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雛人形、五月人形の吉浜人形です。平成28年のひな祭り3月3日は木曜日、日柄は先勝です。これを旧歴3月3日にすると4月9日の日曜日、日柄は大安です。*旧暦3月3日は必ず大安になります!桃や桜の花が開花し始め、より季節感を楽しめる旧暦のひな祭り。折角ですので、お雛様も旧暦まで飾って頂く事をオススメします。
2016年01月23日
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雛人形、五月人形の吉浜人形です。ひな祭り=桃の節句なんで桃なのでしょう?桃は古来中国では西王母や桃源郷の伝説などがあり、邪気を払う仙木されていました。日本でもイザナギが黄泉の国から逃げる時に桃の実を投げて悪霊を追い払った等の桃に関する伝説などがあり、おめでたいものとして宮中で上巳の日(3月3日)に桃酒を飲むことがありました。それが現在に伝わって雛まつり=桃の節句 となりました。(諸説あり)とはいえ、春の節句であり、女の子の節句の可愛らしいひな祭りのイメージにしっかり重なる事がひな祭り=桃の節句を定着させた一番の理由かもしれませんね。
2016年01月22日
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雛人形、五月人形の吉浜人形です。 お雛様の台や屏風、普段見慣れないものですので、届いてから、これって不良なの?と疑問を持たれる方が多いと思います。お客様からのお問合わせで多いものを抜粋しました。その2 絹しけ屏風お屏風の柄で、絹しけと呼ばれるものです。表面のかすれがランダムにありますが、これは絹糸を和紙に裏打ちしてありものです。織るのではなく絹糸を撚り、和紙にあてていきます。その際にでるかすれが絹しけという技法の特色であり、このかすれは伝統的な付加価値です。
2016年01月03日
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あけましておめでとうございます。雛人形、五月人形の吉浜人形神谷です。 お雛様の台や屏風、普段見慣れないものですので、届いてから、これって不良なの?と疑問を持たれる方が多いと思います。お客様からのお問合わせで多いものを抜粋しました。シリーズその1 箔押しの金屏風お雛様の後ろに飾られる金屏風、金や真鍮を叩いて、2ミリ~3ミリの厚さに伸ばし、おおよそ15cm位にカットし、一枚一枚貼り付けていきます。あえて伝統的な工法を用いていますのでに繋ぎ目の部分はそのまま残ります。また、つなぎの部分にムラのような跡が残る事もあります。これは工法上の特性であり、やむおえないことです。 もちろん完全に平面にする事は可能です。その方法は機械によるホットスタンプを使用する事です。しかしながら雛人形の世界では、「均一化」よりも「趣」と手つくりによる暖かさを重視した結果として、伝統的に伝えられた技法を採用しています。
2016年01月03日
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