ひとりゴト

2009年08月17日
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カテゴリ: バイト・仕事
ここ1、2週間は仕事がキツイと感じる事がなくなった。
それは何故か。最初はこう考えていた。
適度にお休みがあり、開店準備から弊店作業までという
長時間労働がなくなったから、と。

まあ、確かに週末は14時間拘束で30分休憩とかあった頃と比べれば
格段に楽。・・・楽は楽だが、楽になった理由が最近わかってきた。

・・・オレ成長中。メッチャ成長中。
というのを自らの口から言うのもなんだから日記に書いておく。

ほかのメンバーを見ていて「遅い」「完成度が低い」と感じ始めたのは

そう確信したのは、ここ2、3日の間。

確信した、確信できたのは、他店から来たヘルプと一緒に仕事をしたから。
ボクよりもキャリアがある人たち。・・・なのにこの程度か、というのが正直な感想。

店長から「日本一だ」と聞かされていた人は、ボクの思い描く究極の姿とは程遠く、
同じだけ経験を積めば自分の方が上へいくのではないだろうか、とまで思ってしまった。
でも確かにキャリアの差は感じたな。店長の言う日本一って意味は作業性のみじゃなく
意識の高さ、全体を見る力、全体への影響度、個性も含めているんだろうし。

・・・しかし確信した今だからハッキリとわかる。
今のスタッフに対する不満だ。彼らは意識が低い。
ただひたすら早く料理を提供する事しか頭に無い。

オレなら端折って作られた不完全な料理を提供されるよりも、

変なものを出されたら、次の料理を頼もう、次もまた来ようとは思わないよ。



ここ最近、ボクがブチ切れそうになったスタッフとのやり取り。

 ぼく「今、ササミに酒水と塩振った?」
 スタッフA「え?そうなんすか?」
 ぼく「そうだよ^^;」

 スタッフA「ササミごときに塩なんて振ってらんないっすよ」
 ぼく「・・・正しいものを出そうね」
 (実はブチ切れそうになってた)

ボクが分量を確認しながら作業をしていたら、
 スタッフB「こんなもん材料さえ入ってりゃいいんすよ」(笑顔)
と適当に材料を放り込み提供。(これを新人まで真似しだしてる)
正直どう怒ったら良いのかわからない。根は悪い子じゃないから。
他にも細かい事だけとだくさん許せない事があり、それが積み重なって・・・。

今もやめたいと思う。
仕事が辛くてやめたいんじゃなくて、あんなプロ意識の
低い人たちと一緒に居たくない。一緒にされたくない。

しかしここでやめてしまってはもったいないような気がする。
ボクは作業性以外の面でも成長しなければならないんだろうな。





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最終更新日  2009年08月17日 22時56分22秒
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