全27件 (27件中 1-27件目)
1
1月はなんかアップアップな状態で、仕事をしていました。といってもまだ戦いは続くのですが・・・とりあえず、大宮簿記シリーズが終了しました。明日から二日間は"弥生会計"これで終わりなのですが・・・(といいつつ財務諸表が追加になった)横浜、大宮の簿記講義をして感じた事・・・。理解させるって難しいなぁこれを感じました。解らないという意見が多数寄せられた一方で解りやすかったという意見もあって、自分のスタンスをどうすればいいのだろうか?と思っています。2級は、3級を前提で話を進めてしまうのですが、3級も覚えたてだったら2級が苦しくなるのも仕方ないかもしれません。(だから工業簿記が解りやすかったという意見が多いのかもしれません)この辺は次回の課題として克服していきたいと思います。
2007.01.30
コメント(0)
FP実務能力実践研修コース~(1)人前で話すスキルの磨き方、(2)相談実務能力の磨き方(全2日間)というセミナー「人前で話すスキルの磨き方」で講師(2コマ)を行います。それ以外では「相談実務能力の磨き方」ではアシスタントを行います。ジャーナルに継続教育の講師欄に名前が載ったのは初めてです。つまりデビューなのです。しかも、ほぼ同じ内容で10日の夜に、セミナー講師のポイントというSG勉強会を行います。つまりダブルヘッター!なのです。11日には、夜に大宮で”簿記2級勉強会”を行います。そんなこんなでちょっとだけ多忙な私なのでした・・・。3月10日は、FPフォーラムでセミナーします。(場所はミューザ川崎)2月14日は、国分寺でSGのセミナーします。4月にコラム載ります。大変ですが、頑張ります!
2007.01.28
コメント(2)
常に努力しなければ、ついていけない事は重々解っている。人と争う事が嫌いで、その場を和ませようとしている事も重々解っている。でも、無理しすぎないで・・・。体は悲鳴を上げてくれるけれど、心は悲鳴を上げてくれない。気がつけば、心の病気になっている・・・って事がある。この前は、「勝ち」行かなかったけれど、それは、勝ちにいった後の事が怖かったから。でも、必要な時は、そっと「勝ちに来て」と言って。勝ちに行くから。真剣に勝ちにいくから。機能と技術は満足いくものではないけれど、無理した心の癒しには、効果があるはずだから・・・。
2007.01.28
コメント(0)
これは、私のFPにおける師匠から頂いたネタです。今年は「2007年問題」と銘打って、団塊世代の大量退職による経済効果に期待して色々と企業はキャンペーンをしています。07年からの3年間で約700万人が退職するそうです。よく言われているのは、平均2000万円の退職金だそうで、総額1兆円を超える経済効果が期待できるとの事。しかし・・・・700万人みんなが大企業に勤めているとは限らない。半数以上は中小零細企業に勤務、そして一部は自営業。退職金が貰える人は半分いるかいないかと推測します。大企業であっても、退職金や退職年金が満足に貰えるとは限りません。成果報酬制に変わっていたり、年金制度が変わっていたりして、予想よりも低くなる人もいます。それこと団塊世代も「格差社会」の影響が出ているのかもしれません。ひょっとすると・・・とらぬタヌキなのかもしれません。
2007.01.27
コメント(2)
NHK教育テレビおでん君のテーマソングアニメでは、あららの呪文を紹介しましたが、あらら・・・と違ってなんか本当にアニメソングっぽい。でも歌詞は非常に重く、感動的です。ボクがすぐ行くから・・・必ず行くから・・・遅れても行くから・・・いつでも見守っているよ!!という意味が凄く伝わります。「おでん君」は不思議だけれど・・・あっ、私も不思議ちゃんらしい■◇■◇ボクたちが消しこむみたい小ちゃく 丸く なってゆくよ○○○ テキワナタイン遠い未来がとても気になって夢は夢のままで いつまでも○○○ テキワナタインバカみたいって言われててもいいよだけどね ○○○○○ボクがゆく行くからちょっと待っててねかならず行くから歌詞の続き
2007.01.26
コメント(0)
本人から直接聞いた話ではありませんが、FPでセミナー講演や相談を受ける立場として、ぜひ参考にしたいと思っています。山田久志と言えば、284勝したアンダースロー投手。阪急黄金時代を支えたパリーグを代表するエースの1人です。(西本幸雄門下生でいわゆる”3馬鹿”のひとり)トレンディーでダンディなイメージな山田氏でだが、引退してからは、講演をされる機会が多いそうです。野球でもプロフェッショナルだった山田氏は、講演でもそのプロフェッショナル性を発揮しています。それは、「本日の聴講者はどういった方が多いですか?」と主宰者に事前に聞くそうです。または会場の雰囲気を確認するとの事。それを確認して、「今日はこのネタで行こう」とおもむろにメモを取り出して、講演に望むそうです。つまり、テーマが同じであっても、客層に合わせてその内容を微妙に変えています。それを予めメモなどで準備しているとの事。こういう姿勢は、私も見習いたいと思います。講演は山田氏の本業ではありませんが、たとえ副業であってもお金を貰う限りには"プロ"でなければならない。そして、聴講者、主宰者に満足を貰えるように努力を惜しまない。100%とは言えませんが、私も同じスピリットで望んでいます。講演コムにも登録してい私なので、これからも山田氏に負けないように努力していきたいと思っています。もちろん、講演・講師だけでなく他の仕事でもプロであり続けていたいと思います。
2007.01.25
コメント(0)
夫婦でライフプランの相談を受けました。将来の事を色々聞いて、アドバイスをするのは非常に楽しい。責任を感じつつも、じつはあたふたしたりしています。しかし、相談者にとっては、これからの一生を決めかけないことなので、参考にしてもらえるようなお話をできればと思っています。■◆◇□11月下旬から簿記シリーズでしたが、来月1日にやっと終わります。(最後は弥生会計)この2ヶ月ほどで簿記の勉強が色々できました。講義としては上手くいってたかどうかは、なんともいえませんが(解らない!とか言われる事が多いので)そうはいっても「簿記に合格したいから頑張りたい」と言われる限りには、それに力添えをしていきたいとは思っています。(そうでない場合は見捨てますが)また簿記シリーズをやりたいと思います。もちろんバージョンアップして!
2007.01.24
コメント(0)
FPフォーラムを開催するのですが、その中で私が「あわててできない相続対策」のセミナーを行います。※以前のブログでも書いたかもしれません・・・。本当は投資系、年金系の話をしたいのですが、この話ができるのが他のスピーカーではいないので私にお鉢が回ってきました。基本は、先輩が話してくれた内容なので、楽なのですが、集客的にどうなのか?が問題だと思っています。なにせ、「相続?貧乏の我が家には関係ない!」と考える人が多いから。富裕層だけでなく、貧乏の我が家でも関係あります。相続とは・・・・。死亡した人の"権利""義務"を、相続人に引継ぐ事です。権利とは預貯金や不動産などの所有権、財産権義務とは借金、納税、や契約履行などつまり、相続人や被相続人には大した事がなくてもその権利、義務の関係者には重要な問題です。預貯金などは本人でないと降ろすことはできません。相続人は自分が相続人であるという事を証明しなければなりません。しかも、その処分には全員の同意が必要です。ひとりでも同意しなければ、降ろす事すらできないのです!意外と厄介なので、被相続人は生きているうちに、死後の処理を遺言などで認める必要があります。その遺言の作成方法は民法で定められています。詳しくは3月10日に・・・。申込みは2月中旬頃にFP協会神奈川支部のホームページより。
2007.01.23
コメント(0)
団塊世代の退職金目当てで色々とCMが流れているが、定年までまだまだ先な人は、公的年金の破綻?!問題で、老後の生活資金が不安な方が多いようです。公的年金だけでは生活がカツカツになるのは必至で、何か手を打つ必要があると思います。そこでさっと思いつくのは、個人年金保険と資産運用です。カンタンにメリットデメリットを解説すると個人年金保険は、死亡保険の機能と年金の機能を兼ね備えた金融商品メリット1:保険料が生命保険料控除(又は個人年金保険料控除)が適用メリット2:死亡時に死亡保険金が遺族に給付されるメリット3:受取保険金が確定している。デメリット1:解約返戻金が期間によっては、元本割れをするデメリット2:運用利率が固定。※デメリット2については、配当金等で増加するケースがある。資産運用(投信・株式)メリット1:物価上昇に対抗できるメリット2:必要に応じて、積立金の増加減、取崩、運用方針が変更できる。デメリット1:配当金、譲渡益に対して課税されるデメリット2:リスクを取らなければならないどちらにもメリット、デメリットがあり一概にこっちがいいとは言えません。あとDC(確定拠出年金:日本版401k)という手もあります。メリット1:運用中は非課税、年金受取時には公的年金控除が適用。メリット2;障害時にも保険金を受取れるデメリット1:特例を除いて解約ができない(一時金受取ができない) (資金が必要になっても借入含めDCに手を付けられない)デメリット2:会社員の場合、企業の方針に左右される (DCをやらない。いい銘柄が採用されていない)デメリット3:事務手数料が高い(個人でやる場合はそれが明確にわかる)私個人的には、個人年金をしていますが、これは定年から年金受取年齢までのつなぎ年金として加入しています。(会社員で無いので定年はないのですが)それ以外は資産運用にしています。●詳しいお話、ご相談はご連絡下さい。
2007.01.22
コメント(0)
これも前回のがん保険に続いて研修で学んだネタです。例えば、3500万円で購入したマンションにいくらの火災保険を加入しましたか?仮に購入価格3500万円で加入すると・・・。実は火災保険は、家屋と家財に加入するものです。でも不動産の購入価格には、通常"土地代"が含まれています。つまり、土地代部分にまで火災保険に加入してもその部分には、保険金がでません。(これを"超過保険"といいます。)通常、マンションや一軒家の建築費用は、都心でも地方でも殆ど変わりません。つまり、地域による価格差は土地代です。火災保険は、建築費用を保険金でまかなえるように加入すべきなのですが、実はこの"土地部分"にも掛けている人が多いようです。一度、火災保険を見直してみましょう。●詳しくは、お問い合わせ下さい。
2007.01.20
コメント(2)
がん保険についての講習を受けた。この講習で一番勉強になった事は、そもそも保険に加入する意義・目的を再認識した事。医療保険に加入する理由について、私は理由がファジーだったような気がしていました。たしかに入院すれば費用がかさむ。しかし、今の医療を考えると長期の入院する理由は、高齢者を除いて大きく二つ・大きな病気(ガン、生活習慣病、奇病)・大きな怪我それ以外で入院するケースは、そう多くない。1週間も入院するのはあまり無いとの事。つまりあまり医療保険に加入する意義が必要ない。1週間位の費用ならば、保険以外の他の方法でも充分まかなえるはずなので。しかし、大きな病気、大きな怪我については、他の方法の選択が難しく、保険加入の意義は高い。特にガンについては、"保険適用外治療"に多くの費用がかかる。平均入院日数も15日、平均治療費は200万円とも言われています。発生率は低いといっても、発生した時の経済的損失は高い。ガンの発生する可能性はガン家系だと高いといわれていますが、それだけではなく、環境やストレスも原因に挙げられています。余命xxヶ月といわれた人が、残りの人生を夢をかなえるために費やしたら、逆にガンが小さくなったという例があるそうです。ガンにならないことがベストだけれど、ガンになった時にこそ、保険を使ってほしい。保険料も医療保険や生命保険と比べると割安で、医療保険、生命保険よりもがん保険を勧める人さえいます。人保険の中で一番必要で加入すべきものだと思いました。私はなぜか?大昔からガン保険に加入しています。(ついでに介護も加入しています)●アナタにベストながん保険・・・●詳しいお話、ご相談については、お問い合わせ下さい。
2007.01.19
コメント(0)
いまだにこの日の事を覚えています。プータローだった私は、この日に限ってテレビを見ないで、面接に出かけた。面接先で、神戸が大変な事になっている事をしった。そういえば、JRの駅で「京都-姫路が運休」と出ていた。てっきり「新幹線のトラブル」だと思っていた。実家が大阪だったので、すぐさま電話を入れた。「今まで経験した事もない揺れだった!びっくりして起きた」神戸といえば、学生時代よく遊びに行ったところ。平松愛理の「南町より」のイメージ通りの思い出が沢山あります。その年の秋、神戸、明石、六甲山に寄った。まだ地震の爪あとが残っていた事がちょっぴりショックだった。あれから12年・・・。自分はどこまで大人になったのだろうか?今年もこの日がやってきた。
2007.01.17
コメント(4)
年末年始にお誘いをドタキャンした祟りなのか?最近、オファーを出しても断られます。実は去年秋口から、色々あって"落込むこと"が多く、人に会うのがおっくうになったり、しゃべるのがしんどくなったり、いいテンションを保てないというのが現状です。8月下旬の"気胸"の影響もあるかもしれませんが・・・・。でもいつまでそうは言ってられない!オファーを出したらぜひとも検討してください素敵なデートをしようではないか!!!
2007.01.16
コメント(2)
2月に3連発のセミナーが予定されています。8日(木):セミナー講師のポイント10日(土):レジュメ作りのポイント14日(水):07年の投資展望そして、3月10日(土):あわててできない相続対策3月は一般向けです。川崎フォーラムの一コマ貰いました。本当は投資の話とかしたいのですが・・・。フォーラムでは相談会も予定しています(相談員として参加どうかは未定)。まっミニ相談会(20分)のものもありますので、私の働きぶりを見たい方は、ミューザ川崎に来て下さい。但し、実行委員の長なので多忙かもしれません。。。。ちょっとがんばろー!
2007.01.16
コメント(0)
昨日マネ戦でした。07年の展望という事で、色々話したけれど、なんか想定していたよりも纏まりがなくて、ポンボケなセミナーになってしまった。"切れ"がないというのは、この事なのかもしれません。実はこのあと、2月14日に国分寺SG、2月10・11日にみなし実務、3月10日に"年金"か"相続"をテーマにしたセミナーさらに"セミナー講師セミナー"も予定しています。セミナー講師のセミナーって私がやっていいのかな?と思っています。う~む、頑張らなければ・・・・。
2007.01.15
コメント(2)
ってなんか映画のタイトルみたいですが・・・。06年のワールドカップ以降なんかさえなかったベッカム選手ですが、今年夏から、ロサンゼルス・ギャラクシーへ移籍との事。この移籍はナイスではないかな?と思っています。アメリカにおけるサッカーのポジションは、4大メジャースポーツには劣る(さらに水泳とかバレーとか・・・)とはいえ、国別競技人口では世界一との事。アメフトやバスケのプレーを見てみると、サッカーだって他の強豪国並のレベルになるのでは?と思います。実際(記憶違いかもしれませんが)、ワールドカップベスト11の中には3大会連続で米国選手が入っている。アメリカに何が足りないか?何を加えれば強くなれるか?それをベッカム選手が伝えることになるだろうと思います。それは日本にジーコ選手,ドゥンガ選手などによって強くなったように。つまり、技術力とメンタリティをどうコントロールするか?パワーは元々あるのだし、ポテンシャルとしてはとても高い事は、他の競技を見て取れる。12年のアメリカは侮りがたい存在になるのかもしれません。ちょっと芸能チックな話をすると・・・ベッカム選手の今回の移籍は、”ハリウッド進出”とか”ラスベガスにお城を作る”などの目論見があるかもしれません。たとえそれが正解だったとしても、ベッカム選手の価値は下がらないし、むしろ面白い事になるかな?と期待します。そうそう、ギャラクシーといえば、レッズとの親善試合を駒場のフィールドで見た事があります。キャラが宇宙飛行士なんですね。
2007.01.13
コメント(0)
人のパクリ大好き!今回はNET-SG神奈川で出てきた「信長君の起業」のお話登場人物 信長:オーナー 家康:商工ローン 秀吉:社長 信玄:再生ファンド1)起業時のP/L(単位:万円) (借方)資産:1000 (貸方)負債:500→家康が貸し手、利率10%、期間3年 資本:500→信長が出資2)1年目のP/L (借方)資産: 800 (貸方)負債:500 資本:300→200万円の赤字 信長:200万円の含み損 家康:損はなし(利子部分確保) 秀吉:信長に怒られるだけで給与は出る3)2年目のP/L (借方)資産: 300 (貸方)負債:500 資本:△200→200万円の債務超過 信長:700万円の含み損 家康:利子部分が確保できれば問題なし(でも不安) 秀吉:信長に怒られるが給与は出る(首になるかも)4)3年目のP/L (借方)資産:2000 (貸方)負債:500 資本:1500→3年目で黒字 信長:1000万円の含み益 家康:利子部分は確保、元本返る 秀吉:信長からボーナスが出るかもこのストーリから貸方の推移を見ると起業 資本500、負債5001年目資本300、負債5002年目資本△200、負債5003年目資本1500、負債500資本はリスク(変動幅)が大きい→これが株式のイメージ負債は変動しない→これが債券のイメージここで2年目に信玄が「50万円で買おうか?」と信長に打診●もしも信長が売ると200万円の追加出資する所を50万円を確保できる(700万円の損が450万円の損に縮小できる) しかし、3年目に大もうけを享受できない。 信玄は50万円投資して1450万円の利益を得る →これが再生ファンドの仕組みつまり 信長は大損する可能性があるけれど、大もうけする可能性がある。 2年目で我慢できるかどうか(損きりすべきが待つか?)にかかる。 家康は倒産しない限り利息部分の儲けは確保できる。しかし、 会社が儲かってもそれを享受する事はできない。 秀吉も同様(ボーナス貰えるかもしれないけれど) 信玄は、2年目で買えれば大もうけの可能性がある。 再生ファンドは、再生する可能性がある企業に出資し、利益を得る。 倒産しても信玄の損は50万円。信長は450万円の損。 (家康は500万ー利息受取分ー残余財産から取れる分の損。)ここで解った事 ・再生ファンドのしくみ ・株式投資と債券投資の意味 ・簿記の知識は重要やはりDONA,ゼミで簿記をしてみたい!この内容のセミナーを希望の方は、ご連絡下さい。(この話された方を講師にお招きする事も検討できます。私でもOKです)
2007.01.12
コメント(3)
別に巨人ファンでもないのですが、工藤をプロテクトから外して、横浜に移籍させ、桑田を戦力外にしたり、なんかこういうのって大丈夫なのかなと思います。巨人の主力投手といえば、上原、高橋尚、内海、木佐貫など他の球団からみれば羨ましい位の戦力が整っています。(さらに門倉、豊田、林、久保などがいます)しかし彼らはひょっとして、桑田、工藤のベテランがいたから実力を発揮できたのではないか・・・と思っています。確かに上原、高橋尚あたりは独り立ちできるぐらいのポジションにいるのかもしれません。しかし、まだまだニューカマーを引っ張るほどのカリスマ性はないように私には見えます。98年のワールドカップでカズを切り、城を柱として失敗したような雰囲気に見えます。なんか、今年も巨人はダメなそんな気がします。ところで、ノリはオリックスを退団したいとかしたくないとか。ローズ、磯部がいてノリは力を存分に発揮できたと思います。今のオリックスにはローズ程ではないとはいえ、清原がいます。しかし、近年のノリは、(ローズと別れてから)調子はいまいちでノリらしさが陰を潜めています。今の状態では1億超の価値は果たしてあるのだろうか?そんな気がします。さらにどこが取ってくれるのだろうか?巨人?小笠原が日ハムに残留するかロッテに行ってたらそれもアリかもしれませんが・・・。他球団もあまり魅力がないと思います。磯部のいる楽天か?(でも野村監督と相性があるんだろうか?)桑田とは違う意味で大ピンチだと思います。
2007.01.10
コメント(0)
よど号事件における、当時の三木首相の言葉。なのに・・・。最近の殺人事件の動機を見てみると、この言葉に当てはまらない事が多い。ガン末期や認知症看病で疲れたので手を掛ける・・・。または、脅迫され続けて、追い込まれて・・・。こんな事なら、「罪を憎んで人を憎まず」という言葉が当てはまる。だけれど、なんか命を軽く見られた事件があまりにも多い気がする。殺人と行かなくても・・・なんか他人に対する"敬意を持つ"という事があまりにもなさ過ぎる。他人に迷惑かけても平気な自己中な人。自分さえよければOKな人。ただ、なぜかそんな人を見ていると最近、「この人楽しくないみたい」というオーラが見えることが多い。日本の将来に教育とか経済とか年金とか色々問題、課題があるけれど、なんか一番の問題は、心の部分なような気がします。人を殺しても、他人に迷惑かけても、なんとも思わない(思えない)人というのは、一番不幸なのかもしれません。人の命は地球より重い!
2007.01.10
コメント(0)
せり、なずが、ごぎょう、すずな、すずしろ、ほとけのさ、みょうが(はこべら)はどこに?なぜか覚えているのは、嘉門達夫のおかげです。やおやーのおっさーにさんが使う言葉です。今年の御節は、日航東京ホテルから取り寄せました。めで鯛は、なんと2,000円。いつもは1,000円なのですが、売り切れなので高めのものを買いました。う~む、しかし、どちらもGOOD!でした。金を出すといいサービスが受けられる。(もちろん吟味する必要はありますが)御節でつかれた胃を七草かゆで落ち着かせましょう!
2007.01.07
コメント(5)
某掲示板で挨拶の文章をここで掲載したいと思います。(一部モディファイしています)●●●亥年の07年は、自然災害が多い年である一方、日経平均は4連勝中ともいわれ、経済的にはエネルギーがあるとも言われています。偶然が必然か、団塊世代といわれる人が大量退職(別名年齢による解雇)に起因する"2007年問題"が今年になります。消費が伸びるのか?投資資金が潤沢になるのか?それとも年金(退職金)による問題が起きるのか?さて、私事ですが、今年は昨年以上に色々な部分でチャレンジしなければならない事があり、幸いな事にそのフィールドが与えられる情況にあります。・3月10日"神奈川支部主催、川崎4SG主体"によるフォーラムの開催(しかも委員長)・”バックオフィサーFP”の構築・保険代理店に所属(ライフゲート)・某FP事務所による、FP講座の仕事、他もちろん既存の仕事を手を抜かずやっていこうと思っています。・証券仲介業・個人相談・講座(FP,簿記)・マネー戦略研究会、NET-SG神奈川・神奈川支部幹事あとは、この頑張りを所得に反映できるように今年は拘っていきたいと思います。皆さんのご支援、ご協力、ご鞭撻を宜しくお願いしたいと思います。●●●因みに仕事始めは元旦からでした(しかも突然HP変えてとの依頼)。オフシャルには、1月5日?1月9日?かな?
2007.01.06
コメント(0)
ちょっとコメントしてね~と言われたのでコメントを・・・。今大会は、強豪が早々敗退する、PKが多いなどちょっとつまらない大会になっていると思います。同じ時期に開催されているラグビーは、ちゃんと強豪が残り、いい試合をしているように見えます。つまらない原因はなんだろうか?・試合時間が80分である事・同点だと延長なしでPK戦をする事・スケジュールが短期過ぎる事・ユース等で選手が分散されてしまう事スケジュールについては仕方ないのかもしれない(なにせ高校生の本分が学業)。しかし、その他は改善が必要かもしれません。・試合時間はやはり国際ルールの90分にすべき、 そのためにはベンチ入りメンバーを増やす、 選手交代枠を増やす、 などの対応が必要。・延長戦の15分×2(通常方式)、 これでだめならゴールデン方式の再延長 これでだめならば、再試合(ちょっと無理かも) 再試合で90分とPKにする。 とことん勝ち負けに拘るべき・ユース所属選手の大会参加をOKとする。と勝手な事をいいました。もちろん大会主催者には諸事情があっていまの形式になったと思います。甲子園がなぜあれだけ盛り上がるのか?には色々要因があるだろうけれ(改善も必要だろうけれど)、やはり野球ルールを殆ど変えていないから。まだまだ日本はサッカー発展途上国を実感します。
2007.01.06
コメント(0)
このタイトルを見て、ピーンと来た方はそれが正解です。そうあの人のお話をご紹介します。「勝ち組」「負け組」とか"格差社会"とか、以前の「一億総中流」時代が懐かしく思える昨今。しかし、本当の"豊かさ"を実感している人は、少ないと聞きます。なぜでしょうか?豊かさを表す英語には、RICHとAFFLUENCEがあります。・RICH:裕福(金銭的な豊かさ)・AFFLUENCE:富裕(総合的な豊かさ)つまり、RICHだがAFFLUENCEではないという事なのかもしれません。反対に、「ボロは着てても心は錦」「狭いながらも楽しい我が家」というものあります。そこで"豊かさのポートフォリオ"というのを紹介しましょう。豊かさのポートフォリオは、生活基礎資産、生活投資資産、生活社会資産、生活文化資産の4つに分かれます。生活基礎資産:現金等貨幣性資産、家具等動産性資産、土地家屋等固定資産 つまり、日常生活に必要な資産を言います。生活投資資産:株式等、投資性資産 つまり、余剰資金(将来使うための資産)の投資、運用のための資産を言います。生活社会資産:社会に対する自分の貢献度、存在価値 つまり、客観的な人的の評価を言います。生活文化資産:健康、家族、人脈、教養、博識、時間等 つまり、精神的人格的教養的な自己評価を言います。この豊かさのポートフォリオ・・・私はどうなのかを分析してみると。基礎資産、投資資産は人並みかなと思っています。社会資産は、意外と自己評価は高いかなと思っています。少なくとも今の生活はこの社会資産と文化資産のリターンで成り立っていると思っています。でもまだまだ豊かとはいえないと思っています。4つのポートフォリオをバランス取りながら豊かになっていきたいと思っています。参考文献:「FPビジネス進化論」著者:田中英之
2007.01.05
コメント(0)
元旦の天皇杯はレッズが連覇しました。06年のJリーグチャンピオンは、"勝ち方"を知ったようなそんな試合運びで準決勝、決勝に勝利しました。悪い時には悪いなりの勝ち方。かつて鹿島がそんな感じでした。ACLの優勝を本格的に目指すレッズは、70億もの資金を投入するそうです。Jリーグが次に目指すものがここにあるような気がします。ここでチャンピオンになれるようならば、やっとクラブとして成熟したJリーグチームの誕生といえるかもしれません。欧州にも近づいたともいえそうです。でもJリーグは果たして欧州と同じ方式でいいのでしょうか?クラブの成長はともかくとしてリーグとしては、もっと違う興業スタイルがあっていいのではないかと思う。リーグを活性化させないと結局、国として強くならないと思います。Jリーグの初期は前後期制でした。チャンピオンシップというのがありました。勝点制度の中で理不尽な部分もありますが、この方式はすごく解りやすいような気がします。財力で強くなる事も重要な事ですが、そうでないチームがあっても良いのではないか?そうでないと中堅チームはモチベーションがなく結局、経済と同じで中央に集中する2極化が進むだけだと思う。さて鹿島アントラーズはどうすればいいのでしょうか?05年は戦力に比べて最後まで優勝争いをしたが、06年は勝負どころで勝てないというメンタル面の弱さが出ました。そして、鹿島ってこんなチーム?という試合が06年は多かったと思います。なんか力負け、諦めの早い負け、つまらない負けが本当に多かった。これを克服していかないと、近年中にJ2落ちになると思います。技術面ではまだまだ強豪といえるポテンシャルがあるうちに次なる手を打つ必要があります。今年、鹿島はどうでしょうか?大きく期待はできないけれど、ファンとしては期待するしかありません。今年はカシスタを始め、色々なスタジアムにいけるように鹿島アントラーズだけでなく、Jリーグそのものの活性化に期待したいと思います。因みに去年は、多分4試合ぐらいしか行ってないと思います。近年では非常に少ない観戦機会です。
2007.01.03
コメント(0)
ここに載せているコラムを転載します。(一部修正加えています)2007年は、・団塊世代の大量退職・日本版SOX法(企業の内部統制)・企業買収(M&A)・少子化(人口減)がキーワードと思っています。●団塊(ベビームーマー)世代の大量退職2007年問題とも言われています。年金受給者が増えると同時に受取った退職金の用途が気になる所です。これを狙って各業界で戦略を練っています。"07年問題"という部分を取り上げると、技能者の技術継承については、結局雇用延長という形に落ち着かざる得ないのではないかと思っています。一部の企業では、その受け入れ体制を作っています。消費の伸びについては、期待しているほどでもないのではないかと思います。なぜならば「もったいない世代」だから・・・。●日本版SOX法(企業内部統制)これにともなうビジネスチャンスはIT企業を中心に展開されています。(私の所にも仕事の打診が来ました)企業の内部統制、内部統治は、企業に関わる全ての人が対象になります。ある意味、個人情報保護の問題よりも範囲と責任が広いです。参考:日本版SOX法 会計不祥事やコンプライアンスの欠如などを防止するため、米国のサーベンス・オクスリー法(SOX法)に倣って、会計監査制度の充実と企業の内部統制強化を求める日本の法規制のこと 具体的には、「金融商品取引法」がこれに該当する。第24条で「有価証券報告書を提出しなければならない会社のうち、金融商品取引所に上場している有価証券の発行者である会社その他の政令で定めるものは、事業年度ごとに、当該会社の属する企業集団及び当該会社に係る財務計算に関する書類その他の情報の適正性を確保するために必要な体制について評価した報告書(内部統制報告書)を有価証券報告書と併せて内閣総理大臣に提出しなければならないこととする。また、内部統制報告書には、公認会計士又は監査法人の監査証明を受けなければならないこととする」と定めている。(IT情報マネジメントより) ●企業買収(M&A)会社法、商法改正は、企業買収をしやすくなったとも言われています。05年~06年は敵対的買収が目立ちましたが、実は友好的買収があったり、MBOによる上場廃止をしたりして、買収防衛策と戦略的買収が積極的に行われました。今年はさらにその事象が顕在化すると思います。●少子化(人口減)別に今年に限った話ではないですが、人口減が現実化した日本経済にどのような変化が起きるのか。今年がこれから20年程の経済活動の試金石になると私は見ています。◇私達に方向性◇日経平均の予想は20000円台突破が多く、少なくとも06年末よりは上昇をする意見が殆どです。実際に亥年は、4連騰しているそうで、業績面、テクニカル面いずれも今年は上昇が予想されています。貯蓄から投資へのシフトチェンジ・・・。まだ踏ん切りつかない人にとっては、今年は実践勉強できるチャンスと言えそうです。同時に、元本確保金融商品に実質的元本割れを経験できる機会かもしれません。投資スタンスとしては、少なくともインデックス系は強気でいくべきだと見ています。海外やリートについては中立からやや強気。世界的に経済が上昇だと思っています。(個別・詳細はここでは控えます。)金利がまだ上昇するには時間がかかりそうですが、07年末に向けて上昇はすると思います。ローンを検討されている方は、税制も睨みながらじっくり考えましょう。(もちろん住宅購入は物件ありきで考えるべきです)知っていると得をするから知らないと損をする。格差社会の格差とは"情報"格差社会と私は思っています。 つまり情報選択をよりシビアにするための元年になる・・・そんな気がしています。
2007.01.03
コメント(0)
この話は、以前にもした記憶がありますが、このテーマを経済分野においては現実的に向かい合う必要があります。しかし、経済分野においても向かい合う必要があるのだろうか?特に年金問題や労働者問題について考える必要があるのだろうか?年金問題については、世代間扶助(この字でよかった?)をモデルにしています。しかし、そのままピラミッド型の人口構成が続くなんて事はありえません。このモデルの唯一の誤算と言えるのは"高齢社会"になる速度が他国に前例がない事です。ただ、現在の財源不足の問題は、人口減よりはむしろ"運用"とスキームによるものです。「5.5%」の確定利率でこれを超える成果の時には、"厚生年金会館"などに化けてしまっています。では、下回った時はどうするのでしょうか?年金運用においては次世代からの補填になるのでしょうか。だから若年層が必要になります。つまり、運用成果を運用で貯金する"資産運用の原則"を無視しているスキームになっています。経済は常に、波打っています(十二支は、その波を動物にたとえたといわれています)。確定利率だとしても長いスパンでその利率を確保するべきで、他国の優秀な(年金)ファンドは、80年の平均12%であっても短期的にはマイナスになる事があります。日本の公的年金はこれを無視しているのでこれを改善する事が先だと思います。労働者問題はどうでしょうか?外国人労働者を迎え入れるという方法もあります(実際にやっている自治体もあります)。それ以外にもアイデアはまだまだあると思います。私が取っているメールマガジンにこの話が記載されていましたが、内容はまったく同感!できるものでした。(ここのメルマガの発行体が私のスピーカーデビューでした)そもそも日本は"伝統的"に"伝統を経済的に軽視する"傾向があります。明治維新も戦後改革でも日本の伝統美を軽視する事から起きていると思います。(その恩恵もありますが・・・)労働者問題は、"楽して儲ける"というのが美化されている風潮が助長していると思っています。「お金儲け悪い事ですか?」大金持ちになった松下幸之助氏は、金持ちになった事を批判する人は殆どいません。ノーベル氏しかり、ビルゲイツ氏しかり、お金儲けしていますが、「お金儲けしよう」としたわけではありません。彼らの努力と成果に価格がついただけなのです。その事をもっと大切にしていくべきだと思います。某企業の社訓の一部に「自然の摂理を大切にし・・・」というのがあります。人口減は、生物学的には自然の摂理だと私は思います。だったら、もっと人口減に対応した生活環境、経済環境を構築すべきだと思います。もっと大切にすべき事・・・07年問題と言われるものは心の部分にあるのかもしれません。
2007.01.02
コメント(0)
あけましておめでとうございます本年も宜しくお願いいたします。一年の計は元旦にありといいますので、2007年の計画等々を【資格】・DCプランナー1級・日商簿記1級の試験にぜひとも合格したいと思っています。あと・証券アナリスト1次を予定しています。【スキルアップ】・日本版SOX法・団塊世代・テクニカル分析・投信の定量分析・アセットアロケーションSOX法については、FPとは別分野でも知っておきたいと思っています。またIFAとして、アセットアロケーションの知識は必須かなと思います。さらに・コーディネート力・講義能力・プレゼンテーションレイアウト力というものもつけないと思っています。【仕事】仕事としては、・FPバックオフィス分野の拡充・WEBツールの積極活用・セミナービジネスの企画を中心に展開していきたいと思っています。【営業】仕事とちょっと切り離しています。証券:口座数20、預かり資産1億円、積立件数10件保険:月手数料10万円保険については、やってまっせ~!程度が限界だと思っています。証券については、もっともっと売り込みしたいと思っています。07年は実は投資環境としても、新規開拓としてもチャンスだと思います。貯蓄だけでは、目減りするという(しかも実際上も)環境になる事を最近知った。(というか忘れてた)これを武器にしていきたいと思います。今年も挑戦的で色んな所に顔を突っ込みたいと思っています。って高い志を持つのはいいけれど、やっていけるんかいな?
2007.01.01
コメント(3)
全27件 (27件中 1-27件目)
1