました!(襖は撤去しました)ただ、微妙に大きさが違いました。6畳のものは、板二枚分大きかったです。逆に4.5畳用は足らなかったので、6畳で余った部分を継ぎ足しました。簡単にフローリング化できましが注意点があります。それは、搬入です。ウッドカーペットは丸められて送られてくるのですが、モノが長いです。6畳用で2.5m、4.5畳用で2mの長さで送られて来ます。物件によっては、階段などで部屋まで運べないかもしれないので注意しましょう。また、凄い重いです。以上です。購入の参考なれば幸いです。
2019.10.20
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はじめまして! わたくし、はんまーと申します。 澄み渡る青い空。 2019年の3月から関東圏にある団地に住みはじめました。 間取はこんな感じです。一般的な団地の間取だと思います。 3部屋あるので広いです。 築50年以上あるため、所々ボロいところが目立ちます。ただ、そこが逆にDIYのやりがいがあります。 前の住人の釘とかビスとかを打ち込んだ穴も結構あいてます(笑) ここから私の思う団地の気になった点をあげて見ます。 まず、当時の日本人の平均身長に合わせて作ったと考えられるため、台所が低かったり、部屋と部屋との境が低いです。 高さが174cmしかないので、これより身長が高い人は頭ぶつけます。 この襖の鴨居ところは切ってしまいたいですが、構造的に現状復帰が難しくなるため、いまのところは切るつもりはないです。 続いて、玄関正面に鎮座する洗濯機ゾーン。なぜここに?と思うなぞ配置。 ただ、不便と言うわけではないです。 3つ目にガス回りです。 風呂はバランス釜という給湯器にシャワーヘッドと蛇口がついたようなものです。 使う時は、このハンドルを 回してガスを点火する動作が必要になります。 あと、節水シャワーヘッドに交換しないと水圧が低くて、シャワーを浴びてる感が足りないです… なお、水の温度を上げるに比例して水量が少なくなるので寒い日はきついです。 あと、台所もひと癖あります。 台所の蛇口からは水しか出ないので、湯沸し器を設置できるのですが、設置場所がガスコンロの上になり、ガス屋いわく、両方を同時に使用すると一酸化炭素中毒なる可能性がありヤベーとのことでした。 湯沸し器の吸気口が底面にあり、ガスコンロの燃焼で発生した二酸化炭素を吸いみ不完全燃焼を起こし一酸化炭素が発生するみたいです。気を付けましょう。 なので、湯沸し器設置していませんがガス警報器付けました。 最後に風通しです。 押入れとかは、かなり湿気が溜まりやすく、カビが発生しやすいです。 押入れ裏がこうなっていました。 最上階でないので、雨漏りでは無いと思います。 これらの問題点がありますが、これから少しずつリノベーション、DIYしていこうと思います。
2019.10.19
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