2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

五月人形、鯉幟、雛人形の吉浜人形です。 五月人形を飾る端午の節句は、家庭で行う小さなお祭りです。「健やかに育ち将来立派な人間になるように」と願い、赤ちゃんを守ってくれる武者人形や鎧兜を飾り、お供え物をします。この「お供え」から古くは節句を節供と書きました。鎧兜は身を護る大切な道具であり、日本伝統の武士道精神を象徴する宝物。また英雄豪傑をかたどった武者人形は男の子の成長を見守ってくれる、その子の守り神のような存在です。そして空を泳ぐ鯉のぼりには、たくましくどんな荒波をも乗り越え、人生の成功を願う気持ちが込められています。ご家族が願いを込めて行う未来志向の素晴らしい節句行事、大切にしていきたいですね。 こちらも是非ご覧ください。日本人形協会監修「ご存じですか?五月人形を飾る意義」
2016年03月14日
コメント(0)

3月24日(木)~5月5日(祝)の期間、西尾シャオ様にて五月人形販売催事を実施します!催事期間:3月24日(木)~5月5日(祝)催事営業時間:10:00~18:004月2日(土)、3日(日)には「はじめての似顔絵」も実施します!
2016年03月11日
コメント(0)

五月人形、鯉のぼり、雛人形専門店吉浜人形です。端午の節句、内飾りには今では、鎧をきたこども大将や鎧、兜を飾ります。これらを総称して五月人形といいますが、昔は飾り物、もっと自由でした。というより武家社会の中では、町民はレプリカとはいえ、鎧兜を飾る事はできませんでしたので、変わりに桃太郎や鐘馗様、飾り馬などを飾るという非定型の飾り物でした。そんな五月人形の派生の中から飾り馬をご紹介します。この馬を制作する技術は失われつつあり現在では愛知県の岡崎市の職人さんだけが技術を継承しています。五月人形の脇飾りに「駆けっこの得意な丈夫な子に育ちますように」と願いを込めてお飾りするのも情緒ありますね。吉浜人形では「名前入り飾り馬」をご用意しています。是非ご来店の折には一度ご覧頂ければ幸いです。
2016年03月06日
コメント(0)

今日はうれしいひな祭り。桃の節句にふさわしく、暖かい日よりになりました。桃の花が咲く気候を「桃始めて笑う」として、昔は花が咲く事を「笑う」といってました。全ての方々がハッピーでありますように!
2016年03月03日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
