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2017年の途中で就任に、2019年度で退任した大岩元鹿島監督について、つれづれに書きたいと思う。2017年の石井監督の退任も衝撃だったが、大岩監督に就任当初は、アグレッシブでいわゆる交代ブーストが働いたともいえなくもない。でもリーグ戦は最後の大失速で最終節で2位転落。しかも得失点差で、ルヴァンカップ、ACLはベスト8敗退、天皇杯はベスト16での敗退だった。この秋口からの大失速の原因のひとつに監督の采配がやり玉にあがった。交代が遅い、適切でない。などなど。私もその印象がとても強かった。ただ、18年は、ACL優勝という悲願の結果を出した事は、逆に監督の評価をややこしくしていると思う。リーグは3位、ルヴァンと天皇杯、CWCはベスト4だった。19年は4冠をめざしたが、リーグは相変わらずの失速の3位、ACLはベスト8、ルヴァンはベスト4、天皇杯は準優勝。結果3年間でACL以外は優勝していない。ただ、19年は、けが人やシーズンの移籍などがあって、ベストメンバーが常に変動するという事態。これを考慮すると、また評価をややこしくなる。選手層の厚さや鹿島というブランド、コンセプトなどを考えた場合、監督への評価が辛くなるのは仕方ないと思う。私も不調時の采配は、酷いと思っていた。だから課題はBプランを作り、それを試合中に実行できかだと思う。でも天皇杯決勝では、そのあたりが垣間見れたので、鹿島に戻った時、または他のクラブで監督する場合、そういう部分に注目してみたいと思う。とはいえ、この3年間は、期待値に至らなくても、それでも頑張っていた彼を称えたいと同時に、将来に期待したいと思います。まずは、お疲れ様でした&ありがとうございました。またいつか…。
2020.01.22
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1994年12月1日から1995年2月28日まで、私の履歴書のその部分には、”無職”になっています。当時は、バブル経済がはじけて不況の波が押し寄せてくる頃だったが、3か月以内に再就職できると思っていたので、ハローワークにもいかず、新聞や専門誌などの求人募集だけで勝負をしていた。当時は横浜の横横の日野ICの近くに住んでいた。(実はサリン事件などで世間を騒がせたオウム真理教が行った坂本堤さん殺害事件の舞台になった洋光台の近く)1995年1月16日午後11時頃、翌日の面接に備えて早めに就寝した。毎朝テレビを見ながらだらだらするのが習慣になりつつあったので、翌朝はテレビを見ないでばしっと一日を始めようと思って。そして17日、テレビを見ないで面接先に向かった。洋光台の駅に「京都~姫路間の新幹線運休中」の張り紙を見て、以前にあったパンタグラフのトラブルで架線でも切れたかと思っていた。阪神淡路大震災の事を知ったのは、面接先だった。当時はまだ携帯電話を持っていなかったので、帰宅して大阪の実家に電話した。両親をはじめ親族全員は無事だったようだ。それまで経験した事のない揺れを感じ、飛び起きたとの事。その後、大阪の友達などなどに連絡を入れたが、とりあえず無事との事だった。当時、京都や奈良、和歌山には知り合いはいたが神戸方面は誰もいなかった(厳密には西明石あたりに居たが疎遠になっていて連絡が取れなかった)。テレビで映し出される火災の映像よりも、芦屋付近でぶっ倒れている阪神高速にショックを受けたのを覚えている。神戸西宮線(今は3号神戸線)は、遊びに行くのによく利用していた。その下の国道43号線も使う事があった。そんな思い出の場所が無残な姿に…。その年の9月、オリックスブルーウェーブが優勝争いをしている神戸の街を訪れた。滞在中に優勝できなかったが、その後西武球場で優勝したのだっけ?ただ、三宮が埃っぽかった印象があった。壊れたままの箇所があったり、復興へ向けた工事を行ってたりという事情があったのかもしれない。通行止めもいくつかあった。数年後、ある花見の席で、ボランティアで現地入りしていた人の話を聞く機会があった。火事場泥棒的な話とかが横行していたらしく、何件かをそういうのを阻止したらしい。あれから25年、街はすっかり復興し、平松愛理さんは新しい「部屋とYシャツと私」を出し、ヴィッセル神戸は天皇杯を制覇した。それでも癒えない傷があることを、忘れてはならないと思う。最後にひとつだけ雑学を…水道のレバー式の蛇口、それまで上から下にすると水が出たのを、この震災をきっかけに、下から上に引き上げるようになった。あと、ガスメータの非常停止の仕組みも震災きっかけだったと思う。次の25年に向けて…、災害に負けない自分たちになっていきたいと思います。25年前の阪神淡路大震災に向けて…
2020.01.17
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「あなたと歌とお話と」に出演します。月夜の仔猫3651は、自身初めての企画モノだった「MOONafternoon」以来の出演。物語(朗読)ありーの、お歌ありーの、色々楽しいイベントです。その中の一つに私が出演します。今回は、物語ではなく、フリートーク的な、怖くない怪談的なタッチのものをお届けする予定です。本の中身は完成したのですが、タイトルを決めかねていて、「前と後~不思議な思い~」を仮タイトルにしています。読み込んでいって、本タイトルを決めたいと思っています。中身は仮タイトル通り、前に進む、後ろに下がるお話から、なぜなぜ?を繰り返す展開で、枕にはお客様にもちょっとだけ、お話に参加していただく趣向です。新しい試みなのですが、面白さは、後からじんわりとやってくると思っています。少なくとも「???」ぐらいな気持ちになってくれるとありがたいです。そこから「!」みたいになれば私としては大成功!ぜひぜひ、お楽しみいただけると嬉しいです。日時:2020年1月25日 開演14時~(開場13:40)場所:月夜の仔猫3651 (新橋駅徒歩5分、銀座駅徒歩5分)料金:3,200円(1drink付)出演:堤真耶、宮村麻美、ドナルド松山、堀内よしみ、武藤アサ子ご予約は、私までご連絡下さい!
2020.01.15
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あけましておめでとうございます去年のテーマは情熱(PASSION)でしたが、情熱的な1年だったかと言われると、微妙な感じもします。それでも、#7月のミルキーウエイ で2回、兎団で1回の舞台を踏み、そこから新たなアイデアなどをため込んでいます。今年はそれらを解き放ちたいと思っています。ただ、体調的にも、もう少し、意識した行動が必要と感じたので、今年はそういう意味では、体調とメンタルにも気を遣うようにしたいと思います。実は、新しい学校での仕事が決まっており、ひょっとするとそれがきっかけで仕事が広がるかも…というのも期待しています。芝居は、1月25日(土) 14時から「あなたと歌とお話と」(月夜の仔猫3651)に出演します。ここはMOONAfternoon以来で、今からワクワクしています。そんな訳で今年のテーマは、「楽しく面白く献身的に」にしたいと思います。令和2年も宜しくお願いいたします
2020.01.01
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