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ディズニーchでやってたのを録画して見た。感想など。ちょいネタバレあり。モトクロスにかける夢MOTOCROSSED2001 米 93min監督:スティーヴ・ボーヤム出演:アラナ・オースティン、ライリー・スミス<ストーリー>双子のアンドレアとモトクロスの練習をしていたアンドリューは、スポンサー獲得がかかっている大切なレースを前に大ケガをしてしまう。アンドリューに成りすまし、父親に内緒でレースに参加するアンドレアだったが…。TV映画。モトクロスのレースに参加することになった女の子アンドレアの活躍、家族の絆、敵チームのライダー・ディーンへの恋心、新しくチームにやって来たフランス人ライダーとの確執などがテンポ良く盛り込まれてて面白かった。女の子のアンドレアと男の子のアンドリューは二卵性の双子という設定。髪を切ったアンドレアがなんとなくアンドリューに見えるから不思議だ。メイクのせいかな?ロングの時は可愛かったのに、髪を切って化粧をしなくなると別人ですよアンドレア。アゴが割れてるのもロングの時は気付かなかったのに。スポンサーがつくような大きなレースなのに、開催が2週間も早まるなんてアリかいな?アンドレアとアンドリューの弟・ジェイソン君がえらく可愛かった。アンドレアの父親が、彼女にモトクロスをさせたくないって気持ちはちょっとわかるなぁ。息子が他のチームに嫌がらせされても「勝って見返してやれ!」と言えるけど、可愛い娘がわざと転ばされたり泥をかけられて罵られたりなんて考えるだけでそらもう「ヤメテェェーーー!!」な気分になるだろうよ。ケガも怖いしなぁ。敵チームのライダー、ディーン君がいい。女の子のことではぐだぐだになるけど、男同士だと爽やかで面倒見が良いアニキ。あんなチームに入れとくのは惜しい・・・と思っていたら、やっぱし最後はアンドレアの父親のチームに入ったか。いかにもディズニーらしいハッピーエンドでしたな。
Feb 28, 2010
BSで年末一挙放送してたのを録画して見た。感想など。栞と紙魚子の怪奇事件簿東京・胃の頭(いのあたま)町に住む二人の女子高生、栞と紙魚子が毎回さまざまな事件を解決していく新感覚ホラーコメディー。原作:諸星大二郎栞:南沢奈央紙魚子:前田敦子第5話 長い廊下伝説<ストーリー>まだ2月だというのに花見に来た栞たちは、桜の木にぶらさがっていた幽霊達と合コンをする。ハンディ・カラオケの電池が切れたためカラオケ店に行くと、紙魚子の様子がおかしくなり・・・。第6話 ゼノ夫人のお茶<ストーリー>なんでも悩みを解決してくれるゼノ夫人のお茶を飲んだ人は、何か重要なことを置き忘れていってしまう。栞は商売敵であるゼノ夫人の館に紙魚子と乗り込むが・・・。第7話 闇の中<ストーリー>紙魚子の同級生でトラックに轢かれて死亡したカナコと、それを目撃したショックで入院中の美術部の黒川部長。カナコと黒川部長の関係について、さまざまな噂が流れるが・・・。第8話 フランダースみたいな豚<ストーリー>隣町の首山町で失踪事件が頻発。その隣町でも同様の失踪事件が起きていたため、胃の頭町に被害がおよぶ前にと栞が調査を始めるが・・・。「ゼノ夫人のお茶」「闇の中」のように、ともすれば暗くなりそうな陰惨な事件を相変わらず軽快に明るくみせてくれるなぁwこういうセンス、好きだ。「闇の中」は黒澤明監督の「羅生門」みたいな内容で、ちょっと凝った作りだった。事件の真相は栞の説が正しいのか、それとも紙魚子が見た犬型動物(美術部顧問の安川先生?)がカナコを襲ったために起きた事故だったのか・・・?第8話のラストで、突然の腹痛に倒れた栞はどうなったんだろ?続きが楽しみ。
Feb 26, 2010
ダリオ・アルジェント監督のイタリアン・サスペンス・ホラー。見たので感想など。かなーりネタバレあり。デス・サイトTHE CARD PLAYER2003 伊 99min監督:ダリオ・アルジェント出演:ステファニカ・ロッカ、リーアム・カニンガム<ストーリー>ローマの刑事・アンナのもとに届いたE-MAILは、イギリス人観光客を誘拐した犯人からのものだった。オンラインゲームでポーカーをして、警察が勝てば人質を解放するというが…。警察が負けてもゲームを拒否しても人質は殺害する、というゲーム。最初のイギリス人観光客は、警察側がゲームを放棄したとみなされて殺害されてしまったな。感想をまず書かせてもらうと、まぁまぁ面白かった。死体がリアル過ぎてグロかったが…。けど、御都合主義的かつ行き当たりばったりな設定が鼻につく。・アンナの亡くなった父親がポーカーの本を書くほどのプロ・犯人側に有利なゲーム展開が不自然だと、誰も思わないのは変・そもそも、オンラインゲームにアリバイ工作のための細工ができるか?・つーかサイト管理者に連絡とれよ・偶然出会った少年がポーカーにやたら強かったので犯人と戦わせるなんて…・しかも殺人ライブを少年に見せながら。普通こんな事やらせるか?・刑事や本部長の娘が犯人に襲われた時点で、少年に護衛を付けてやれよ…・緻密で知的な犯人のくせに、遺体に自宅庭の花の種がつくような杜撰さ・なぜ屋敷内に忍び込んだブレナン刑事は、ドア全開で仁王立ちした?・アンナが振り向いてくれないから腹いせに犯行ってのが意味不明他にもいろいろ。もしアンナが食事の誘いに応じてたら、この犯人どうしてたんだろなw全部見終わってみると、出だしからして?マークが飛び交ってる展開なのがよくわかる。それでもアルジェント監督らしい独特の緊迫感が漂ってたので、自分的には許せる範囲。2度見る気はしないけどね。
Feb 24, 2010
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タイトルがちょっとオドロオドロしてるけど、要は「最近ツイテないなぁ」といった時に使う、日本古来のおまじないなどについての本。読んだので感想など。呪いの解き方 なぜかツイてない日の作法川井春水三五館<内容>見知らぬ人から呪われる時代。ちょっとした毎日の過ごし方で、あなたの「気」を守るヒミツの「作法」についての本。「最近ツイテない」だけでなく、「ちょっと気分が落ち込み気味」「なんだか嫌な気配がする・・・」といった時にも使えるようで・・・。他に、モノの捨て方や神社・仏閣やお墓参りでの作法。中古品を使う時、引越し、ホテルや旅館に泊まる時の話はタメになった。中古品などに使ってた人の念などが残っていると思うのは気のせいなのかもしれないけど、そういう気分を払拭したり安心して使うための手順として行う価値はありそうだ。面白かった。もう1冊の「呪いの除け方」も読んでみよっと。呪いの解き方
Feb 23, 2010
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読んだので感想など。学び方がわかる本L.ロン ハバードニュー・エラ・パブリケーションズ・ジャパン<内容>ハバード氏が開発した、年令を問わず誰もがあらゆる教科、分野の学びに活用できる「学び方」「勉強の技術」について、わかりやすく説明されている。児童書ですな。勉強がつまらなくなる・・・つまり、学習につまづく(障害になる)3つの要因と、「学ぶ」ということについて児童向けに易しく書かれた本。児童向けではあるけど、大人が読んでもナルホドナァと思う内容だった。親が子供と一緒に読むといいかも。勉強の障害になる3つの要因は・誤解語・マスがない・段階の飛び越し「段階の飛び越し」とはそのままの意味なので置いておいて・・・。「マスがない」というのは、本などで見るだけでは本当の理解にはならない、見聞きするだけでなく、実際に体験することでより多くの知識が得られ、それが考える力になる・・・ということらしいです。一番重要なのが「誤解語」とのこと。同音異語や捉え方の間違え、思い込み、似た言葉への置き換え、自分なりに解釈した人からの間違った教えなどにより、言葉を誤って覚えると学習の重大な妨げになるそうで。設問の意味がわからなくなるというのもあるけど、日常生活でも意思をきちんと伝達できないという弊害も出てくるので、言葉の正確な意味はきちんと最初に把握しておくのが良いそうな。学び方がわかる本
Feb 20, 2010

The History chで放送したシリーズ番組。毎回様々な未確認生物にスポットをあて、科学とテクノロジーによって謎を紐解いていく。未確認モンスターを追え!34 「ネッシー死亡説」MONSTERQUEST<内容>最近ネス湖ではネッシーの目撃情報が減っているという。ネッシーは死亡したのではないかという説を唱える者もおり、あるチームがネス湖湖底探索に乗り出す。とうとう“未確認モンスターを追え!”シリーズも第3シーズン突入。好きな人が多いんだね、嬉しいことですw今回は3組に分かれての探索。・最新テクノロジーを利用した湖底探索・カメラ搭載のラジコン船によるネス湖湖畔観測・巨大ルアーにカメラをつけてトローリング3組とも成果はなかったわけだけど、湖底探索がメインで湖畔観測とトローリングの結果がイマイチはっきりしなかったなぁ。ラジコン船を操作してた人は、2007年にネッシーらしき物体の影を撮影した人。専門家は「ネス湖特有の風による影では?」と言ってたけど、この影はよく見ると2つあって、前方の影が遅れている後方の影の方へと戻っていくような泳ぎ方してるんだよなぁ。風にしても魚にしても、ちょっと変わった動きをする影だなと。ちなみに湖底に横たわる朽ちた首長竜のような物体↓は、いつ、誰が撮影したもの? (MONSTERQUEST : History ch) ネス湖の湖底は視界が悪いというのに、やけにクリアな写真だったなぁ。有名な「外科医の写真」↓が捏造だったと判明したけど、だからといってネス湖に巨大な生物が生息していないというのはあまりに短絡的。ソナーで探索したといっても、全長30数kmもあるネス湖の全域を一気にカバーするようなものではない“点”での観測だし。とはいえ、漁師の網にシーラカンスがかかるのにネッシーがかからないというのもちょっとねぇ・・・。ネッシーが首の長い恐竜だったら考えるだけでワクワクするが、巨大なアメフラシとかナマコみたいな生物だったらちょっと嫌かもしれん。
Feb 19, 2010
CSでやってたホラー映画を録画して見た。ちょいネタバレあり。怪異談 生きてゐる小平次1982 日 78min監督:中川信夫出演:藤間文彦、石橋正次、宮下順子原作:鈴木泉三郎<ストーリー>旅役者の小平次、囃子方の太九郎、太九郎の女房・おちかの三人は子供の頃からの幼馴染。おちかに横恋慕した小平次は太九郎に殺されてしまうが、死んだはずの小平次は生きて帰っていた…。中川信夫監督の遺作となった作品。舞台劇を見ているかのような台詞まわしや所作が、とても粋でカッコ良かった!登場人物が3人だけっていうのも、シンプルで良い。ジャンルとしてはホラー映画みたいだけど、小平次は亡霊ではなく生きて存在していたわけだしなぁ。どっちかというと、サスペンス・スリラー系?太九郎はかなりの小心者なのに、カッとなりやすくてすぐ手が出る性格。そのため小平次の生死を確かめずに慌てて逃げるから、息を吹き返した小平次に付きまとわれてしまう、と。おちかさんの会話の切り返し方、啖呵の切り方、考え方が男前。おまけに情も深いし、イイ女です。男二人が延々ネチネチグチグチやってるから、余計におちかさんの潔さが際立ってた。うーん、ラストは3度目の正直というのか何というのか…。
Feb 15, 2010
CSで放映してたのを録画して見た。ちょいネタバレあり。最‘新’絶叫計画SCARY MOVIE 22001 米 75min監督:キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ出演:アンナ・ファリス、ショーン・ウェイアンズ、マーロン・ウェイアンズ<ストーリー>前作で生き残ったヒロイン・シンディ、ショーティ、レイは大学生に。教授に言いくるめられて、いわくありげなヘルハウスへ連れてこられたが・・・。前作「最終絶叫計画」の1年後が舞台。軸になってるのはホラー映画の「ヘルハウス」。オープニングの「エクソシスト」のパロディは・・・気持ち悪くなるくらい下ネタばっかりだ。緑ゲロの応酬にも凹んだよ・・・うぅ、ご飯食べながら見ちゃ駄目だ、これ。オープニングで気持ち悪くなったけど、その後はドギツクなくわりと無難にまとまってた。とはいえ、家族で見るには勇気がいる内容。レイは前作で殺人犯の一人であり、シンディを殺そうとしてたヤツ。今回は危険を顧みずシンディを助けてた。それにしてもバイセクシャルってやつぁ・・・怖えーわw焼却炉に米大統領選のフロリダの投票箱があったのには、不覚にも吹いてしもたw毒舌のオウム、強烈なネコパンチを放つ黒猫も面白かった。日本語訳はずいぶんソフトな表現になってたな。そういや前作のラストでシンディは車に吹っ飛ばされたのに、何事もなかったかのように出てきたな。・・・まぁ、ホラー映画のヒロインは頑丈ってことでw
Feb 14, 2010
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読んだので感想など。おかしな生きもの ミニ・モンスター 世にも奇怪な珍蟲・珍獣図鑑Mini Monstersポーラ・ハモンド 赤尾秀子訳二見書房<内容>実在する奇っ怪な生き物たち168匹!気色悪くも愛らしいミニ怪獣ばかりを集めた「可笑しな動物園」。フルカラーのイラストで生き物たちのデータや習性などが紹介されている。怖そうな威嚇のポーズは愛嬌だけど、色がちょっと違う生き物もちらほら。リュウグウノツカイはあんなにカラフルかなぁ?リュウグウノツカイもそうだけど、シーラカンスなど「ミニ」とはいいがたいデカさの生き物も載ってた。そんなに虫は嫌いじゃないんだけど、ページめくるのをちと躊躇するくらいインパクトある見た目のヤツが多いな。特に熱帯系の虫は色も派手だし。マダラトビエイは、ゴジラ映画に出てたヘドラの飛行形態にそっくりでしたw人間に睡眠病を引き起こす原虫の媒介になる有名なツェツェバエ。一度に一つの卵だけをメスが育てるという繁殖の遅さに、ちょっと驚いた。大好きなクマムシが載ってなくて残念。まぁ、あれは見た目がカワイイからな。
Feb 13, 2010
CSでやってたのを録画して見た。ちょいネタバレあり。最終絶叫計画 PG-12SCARY MOVIE2000 米 88min監督:キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ出演:ネーヴ・キャンベル、ショーン・ウェイアンズ、マーロン・ウェイアンズ<ストーリー>「ラストサマー」「シックス・センス」から「マトリックス」まで有名な映画のパロディと下ネタをこれでもかと積め込んだホラー・コメディ。シリーズ第1作目。ホラー映画「スクリーム」がメインなんだね。しっかし、ホントに下品な下ネタばっかしで笑えなかった。ギャグくどいし。あ、コウモリとアフロヘアはちょっと面白かった。本当にちょっとだけだけど。マン先生の股間から出てたのは・・・深く考えたくないっす。こういうのがアメリカのティーン・エイジャーにウケるってのがわからんわ。何のパロディかわからないのもあった。ヒロインのシンディーがシャツの前を開いて胸を見せるシーン。一瞬だったからわからないけど・・・あれは傷?文字?こういうパロディものって作り手のセンスが出るなぁ。結局、シンディの彼氏であるボビーと友人レイのコンビによる犯行、それとは別にアホ保安官のドゥーフィーによる犯行もあった・・・というのがオチ。誰が誰を殺害して、その理由は何だったのかわからんかった。ドゥーフィーの妹を殺害したのは誰なんだ?ラストで車に吹っ飛ばされるシンディは「ファイナル・デスティネーション」(「デッドコースター」)?本編が終わった後の「生き残るための三か条(1.素早く動け 2.転ぶな 3.振り返るな)」に吹いたwこれが一番面白かったな~。
Feb 10, 2010
「羊たちの沈黙」などに登場する食人嗜好のあるレクター博士の生い立ちを描いた映画。CSでやってたのを録画して見た。ちょいネタバレあり。ハンニバル・ライジングHANNIBAL RISING2007 米・英・仏 121min監督:ピーター・ウェーバー出演:ギャスパー・ウリエル、コン・リー、リス・エヴァンス原作:トマス・ハリス<ストーリー>裕福な家に生まれた少年ハンニバル・レクターは、第二次世界大戦中に両親と妹を失う。8年後、収容されていた孤児院から脱走した彼は、伯爵であった叔父の妻レディ・ムラサキの元に身を寄せるが・・・。かなり壮絶な過去をレクター博士は背負ってるんだろうなぁ、とは思っていたけど・・・。飢えた敗残兵ども(というより強盗団みたいだった)に妹ミーシャを食われる、というのはそりゃ凄まじいトラウマになるわな。ラストあたりで明かされた「ハンニバルも妹を食った」という事実。そのことを聞かされてレクターはショックを受けてたけど、頭の良い彼のことだ。子供を食うほど大人が飢えてたのに、少年が食わずに生き残れるわけないってことくらい気がついていたはず。レディ・ムラサキと絵画を見てるシーンでも意味深なことを言ってたし・・・。こういった経緯も、彼が猟奇的な殺人鬼に変貌する要因になったのかもしれないなぁ。戦中・戦後の暗く混沌とした雰囲気がハンニバルによく合っていて良かった。ただなぁ、ちょっと変なとこもあってなぁ・・・。なんで日本人(レディ・ムラサキって名前がすごいやw)とか侍とか出てくるんだろ?設定が突飛過ぎて違和感あり。レクターは妹を食った連中を探し出して一人ずつ殺害していくわけだが、唯一の身内であるレディ・ムラサキに被害が及ぶかも・・・とは思わなかったんだろうか?常に先を読んで行動するレクターなのに、このあたり不思議と迂闊。ところであの刑事さん(だっけかな?)。何度も訊かれてたけど、戦時中はホント何してたんだろ?
Feb 7, 2010
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スプラッタ・ホラーなんだけどパッケージにだまされた・・・。ちょいネタバレあり。バリケードBARRICADE2006 米・独 95min監督:ティモ・ローズ出演:ジョセフ・ザゾ、レイニー・ブラウン<ストーリー>謎の失踪・惨殺事件が頻発している森林地帯へ、バカンスに来た3人の男女。やがて彼らも一人また一人と拉致され…。おいおい、ニュースになるような事件が連続してるんだから、立入禁止にするなり警備員を置くなりしろよ、と最初に突っ込み。映像が昔の報道フィルムみたいにザラついた感じになるシーンが多い。気がそがれるからやめて欲しい。食人クリーチャー一家による残虐行為の描写は、なんだか懐かしい感じの特殊効果。CGよりも手作り感が出てて良いです。しかし、意味なくただグロいだけなのは残念。森の中を逃げる人、追うクリーチャーたち、そして格闘シーン。もっさりしてます。必死感がまるでありません。「全力でやると危ないからほどほどにね」って様子が丸分かりです。見てて途方に暮れます。マイケルたちのようなゴツイ兄ちゃんが殴ってもビクともしないクリーチャーが、ヒロイン・ニナのワンパンでぶっ飛ぶとはこれ如何に?一家に育てられたマークが、ニナたちにわざわざ警告しに来た意味がわからんわ。結局敵だったし。あと、クリーチャーに殺された友人達の復讐に来た男が「これは任務だから、お前達を救わなかった」とニナに言ってたのもわけわからん。ストーリーも人物も含みを持たせておいて実はスカスカ。つまらんC級ホラーだった。あ、特殊効果やメイクは自分好みでちょっと良かった。
Feb 6, 2010
BSで年末一挙放送してたのを録画して見た。感想など。栞と紙魚子の怪奇事件簿東京・胃の頭(いのあたま)町に住む二人の女子高生、栞と紙魚子が毎回さまざまな事件を解決していく新感覚ホラーコメディー。原作:諸星大二郎栞:南沢奈央紙魚子:前田敦子第1話 栞と紙魚子とジャックとエミリー<ストーリー>両親が海外赴任のため、東京の叔父と暮らすことになった紙魚子。胃の頭町に着いた途端、死体を発掘する栞と出会い・・・。第2話 自殺館<ストーリー>自殺志願の友人ヨーコのために自殺方法を探す栞は、自殺本の著者が「自殺館」というカレー屋を営んでることを知る。紙魚子も成り行きで連れて行かれるが・・・。第3話 異世界への扉<ストーリー>行方不明になった洞野を心配した紙魚子が栞に捜索を頼む。「無限図書館」に手がかりがあることに気付き、彼女たちもそこへ向かう・・・。第4話 ためらい坂十年戦争 ケーキの乱<ストーリー>ためらい坂の途中にある、とっても美味しいケーキ屋トポール。この坂は途中で引き返すと悪いことが起きるといわれているが、トポールはためらい坂を引き返さないと出現しない店だった・・・。てっきりアニメだと思って録画したのに実写でしたか・・・こういうシュールなやつ好きだから、ま、いっか。うーん・・・前に朝日ソノラマの雑誌で見た「栞と紙魚子の怪奇事件簿」とは、ちとキャラや設定が違うような?とはいえ、ゴーイングマイウェイ・タイプの栞と巻き込まれ型一般人の紙魚子が良いコンビだったので、ま、いっか。それにしても、紙魚子。パンツがないから叔父さんのパンツを履くってのは、女子高生的にアリなんでしょーか?なんでもアリのとんでもストーリーで、ホラー系でありながらコメディ要素が強い。それが予測不能の転がり方をするので、見ていて新鮮だった。ちょっと癖になりそw
Feb 5, 2010
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