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妙高スキー中での出来事。メンバーと滑っていると、ゲレンデにぶっ倒れ(微動だにしない)ボーダーの姿が。少し離れた場所からしばらく様子をみるも、動かない。もしやレスキュー必要レベルなのでは?私の立ち位置からは見えなかったけれど、メンバーの話しだと外人さんなんだそう。大丈夫なんかなぁ・・・『ちょっと声、かけてみようよ。』誰かがそう言った。同時にみんなの視線を背中に感じたりもした。(う?もしや私が代表という構図で?)(習いたての英語で?)(ここからだとちょっと距離があるんで、叫ぶくらいの声量必要やんか・・・)(相手は外人だよ、判らない事を沢山返されたら一体…?)戸惑いつつも、ここは腹をくくって(んな大そうな事もないんですが)『are you ok?』声をかけてみた。さっきまで微動だにしなかった(こちらからは板のウラしか見えていなかった)外人ボダさん。こちらからの掛け声にむくっと!起き上がるや。アイムファイン!!(とも思えなかったが)バット、アイムタイヤード・・・センキューベリマッチ・・etc。疲れていただけだったのね。なら良かった。おぉぉ!講師以外の外人さん、ネイティブと呼ばれるフツーの外国人と初めて言葉を交わしたよ私。今まで、単なるノイズに思えた英語の一つ一つが、聞き取れた・・・・。通じたとはいえこちらの一言の問いに対して、向こうの4~5言。こういう時って固まってしまうんです。ここで、『ユアウェルカム!グッドラック、ユアデイオフ!』とかの一つや二つも返せれば良かったのですが、OK!くらいしか返せませんでした。(ショボン)つたない英語で話しかけられた外人さん。だけど、知らない国で『大丈夫?』って声に思わず、起き上がって。私が逆のシチュエーションでもきっと気持ちが立ったと思います。国籍を問わず、コミュニケーションの持つ力の深さを再確認したひとコマでした。
Jan 22, 2008
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