2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
前回の不満を払拭すべく、お休みだわぁぁぁ!と浮かれながら作りました、超基本のイチゴショート。いままでコストを抑えるために生クリームはケチって植物性を(しかも100均)使ってたけどちゃんと乳脂肪のクリームにしてみると・・・あらやだ!持って帰る時にでも衝撃が多かったのか?ありえないほど固形化してて・・そのまま糖を加えてあわ立てるとあっというまにクリーム状、というか、空気を含ませる前に半固体状になったカンジでボリュームが全然なかったの・・・油断して少し固めになったのもあるし、少ないボリュームに少しでも水増しと思ってヨーグルトを加減しながら足して使いました。スポンジは前回の反省から徹底的にキッチリタネ作り、問題の焼き加減も良くなり数時間冷ましてスライスするとなかなか期待した物に近い完成度、期待はたかまります。シロップも砂糖・水・ブランデーとごく一般的な物にして組み立てると・・・ガーン!やっぱクリームのカサが全然足りないわぁぁぁぁあ!一応天面に塗る分を残して塗りイチゴをビッシリ敷き詰め辛うじてイチゴ層が平らになる量のクリームでスポンジに挟み込んで型に戻し1晩寝かせました。そして昨晩、クリームを買い足し(ついケチってまた植物性)デコレーション。食してみると・・・美味でございます!ほ、ほう・・・今回は及第点あげられるわ、スポンジもスーっとクリームと共に無くなる口当たりにかなり近くなったし、ヨーグルトを足したクリームの層がイチゴにピッタリ、ほほほほほ。食卓(炬燵)にホールのまま出して、大きく1/4に切り分けコーヒーと共に出すとあ?っと言う間に旦那は平らげ、私が食べてるそばで残り半分のケーキに目の焦点を合わせ無言の要求・・・ってアンタまだ入る訳?どれくらい食べるか聞くと「あと半分。」 さっき出した量(1/4ホール)の半分かと思いきや、残ってるケーキの半分だとは恐れ入りました。 「今日ちゃんと食事してなかったから・・」とか言ってたけど、一気に1/2ホール食べてしまう勢いにたじろいでしまったわ。
2004年01月29日
コメント(1)
昨日のお昼、劇団新感線のお芝居を観てきました。以降ネタバレの嵐なのでこれからご覧になる予定の方はご注意を。タイトル【レッツゴー忍法帖】で、お城からお姫様を誘拐し軍資金を奪おうと企む悪党の頭がヘビの力で強化する兄とマングースの力で強化する妹で、手下にそれぞれ違う得意術を持つ七人衆がいて、姫を奪還すべく雇われたレッツゴー三匹なる忍者の対決、どたばたお笑い時代劇でございました。元はダンナの趣味でその劇団作品のビデオを観てすっかりハマり、私も皆様にお薦めしたい優れた独特のセンスのお芝居を観せてくれる劇団です。今作もシンプルなストーリーながら途中休憩を挟み四時間近く笑いっ放しの巨編、演出や登場のキャラクターそのものに時事ネタ(ハヤリ物)のパロディーがてんこ盛りで、特に私を高ぶらせたのが【松浦亜弥】のパロディー!役名が【おやや】、この名でピンときて入場時に貰ったパンフには劇中歌の歌詞がのり、その中になにやら「めっちゃ、やらホリデー」などプンプン香るワードの歌詞があるし、「あややをヤル気ね!」と期待すると見当通り、いえ、ここまでヤルかしら?って役。あややの記号としてヘソ出しにブーツ、そして役のマングースの着ぐるみを半々に折り混ぜた予想を越える見事な衣装とほぼオリジナルと同じ編曲、全く同じ進行構成曲に半分近く振り付けも同じで、観てるワタシの心拍数は一気に倍加、人事のような見方が出来ないほど動揺してたと思うの。普段から(いえ、ごく時々)振り付きであややをヤる身として他人事と思えなかったのかしら、観てるだけでその場面だけ汗吹き出したわ!そんなこんなのハチャメチャ活劇、二月の末までやってるから興味があればサンシャイン劇場に足をお運びになられて!
2004年01月25日
コメント(0)
不定期更新、私の好きなオンナを讃えるコーナー第二弾は大方の予想通り、中森明菜でございます。出会いはスローモーション、と歌詞通り、デビューシングルのスローモーションからのファン、まだ小学生(歳がバレるわ)だった私の興味事の大部分を占めるまでに時間は掛かりませんでした。テストや宿題のプリントを挟むバインダーの内側を[明菜命]とか文字の入ったシール(その頃の月間明星の定番付録ね)で埋め尽くす小学生を過ぎ、シングルレコードが出たら店頭に並ぶ日に(バス代を惜しみ)一時間程歩いて繁華街へ買いに行き、そのジャケットをラミネートしてもらい、透明の下敷きに挟んで通った中学時代。バイトでお金に余裕の出来た高校時代は高速バスで県外開催(住んでた県には小学生のとき1度来たきりだから)のコンサートに通うようになるのでした。今ならなんて事ないけど中学生の頃の恥ずかしい思い出。平屋の貸し家に住み、カギをしないで出かけるのが当たり前のような環境で、その日も縁側はフルオープン、家に誰も居ない時は明菜カセットテープをかけて、振り付きで歌うのが楽しみだった私はその日もソレを堪能してました。しかしそこに、突然友達が遊びに来たのです!誰にも見せられない私の恥態をうかつにも開け放してた縁側から見られてたと悟り、死ぬ程焦りました。頭は真っ白、ムンクの叫びの状態の私を想像できるでしょうか?起こってはならない事態に対処できず、誘いに来た友達の顔も見ないで家の奥に隠れたのでした。あぁ....あんなシャイな時代もあったのねぇ(遠い目)、今では友達の前で恥ずかしげもなく【寸部違わない振り付き】でカラオケで歌ったりしてるのにさ、精神逞しくなったもんだわ、ヾ( ̄▽)ゞオホホホ。あ、全然明菜を讃える解説書かなかったけどこれにて終劇。
2004年01月15日
コメント(0)
お休みでちぃとゆっくりな時間に床抜け。前の日から考えてたように午前中に買っておいた苺を使い一番シンプルな苺ケーキを作りました。うーん、なんて簡単手間いらずなんでしょう、コレ!何段にも違う生地やクリーム、ババロアの層を形成するのばかり作ってたので、大抵は半日仕事になるんだけどね。スポンジを焼いて2枚に開き、温かいうちにリキュールを打って泡立てた生クリームとこれでもかって量の苺を挟んで冷蔵庫で寝かせたところで外出、旦那と千葉でランチに出かけました。んで夕食後、楽しみにしてたこのケーキを実食。うーん、なんか違う。イタリアントマト等で食した時のような美味しさの波が押し寄せて来ないわ!生クリームと酸味の強い苺のケーキを食べ、コーヒーを流し込むと「幸せ・・・」と言わずにいられない程の快楽が口いっぱいに広がるはずなのに!この敗因を探りブツブツ独り言言いながら食べてると旦那は「独り言は健忘(痴呆)の始まり」みたいな事言うのよ、失礼だわ。考えられる敗因は、スポンジにスーっととける口当たりが無い事。卵は共立てしたのでタネのキメは細かく焼き上がりの感じもイイと思ったのにね、スポンジに打ったシロップがヤバかったかも、ライチの香りのリキュールに適当なジュースが無かったので牛乳で割ると乳タンパクが凝固分離したっぽい様子だったのよね、リキュールの量も随分贅沢に使ったのも裏目に出て苺の香りを殺した模様....アルミ箔で焼き色を調整して見た目イイ感じのスポンジ自体、実は焼きすぎだったのかも....スーっと溶けるはずかボロボロとした粒が残る口当たりなんて初めて。生クリームも安い植物性のホイップであっさりしすぎた上、甘さを抑えたので思った以上に強かった苺の酸味をカバーしきれて無かったし、シンプルな構成ゆえ予想以上のズレの重なりが致命的だったのでしょう。奥が深いわ。と残敗感ムンムンで残りのケーキを翌日つつくつもりがちと体調が思わしくないのでラップをかけてまた一日寝かせ、いいかげん賞味期限ヤバいわぁ!と慌てて食したら、んまぁビックリとっても美味しいの!寝かせて美味しくなるのはカレーだけじゃなくってよ!と言ってるかのごとく、途端に輝いて見えたこのケーキ、しっとりスーっと溶ける口当たりに変貌してるしクリームと苺もなじんで香り高く、お口の中で【絶頂】を迎えたのでした。20cm丸のホール1/4、かなりのボリュームあったのにペロリよ。近日、今回の反省に復習のケーキを本気で焼いてみようと思います。このままじゃ引き下がれないってね。
2004年01月13日
コメント(0)
あらまぁ、ウッカリこんなに更新しなかったなんて!筆まめな旦那の日記の更新率は脅威の100%がしんじられませんわ。では、何の脈絡もなく・・・・・いっきまーす。私はひときわ突出した個性のオンナが好き。って事で好きなオンナを讃えるコーナーです。まずは松浦あや!ハロプロだし、親分がツンクだしって事で出てきた時、私全くのノーマークだったの。そうこうしてるウチに頭角を現しTVの露出が増えると勝手に目に入るようになるわけで、このオンナの末恐ろしい芸を認知したのが【桃色片想い】とかなり遅くなってからでした。なんか気に入ってきたわ、って頃にたまたま旦那と遊びに出た先のチケットショップにありえない券があったのです。松浦亜弥千葉公演の一階一列......え?最前列かぶりつき席?ありえない!でもその券には値札が付いてなくてどれくらいするのか恐る恐る聞いてみると「あ、そちら5000円でいいそうですよ。」私、店員さんがそう言い終わるよりも早く「下さい!」と言ってました。だってありえない値段なんですもの、もしかしたら0を一つ見落として言った値段かも?と思い、訂正される前に買って追ってが来る前に立ち去ろうとしたのでした。その頃はまだハロプロ全体のチケット定価が上がる前だったから正規で4800円だったかしら?公演まで一週間近くまで迫ってたからとしてもありえない値段なんですもの。帰ってオークションでの相場を見ると、一階最前列は..50000円越えるものもザラ、やっぱそうでしょ?そうよね!と喜々とし、「売ってしまおうかしら?」と一瞬迷ったものの、こんな奇跡的なシートに巡り会う事は2度あると考えられなかったので行ってきたのでした。あ、相当本題から脱線したみたいだわ。といういきさつで生の松浦を初めて見る機会が訪れたのがきっかけで、完全に松浦亜弥のファンとなってしまいましたの。最前列の左寄り、大抵のライブで歌手は真ん中、右、左と一曲ごとに移動し、例外なくそういった立ち回りだったので、左に移動して来た時は真っ正面、手を伸ばせば触れられそうな距離、まつげの一本一本まで見える距離。なにをやってもごまかしが利かない席でしたというのを強調したいの。まだ多少興味があるって程度のオンナ、どれ程のモンか見せてもらいましょうって観察してたのよ、手始めの曲から寸分のスキもない、どんなに意地悪な目で見ても非を論うスキのない松浦にめいっばい衝撃を受けたのです。ステージ半ばにまだ単独で出る事の出来ない(グループだから既に単独でもないのか)メロン記念日の醜態を見せられた事で松浦亜弥がどれだけ凄いか改めて思い知るの。フリの一つ一つの情報量が多いって言うのかしら、振付師が考え抜いた動き、楽曲、歌詞の意図を完璧に理解して昇華させてるといった説明で通じるでしょうか、とにかく動き、声色の全てに意思、意味付けがなされてて完全なる【完成品】を観た私は膝をつく勢いで降伏したのでした。徹底的に手の込んだ、全てに意味付けのある物が大好きな私にはたまらない存在として、君臨したのです。第一回、私の好きなオンナ蘊蓄、どれくらい通じたか分かりませんが気まぐれシリーズとします。第二回の予告昭和歌謡、最後の歌姫。でございます。
2004年01月12日
コメント(0)
新年でございます、元旦でございます、って訳で紅白を見終えた私はカウントダウンライブを堪能した旦那と合流して真夜中の新宿に参りました。旦那は横浜方面からで終日運転とはいえ、1時間に2~3本の電車を乗り継いで合流できたのが3時くらい。こってりお待たせしたみひゑ嬢と落ち合い、初めてのお店で飲みました。新年のご挨拶はもちろんだけど、この冬出来た編み物作品、ベストにマフラー、帽子、ベアーと総動員で身を固めて乗り込みみひゑ嬢に見て頂きましたわ。まだあまり人目に晒してないのでとにかく誰かに見せたくてしょうがなかったの、フフフっ。編む事に夢中ですっかりひきこもってたから飲みに出かけるのも凄い久しぶりで少々テンション高め。旦那は別の友達と合流すると先に店を出たけど「頭痛い。」と電話、少々心配になったので旦那を迎えに行きました。もう帰ろうと言ったけど折角だから花園神社参りしたいと旦那が....おろしたての靴で出来たマメが潰れた上、頭も痛いのに平気かね?と思ったけど当の本人が行きたいってんですもの、心配しない事にして神社に参りましたわ。だけど参列者の列の長さに退いて回れ右すると連絡取れずに合流できなかった友達から旦那に電話が入りようやく(?)本来旦那が新宿まで来た目的に到達しました。なんとまぁ、素敵な殿方ばかりの集まり。旦那と私も合わせて9人の大集団になり、一軒目のファミレスでは冷たくあしらわれ、次のファミレスでは気持ちよく席を用意してもらって談笑の場を得たのでした。席に着きコートを脱ぐと現れる私の怨念のこもったベストを見るなり沢山の人に褒めて頂いて私少々上気して、きっと頬が赤らんでた事でしょう。そう、私って「褒められて伸びる性格」だからとっても大きな糧となったのでした。素直に嬉しいわぁ褒められるって。未明からの懇談会も気が付けば朝は明けきって9時!そこから花園神社に戻り初詣、夜中より一段落ついた参列に並びお賽銭奮発して100円投入、本気で拝んできました。んで街の初売りを見てまわったりするうちに昼近くになり、元日唯一の食べ放題スポットシェーキーズで〆めの食事会、皆さんハイペースで、時間は一番長く掛かって食べてた私が実は皆さん平均の半分程度しか食べきれてなかったのでした。食べ放題でこんなんじゃ薄く損した気になるわね、あー貧乏臭い私がイヤだわ。今年は一層エレガントでノーブルな淑女を目指すのにヾ( ̄▽)ゞオーホホホホホ
2004年01月02日
コメント(0)
紅白で残念だったのは小林幸子の変化が完全ではなかった事。観てた時は本セットを隠す黒布が取り除いたあと裾に残ってしまってたくらいにしか思ってなかったの。翼が開き電飾も輝き傘も回って大成功!良かったわね、と思ってたのにその翼はあと2組4枚あったらしい..がむしゃらに仕事して稼いだお金1年分、億とも言われる大枚注ぎ込んだセットが本番でダメだなんて、リハーサルでは何百回繰り返しても成功だったのが本番で失敗なんてどれくらい悔しいか。勝手な妄想だけど、事前リハーサルでは繰り返しても成功なのにNHKホールに来たとたんこうなるってのはやっぱ妬んでる奴の妨害工作があるのかしら?と思ってしまいます。失敗した前回も今回も原因は装置の全部に電源が供給されてなかったって事だから。こうなると私、提案がございますの。電飾に使う発光体はLEDにして使用電力を抑え、セットにバッテリー組み込んで用意するの。あと、変形や稼動の動力は全て人力にしてモーターを使わない事。そうすればNHKから電力供給を受けずに済むから、電気的なトラブルはなくなると思うの。今までの動力って観てきたところ全てワイヤーを人力で操って出来そうな動作ばかりだったもの。翼を広げるのは反対側からワイヤーで引き上げればいいし、幸子本体を持ち上げる土台は油圧ポンプしこんで手動にすればOK、本衣装を隠してる黒布なんかセット裏から人が引けばいいし、傘の操作も裏から人力で充分出来るでしょう。って事は今回のセットで考えると翼6人布引き4人傘回し2人....その他で20人もいれば可能なのかしら。何はともあれ、稼いだ自分の財産で毎年億単位のプロジェクト(事業)を組む小林幸子の経済功績は讃えて差し上げたい。今までのセット全てを展開できる会場で(ドームくらいかしら?)幸子が紅白の歴史展的なコンサートをなさったら私は凄く観たいの。実現したらユーミンのシャングリラにも負けないと思うわ、ある意味。一曲ごとに仕掛けを移動するから間の悪い事間違いなしよね、それでもいいから観たぁい。普段のコンサートでも1つのセットなら出す舞台もあるらしいし、まずは公演内容調べて足を運ぶ事かしら?頑張れ幸子!
2004年01月01日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


![]()