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一般教養の授業の意見の中で、出てきたテーマまとめると「コンテンツの質」の問題と推測例えば、ニュースは速効性や正確性でSNSに負けている。さらにコメンテーターは、国民を代弁しているようだけど、ただの一意見でしかない。バラエティも動画配信サイトの品質に圧倒的に負けている。その結果、テレビがなくても、情報も笑いもドラマチックさもスマホがあればOK…ただ、じゃぁテレビはオワコン!なのかというと、そうでもなくてテレビが持つ予算と資産を駆使したコンテンツはあるのではないか…例えば、eスポーツ一瞬、それこそニコニコ動画などでは盛んだけど、テレビ局のスタジオの規模や保有する機材などを駆使すれば、動画配信サイトに負けないコンテンツは作れるのではないかと…これはリアルスポーツなどで高視聴率を稼ぐ(五輪とかW杯とか…身近なところでは野球やサッカー)ためのノウハウを活かせる強みもあり、こういうのを駆使すべきだという意見があった。そういう意味では、今のテレビは、資産やノウハウを無駄使いしているのかもしれない。まっ、あくまで素人の一意見だけど、ビジネス目線では、検討に値すると思う。「ブレーンストーミング」チックな授業方法をしていて、いつも”気になるニュース”というテーマで行っている中で出てきた意見意外と重要なことをしているのかもしれない…私
2022.01.18
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9月(私の担当は10月から)から1月まで、シングルマザー&ファーザー向けのFP技能士3級講座が、終了しました。私が担当するようになってから4年目?年々、要求レベルが上がっていって、去年は、10分程度の復習動画、今年はそれに質問票の受渡しが追加されるようになりました。まぁ、13名程度なので、質問票の回答とかは、そう大きな負担でもないし、復習動画も同日中に収録するので、やった内容を自分でもおさらいできるという効果もあったりします。で来年(2022年度)は、さらに2級をリアル&同時配信をすることになって、こりゃまた高いハードルが設定されましたなぁ…と言う感じです。詳細等が決まりましたら、ご案内します。ただ、受講条件等はどうなっているのか(シングルマザー&ファーザー限定なのか、また居住地等も限定されているのか、どうかも含めて)判りませんが、興味があり、条件等に合致するようであれば、ぜひぜひ受講してみてください。また、小中高を含めて、学校における金銭教育も始まるので、親としても子供に負けない位の知識を持つ必要が迫られると思います。生活に関するお金の知識、知ってる知っていないの差は意外と大きいようですので、(この講座に限らず)学べる機会がありましたら、金融リテラシーを高めておくことをお勧めします。
2022.01.15
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年齢的に考えて、私の寿命はあと30年ぐらい…健康寿命で考えると25年ほどだろうか?先日、超新星爆発をリアルに捉えたことがニュースになっていたが、オリオン座の1等星のひとつ、ベテルギウスが30年以内に超新星爆発が見られるのでは、というのが話題にあったことがある。ただ、2021年の発表では10万年以上先の話とのこと…。約600光年先の星なので、実はまだ超新星爆発はしていない…ということになる。う~む、実はちょっぴり期待していた。しかも生きているうちに観られるのであれば、爆発したのは、平安時代ということになる。結構、雅な話だなぁ…と思う。生きている観てみたい天体ショーは4つ・オーロラ・彗星・超新星爆発・皆既日食オーロラについては、冬の北欧に行けば、観ることができる(ただし、数日~数週間の滞在が必要)けれど、北欧まで行くのがちょっと…なのでこれは、ほぼ諦める。生きているうちに地軸で変われば日本でも観られるかもしれないが彗星は、なぜか縁がないというか、17世紀頃だったかな?彗星が地球に衝突する懸念があって、当時は世界の終わりだ!なんて騒ぎがあったらしいが、結局は、彗星の尾の部分が地球の大気圏に触れたとのことで正面衝突は免れている。でも、それぐらい接近しているということは、結構大きく観えたのだろうなと思う。2061年にハレー彗星がやってくるらしいが、あと39年…生きてるかビミョーだなぁ。生きてたとしても、健康かどうか…超新星爆発は、ベテルギウスに期待していたが、10万年もの先の話になったので、ちょっと無理かな。もし観られたら、夜でもかなり明るくなると予想されている。どんな世界になるんだろうなぁ…で、最後に皆既日食…2011年5月に金環日食が日本でも観ることが出来た(実際に観た)が、皆既日食は、2035年に日本でみることができるらしい。しかも北関東だったかな?あと12年…これは観られるかもしれない。なので、それまで健康に留意して、生きたいと思っています。
2022.01.08
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昨年12月21日に埼玉県の高校で、理工学部へ進学を考えている学生向けの模擬講義を行った。と言っても理工学系の授業を持っているのではなく、理工学部で金融情報処理という授業に登壇しているからで、実は中身はFP技能士の講義…。ただ、この学部に登壇できる理由は、ITコンサルタントと名乗っている…からではなく、過去にシステムエンジニアとして、証券会社や保険会社のシステムに関わっていたからで、当然、情報工学分野においては、一定のスキルは持っている…しかも、情報マネジメントというITパスポートを教える授業も専門学校でやっている。ある意味現役バリバリの講師ともいえる。とはいえ、内容は大学で何をどのように学ぶか、理工学部のメリットなどを中心に案内してしていった。50分という枠だったけれど、(珍しく)何人かは真剣に聴いていて、しかも質問まで飛んできた。プロヂュースした会社によると、それは珍しいことらしい。内容はここでは言及しないけれど、「とても参考になりました」という言葉をいただいた。う~む、夢多き少年(青年)の輝きをしていたなぁと思う。自分は、あの年代の時、何を考えていたのだろうか?漠然とコンピュータ関係の仕事がしたいと思っていて、大学に進学して、システムエンジニアとして証券会社に就職したが、失敗したのは、大阪を離れたこと…まっ、それが本当の意味で自立できた要因の一つなんだけれど…。そして、今はFPやITをやりながら芝居なんかもやっている。ある意味、勝ち組…というのは調子に乗りすぎ?!まぁ、そんな訳で、進学をテーマにした講義は、10年ぶりぐらいかな?人生はまだまだ先が長いので、参考にしつつ、失敗を恐れず、色々とチャレンジしてほしいなぁ…と思う。なんか、年末の仕事で、晴れやかな気分になれたのは、凄く良かったなぁ。
2022.01.07
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あけましておめでとうございます!2020年から始まった、新型コロナ禍は、まだまだ油断にならない状態が続いていますが、少しずつ日常が戻ってきたように思えます。仕事は、なぜかそこそこ増えていて、そこそこ楽しんでいる状態です。芝居は、小さなイベント系に何回か参加した感じです。大きいイベントは、まだ難しいところがありそうなので、もう少し様子を見たいと思います。2021年は「創造を想像しよう」がテーマでしたが、巧く創造が出来なかったと感じています。年々、感性というか常識というか、そういうものが世間一般とずれてきているように思っています。これが加齢によるものか、元々そういう感性も持ち合わせていたのか、判断の難しいところですが、だからといって自分の感性を変えるのは、難しいし、それは一種の同調とも思っています。なので、2022年は「創造と工夫と」というものをテーマにしようと思います。芝居だけではなくITにも講義にも相談にも、そういった”もう一工夫”というところを大切にしたいと思います。本年も宜しくお願いいたします。
2022.01.04
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