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日本中の人を敵にまわすかもしれないけど言いたい事。人によっては不快感を覚える内容なので特に 浜崎あゆみ のファンの方はこの先を読まないで下さいますよう願います。苦情は一切受け付けません。今年は本来の大賞受賞本命組が2つ欠場で繰り上げ当選の形で浜崎がやっぱ大賞とっちゃったわね・・・・あぁ、とりあえず歌謡史に残る記録を既成事実にしちゃった個人的にあんなハナ声でダミ声、音域の狭い曲しか歌えない歌手に(本当は歌手って表現さえしたくない)冠していいのかしら・・・マジ機嫌悪いです。本音書いた部分には一応白抜きにしてますので気分を害したくない方はその部分を探さないで下さい。
2003年12月31日
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休み前の夜だって事で一気に仕上げちゃいました。デジカメを修理から引き取ってないので暫定的にスキャナでUP。スキャナで強引に撮ったのでちゃんと見せたい顔の角度が取れてないです。棒針6号のメリヤスで強引に編んだわりには、かなりデザイン通りに形か出てるのにビックリ!もっと細い針、ハイゲージでやんなきゃ型紙の形が出せないと思ったのに嬉しいのかイージーに出来て不満なのか、微妙な心境。うでは結局ヒジの部分で引き返し編みにしてやると綺麗に角度が出せて、面倒だったけど効果大!唯一頭悩ませた個所でした。テディーベア作るのも久しぶりなので鼻、口の刺繍はリハビリ感覚、やっぱ少し乱れがあります。中の詰め物には化繊綿だと白く覗きそうだと思ったので、同じ色の毛糸を詰めました、どうせ1玉100円の糸ですもの惜しくない。目はグラスアイ、ジョイントはハードボード、ワッシャー、ピンを使い、まんまテディーベアの専用マテリアルです。なのでやっぱコレは〔編みぐるみ〕と言うよりは〔編地を使ったテディーベア〕なのでしょうか?呼び方なんてどうでもいいことですけど、一瞬考えちゃいました。ご覧になった皆さん、良かったら感想聞かせて下さい。
2003年12月30日
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ベスト完成の余韻にひたりつつも、編んでる最中に考えてた編みぐるみにチャレンジです。この際、カギ針での編み方を覚えればいいものを、カギ針の本みてまたメンドくさくなって、棒針で進めてます。第1作はテディーベア。今回は全高13cmくらいのベアで、私がスタンダードにしている型紙をメリヤスのスワッチでとったゲージ方眼にトレースして縫い合わせるパーツを編み組む工程なので編みぐるみと言うよりニット地を使ったテディーベアと言ったほうが正しいかも知れませんね。今、頭、両脚、胴体が編めたところでなんか形状はうまく出ててイイカンジです。パーツのふちは増やし目減らし目の嵐なので縫い合わせた立体の編み目はキレイじゃないのよね、しょうがないか。胴体だけは帽子の時の要領で上に向かって減らし目だけで造形できとっても簡単、ただ、おおざっぱに楕円のパーツなので、中心の1番目数の多い段を別鎖の作り目から編んでいって上まで編めたら別鎖を解いた目から下を編んで・・・という訳で増やし目の個所がどうしても穴空いたりってキズがない仕上がりに出来ました。あと両腕をどうやって編むか考え中、ひじで曲がってる形なので脚同様増やし目減らし目の嵐で強引にやるか肘部で靴下の引き返し編みの手法を取り入れるか。鼻口は刺繍、接続部、目はテディーベア用のストックからパーツを使うので完成はまんまテディーベア、生地がニットになってますって状態になる予定。意外とサックし淡々と出来そうですわ。糸は1玉も使わない小物だけど手間かかってしょうがありません。
2003年12月29日
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ついに。ついに完成しましたわ!ヾ( ̄▽)ゞオーホホホホホホホホホ 途中、ヌニっと中断してなければ12月頭には出来てたかもしれないけど、今年のうちに完成して本当に良かったわ。これからおでかけには高確立で着ること間違いないわ、会う友達にさりげなくなんて奥ゆかしいマネは出来ないので、「とうとう出来たのぉー。」とお披露目しちゃいますのよ。完成して気付く気になる点もあるけど着れる物になったんたんだから、まずはお祝いモードで悦に入ります。
2003年12月26日
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どんなケーキにしようかいろいろ悩んでるだけで半日が過ぎヤバっ! と、あやふやなデザインが頭をひしめき合ってる中材料を買いに走りましたわ。白いブッシュ・ド・ノエルやその他もろもろ、とにかく残った時間で作れる範囲で頭を整理したら・・・こんなのが出来ました。題して White Loveもちろん こよなく愛する SPEED の曲から付けた名前。白い翼はホワイトチョコの絞り出しで象り、この小さな写真じゃわからないけど翼の後ろは翼から舞い落ちた羽も同様にあしらってみました。スポンジもまぁまぁ良く焼け、半割にして中には苺をずらっと一週させてレモンを利かせたレアチーズのフィリングを挟み込み、全体に甘さ控えめさっぱりケーキに。結構気に入ったんだけど、華美(過美ともいう)なモノがあまりお気に召さない旦那は少々ひいてたわもう何度もレアチーズは作ってきたけど、美味しさを左右する最大のポイントはやっぱ美味しいクリームチーズを入手すること。に尽きますね・・・・・気に入ってた銘柄のがあったんだけど、最近どこでも見かけなくてねぇ。どこのスーパーでも買えるフィラデルフィアで作ってみたけど印象は《普通・・》なのよねぇ、それなりに美味しいんだけど、凄くおいしい!!って感動には至らないの。大きな写真は後日アップします。
2003年12月24日
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今年の初夏に漬け込んで何度か飲んでしまおうかと誘惑にかられましたが半年グっと我慢しました!キレイな赤が出た酒色もクリスマスにはピッタリ、封を切るにはこれほどうってつけの日は無いでしょう ホホホホ。そろそろ実を引き上げてジャムにするなり処理したほうがいいのよね、面倒だけど。
2003年12月21日
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今までクリスマスといえば自分でケーキを作ると決まってて、もうそろそろ何を作るか考えなきゃ間に合わないわね。今までウチのオーブンレンジの性質上、丸いターンテーブルの上に乗せて回る大きさのモノしか焼けないのでどうしても四角いロールケーキ用の生地を焼く事は不可能。ならば丸く焼き細くカットして平らに並べて無理にでも巻いてしまおうかと画策中。中は何にしようかしら?チーズのロールケーキを芯にカスタードと削ったホワイトチョコで表をあしらい清楚なブッシュドノエル・・・。エレガントだわ!他に候補があがらなきゃコレにしますわ。あ、それからトップページのツリーの写真、またさりげなくはんなりと(意味不明)差し替えました。あの形では去年で終わりになったドリカムツリー。今年のあの場所には何が現れてるんでしょうか、ご存知の方おせーて。
2003年12月20日
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紅白、レコ大、ベストテン。今年は少しイヤんな事多いので今日は愚痴をこぼす日記です。私的偏見だけで綴ってるので読んで大変不快になるかもしれません、今日の日記は目くじらたてず流し読みで。尚、一切クレームは受け付けません。まずはレコ大スマップと森山の辞退理由が訳わからんスマップは曲のテーマ「ナンバーワンよりオンリーワン」を大事にしたいからって?な理由だわ。まるでナンバーワンが悪しき事のような歌だと曲解しかねない言い草。大賞がこの場合のナンバーワンなんだろうけどナンバーワンも唯一無二のオンリーワンではなかろうかと。辞退は作品を支持した層を裏切る事ではないのかと。んで森山に至っては「ハぁ?」と言いたくなる「胸を張って賞を頂けるとこまで自分が達してない」みたいな....アンタそれ言うんだったらCD出したりする事もおかしいんじゃなくて?と思いました。だって、歌って本来「いい作品が出来ました。」って自信がないようなモノ世に出していいわけないじゃない?自信のない作品出したけど予想以上の反響があって困惑してるとでも感じてるのかしら?だったら市場にバラ撒いたCD回収しなさいよって個人的に思うのよね。本音は別にあって今年は出たくないけどまたノミネートされた時出たくなった時のために適当に柔らかく断ったって邪推してしまうわ。って事で目下敵らしい組が無くなって浜崎が大賞って筋なら本当にいやだわ、権威なんてとうに失せたレコ大にムキになる私もどうかしてるけど。紅白についてはそうね、私は歌手という間違った自己認識を助長させてしまうのでそろそろ和田アキ子出させるの止めて頂きたい。もう一つは夏川りみあのメス豚オンナ、涙そうそうを「私の曲」とTVでのたまったの見て、是非とも消失して欲しいと切に願うようになりました。ベスト10ではそうね、明菜が今年出ないのが個人的に残念。オファーかけなかったのか辞退したのか不明だけど、あの時代、歌番組の視聴率を上げてた功労者だというのは間違いないし(アノ事件で明菜がTVに出なくなってからでしょ、歌番組が次々に無くなっていったの)好きな歌手はライブで存分に楽しませて貰ってるけど、この時期やっぱTVでお目に掛かりたいのよねぇ。ついでなので明菜の歌姫Ⅲの感想今回のコレってワタシ、さっぱり琴線に触れません。今回の選曲だとクリムゾンやストックの時のような艶と太さのある声じゃないとツラいなって思うのが正直あって惜しい仕上がり。カバーじゃなきゃ売れないっていう残酷な現状を打破できるパワーを付けて欲しいわ、先に出したオリジナルが思わしくなかったのでメーカーとしては少しでも売り上げ挽回させなきゃって当然の(やむなき)選択だけど、タイトルの歌姫Ⅲ~終劇ってのがユニバーサル最後の....って不安を予感させて軽く鬱。今、中島美嘉が歌ってる(冬の華)みたいないい作品が明菜にまわってこないかしら?と願います。歌姫Ⅱの中でも出来の良かった(色彩のブルース)、明菜自身も好きなエゴラピンにオリジナルを提供して貰う訳にはいかないかしら......とにかく本当にいい曲で尚且つ、明菜が気に入る作品でないと力発揮しないからオリジナルのCDが売れる事はないし。山下達郎に嫌われたから、また竹内まりやから提供受けるのも無理だろうし、中島みゆきに泣きついて提供してもらうのも突破口として可能性はあるかしら?あとは鬼塚ちひろの提供曲なんかも聴いてみたいわ事務所、レコード会社のしがらみを無視して希望的案を妄想してみたけどどうでしょう?
2003年12月18日
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イクつもりじゃ無かったけど観てきましたファインディング ニモ。正直いうと全然期待してなかったの、サメに襲われ愛妻と子供を奪われたった1コ残った卵。無事生まれた子供がニモでその子までも人にさらわれた親魚の気持ちってのはドラマに成り得るけど、他の魚、特に天敵のサメにまで同情票あつめ協力されるって話は..んなワケねーだろ!と思ったり、そもそも普段食べたり鑑賞したりの魚に感情移入出来るのかしら、ワタシ?と懐疑的だった訳です。でもね、見事術中にハマったというか、どんどん惹かれていくのよ。健忘症のサカナだとか気の若い海亀、サポートキャラがそれぞれ魅力的でしたの。海の冒険ってそうか!こんな観せ方があるのねと思ったり、親魚、小魚両方の視点、考え方が上手く描かれて、キャラクターは魚だけどまるっきりヒューマンな?んー、何て言えばいいかしら、舞台を変えればそのまま人がお芝居できるストーリーでした。親が考える《わが子に出来る事》と子供が挑戦しようとする行動のギャップに深いミゾがあったけど離ればなれにされた事で親、子、それぞれに違う冒険、出会う仲間があり双方別々の成長の仕方が本当に上手く描かれてたと思いました。改めて思ったけどキャラクターの質量や質感までも表現できる動き、映像技術って言うんでしょうか、圧倒的に完璧な技術って作品に説得力をもたらすんだなぁと。ストーリーはごくシンプルなんだけどしっかり中身があったというか、ベタな大入りの映画だけど機会があればご覧になって! の作品です。その後、思わぬ臨時収入を目前にした旦那のゴチで焼き肉食べにいきました、《牛角》へ。お店入り口で少し待ってる間にホットペッパー掲載とか書いてある張り紙を見つけてしまい、私と旦那は一旦店を出てしまいましたの、えぇそうよ、ホットペッパーを手に入れてお得に食事するためにね。店を出てすぐどこにでも置いてあると思ったけど、あちこち探し沢山歩き...そうね30分位探し回って諦めお店に戻る途中のゲーセン前で発見!確認すると2名利用で500円オフ。ま、まぁお得ですこと、ホホホホホ30分歩いた甲斐はあったわよね、と旦那を窘めるように言う私に襲いかかる衝撃の事実が!牛角の入ってるビルまで戻ると、そのビル前にチラシのラックがあり、その中に牛角のサービス券付きチラシが!サービス内容を確認すると500円オフ。って いやーん!歩き回った労力は何だったの?でも前向きな私は《より美味しく食べるため》の運動と思い楽観的。ワタシと旦那をそこまで躍起にさせたのは何か、と話て行き着いた答えはカシコくお得な消費者になりましょうと言うより損はしたくないわよ!という気持ちで、どうすれば甘受できると知ってる特典をみすみす見逃すのは絶対に損!というか悪!みたいな根性。いやーね、オバさんみたい。それで肝心のお肉はとてもとても美味しく、満足で店員さんのサービスも行き届いてて超好印象!M君から聞いた話の「ディズニーリゾート並みのサービスレベル」が目標という牛角の意気込みが伝わりました。満腹でウチに帰る前にふらっとゲーセンに入りクレーンゲームで旦那が目を輝かせる物が。最近エンタの神様とかでネタをやってるパペットマペットそのものの《うし君&カエル君》旦那の期待を背負い100円玉を投入、見事1発で捕獲!うし君ゲットだぜって得意気なワタシ。すごーいと言う旦那についつい本音暴露、「いや、コレ取りやすそうで勝算あったからやってみたの。」と白状してしまう。凄いでしょ!と高圧的に褒めたたえさせようと思ったけどダメね私、照れちゃって。あれやコレにと楽しい事満載の一日でした。
2003年12月15日
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何をやってるのかパタりと作業を止めてしまい最後の難所、前立てを残して放置されたベスト。その間にもう一つキャップを編んで完成させ本当に何やってんだか。極太糸をゴム段を4号それ以外を6号でミッチリ編んで風を通さぬ真冬仕様だけどさすがに重すぎたわ、毛糸玉3個半は。模様は表編みと裏編みだけで構成した格子で糸が太いから仕上がりが松ぼっくりみたいで鈍重、てっぺんにかけての減らし目も模様がきれいにつながるように調整したり、編み始めに二目ゴム編みの指で掛ける作り目にしたりと造形としてごまかしのない物を目指した部分は達成したんだけど軽く不満。さぁて、この不満の要素は把握してるから懲りずにリベンジね!って、さっさとベスト終わらせろや!
2003年12月14日
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12月も中盤にさしかかり、寒さに日々震えるワタシ。生まれ育った九州でも子供の頃は12月半ばって言えば雪も積もっていたのに。踏み締められた雪が氷になり坂や階段ばかりだった通学路は命がけのスケートリンク、路側帯のガードレールがあればソコにつかまり転ばないように1歩1歩進み、崖を削ったような階段にはとにかく用心して壁伝いに歩くも掴まるところがなければ足場は滑るで、あとは運任せってくらいスリリングな登下校だったなぁと思い出しました。寒くて辛くて指なんか本当にかじかんで教室入ってもしばらく鉛筆も握れないような状態、今考えるとあれ以上の地獄はないなぁとしみじみ思います。あまりの寒さに堪えきれず泣きながら帰ったこともあったわ・・・・・あ、前振り長かったけど 本格的冬の到来ってことでトップページを冬仕様にしました。バックの雪の結晶は大好きな《広瀬香美》のアルバムからスキャン、結晶部分だけをつぎはぎ。豪華な光の建造物は去年のミレナリオで撮影した物、構図は気に入ってるんだけど暗い中の光を撮影するのは大変で息を殺し脇をしめてもブレちゃうのよねぇ今年はリベンジ。
2003年12月11日
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明菜の歌姫Ⅲが初回売り切れで追加オーダー入り発売3日で出荷15万枚になるそう。この15万枚を足すと今までのアルバムの売り上げ総数が1500万枚突破となるらしい。ファンとしてはやっぱ嬉しいというか誇らしい記録ではあるけど、その売り上げ金がいろんな人に詐取されたり貢いだりで、明菜の手元に残ってないのが悲しいと思う今日この頃。って事で今日は勝手な妄想で日記を埋めてみようかしら。もし私がなにかしらのCDを出したとして(あくまでも妄想だからツッコミなしよ)好ましい売れ方ってどんなかしら?のテーマ。妄想 Ⅰ知名度ほぼ0でファーストアルバムを出しFMでかけてもらうあたりから火が付き、じわりじわりと口コミで広がりチャートに躍り出ないくらいの枚数がタラタラ売れ続け1年かけて50万枚のロングランヒット。そうなるとマスコミもレコード会社もほっとかなくなり待望の2ndアルバム発売と大々的に宣伝され初回出荷でメーカーが大きく出て50万枚出荷するも即品切れ、あれよあれよと追加がかかり1ケ月でミリオン到達!なんてのはステキじゃないかしら?デビューから大々的にプロモーションしてもらっていきなり大ヒットってのも華々しいけどね。妄想 Ⅱとなればライブも企画され初舞台は思い切って武道館!は個人的に好きな会場じゃないので(客席の半分近くはステージを横からみる形で演出が見せたい様に伝わるのお客さんは半分ですもの)夏にお台場の広場で1万人規模のを開催、(まるっきりSPEEDの初舞台ね)好評のうちに成功、もちろんチケットはソールドアウトよ。妄想 Ⅲファンの声に応えるべく全国ツアー展開、アリーナ規模は一番お金がかかるらしいのでまずは手堅くホールツアー、東京で言うところの新宿厚生年金会館くらいのホールで全国27ヶ所くらい、全部即日ソールドアウト!ツアー半ばくらいで追加公演決定、秋(というか残暑)スタートのツアーだから追加公演は12月あたり、場所はホールの最高峰(?)国際フォーラムAホール。妄想 Ⅳセカンドアルバム発売あたりからメディアに出てヒット、ツアーも成功という事でNHKから声が掛かり紅白初出場決定!というニュースをツアー最後の国際フォーラムでアンコール登場時にファンに報告し「ここまで登りつめたのね!」とこらえ切れずに少し涙して最後の曲を歌い大成功の終劇、翌朝はスポーツ紙の一面を飾るの。妄想 Ⅴ年末最後の舞台、紅白ではサッちゃんケンちゃんにイビられない程度に豪華な衣装をまとい登場。衣装は昔のアイドルの定番だったスタイル、そうね篠原涼子、久宝留理子あたりがこのスタイルの最後かしら、初めは大きなマント状のドレスを着て2コーラス始まる前の間奏で上を脱ぎ、軽装の違うスタイルの衣装に早変わり!これで終わりか?と思わせ、最後の大サビでもう一段変幻、バックダンサーに隠し持ってた衣装のパーツを装着されるの。一応サッちゃんの教訓を活かし電飾、電動はナシ。これで一通りのステップは終了かしら、この先も全く予定の無い計画だけど、素敵だわ、完璧ね、カンペキ!電車の中でPHSで打ったのにこの文字数!どういう勢いかしら?スラスラスラとプロセスが出てきて文字化、止まらない暴走妄想。怖い、ワタシが怖い・・・・・・
2003年12月06日
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今日の休みはちょい頑張った欲張りメニューでした。朝は普段通りに起きてはなまるマーケットを見ながらベストを編み編み、今日のはなまる特集は干し野菜、大根人参、ピーマンやキャベツまでなんでもかんでも干しちゃいます。大きさ厚みのあるものは適当に2cm厚くらいにしてピーマン、プチトマトは半割にしてザルに広げキャベツなどの葉ものは洗濯バサミで吊るします。寒く風が吹いて晴れた日の正午を挟む4~5時間を狙い天日干しすればOK、たったこれだけでフニャフニャに水分が抜けちゃうのにビックリです。この干し野菜、何が優れてるかと言えば加熱調理時間が半分以下になりガス代の節約になるばかりか、加熱時間が短縮される事で食す時の栄養(主にビタミン類)が高くなるんですって!しかも水分抜けた状態からだから煮物では味のしみ込みが早く煮崩れなし、食感良しと良い事づくめ、ちょっとそこの奥さん、必見ですわよ。んで雨が降ってない時間を見計らい上手く参考にしきれなかった編み物本を近所の図書館に返却、新しいテクニカルガイドを手に入れ意欲倍増。帰り道にスーパーで生クリームを買う。帰りついて一段落、気になってたホコリを一掃、久しぶりに掃除機をかける。以前特売で買い置きしてたケーキミックスを使いチョコレートケーキを焼く。普通390円くらいのが利益放棄としか思えない50円だったのよね。このテのミックス粉は邪道な気がしてめったに使わないんだけど、計量やふるいの手間が無くてたまには良いわ。これにホイップ添えて食うのもなんか手抜きっぽいのでリンゴをくし切りにしてバターと砂糖、シナモンで煮リンゴにし、最後にフライパンでブランデーでフランベ、汁も煮詰めて完了。ケーキは半分にスライスしてカルーアを原液のままビタビタにハケで打ってリンゴの具を挟み板チョコを刻み沸かした生クリームで溶かしガナッシュクリームにしました。ここまで出来たトコでTVではエンタの神様に出てくる芸人のトーナメント戦で、ドランクドラゴン登場!と旦那に言われ、TVを見ながらクリームを塗りつけ仕上げ、真っ黒のケーキに粉砂糖を上面に振りかけ完成、「腹黒いけどエレガントを目指してる私になんかぴったりだわ。」と思いました。出来たてのケーキはまだほの温かく、挟んだリンゴとケーキ層がなじんてない状態。でもまぁ、シンプルでも贅沢に使ったチョコのおかげで上等のガナッシュと安い上に手を抜くつもりで使ったミックス粉のケーキはしっとりフワフワ。いやだわ、いつもの1から作るケーキに負けない(勝るとは言わないわ悔しいから)スポンジ、さすが専用粉ね。そこに惜しげもなく打ったカルーアの原液も思ったほどアルコールきつくないし贅沢な風味になってるわ。出来たてで一体感がない事を差し引けば概ね上出来、美味しい。残りのホール2/3を明日の食べ頃のために小ドキドキしながら冷蔵庫に寝かせました。朝から充実のお休みだったのでいつもより1時間以上早く就寝。
2003年12月05日
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ベストを編んでくと全体を繋ぎ合わせた後の始末として襟~前立て、裾、腕ぐりにゴム編みなどを施すわけですが、その編み終わりの目を留める仕上げにこんなに難儀するとは思いませんでした。今回はおそらく最もポピュラーな2目ゴム編みで裾始末をしたので仕上げは当然《2目ゴム編止め》、編物本の巻末に載ってるほんの小さな数コマの絵だけではなんじゃコリャぁ??となかなか理解しきれないながらも苦戦しながら着丈の裾部分が完了。留める糸の引き具合もわからず、通してる目の順番や通す方向が合ってるかさえも不安で、終わった目を見ると間違ってはないみたい・・・でも完成の絵や写真のようになってないし糸がツレないように余裕をみたつもりが余裕見すぎてゴロついてるし・・・手ごわいわ・・・このベストに取り掛かって1番難儀してるんじゃないかしら?ってことでもっと詳しく解説されてる本を探しました。とめ、とじ、はぎだけに絞って徹底的に解説してるテクニカルガイド、探してたのはコレよ。おかげで次なる端始末の袖ぐりの片方が終わる頃にようやく構造と工程を理解して、もう片側も無事終了。とっても判りやすく解説された本だったけど、それでもどのタイミングで目を棒針から外すか、戻った目に糸を通す時、方向がわかりにくかったり目が潰れてたりの苦しい部分はあって、身近に教えてくれる人のいない私みたいな初心者がつまづくのってこういう《本当にわかりやすい教科書》にめぐり合えないためだと改めて思いました。この徹底本でもわからなかった部分は後に私流の解説でページにしたいと思います。いよいよ前立てを残すのみ、完成が見えてきたわ。
2003年12月04日
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今まで日記を更新した日でも多くて80~90アクセスだったのに、日記を更新してないこの2日間、続けて200アクセスって・・・・驚きました。もしかしたら《輪針》で検索をかけてたまたまこのページが引っかかりお越し頂いたのかしら?というくらいしか理由は思いつかないんですが、今編んでらっしゃる作品のなにかにお役に立てる内容なんて皆無のこんなサイトでゴメンナサイと思いつつ、それでも嬉しゅうございますの。先日編みあがったニットキャップ(ビニー)がウケを狙ったポップ過ぎるデザインなので日常使うことは無いだろうと思ってたのに、この作品自体に愛着が湧いて、ネコミミ状の△の角を中に折り込み、形は普通のタウン用にして日々愛用してる次第。このキャップを見た知人の反応が結構良くて少し思い上がってるフシもあるけど今の私の最高の出来なのよね、まだまだ完成した作品なんてほんのちょっとしかないけど、それでも初期の物に比べたら編目も結構揃ってきたし、着実に良くなってる。最近、自由にできる時間の殆どを編物に費やしてるんで、少しくらいは上手くなってないとね。
2003年12月03日
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11月30日は渋谷の本屋さんで伊藤理佐さんのサイン会がありました。前回《姫さま》の握手会に味をしめ、同じ本屋さんで開催されるイベント情報を調べるともともと好きな作家さんだったので「絶対イカなきゃだわ!」と鼻息荒げて心待ちにしてたの。という事で、この作家さんの代表キャラ、エビちゅの愛らしい”ぶち”模様のキャップをかぶって乗り込みたいわと画策、アレコレ1週間もかかってできたのがコチラ思った以上に(・∀・)イイ!!出来で、サイン会が終わっても1日中、かぶって外歩いてやったわ、ねずみ年生まれで(きゃっ歳バレる)エビちゅには並以上の愛着があるのかも、私。んで肝心のサイン本は「おいピータン」という漫画の最新、5刊発売記念なのでその漫画本にしてもらうんだけど、私の前に旦那が伊藤理沙嬢に「絵のリクエストはありますか?」って内容の事言われて、「エビちゅでお願いします!」と返答、私の番の時にはそんなリクエストを聞いてはくれなかったけど、「エビちゅでお願いします!!!」と懇願し望みの絵を描いていただきましたわ。そういうハッピーな1日にも私に降りかかる災難はあるもので、家を出る前に完成したキャップの写真を撮ろうとデジカメ起動するとフリーズ、???コレ前にもあったわイヤな予感・・・・どのボタンを押しても全く動かないから電池を抜いて強制終了、また起動させるとデジカメのメモリーカードをフォーマットしないと使えない画面が表示されて、パソコンに移してない大事なデータはなかったからいいかと思いフォーマットかけた後に数枚撮影し、記録をみると撮ったはずのデータがない!!ゴラぁ!!というか冷や汗たら~り。何回か撮っては確認の作業をやってみたけど全然ダメ、大事に扱ってきたカメラなのに。しょうがないから買ったとこに持ち込んで見てもらったけど閉店後電話があって「メーカー送り」と告げられました、ガッカリよねぇ、いっぱい撮影したい景色やモノがあふれる季節にデジカメ没収だなんて。という訳で、上の写真は旦那の携帯で撮影、画像ソフトで200%拡大したものをとりあえず載せてますの。もうすぐベストも出来上がる頃だし、あ~ぁ、残念。
2003年12月01日
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