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3シーズン履いたブーツは、良くも悪くも特徴のないブーツだった。足への圧迫感はあまりない。どこかが当たって痛いという事はないけれど、足首は痛いくらいに締まる。だけど、靴の中で足が泳ぎそうな時も。調整は出来ない仕様。凹凸の斜面ではスッポ抜けかけた事もあったりした。いっそ壊れれば、買い替えをするのだけど、簡単に壊れるものでもない。機会のないまま経過、いつの間にやらブーツ内部は自分の足型になったような、時間相応に磨り減ったような・・・。最初から最後まで、どうもしっくり来ないまま3シーズンが経過したのだった。先日のスキーで、3シーズンを経過したブーツを他と比較してみた。比較の結果、思うように前傾できない事が発覚したのだった。がーん。。甲低、幅狭で薄っぺらな私の足型にあったブーツってどんな?出来れば柔らかめな方が希望。スキーから帰るや時間のある時に近くのお店で、試し履きをさせてもらう事にした。足のコンディション・・・というのも変だけど、ブーツが自分の足にフィットしているかどうかは、一回ではなかなかわかるものではない。(実際に履かずに、インターネット購入はリスキーな商品の一つだと思います)お店に何回か通って、今出ているメーカーの多くを履いてみた。今のブーツは、全般的に機能が上がっている事に驚く。じっとしてれば大丈夫でも動けば段々痛くなってくるもの、歩く振動が足裏にダイレクトに響きすぎるもの。(長時間には負荷大な感じ)色々な履き心地、持ち味があることに驚いた。ブーツだけはちょっと無理してでも良いものを。はよく言われる事だ。お目当てブーツの横にラングのブーツが。地位・デザインともに昔から不動のラング。お値段は辛口だけど、試し履きだもの。これもついでだ!履いてすぐに足にしっくり来るのはさすがだけど、雪上では堅く締まりすぎる予感。しかし、結局は自分の足にあったもの、練習レベルに合ったものが最良だろう。そうこうして、ようやく目当てのものが見つかった。・サーモインナーという事で、自分の体温で足型にほどよくフィットする仕様のもの(確かに、履いているうちに圧迫感が無くなっている)・バックルが入れやすい(頻度の高いバックル直しに有難設計)・ソフトとハードが分けられる2モード。前傾練習がし易そう。インナーも希望により足型に合わせてくれるサービスもあると聞く。今のブーツ、かなり完成に近いのね。(今まで履いていたものと比較する自体に無理があるんだけれどネ。)ブーツばかりは、雪の上で滑ってみないとわからない。いざいざ、ホームゲレンデへ。・・・この続きは次回に続きます。
Jan 24, 2006
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ここのところ、ミネラルウォーターを飲み比べている。飲み比べ?きき酒じゃあるまいし、無味の水に違いがあるのかって?ありそでなさそで。。。今日はお水のお話しです。今のところ試しているのはこちらの2種類です。どちらも冷蔵庫で冷やした状態で、運動後やお風呂後にコップ一杯程度の量を飲みます。1 コントレックス(硬水)カルシウム・マグネシウム含有2 エビアン(中硬水)同じくカルシウム・マグネシウム含有1.コントレックススポーツ店等でよく販売されていて、女性受けしそうな可愛いボトルデザインがいいのですが。私的に飲んだ第一声。『・・お、重い。』喉越しにキレがないような感触。。2.エビアンこれまであまり本気でミネラル水を飲んだ事のなかった私も、これは飲めます。『続けられそう。』という事で今のところ老舗エビアンに軍配です。ミネラルウォーターが販売されるようになって、どのくらいたつでしょうか。関西だけでしょうか?『六甲の美味しい水』なんていう銘柄もありました。一昔前なら、水にお金を払うなんて!と言われて久しいと思いますが、今となっては星の数ほど販売されているミネラルウォーターです。すぐに乾きを癒したいとき、お茶のように、ゆるくなく、ジュースの糖分を気にする心配もない。皆さんは硬水?軟水?どちらに軍配でしょうね。
Jan 23, 2006
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今週はスキーはお休み。最近の練習について書いてみます。先日の八方で、なかなか足場が定まらず、苦戦した時の練習、その後のホームゲレンデでの練習について、ちょっと振り返ってみました。後傾と前傾過多の間を行ったり来たりしている。疲れると後傾、スピードが出ると山側に倒れる。山側に倒れるから、さらにスピードが出る。後傾でないときは、お腹からお辞儀スタイルに。前傾過多は以前、スクールでも指摘されてしまった事がある。谷足に乗れば、スピードコントロールが出来る。は、頭でわかっているけど、今ひとつ出来ていない。こうなれば強制的に外足一本に乗る状態を作り出さないと仕方ない。それにはクロスが有効な練習だろう。1月8日(日)ホームゲレンデ。八方の続きというか、緩斜面でクロスの練習をしていた。緩やかな斜面で、外足一本で滑りながら浮かせた内足は外スキーの上にクロスするように持ち上げる練習法だ。上から見たら板がバツ(クロス)になっている。最初は短い距離しか内足を浮かせていられなかった。すぐに内足が着地してしまう。斜面をもっと緩やかなところに移動しながらクロス練習を重ねてみる。少しづつ浮かせていられる距離を長くする練習の後、次第に内足が今までより自由になっている事に気づいた。それからしばらくして両足が、体の下で8の字を描き始めた事に気づいた。今日の8の字は、いつもより外足の役割を意識したところで、初めて内足もまるい弧の8の字が描けた感じがする。次のヒントへの何かが見つかるかもしれない。未だ形にはなっていないけれど、何かを実感できた瞬間だった。天候や雪のコンディション、自分の体力と条件は毎回変わる。雪面とのやりとりの中で、その流れにうまく乗れたときに、次のヒントへの道が垣間見えるスキーだが、そのタイミングはいつ来るかわからない。昨日は来ても今日は来ない。『これかな?』自分なりのタイミングときっかけが合わさって、わかりかけた事を反復、重ねる事で、体得していくスキーの面白さがあるように思う。自由になった内足は外足と同じ分量で荷重しないとどうなるか。外足に添えるだけ、又は外足より掛かる力をもっと引いた感じで同調を繰り返してみる。何かを掴みかけた時は、あっという間に時間が過ぎ去ってしまう。ブーツの調整、スキーDVDで、荷重ポイントの確認をしながら次に備えよう。(シーズン6日目)
Jan 15, 2006
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1月1日(八方3日目)絶好の晴天が一日続く。滞在中で、スキー日和とはこういう日を言うのだろうと思った日。山頂へ上がり、美しいアルプスの風景を写真に納める多くの人々。背中に当たる太陽光が暖かくて嬉しい。1月1日のご来光を多くの人が拝んでいる。こんな山頂はなかなか無い。年の初めにここに居られる事に感謝した。誰かが、山が美味しそうに見える。と言った。まるでケーキに乗ったふんわりした白いクリームのように見える山は、言われてみれば確かにおいしそう(^^) 澄んだ空気は、遠くの山を近くに感じさせてくれる。濁りのない青空と白。雄大な山の風景はいつ見ても好きだ。この日は、外足荷重に加えて大回りの練習をする。私は左足が谷足になる、右ターンがぎこちないらしく。滑りながら良いポジションを探るのって結構難しい。今シーズン4日目。1月2日 (八方4日目・最終日)午後早い目に上がる最終日。残念ながら昨日の晴天は戻ってこない。兎平レストハウス下で、ホワイトアウト状態となって、前が殆ど見えない。ゆっくりターンをして降りてくる事に集中する。今日は、間違っても兎とか黒菱などのリクエストは、なしの方向で。しんしんと降る雪の中、リフトに乗りながら。『あれ?なんだか暖かい?』雪が降っているのに暖かいって?以前、長野県の人に聞いた話しを思い出した。雪が降る前より、降ってしまった方が暖かい場合がある・・・というのを。聞いた時は、そんなはずはと思ったけれど、ここ数日で体が慣れたのか?それもあるかも知れないが、長野の人が言った事の方が、真をついているかもと、体感出来た。なかなか晴れ間の見えない天候が一日続く。『もっと滑りたい病』は今日のガス曇りで諦めがついた。では唐突ですが、ここいらで一息コラム。『今日はこれくらいにしといたろ』(訳)コテンパンにやられているのに、相手に最後に置いていく言葉。吉本で多用されるお笑いなのですが、いつの間にやらスキー帰りに多用されるようになりました。2時頃ゲレンデを上がり、白馬駅から京都に向けて睡魔に押されながらの帰り道となった。大糸線で新宿行きのあずさに乗る。このまま爆睡したら夕方の新宿駅に、顔半分真っ赤の私が到着する。眠気をたたき起こしつつ、松本から名古屋へ。松本から名古屋へ向かう特急しなのは、雪で30分遅れだった。スキー場で、感じる寒さと、電車遅れで待つ寒さとでは、同じ寒さでも電車遅れの方が格別か。電車も動かない今年の雪の多さだ。今シーズン5日目。
Jan 8, 2006
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12月30日から1月2日 八方スキー場12月30日(八方1日目)天候は吹雪。最初は中斜面で、横滑りと斜滑降の練習を行う。緩斜面に近いところでは、内足を上げるクロスの練習。基礎練習もそこそこに、初っ端から黒菱へ向かう。未だ足が慣れてないのに、いきなり黒菱とは、なんと体育会系な。当日の黒菱は、コブ上に雪が積もり、凹凸がわかりにくいものの、入ったが最後、すり鉢状の急斜面コブが、こちらの肝を瞬間冷凍してくれる。全部降りて来るのは無理だ。縦半分は緩やか斜面に逃げて、残り半分だけ滑ることに。その後、ふかふかの深雪ゾーンに場所を移す。昨年のARAIが思い出される。曲げてはいけない。前のめりもいけない。滑り方を試行錯誤中、板外れで埋もれてしまう。急斜面の深雪で板が埋もれるとなかなかこれがキツイ。ストックを頼りに立ち上がろうとするも、ふかふかの雪上では思う通りにいかない。板を掘り起こす迄に汗びっしょりになってしまう。深雪は私には未だ未だ禁止区域かなぁ。初日は、全ての基本となる谷足荷重に専念しながら滑る。今シーズン2日目。12月31日(八方2日目)昨日行けなかった兎平へ。昨年は、黒菱に行けなかったので、兎平で滑っていた。昨年はホームゲレンデで、コブ専科に入ったりとコブに目覚めてしまった年で、ほどよい兎コブがいい練習となり、なんて可愛いウサギなの!と思っていられたのは、あくまで昨年行った日だけのお話であった。本日のウサギ、全く可愛くない!!(泣きながら)上部の、コブ間が広いゾーンは人が多く、交通渋滞。中盤からのコブ本編…。ふ、深い。深過ぎる。昨年は、やりやすかったはずと気を取り直すも、深いコブは堅くなりがちで、小山を数個づつ回しては、一呼吸入れないと、とても持たない。(ものすごく有酸素運動)斜面は一つとして、同じ状況がないところが面白いとも言えるのだろうけど、今日の兎平は、黒菱よりも深いコブになっておりました。ぬぁんて可愛くないウサギぃ!(泣きながら)スキー後、年末カウントダウンに参加する。スキー場でカウントダウンは初めてだ。5・4・3・2・1!★☆★☆今シーズン3日目。・・・この後は、八方スキー後記その2に続きます。ではお楽しみに!?
Jan 6, 2006
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後記 12月23日 琵琶湖バレイスキー場 初滑り初すべりは旅行社に頼んで、岐阜白鳥スノーパークに予約を入れてもらっていた。パークというだけにスノボの割合が高いゲレンデ。私には関係ないが、キッカーやハーフパイプなどがあるそうだ。ネットでじっくり探せばいいのだがこの時期、帰りが遅くなり、行き先を絞る事が出来なかった。さて出発は22日の夜10時。出発前にヤフーとジャディックの道路情報を見る。通行止めは米原辺りの区間と、東海北陸道へ上がる一宮の区間。通行止め区間は下道を走れば良いと、京都東インターから高速道へ。行く日は今日と決めているのでひとまず動くしかない。道路情報と実際の通行止め区間は大きく違って、滋賀の栗東というところで高速道は強制終了となり、高速下の県道8号から高速道づたいに北上する。時計は12時。県道は渋滞していた。高速道を走っていた、夜間走行のトラックや営業車が全て県道に下りてきたのだから仕方ない。その後、朝5時の時点までに、進んだのはたったの10キロだった。朝の時点で道路情報を聞くと、滋賀の県道から岐阜に入る事は無理とのアナウンス。5時間待ってはみたけれど、動く様子のない県道。この時点で、宿に事情を話し、キャンセルしたのだった。宿は、当日キャンセル料3倍の話を向けて来た。そちらの宿に宿泊希望で、事前予約を取り、渋滞は考慮の上、出発したが、5時間待って、行きたくても行けない状況が緩和される見込みがない旨、説明すると、態度軟化?『イレギュラーな状態での中止の為、旅行社に確認』してくれるとの事だった。朝の5時半で、電話に出られた方は、おそらくオーナーの方だろうけど、3倍なんて、ホテルオーナーが言う事でもないような気がしてちょっと驚いた。黙って言う事を聞いていたら3倍増し?(笑)(その後、宿から旅行社へ電話が入っていないとか、電話を取った方が不明。又はお出かけ中とかあったけど、結局全額返金が決まった。このお宿は今後、圏外の方向にさせてもらう事にしたが、今シーズンの大雪状況がよくわかる話しではある)話が決まれば、滋賀県内のスキー場へ戻るしかない。朝から小雪舞い散る琵琶湖バレイスキー場に行く事になった。(いつも行ってるじゃん。(^^;初すべりは、感覚が戻らないとよく聞いていたけど、その通りだった。前シーズンの『マイ足場』はどこへ行ったのよ?そんな感じだった。多くの皆さんも書かれておられますが、何十年振りの並外れた積雪量で、スキーに行きたくても行けない状態に、スキーどころでなく、特に収穫もないままに初すべりは終了したのだった。ここまで読んで下さった貴方もお疲れ様でございました。※後で聞いた話しですが、県道8号線はほぼ一日近く、80キロ渋滞だったそうで、スキー客が北上してこない為か、木曾街道沿いのスキー場はガラ空きだったそうだ。なんとも…。
Jan 4, 2006
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新年あけましておめでとうございます。ご訪問頂く皆様には旧年中は、お世話になりましてありがとうございました。カテゴリなしの方向性はそのままに、あちこちブログですが、今年も相変わりませずどうぞよろしくお願い申し上げます。私事になりますが、年末ドッカン文書、その後スキーとバタバタしており、ご投稿下さった皆様には返信が遅くなりまして、申し訳ありませんでした。昨日、八方から戻り(詳細はアップしますね)今日は、八坂神社へ初詣行って来ました。『あれ?いつもとなんか違う?』おさい銭を入れて鳴らす為の縄がないんだけど??…大縄は上部の鈴のあたりにたくし上げるように格納されていました。おみくじをひく為のジャラジャラが四方見回しても置いていない??…おみくじは販売所にバラで置かれており、好きなのを選んで取るしくみに変わっていました。初詣とは一年の計を祈願する為に行くものです。お正月そうそう、あまり考えたくない事ですが、『大縄に放火防止策?』『おみくじの順番待ちで生じるトラブルの防止?』そのため、境内はおみくじをジャラジャラとひく音や、景気良く大縄を鳴らす音などはありませんでした。静かな八坂さんでした。京都観光に来られている観光の方は、どう思われた事でしょうか? 時代の流れでしょうか、このような事前防止策がなされる本年はなんだか寂しい八坂さんでした。ただ、何年ぶりにひいた大吉おみくじ。嬉しいものですね。清水寺で毎年末に書かれる一文字をあらわすような、佳き年になることを祈る年始参りでした。皆様には幸福な年をお過ごしになられますよう。
Jan 3, 2006
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