ひとりゴト

2006年10月17日
XML
カテゴリ: ひとりゴト
配達中に遭遇する犬の多くは無害。


2週間ほど前からウロウロしている白い中型犬。首輪付き。
最初に見かけたのはオヤツの時間を過ぎた頃。
子供たち8人くらいの中に犬がまとわりついていた。

遠くからだと子供が襲われているようにも見えたけど、
犬は自転車に乗った男の子の足にしがみ付いて腰をカクカク。
コレやられたら嫌なんだけど、ボクは好みじゃなかったらしい。
ヤツはロリ。いやショタだった。



鎖に繋がれている方の犬は困った声を出していたようにも見えたけど・・・。
もしかしたら親子かも。昨年子供を産んでたし。
危険性はなさそうだから即保健所行きって事はないんだろうが、今はどうしているやら。


昨日、別の犬が左斜線のど真ん中を全力疾走しているのを見かけた。コチラはリード付き。
(その地域では)大通りで轢かれても仕方の無いほど無防備な走り。クラクションにも動ぜず。

十分数分後、小道で2度すれ違った。
その地域を走り回っているようで、最初の時の様な走りの勢いが無かった。
日は沈み犬の姿が見えなくなっても、雨で濡れたリードが地面に当る音だけが聞こえた。

今思えば、全力疾走していたのは捨てられた直後だったからなのかもしれない。
抜け出してきた犬というのは、その行動が何やら楽しそうなんだけど、
あれは一心不乱に何かを追いかけていた。一点を見つめて走っていた。

それを見失った後、その周辺で何かを探し回っているようだった。



捨てる側はリードも不要だから、リードを電柱に縛り付けたりするからなぁ。
保健所行きになったらどうなるか知らなかった頃、警察に届けちゃったよ。
まぁ、知ってた所で家では飼えない。短期でも面倒見るのも難しいな。
新たな買主探しをしてみようかと写真だけは撮って見たが行動には至らず。

小型でも成犬で大型犬と同じくらい声が大きかったなぁ。

捨てた買主に対する腹立たしさはあるけど、
保健所行きにならないよう努力しない人間には責める資格は無い。

ボクが世話できるのは、この両手で抱えられるネコくらいだ。



寒くなってきたなー。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年10月18日 22時18分02秒
コメント(2) | コメントを書く
[ひとりゴト] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: