ひとりゴト

2006年09月25日
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カテゴリ: ニュース雑感
今朝の朝刊。養老猛司という人の記事について思ったこと。全文を載せたいけど面倒なので、一度読んだ程度の記憶から抜粋。

>日本は石油を止められて戦争に走り世界中に迷惑をかけた。

アジアを食い物にしてた白人を追い出した事でアジア諸国独立のきっかけになりましたが何か問題でも?当時世界中に迷惑をかけていたのは植民地を持っていた白人国家。

>石油が無くたって、なんとかやっていけたはずである。

その未来に大変役立つ貴重な情報をぜひ全世界に発信していただきたい。
仮にそうだとしても、あそこで戦ってなかったら、露、英、米あたりに日本もやられて植民地にされてたでしょう。

日本も植民地を持っていたが、白人のような惨い搾取なんてしていないのは独立後の発展度合いを比べれば一目瞭然。日本と深く関わった国ほど発展しているのは気のせいですかそうですか。

このように「日本はアジアを開放した」ってのは、ブ左翼に言わせれば「歪曲された歴史観」ってやつなんですが、どっちが歪曲された歴史観も持ってるんだか。
正しい歴史観だなんてものは存在しないと思うけど、第二次大戦は日本が起こして日本は絶対悪ってのだけは間違い。

最後の方でこんな事も書いてる。
>今の子供は火の起し方も知らない(薪の上に紙を置いて火をつける)。お米を洗剤で洗う。・・・etc

一部を見て全体を判断しないでほしいもんだ。今の子供は~って言うからには昔の子供は出来たとでも言うのかね。


養老って人について全く知らないんだけど、もしかしたら近い考え方かもと不安に思いつつ書いてみた。





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最終更新日  2006年09月25日 08時03分24秒
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