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お気に入りの作家さん、三浦しをんさんの直木賞受賞作品。生まれ育った「まほろ」という町(モデルは町田だそうです。)で便利屋を営む主人公多田のもとに、ちょっと風変わりな同級生「行天」が転がり込んできてから、二人は様々な事件に巻き込まれ始める。。という話。便利屋さんに持ち込まれる奇妙な頼まれ事を個性的な二人が解決していくというありがちな話でありながら、主人公達や二人を取り巻く登場人物が魅力的でついつい読みすすめてしまう。皆それぞれに暗い影を抱え、迷いながらも自分の歩幅で懸命に生きていく姿がいい。正直なところ三浦しをんさんの作品なら「私が語りはじめた彼は」の方がずーっと好みだし、受賞作にもふさわしい気もするけれど、この作品もオムニバス形式で読みやすいし、軽~く楽しめる読み物という感じでコレはコレでアリだな~♪ドラマにしても面白そう。・・っていうか直木賞受賞作だしそのうちドラマ化されそう(笑)キャストは誰がいいかなぁ。。多田は佐藤浩市、行天はオダギリジョー。ほとんど好みで妄想してみました(笑)第一、二人は同級生のハズなのに歳違いすぎだ~、あはは~(爆)冗談はともかく実際ドラマになったらどんなキャストになるのか楽しみだわ。(・・って、すっかりドラマ化されることになっている 笑)ああ、そうそう一つダメだし。各章の始めのイラスト?挿絵? いらな~い!!!!! イメージ違うし。
2006.09.24
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後半28分で「1点返して試合を終わりたいFC東京」とか言わないでくださいよ >TBSアナウンサー(怒)そりゃー確かに3点目が入った後からはがっくりきちゃった感じで鹿島にやられっぱなしな感じだったけどさぁ~ (´Д⊂) 得点できる気配なんてまった~くなかったけどさぁ~ ヽ(;´Д`)ノ。。。だけど、まだ残り20分程はあったのにその言い草はないでしょーがっっ!!!ヾ(*`Д´*)ノこの暴言が我らがヘンタイ ファンタジスタ カジヤ~マの耳に届いて発奮させた・・わけではないんでしょうが、素ん晴らしいバースデイゴールを魅せてくれましたんそして愛する今ちゃんの素晴らしいシュートも拝めて、結構満足。負けちゃった訳なので満足しちゃ~いけないんだろうケド、ここ最近の出来から比べると、内容もまずまずだったし、鹿島相手によく頑張った~という感じ。この調子で頑張ることができればサイアクな状況はなんとか回避することが出来るんじゃないかしらんと楽天ちゃんなワタクシめの脳内のコビトが騒ぎ出しましたん(笑)負けたんですけどね。この後も苦しい戦いは続くんですけどね。恐ろしく希望的観測なんですけどね(´Д⊂) しっかし、今日ぐらいのパフォーマンスが出来てれば、京都戦は勝ててただろうに、 このムラっけはナンなんなんだろう。。。やっぱり精神的なもの?お尻に火がつかないとやる気にならないんですかねぇ。まぁ、昨シーズンのように上位イジメが始まることを祈るのみ。。かな。たのむよ~ぉぉぉぉぉ。
2006.09.24
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GK 山岸 範宏 浦和 8PDF 根本 裕一 大分 7P DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 16P DF ダバツ 広島 0P MF マルコン 川崎F 4P MF マギヌン 川崎F 3P MF 枝村 匠馬 清水 6P MF 山瀬 功治 横浜FM 10PMF 中村憲剛 川崎F 4PFW 播戸 竜二 G大阪 14PFW ルーカス F東京 6P合計88P*はキャプテン 順位 リーグ共通 16822 /133859位 イースタンリーグ 3515 / 14093位 川崎に賭けていたので、あいたたた・・と思っていたけれど意外に大丈夫だったよう。順位も少しづつだけど上がってきてますよ♪昇格ラインまであともうひとがんばり
2006.09.22
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田中まさんが面白そうなバトンをやっていらしたので強引に奪ってきました。その名も「地雷源」凄い名前(笑)「観た人は必ずやること」というルールだそうですけど気にしないで興味のある方だけお持ち帰りくださいまし♪なんでもやり方は《経験したことあるものには○、無いものには×をつける》だそう。ふむふむ。以前どちらかで見かけた「経験バトン」と同じものようです。それでは、かる~くいってみまーす♪入院⇒○ 手術⇒○ 骨折⇒○ 肩を骨折。バイト先で階段から落ちた。「蒲田行進曲」のヤス?(笑) 献血⇒× 風俗⇒×失神⇒○ しゃぶしゃぶ⇒○ エスカルゴ⇒○万引き⇒× 補導⇒× 女を殴る⇒×男を殴る⇒× 就職⇒○ 海外旅行⇒○ ハワイ6回、香港1回、イギリス1回、フランス1回、スペイン1回 イタリア3回、ポルトガル1回 イースター島に行ってみたい。 ギター⇒×ピアノ⇒× バイオリン⇒× メガネ⇒○ 牛乳瓶底なみのドドド近眼 オペラ鑑賞⇒×テレビ出演⇒○ 「ピンポンパン」パチンコ⇒○ 1、2回。誘われて。ビギナーズラックでオイシイ思いをしたけど タバコの煙が充満した店内に耐えられなかったのでハマらずに済んだ(笑)競馬⇒○ 一時期ハマりました。競馬場近いしね(笑)合コン⇒○ おほほほ。北海道⇒○ 3回。そのうち1回は引退したお馬を観に。。(笑)沖縄⇒○ 1回四国⇒○ 1週間かけて四国一周。大阪⇒○ 両親の出身地なので数え切れないほど。名古屋⇒○ 仕事で。 フルマラソン⇒× 自動車の運転⇒○ 立派なペーパドライバー(笑)10kg以上減量⇒○ 就職したら徐々にやせていきました。 交通事故⇒× 電車とホームの隙間に落ちる⇒× 1万円以上拾う⇒×1万円以上落とす⇒×徹夜で並ぶ⇒×ピアス⇒○50万以上の物を買う⇒○ 家。 ローン地獄です。 ラブレターをもらう⇒○ 一目惚れ⇒○ ちょっと意味合いが違うかもしれないけど 一目合うなり「この人と恋に落ちる」と感じることがある。 そしてその予感はかなりの確率で当たる。 幽体離脱⇒× 気づいてないだけだったりして。。(怖) 先生に殴られる⇒×徒競走で1位⇒× 陸上系まるでダメ妊婦に席を譲る⇒○他人の子供を叱る⇒○ 学校のそばに住んでると必然的に。同棲⇒×ストリート誌に載る⇒× お嬢様系だから(笑)2m以上の高さから落ちる⇒× 想像しただけで失神しそう。。 フリーフォールとかバンジージャンプなんてありえない!!!学級委員長⇒×恋人が外国人⇒× 刺青⇒× ナンパ⇒× 逆ナン?(笑) ディズニーランド⇒○ 一人暮らし⇒×スキー⇒× スノボ⇒× サーフィン⇒× やってみたい。異性に告白⇒×同性から告白される⇒× ははっ。中退⇒×留年⇒×浪人⇒○ ぐぁはっは。酔って記憶をなくす⇒× その前に具合が悪くなる飲酒運転⇒×保証人⇒×幽霊を見る⇒× 金縛りと変な声は聞いたことアリ。先生を殴る⇒× そういう気持ちはあったけど。。親を殴る⇒× 食中毒⇒×無言電話⇒× されたことはたくさんあるよ。ピンポンダッシュ⇒× 以上で~す♪あ~、面白かったかなり楽しめました~。田中まさん面白いもの紹介してくれてどうもありがとう
2006.09.17
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いかめし昔はよく作っていた「いかめし」。節約食材だった「いか」も今は結構なお値段。お陰で「いかめし」もとんとご無沙汰だったのですが、久しぶりにお買い得なお値段の「いか」に出会ったので、うきうきしながら作ってみました~♪作り方は簡単になのに1つ爆発させちゃった。すごーく久しぶりに作ったからなぁ。。。(^^;)それでも、何年かぶりの「いかめし」はとても美味しく、なつかしく。ふふふ。。と自然に笑みがこぼれました(^-^)モヤモヤも少し解消できたかも(笑)
2006.09.16
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うううう。。。へたりこんじゃいましたよ。酷かったなぁ、ほんとうに。京都も全然よくなかったのに負けちゃった。ワシントン、めげないでがんばってね。
2006.09.16
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GK 山岸 範宏 浦和 DF 根本 裕一 大分 DF 田中 マルクス 闘莉王 浦和 DF ダバツ 広島 MF マルコン 川崎F MF マギヌン 川崎F MF 枝村 匠馬 清水 MF 山瀬 功治 横浜FM MF 中村 憲剛 川崎F FW 播戸 竜二 G大阪 FW ルーカス F東京 *はキャプテン今節も読みにく~い。考えすぎてたらわけがわからなくなってきちゃったので前節とほとんど同じメンバーで。対決するトゥーリオとダバツが入ってるなんてありえないけど(笑)どうぞ引き分けてください。できればスコアレスドローで。。。さてさて我が東京。待望の今ちゃんが復帰するようだけど、まだまだ万全でないとみえ。。。怪我人の多いDF、さらにジャーンも負傷したとか。出場はしそうだけど。む~ん。厳しいねぇ。甲府戦を観ていて思ったんだけど、藤山と伊野波っちのポジションを入れ替えるってのはダメなんだろうか?確かに東京ではCBやってないし、まだまだ経験も少なくベストなポジションじゃないとは思うけど、ガーロ監督の時のスッポンマークは素晴らしかったし(あの時はボランチだったけどほとんど5バック化してた。)パウリーニョみたいな個人能力の高いFWがいるときは伊野波っちのCBは有効なんじゃないかしらん。藤山の左SBも良かったし。。。そしてそして、ワシントン。今節も使わないみたい。サテでも結果を出しているみたいなのに、なぜ??なーんて、心配・不満は尽きないんだけど、とにかく前節みたいな情けない試合だけはやらないでね。4連敗は許されないですよん!! がんばれ!!!!
2006.09.16
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久しぶりにバトンを*はなっち*UNITED。さんからいただきました!では、早速いってみま~す♪Q1. やってみたい職業は!?・ジュエリーデザイナー 夢よもう一度。。。。・通訳 もちろんサッカー選手のね。ははっ(^^;)。。 Q2. もし昔大好きだった彼と再会したら?相手の方が一人だったら、声かけます。・ ・っていうか声掛けた経験あり(笑)憧れていた方に数回偶然街中で出会ったことがあるのです♪いずれもその場で近況報告簡単にしただけに終わりました(笑) Q3. あなたを動物にたとえると? 猫・・って言いたいところですが、ダンナに曰く「犬っぽい」らしいデス。>みいにゃん、何だとおもう? Q4. なんの花が好き?お花は何でも好き。でも強いて言えば。。。白いバラ。あじさい原種のチューリップ Q5. 1度だけ魔法が使えるとしたら?うお~、色んな欲望が頭の中をぐるぐる。。。今ちゃんのお姉さんになる!!!!コレだなやっぱり♪Q6. 今、一番したいことは? 一年くらいお暇をいただいて(笑)世界一周サッカー観戦&美食の旅に出たい!!!すっごく非現実的だわね(笑)でも今年こそプレミア観戦は実現させたい♪Q7・今までで好きなテレビドラマBEST3は?1.「沙粧妙子-最後の事件」2.「金田一少年の事件簿」3.「相棒」なんか事件物ばっかりね(笑)ふるーいのだったら「青が散る」が大好きでした。古過ぎてわかる人がいないかもね(笑) Q8. 食べに行ってみたいラーメン店BEST3は? (追加した質問です。 「小池さん」の妻ですからね、おっほっほ。)1.AFURI (恵比寿) 食べてみたいぃぃ伝説の塩 2.らーめん大喜 (湯島天神) あの行列を見ると食べたくな3.中田兄弟 (明大前) 名前が。。な~んてね。 近いんだから早く行け(笑)Q9.次にバトンをまわす116代目3人は?「116代目を継いでやってもいいぞ!!」という方募集してます♪【申し送り事項】 最後の質問を覗いて 一つ質問を削除し、新たに自分で考えた質問を追加してください。バトン○○代目をカウントアップしてください。なかなか面白かったで~す。はなっちさんどうもありがとう♪
2006.09.15
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初めて食べた時は「うわっ!にが~っ」なゴーヤでしたが、下ごしらえの仕方も覚え、今では夏の食卓に頻繁にあがるようになりました。でも、作る品はわずかに「ゴーヤチャンプルー」と「酢の物」くらい。バリエーション少なすぎ(^^;)そろそろ食べ納めの時期だけど、なんかおいしい食べ方ないかなぁ~ とネットをさまよっていたら、美味しそうなお料理満載のブログ、「ご飯がまってる」さんでとても美味しそうなレシピをはっけーん♪早速まねっこさせていただきましたん ゴーヤの肉詰めフライ「ご飯がまってる」さんでは豚肉とキムチをまぜまぜしたタネをつめられていたのですが、我が家は昨日も豚肉を食したので鶏のひき肉とたまねぎだけで。ゴーヤのサクサク感とお肉のジューシーさがあいまってとってもおいし~ひき肉を使ったせいか、ちょっとメンチカツみたいにな風味になっちゃったけどゴーヤの苦味がいいアクセントとなってさっぱりと戴けました今度はオリジナルレシピにも挑戦しよー♪ゴーヤの食べ納めはもう少し先になりそうだわね(笑)
2006.09.14
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GK 山岸 範宏 浦和 9PDF 根本 裕一 大分 8P DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 9P DF ダバツ 広島 10P MF 石川 直宏 F東京 2P MF 鈴木 慎吾 新潟 2P MF 枝村 匠馬 清水 8P MF 山瀬 功治 横浜FM 6PFW 中村憲剛 川崎F 8PFW 播戸 竜二 G大阪 15P FW ルーカス F東京 7P合計92P*はキャプテン 順位 リーグ共通 18065 /132341位 イースタンリーグ 4288 / 14099位 どうにかこうにか平均点より上だったみたいで♪とはいえ昇格ラインへの道のりはまだまだ厳しそう。キャプテン選びがどうにもこうにもハズレてばかりじゃ。そしてどうやら鈴木慎吾との相性はかなり悪いみたい(^^;)う~ん、残念。。。
2006.09.13
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「バカの壁」で有名な解剖学の権威、養老先生と阿川佐和子さんの対談本。テーマは題名が示すとおり生物学的に観た男女の性差なのだけれど、広い知識と見識をお持ちのお二方だけあって、話はそこだけにとどまらず、文化論・宗教論にまで話が及んでいます。「バカの壁」と重なる話もあったけど、阿川さんが上手に噛み砕いて下さってるのでこちらの方が面白くわかりやすかったな。特に興味深かったのが遺伝子(目を作るなどの)を持ち主と同種でない生物に取り込んでも、同じ働きを持ったまま移動先の遺伝子として働くという話。ショウジョウバエにねずみの目を作る遺伝子を取り込んでやるとちゃんとショウジョウバエに「ショウジョウバエの目」が出来るんだそうです。しかも四つ・八つと作ったりすることも可能だそう (( ;゚Д゚)))コ、コワっ。。ねずみの遺伝子を入れたらショウジョウバエにも「ねずみの目」が出来ちゃうんじゃないの~?・・なんて思いがちですが、そうじゃないんですね(笑)だとすると・・映画「ザ・フライ」のハエ男は現実にはありえないってこと?ああ、良かった (´▽`)・・ってそんなの当たり前か(笑)
2006.09.13
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それは昨日。主人が大好きなギンビスのアスパラガスを食べようといそいそと台所へ取りに行ったとき。いつもならにこやかな顔でウキウキとアスパラガスを持ってリビングにもどってくるはずの主人の表情はなんだか微妙。んっ、どうしたんだろうとその手に持ったアスパラガスになんとなく目をやると。。。(虫が苦手な人はパスしてね)ば、バッタが・・!!!(笑)主人と二人で大爆笑。何処からやってきたのか不明。そしてなぜアスパラガスにしがみついているのかも不明(笑)袋を動かしても離れようとせずがしっとしがみついている姿がなんだかかわいくいとおしく。ついついパチリ。結構大きくて5cmくらいはあったかな。なるべく殺生はしたくないので、雑草ボーボーの裏庭に放しました。裏庭の手入れをサボってて良かったかな?(笑)珍しい来客のあった午後でした(^-^)
2006.09.11
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う~。。。。。いやはや、久しぶりに恐かったぁ(涙)・・というより気持ち悪い・グロテスクという方が当たっているかな。作者が医師であるせいなのかもしれないけど、そこまでしなくても。。という程、細かくグロテスクな描写でした。うぇ~。とにかく恐かったのと、激しい雷雨とで昨晩はよく眠れず今、むちゃくちゃしんどいっす。人の外見を観察しただけでその人の体調や精神の病までピタリと診断する能力を持つ医師がふとしたことから凶悪事件に巻き込まれ、犯人と対決する物語。主人公の職業は違えど内容は私の好きなパトリシア・コーンウェルの「スカーペッタシリーズ」とも似ている感じがしてなかなか面白かったんだけど、なにせ、グロい描写が多くて多くて。。。あんまりにも凄まじいので、そのシーンはナナメ読みしちゃった 刑法39条「心神喪失者の行為は、罰しない。心神耗弱者の行為は、その刑を軽減する」という重いテーマを扱っているのだけれど、そこのところの掘り下げ方はちょっと甘くて残念なところ。でもスリルもあって読み応えのある作品でした。実はこの作者の「破裂」という作品を読もうとしたけれど挫折したこと2回(笑)とても分量のある作品でなおかつその作品の順番が回ってくる時に限って他のたくさんの予約本の順番も一緒に回ってきてしまって、いつも読めずにいたのでした。 でへへ(^^;)序盤だけちょこっと読んだのだけれど、こちらはそんなにグロそうじゃなく、評判も高いようなのでゆっくり時間がとれたら再チャレンジしようと思います。
2006.09.11
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いつも行くスーパーで横浜のラーメン博物館にもある家系の有名店「六角家」のつけ麺を発見したのですかさずゲット。袋を良く見るとよくある有名食品メーカーとのタイアップ品ではなく、うほ~、これは期待できるかもぉ~とわくわくしながら調理しましたん。で、出来上がりがコレ。どどん。 横浜六角家 つけ麺液体スープをどんぶりに入れた時は見事に醤油色。だけど、お湯を注ぐとあら不思議。写真の通りみごとに白濁したトンコツスープにへんし~ん。ぱっと見た感じはまるでお味噌汁のよう(笑)家系だし油っこそうだな~という不安は見事うちくだかれ、ウマイのなんの。確かに口の周りはテカテカになりましたが、お口のなかは脂の嫌な感じは全くなし。う~ん、お・み・ご・と♪正直なところ家系はそんなに好みではないのですが、これは旨かったぁ~お好みによりお酢を加えてくださいと但し書きがあったので、終わりのほうにためしに入れてみたけど、入れない方が私は好みでした♪今度は普通のラーメンも食べてみたいわん☆ラ博には何度も行っているけれど、六角家には行ったことがないので、実店舗にも行ってみたくなりました。横浜六角家ラーメン 8食セット
2006.09.10
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平山くんの入団が正式発表されました。FC東京公式HP本来ならば大喜びするところなんだけど、東京が目指すところのサッカーと平山くんのプレイスタイルが今ひとつ合わないのでは?と、ちょい不安。それにワシントンはどーするの?とか、それより欲しいのは中盤やディフェンダーじゃないの?とかね。・・まぁ、決定力不足なのは確かなんだし、平山君はただ大きいじゃなく足元も上手い選手だし、未来の代表のエース候補が入団するのは歓迎するべきことだわね。今回の退団騒動でかなり叩かれているみたいだけど、アレはヘラクレス側もひどい対応だと思うし、ホームシックも情けないと言えばそうなんだけど、それは平山くんに限ったことではなくて、有名選手でも結構あること。環境が合わなければ新天地を求めるのは普通のことだと思うし。雑音は気にしないで頑張って欲しいです。結果をだしてそんなの吹き飛ばしちゃえ~!!!ただし、東京でも同じようなことになれば、「コンジョウナシ」「ヘタレ」っていうレッテルをしっかり貼られちゃうということは覚悟してね。あと、一部報道に出てたけど学業との両立なんてことは考えないように!!!プロはそんなに甘くないですぞ。東京のサポも厳しいヨ。だから、精一杯頑張って!!!!!!期待しています。
2006.09.10
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もう、思い出すのもイヤです。スタメンではナオと戸田だけが頑張っているように見えました。あとはみんなふぬけ。特に徳ちゃんは酷かった。高熱でもでてたんですか?って質問したいぐらいの酷いプレイだった。私が知っている「徳永悠平」という選手とは完全に別人。ああ、情けない。いつもはどんな試合でも選手達の挨拶まで観てから帰途につくのですが今日は、とてもじゃないけどそんな気になれず終了のホイッスルとともにスタジアムをあとにしました。やる気のない試合を見せられるのが一番腹がたちます。これじゃ、観客へっちゃうよ。あ~、本当に疲れた。ただ、ブラジルのソーセージとブラジルのパンは美味しかった(笑)
2006.09.09
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GK 山岸 範宏 浦和 DF 根本 裕一 大分 DF 田中 マルクス 闘莉王 浦和 DF ダバツ 広島 MF 鈴木 慎吾 新潟 MF 石川 直宏 F東京 MF 枝村 匠馬 清水 MF 山瀬 功治 横浜FM MF 中村 憲剛 川崎F FW 播戸 竜二 G大阪 FW ルーカス F東京 *はキャプテン 今回は代表戦の影響で出ないかもしれない選手が多いし、ダービーも多いしで、非常に選びにくかったっです。頑張らないとなぁ。トップリーグ戻れないなぁ。。東京は久しぶりの味スタ開催♪ そして青赤ダービーでブラジルDay。久々にスタジアムに行ってまいります~。どうやらワシントンは今節もベンチ入りならずのようで残念ですが、その分ルーちゃんに頑張ってもらいましょう♪でも、ルーちゃん1トップはどーなの???ちょい不安。。
2006.09.09
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著者と女王様猫「しいちゃん」のほのぼのな暮らしを綴ったエッセイ。猫好きにはたまらないエピソード満載でとっても楽しめましたん。ネコってイメージそのままにわがままだったりするんだけど、群さんちのしいちゃんは想像を超える女王様ぶり。でも甘えたさんでかわいいんだな~。読みながら目じりが下がりっぱなし(笑)しばしば登場するお隣の「ビーちゃん」もアジのあるにゃんこで二人に逢いたくなってしまいました。ちなみに「しいちゃん」は「ビーちゃん」の妹分ってことで「しい」という名前になったそう (笑)若い頃、群さんのエッセイが大好きだったのに、なんとなく最近は全く読まなくなっていたのだけど、やっぱり群さんは読ませてくれるなぁ。。としみじみ。この作品にはけっこうシビアな現実も描かれているのだけれど悲壮でもなく、軽すぎでもなく、さすが。彼女の小説は未読なのだけれど、今度読んでみようかな。
2006.09.07
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アジアカップ予選通過が決まってよかったですねぇ。昨日は引き分けちゃうかと思ったけどロスタイムによく決めてくれました。そんな風になんとか勝ったわけだけど、キツイ日程、高地、荒れたピッチ。悪条件の中でよく頑張ったと思うし、サウジには負けちゃったけど、もともとそんなに差が無い上にアウェーだから仕方ないとも思う。・・で、御大のおっしゃるとおり、長い目で見守りたいな。。と思ってるわけですが・・・。なんかね。モヤモヤが残るんだよね、軽い違和感。ワクワク感も日に日に薄れてきちゃったし。。理由はよくわかんないんだけど。まぁ、ながい目でね、なが~い目で。んっ? 春先にも同じようなことを言っていたような。。。・・って、東京と同じ?!?!?!
2006.09.07
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「食品の裏側」を、食品添加物の元トップセールスマンが明した日本ではじめての本。かなり話題になったのでご存知の方も多いと思います。猫好き妻さんが以前ご自身のブログで紹介してくださってからずっと気になっていた本でした。読んでみると恐ろしい事実のオンパレード。その恐ろしさは想像以上でした。「コーヒーフレッシュ」って乳製品じゃないんですね。「みりん風調味料」はなんちゃって商品なのは理解していたけどただの色つきシロップにとろみをつけていたものだったなんて。。「干物」も「タラコ」も味付けされているものがほとんどだし、「明太子」にいたっては添加物を使っていないものを探すのが困難らしい。。・・・なんてことでしょう、ああ、おそろしい!!!!!!例に挙げたものの他にも 「売るため」 に食品業界がやってきたたくさんの事が暴露されています。ホラー映画より怖いです。まさに本の帯にかいてある 「知れば恐くて食べられない」 状態。。。ただ、本書は現状を暴露して読者を恐がらせるだけではなくて、「便利さの代わりに私たちは何を失っているのか」というところにまで言及しているのが素晴らしい。「私達が失ったもの」を取り戻す。これは、先日紹介した「国家の品格」にも通ずるものです。戦後60年が経ち、天皇制や靖国問題や等が大きく取り沙汰され、企業倫理が問われ、信じられないような犯罪が毎日のように起こる今、私達はそれらを今までのように単に流行のように取り扱わないで、時代の流れとして終わらせないで、考え方・生き方をを真剣に見直さなければいけない時期に来ているのかもしれません。
2006.09.03
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つまらぬことでダンナに怒り。そういうときは、まーったく食べたくなくなって、水分だけ摂取・・だったり、ええい、食べてやる、美味しいもの食べてやるぅぅぅ。・・だったり。食欲中枢が壊れまくります昨日は後者。そしてそういう時は大抵肉食獣に早がわり。まるで一週間獲物にありつけていないライオンのように、「にくっ、肉、よこせ~」って身体が要求するのです。普段は魚派なのにね。身体って不思議。(私だけ? 笑)で、ひとりごはんだったのに選んだメニューは大胆にも「焼肉」(笑)ただ、コンロ出して一人でちまちま焼くのはなんだか寂しいので、全部焼いちゃった。お肉はトントロと牛の薄切り肉。ホントは100g 5,000円くらいのお肉にいっちゃいたかったのですが、後で自分に跳ね返ってくるのは間違いないので、お手ごろの薄切り肉で我慢(笑)それでもいつもよりはかなり奮発しただけあって、か・な・り「うま~」でした。こんな風にごはんと一緒にまきまきして、全部平らげました。ああ、旨かったぁ~たまにはいいよね、たまには。。でも、最近ケンカ多いかも。うっ。。。た、体重計に乗るのがオソロシス。。
2006.09.02
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えだまめごはん田中まさんが先日紹介してらした「枝豆ごはん」がとっても美味しそうだったので、昨晩、早速まねっこさせてもらいました。・・とはいっても田中まさんレシピにあった「シーチキン」は苦手なので、代わりにじゃこを使用。味付けは醤油を使わず塩と酒に替えてしまいました(^^;)でもちゃんと師範の言いつけをまもって、えだまめの薄皮は剥いて、ショウガは細かく薄めに切りましたよんさてさてお味のほうはといえば。。。じゃこの旨みとえだまめの甘みに爽やかな生姜の風味が加わってと~っても美味しかったです♪主人もとても気に入ってくれましたどうやら我が家の定番メニューとなりそうです。田中まさん、いつもどうもありがとう!!
2006.09.01
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待つこと4ヶ月半。う~、やっと回ってきたぁ。そもそも映画化されて知った作品。だから順番が来るまで時間が掛かるのは覚悟してたけど。。映画の宣伝にしびれて、タイトルにしびれて、しかも原作者は田中まさん絶賛の伊坂幸太郎さんと知り即予約。その後田中まさんの本書のレビューを拝見して、読みたい気持ちはますますますます募っていったのです。ふぅ。でも待った甲斐がありました♪いや~、ホント面白かったぁ 始めはなんだか漫画みたいな感じがして入り込めなかったんだけど、読み進めるうちにどんどん引き込まれちゃいました。どんでんどんでんなストーリー展開、小粋な会話もさることながら、田中まさんも書かれていますが、主人公四人が皆とっても個性的で魅力的 この小説の一番の魅力だといっても過言ではないんじゃないかしら。続編も同時期に予約したんだけど順番はまだ。ああ、早く読みたいわ~。・・っていうか映画も観たくなった~。だってキャストが大沢たかお・鈴木京香・松田翔太・佐藤浩市・・なんだもん。う~ん、魅力的 響野が佐藤浩市っていうのが意外ではあったけど、反って興味をそそるかな(笑)しかも古田新太・大杉漣・篠井英介・松尾スズキ。。・・な~んてクセのある俳優さんも出演してるとなれば必然でしょ?近所の名画座で上映されるといいな~なんておもったりして。だめならDVDで我慢。でも、出来ればやはり劇場でみたいなぁ。。。
2006.09.01
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