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売却や閉鎖に追い込まれるスキー場があると聞く昨今…。ユーザー目線で琵琶湖バレイスキー場について書いてみました。京都にもスキー場、あるんですが(大原三千院の奥との事)雪道走行は安全第一。行くまでの道路整備・情報・施設面で琵琶湖バレイに行きます。暖かい関西。土地柄、雪質が良いとは言えません。滑走コースも短いので何度も同じコースのリフトに乗り、ロングライドは無しです。2メートル級の雪量が望めるのは1ヶ月間くらいじゃないでしょうか。滋賀のスキー場の多くがそうなのですが、駐車場から山頂まではロープウェイに乗ることになります。ゲレンデに行きつくまでに、駐車場料金の他に、ロープウェイ料金(往復)が別途かかってしまう訳です。スキー場の立地条件は重要ですよね。取り替えが効かない自然条件のもと、良くも悪くも、そのスキー場ならではの出来る事、出来ない事の枠決めが決まってしまうのですから。出来ないことを下敷きにしたうえで、出来る・売れる方向性を模索する。全ての仕事に共通するソフト面の整備。不動の自然条件を補うためには、人知の要、いわゆるソフト面の大切さが浮き彫りになってくるのです。ソフト面とハード面の両立の上で売上が伸び、スキー場経営が成り立つのだとして、ハード面はシーズン単位での企業の体力勝負に依存するのだろうと思います。一方、ソフト面は、企業の努力、人材教育等を含めて日々の努力の結晶と言えるんじゃないでしょうか。先ずは情熱ありきですね。一人でも多くのお客さんをリピーター化する姿勢は企業として正当なあり方だと思います。真摯な姿勢は応援するお客さんも嬉しくなります。一ユーザーとして知る限りのソフト面を紹介出来たらと思います。――――――――――――――――――――――――――――――【ソフト面】■シーズン直前から始まる メール&ウェブ情報「12月25日。今日は○○コースがオープンしました。他コースも夜を徹して設営に頑張っています。HPも冬仕様に。よろしければ是非、お越し下さい」※今シーズン、会員お知らせ更新不要の方はお知らせ下さい。⇒シーズンイン時期の、オープン情報の開示によってゲレンデコンディションがわかり、予定が立ちやすい。また、オフシーズンも、顧客データの管理をしていることがわかるメールです。更新の要・不要確認で、ウェブ情報取り扱いへの心配りを感じました。■イベントお知らせ情報「明日は、夜6時から花火大会(250発!)※250発は時間にして20分位。堪能します。「寒いよ、もう十分いいって。」 女性客の声を背後で聞いた時には思わず(笑)イベントを盛り上げるのは、DJによる、ミュージックイベント。お皿を廻すB系ファッションなDJさん。 ⇒イベント時間まで待つかどうか。入場時点で、一日券を選ぶか時間券かの楽しい選択が出てくる訳です。■駐車場から、ロープウェイ入り口まで送迎してくれる場内バス。⇒駐車場番号の立て看板処で待機 巡回頻度が高く嬉しい。ビッグゲレンデさんも、琵琶バのような小回りの効いたサービスの良いところを 是非真似して欲しいなぁ…■安価・短時間でホットワクシング⇒シンナー系のスプレー等使用 冬に自宅室外でする作業はツライものが…。時間がなく、出来なかったエッジ研ぎやチューニングもスキー場に板さえ持っていけば、すぐにやって頂けてとても便利です。■スクールの先生スクールに入ってない日でも、ワンポイントレッスンをして頂けたことも。嬉しかったですね。■初心者や子供さんに恐くない、低く設計されたリフト足を上げておかないと引っかかる場合も (^^;安全過ぎる…(笑)■プチっとアイテムでパーク気分パークに入ってはじける勇気が持てなくても気になるアイテム。普通のコース内でプチパーク気分を味わう、ボックスやレールの設置。琵琶バでは知る限り、今シーズンからだと思う。(ボックスに施されたペイント 安全第一!とあり 笑)■レスキュー女性の活躍アイテム失敗で怪我をした女性ボーダーの応急手当をなさっていたのは女性レスキューの方だった。一人での作業。廻りには他のレスキューの方は居ない。包帯を患部にてきぱきと巻いて怪我人を搬送、下山される姿には圧倒されたのと同時に、既成概念にとらわれない、新しい試みを取り入れる姿勢を感じました。
Jan 30, 2005
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1月中に日数9日目を数えた琵琶バ。今シーズン初のピーカン天気。積雪200cmと表示がある。昼3時頃まではアイスバーンも出ていなくていい調子だ。琵琶バ特有の横風、ガス曇りもなく絶好調!≪初ピーカンが近場で。今までのは何だったのか 笑》本場の長野や新潟で、降雪によって新雪はお腹一杯味わえた分、今シーズンは、あまり好天に恵まれなかった方だった。ピーカン的ホンネは、長野や新潟で好天に出会いたいもんなんだけどなぁ。琵琶バのワックスショップの方が今年の出足、遅かったんでは?と声をかけて下さった。出足の程決して遅くないつもりなんだけど(^^;≪そこに行くには…≫ホーライ北コースに入ってみた。フラットな方で、浅廻りの練習に余念なし。そんな中、気になるのは真横の硬質なコブとえぐれた溝…。モーグルコースは横目でチラっと見…。そこに行くのは、今の自己課題を極めて以降にしか、あり得ないでしょう。≪ボックス。ここにも自己責任の表示≫何年間かのスキー行脚もなんのその、すっかりボードの人になってしまった子供は、ボックスに初挑戦。横にはレールもあり。はしゃぐ気分を横に、さっきからボックス失敗(背骨から落ちて打撲とか)の方多数…。若者の女性の方が、ボックス失敗で流血…。かけつけたレスキューさん、白布でギュッと止血。怪我女性のボード板をボックス進入禁止の立て札代わりに使用なんて…。かなりハードコアな実例を目の当たりにした。「未だ、何本も降りてないんだから、もう少しエンジンかかってからにしようよ。ね。」だけど子供心はボックスにロックオン状態…。ホーライ北上部のフラット斜面を練習後、ボックスへ。そしてうまい具合に成功…。失敗するのはダメだけど、中途半に成功する方が更にコワイ場合が…。「もっかいやる!」になるに決まってますから。滑ってる本人より、見てるこちらの方が肝を冷やします。1 滑り出すとき、くどいまでに前後左右を見る。2 自分より先に滑っている人の前に出ない。3 合流口、初級斜面での減速、スピードコントロールの徹底。(番外)コース外厳禁!当たり前のことだけど、横に動くことが多いボードの場合、コントロールが難しい場合があります。再確認&再認識です。≪あれ?≫スノーウェアを着用しないで滑っている方を見ました。ジーンズにパーカーだけで滑っている。自分は寒くないから大丈夫。とかそういう問題じゃないと思うんだけどどうなんでしょうか…。大丈夫なのかなぁ…。
Jan 29, 2005
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今回の野沢、1日目は吹雪で視界不良。しかし、朝一のバーンは、板が雪と空気のあいだを通りぬけて浮遊するような滑走感で出迎えてくれた。野沢の有名バーンの中でも、ひときわ目を向くシュナイダーコース。何回行っても飽きない斜面。それどころか、毎回その表情を変えて、「さぁ…。」と誘う。シュナイダー斜面への前章斜面。じょじょに斜度が上がってくる。右折れすれば迂回コース。1日目は視界不良のせいにして迂回をしていたが、2日目の視界はなんともクリア&パノラマちっくな!行くしかないんでしょう。たとえ下が見えない斜面であっても。足がもたなくても。スタンスがエレガントでなくても!2日目の斜面では、いきおいエンジンオンしてしまった私だった。手ごわい斜面。うねり、膨らみ、表情は刻時変わっていく。密かに魔境斜面と呼ぼう。野沢編の魅力を書き始めると終われない。続きはまたの明日にでも…(うっ、今日も夜更かしさんだ!)
Jan 25, 2005
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ラジオで興味深いアンケートが紹介されていました。今年の新成人の男女に、「成人になったあなたが二秒で、世界の中心で叫びたい事」のアンケート結果というものです。運転中のラジオだったので、どこが主催したアンケートだったのかは、聞き漏れたのですが。では結果発表!(男性)1位 「お金がほしいーーー!」2位 「バカ野郎ーーー!」(女性)1位 「愛してるーーー!」2位 「ありがとうーーー!」続いて、ラジオのコメンテーターが言う。まず男性の叫びについて。なかなか殺伐とした世の中で、ウツウツと溜まるストレスが、彼らにそう思わせしめるのでしょうか。しかし何も世界の中心まで行って…。何か他になかったんでしょうか…そして女性の叫びについて。「愛してる」…誰にも耳障りのよい、心地よい言葉じゃありませんか。言われて気分を害する人はいないと思われます。「ありがとう」親へ?彼へ?自分を包む世界へのありがとう…? 素晴らしい!!コメンテーターも大絶賛でした。男性の答えと女性の答え。どちらも世相をあらわすものだと思いますが、これを読んで下さったあなたはどう思われましたでしょうか?
Jan 11, 2005
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ハウルの動く城。流れる音楽が好きだった。公開初日に出掛けたのですが、開演時間前から詰めかける方々に押され気味、2週間後に観に行くことになった。ネタばれしない程に? 私が好きなシーンを…。魔法使いに、90歳のおばあさんにされてしまった少女ソフィー。ハウルの浮遊する城を動かす動力源、火の悪魔カルシファー。主人であるハウルの言うことしかきかない。「はぁーしんどい。おばあさんになるってことは疲れるのよ。だけど、ワル知恵が廻るものなのよね」 うまくカルシファーの火を拝借、朝食のベーコンを楽しそうに焼くソフィー。「カルシファーが言うことを聞いたの?」 戦いから帰った孤独なハウルは、驚きながらも皆と朝食を共にする。老婆にされてしまったとはいえ、キツイ現状に文句を言うどころか、老人ライフを楽しんでいるとも取れる主人公の台詞。不平不満は置いて、何かを信じることから出てくる言葉があるからその後に続く物語がある。【あなたはどうですか?】千と千尋のときもそうだったように思う。アニメ物語とはいえ、大人が観て楽しめるわけは、物事の受けとめ方を、観る各人に、静かに、そして大胆に問うニュアンスがあるからかも知れない。私的なとらえかただけど、宮崎作品に共通したメッセージのように感じられる。ラストシーンにも心に染みるような台詞がある。あてどのない戦火に疲れ、危うく命を落としそうになるハウルに、ソフォーが懸命に言う。「お願い、逃げてちょうだい」 「僕はもう逃げることはないよ。君がここに居るのだから」 千と千尋の神隠しの、千とハクを彷彿させる名台詞!私的には千と千尋に継いで、第二位の宮崎作品です。
Jan 8, 2005
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年末初滑りを、新年に書いてる私です。(^^;クリスマスになっても、未だ雪がなかった。HP確認していたが、3センチ、7センチと待望の積雪は望めない。旅行社の方から、どうしましょう?電話を頂いた。シーズンものとは言いながら、雪がないゲレンデはどうしようもない。キャンセルしました。で、再度行き先調整、日程調整をと考えたものの、積雪一番手なところと言えば、近場のおんたけ位しか思いつかない。おんたけに、二泊もなんともねぇ…と。キャンセルはしたものの、新たに他の日程が取れなく、キャンセルをキャンセルしてダメもとのコルチナ行き。12月25日=========では出発!京都駅・夜11時半頃出発。糸魚川着は6時前だった。そこからバスで宿泊先に入る。「お客さん、ラッキーですね!今日から一部コースオープンです」マジですか!(嬉) とはいっても圧雪作業の傍ら、リフト一本稼動との事だったので、隣の隣、栂池ゲレンデに移動する。子供は初ボードに挑戦。栂池は前にも一度経験がある。様子がわかっているのが何より。緩斜面が多く、横にもワイドなので、初ボードも恐くないようだ。初リフトは恐いと思うが、スキーでコケるのは慣れている。最初は新雪方面に引かれていくようにハマっていたけど、かなり頑張った。12月26日~=========私、初ボード!2日目はコルチナでボードのスクールに入る。リフトに乗らないで、斜面を歩いて上れる範囲のところで、ひとまず簡単な練習。午後からはリフトに乗り、木の葉落とし?という滑りを。今日のところは縦には落としません。木の葉で十分OK牧場!という事で。別スクールで先生にガンガン仕込まれている子供は技術的に「お先にぃー!」という事で。(涙)スキー上達をと何回も行った結果、「私、ボードに向いてますからぁぁぁぁ!」残念!!! 子供の力強いスキー「斬り」が入った初滑りでした。しかも上手くなったらバートンね!って…(大粒涙
Jan 2, 2005
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