ひとりゴト

2005年06月27日
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テーマ: 心の病(7267)
カテゴリ: 昔の事
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今日のわが子(右手で書く) 「今日のわが子(父親バージョン)(48)」 [ 今日のわが子 ]
(一部引用)
>友達に左から右に矯正した人がいて、彼がひきこもりになったのです。
>原因は、どもりです。そして、運動が極端に苦手でした。
>どうも身体と頭がうまく連絡してない感じでした。

この部分を読んで、思い出したように書いてみる。

運動はできた方だったけど、
ボクもよくどもってた。(今もかも)
「言語障害じゃないの?」と、

陰口にしては大きすぎる声だった。

小学校の視力検査の結果は1.0以下ばかりでバラついてた。
目は悪くなかったはずなんで、
後から思うと右と左の区別ができなかったのかも。
そういえば兄が(も?)右と左でよく混乱してた。

11歳前後だったかな、
自然に左で文字を書き始めるようになった。
12歳以降の視力は左1.5、右2.0。だったと思う。15歳かも。
左が少し低いのは、目をよく左手でこする事が多かったからか、
左目だけ二重になってる。

17歳頃、

父親と再会。左で箸を使ってたら、
昔は左利きで右に直したと知らされた。
おぼえてないんで本当かどうかはわからない。

15~17歳あたりになると、
縦書きは左、横書きや右と使い分けてた。

お箸は気分で。途中で持ち替えたり2膳同時に使うことも。

左が上手く使えるようになってゆくと
次第に頭もスッキリしてきたような気がするけど、
それは右利きの人が左を使う機会を増やした場合も同じかも。
両方バランスよく使うようにしたほうが良さそう。

  -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

左を使う場面を探してみた。他の人はどうだろう。
・ペットボトルや缶は右で抑えて左で蓋を開ける。
・お皿を洗う時、左手がよく動く。例えば、
 コップやお椀の中に入れる手が左で、右は抑え。
・構えると自然とサウスポースタイル。(これは利き腕関係ないか)
・左脚はサッカーやってたからか普通に使えてたかな。
・ドライヤーは右手で持って、左手がよく動く。
・手作りの弓矢を使っていたとき、弓は右、矢が左。

単純な動作はあまり関係ないのかな。

あと、ケーキをお箸で食べる
・・・というのは利き手と無関係。
変だと思う人もいるかもしれないけど
ケーキをお箸で食べたっていいじゃないか( ̄ー ̄)
とても食べやすい。
お箸は非常に優れた道具だと思う。





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最終更新日  2005年06月27日 20時30分56秒
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