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原作が好きなので映画はどんな出来になってるのかと見てみた。感想など。ちょいネタバレあり。カイジ 人生逆転ゲーム2009 日 130min監督:佐藤東弥出演:藤原竜也、天海祐希、香川照之、佐藤慶原作:福本伸行<ストーリー>26歳のフリーター伊藤カイジは、友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えてしまう。金融会社の遠藤に「一夜にして借金を帳消しにできる」と勧められ、豪華客船エスポワール号へ乗り込むが・・・。「帝愛グループ」総帥・兵藤役の佐藤慶氏は、今年2010年5月2日に81歳で死去された。ご冥福をお祈りします。主人公のカイジは、もっと泥臭くて鬱々とした青年だったんだが。イメージ的には佐原役の松山ケンイチの方が合ってたかもしれないな。藤原竜也だとハキハキ話す好青年・見た目もさっぱりしてるんで、通りすがりのカップルに「キモイ」と言われてたのが違和感。金融会社社長の遠藤。原作だと男なんだが、映画は天海祐希。見る前はどうかなと思ってたんだが、優しさと抜け目なく人を出し抜くとこが同居してて意外とイイ。この映画に出てくるギャンブラーで一番儲けた人だな。そういえば遠藤は、「帝愛グループ」の社員証(?)を車の窓からポイしてたっけ。カイジに投資して「帝愛グループ」に損失を与えたから属していられないのはわかるけど、兵藤からお咎め無しだったのか?利根川好きな自分としては、恰幅がよくてあまり大きな動作をしない、落ち着いた話し方をする人が良かったなぁ。20年くらい前の津川雅彦とかね。「キタ――(゚∀゚)――!!」に飲んでたコーヒー噴いたw兵藤とのeカード戦がなかったんだから、利根川の焼き土下座をやってほしかったよ。どっちもないと、兵藤の底知れない怖さが伝わってこないんだが・・・。原作より早く登場した地下労働、やらなかったギャンブルなどあったが、ストーリー展開はほぼ原作通り。そうそう、原作者の福本伸行氏が黒服役で出てたっけ。もっとカイジの心情などを表現してほしかったなぁ。あれが「カイジ」の面白さの一つなんだから。あと、「ざわ・・・ざわ・・・」はアニメ版の方が良かった。ちょっと疑問に思った点。雨が降った「ブレイブ・ロード」(だっけ?)で、感電したり湯気が出なかったのは何故?電流切ってた?カイジvs利根川のeカード戦を、地下労働施設で流してたのは何故?いろいろ書いたけど、そこそこ楽しめたし面白かった。ただ、原作を読んでない人だと展開についていくのが大変かもしれないな。映画「カイジ」は続編が作られることになったそうで。藤原竜也が引き続き主人公カイジ役を演じる以外はまだ未定とか。その前にアニメ版の続編をやってほしいもんです。
May 29, 2010
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原作がどんな漫画か知らずに、CSでやってたのをうっかり見てしまった。感想など。ユリア100式2009 日 76min監督:城定秀夫出演:藤井シェリー、榊原順、吉岡睦雄原作:原田重光、萩尾ノブト<ストーリー>秋葉歩博士により作られた汎用人型ダッチワイ◇・ユリア100式。ダッ◇ワイフであることを拒み博士から逃げ出したユリアは、久保瞬介という大学生に出会い一緒に住むことになり・・・。タイトルだけは知ってたんだがこれはびっくり、エロですかい (^_^;)H度は低め。コメディタッチで楽しかった。瞬介のフィアンセ・まりあが、ハンパないお嬢さまっぷりを爆発させてるとこも良いです。言葉やシチュエーションをエロ変換してしまうユリアと、その度に入る簡単な解説が楽しい。ユリア27式(28式だったか?)との会話はオモシロ切なかった。役者さんたちが、あまり上手とは言いがたい。でも、しばらく見てるとさほど気にならなくなる。シチュエーションの楽しさで引っ張っていく話だからなぁ。ラストあたりで「機械」になってしまったユリアが、暴走一歩手前っぽくて怖かった。・・・コレ、実写でやる意味あったんだろうか?アニメでも良かったような気が・・・。ユリア100式 ソフトデザイン版 【DVD】
May 27, 2010
見たので感想など。金造怪談2009 日 62min演出:田川幹太出演:桜金造<内容>「本当にあった!!都市伝説」シリーズの桜金造がストーリーテラーを務める最新ホラードキュメンタリー。最新奇談の絶叫トークを収録。「知ってます」「タクシー」「新築の家」「座敷童」「思い出」「ゲームセンター」「ひき逃げ犯」「手形」「山小屋」「おばあさん」「新幹線」の11話が収録されている。「タクシー」は、金造氏が1週間のうちに4度同じタクシーに乗車した(4度目は乗車拒否された)という話。そのタクシー会社は存在しないというオチがつくのだが、なぜ4度目に乗車拒否されたのか、そっちの方が気になる。「新築の家」。新築の家を買った金造氏の友人。住み始めると家族以外の生活音、棚やコップが動くなどするので早々に売り払ってしまった。しかし、その後その家に住んでる人達にはそんな現象は起きてないという。新築の家を買ってこんな目に遭ったら嫌だなぁ・・・。しかし、中古の家を買ったら、前に住んでた人が訪ねてきて変な事を言うってのも同じくらい嫌だw「思い出」も同様。金造氏が子供の頃に住んでいた家はいろいろと妙な事が起き、祖父の死後に売ってしまったという。金造氏は「何か出ませんか?」と今の住人に訊きに行きたいと言ってたが、そんなこと訊かれても困るよなぁ・・・。それより、今の住人のこと(仕事先とか)を調べてる金造氏の方がどうかと思うよ。「座敷童」。これは去年だったか火事になったという、座敷童で有名な緑風荘の話か?金造氏が泡を吹いて白目剥いて痙攣してるってのに、病院にも運ばず放置したスタッフの方がよっぽど怖い・・・。また、「はいはいはいはい」「うんうんうんうん」の人が出てきた。その相槌が気になって気になって、途中の話が記憶から抜けとるわ。なんちゅーか。金造氏が「怖い」と思う部分と、こちらが「こわ・・・」と思う部分がズレてる話が多かったな~。
May 25, 2010
決勝レースがいい天気でホッとしたwにしても気温32℃・・・まだ5月だっていうのにルマンは真夏日とはね。・・・ところでルマンサーキットの形って、ワニに似てないか?さて、結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. バレンティーノ・ロッシ 3. アンドレア・ドビツィオーゾ 4. ニッキー・ヘイデン 5. ダニ・ペドロサ 6. マルコ・メランドリスタートでトップに立ったPPのロッシが後続を引っ張っていく展開で始まった決勝。2番手についていたロレンソが中盤でトップに立つと、少しずつ後続を引き離して行きゴール。3番手を走行していたペドロサは、最終ラップでドビツィオーゾとヘイデンに抜かれ5位となった。ロレンソ2連勝。スタートがいつもより良かったのは、“苦手克服”としてスタートの練習をした成果?レース後、巨大なスクリーンの前で黄色いイスに座って自分を眺めるという、地味に派手なパフォーマンスしてたwパフォーマンス上手なロッシを意識していろいろ考えてるみたいだけど、なんだろ?この人の場合、ちょっと泥臭い感じがするわな。ロッシは肩のケガがあるから、あまり無理しないで2位をキープしたみたいだった。ペドロサは・・・表彰台を目前にして、最終ラップで2台に抜かれるとは。前回のスペインGPよりも更に悔しい結果になってしまったなぁ。そういや去年の第4戦フランスGPで、ドビツィオーゾをラストラップにかわして3位になってたっけ。うーん、きっちりお返しされちゃったねぇ。6位のマルコ・メランドリ。開幕戦では最後尾でフィニッシュだったけど、だんだん調子が出てきたみたいで嬉しいよ。ケーシー・ストーナーは2周を過ぎたあたりで転倒。開幕のカタール戦に続いて今季2回目だ。トップについていこうとして、タイヤが暖まる前に無理したのかな?ピットに戻ったストーナーはすごい落ち込みようで、気の毒なくらいだった。ベン・スピーズも序盤に転倒・リタイア。予選前のフリー走行で派手に転倒し、強打した左足がそうとう痛んでたというからなぁ・・・。まだ3戦目なのに、ストーナー同様リタイア2度目。スピーズの転倒直後にリズラ・スズキのロリス・カピロッシがエンジントラブル(かな?)でリタイア。チームの都合もあったんだろうが、こんなことならやっぱり青木宣篤に出て欲しかったな~。次戦はイタリアGP。そろそろケガが治るであろう地元のロッシが、かなーり気合を入れてきそうで楽しみ。
May 24, 2010
ここ数年、天気が悪いことが多かったフランス・ルマンサーキットでの予選。今年の予選は予想に反し良い天気で何より・・・なんだけど、いきなり降ってきそうな感じがするんだよなぁ、ヨーロッパラウンドって。さて、結果。 1. バレンティーノ・ロッシ 2. ホルヘ・ロレンソ 3. ダニ・ペドロサ 4. ケーシー・ストーナー 5. ニッキー・ヘイデン 6. ランディ・ド・ピニエ順位はちょっと違うが、第2戦スペインGPの予選と面子が同じだ。ルマンでは未だ勝ったことがないというドゥカティ。ストーナーとヘイデンは上位につけているが、他のドゥカティ・ライダーが10番手以下でちと低調か?ストーナーは開幕カタール戦でコケてから、ちょっと精彩を欠いた走りをしてるのが気になるところ。例の病気が再発しなきゃいいけど・・・。そうそう、ストーナーは今季でドゥカとの契約が切れるんだ。で、ホンダがストーナーにオファーを出してるそうな。今から来季の話が大っぴらに出るなんて、水面下でずいぶん話が進んでいるってことかいな?ホンダのエースライダーであるペドロサとしては、心中穏やかじゃないだろね。となると、ドゥカが来季のライダーをどうするか。イタリアンライダーが欲しいドゥカは、今季でヤマハとの契約が切れるロッシを狙ってるとか。それについてインタビューされたロッシは、「99パーセントない」と言ってたらしい。この先も記録を塗り替えていこうとしてるロッシとしては、ドゥカを選ぶのはリスキー過ぎるもんなぁ。ロリス・カピロッシ、マルコ・メランドリといったイタリアンライダーが、ドゥカで結果を出せず苦労した経緯も知ってるわけだし・・・。ただ、「残り1パーセント」が気になるね。いかん。予選の話を書くつもりが、来季の話ばかりになってしもた。えーと、リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタ。モトクロスで練習中に鎖骨骨折した彼は、フリー走行中にハイサイドで派手に転倒。骨折した鎖骨もかなり痛むそうで、決勝はお休みとなった。テストライダーの青木宣篤が召集されてたから、バウティスタの代役で出るかもと期待してたんだがなぁ。結局スズキはカピロッシだけで決勝に挑むことにしたそうで・・・うーん、残念。決勝も予選同様、いい天気だといいな。
May 23, 2010
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食玩制作10周年記念として刊行されたという「海洋堂レゾネ」。見たので感想など。海洋堂レゾネオクターブ<内容>徹底的にリアリティを追求した迫力の描写、物語性に富んだ浪漫あふれる造形で“お菓子のおまけ”を芸術の域にまで高めた海洋堂。そのこだわりのものづくり約3,000点を収録した永久保存版クロニクル。前回読んだ2004年の「進め海洋堂」以降に作られたフィギュアも載ってるとのことで、見てみたかった。シリーズや写真の大きさにまとまりがなかった「進め海洋堂」に比べると、こちらは発売年月やシリーズごとに分類され、写真もきちんと整列してるのでとても見易い。が、掲載されてる写真がちと小さい・・・かな。巻末の「用語解説」「海洋堂の歴史」も、詳しく細かく書いてあるのでファンには嬉しいところ。やはり巻末の「掲載リスト」には、作られたフィギュアの原型師の名前も付いている。自分が好きなシリーズの原型師さんの名前をチェックしてしまうなぁ。物産展のフィギュアは、いろいろ突っ込みどころがあって楽しかった。「海辺で生ビールを飲むお姉さん」ってのは沖縄名物なのか!?とかねwオクターブ社で「魅せるカタログ」と紹介されていたけど、うん、ホントそんな感じでした。海洋堂レゾネ
May 22, 2010
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実際に起きた事件を基に作られたという、オーストラリアのバイオレンス・ホラー。見たので感想など。ネタバレありなので注意。ウルフクリークWOLF CREEK2005 豪 99min監督:グレッグ・マクリーン出演:ジョン・ジャラット、カサンドラ・マグラス、ケスティー・モラッシ<ストーリー>1999年。オーストラリア人のベン、イギリス人旅行者のリズとクリスティは“ウルフクリーク”と呼ばれる巨大なクレーターを見に車で出かける。帰り際、車が故障し立ち往生していた3人の前に親切な地元の男性ミックが現れるが・・・。冒頭、「事実を基にしている。オーストラリアの失踪者の数は毎年3万人に及び、その内9割は1ヶ月以内に確認されるが、残り1割は行方不明のまま」と説明文が入る。つまり年間三千人の行方不明者が出ると。これを多いとみるか、少ないとみるか・・・。犯人は旅行者に狙いを定めて後を追い、隙を見て車を故障させ、助けるふりをして人里はなれた炭鉱に連れて行き、睡眠薬で眠らせる・・・という手口で監禁・殺害。新聞記事やクリスティを助けようとした地元民らしきお爺さんの件からすると、近隣住人も犠牲になってる様子。なんで今までこの廃炭鉱が捜査されなかったのかちと不思議。まぁ、とんでもなく広大な土地なんで、こういう廃炭鉱は他にもいっぱいあるのかもしれんが。後半になって凶暴そうな犬が何匹も出てきたのは、脱出したベンを犬達が追う伏線かと思ったよ。車無しではとうてい町まで辿り着けないような、見渡す限りの大平原に愕然とする。加えて、ハンティングか害獣駆除をしてるかのように、犠牲者を追い詰めていく殺人鬼ミックの底知れない異常性。ベンが生き残れたのは運が良かったとしかいいようがない。結局、そのベンが被疑者になってしまったというオチ。まぁ、正体不明の殺人鬼を抜かして経緯だけ見ると、ベンが外国人旅行者をひと気のない観光地に誘い出して殺害した・・・という見方も出来てしまうわな。「ベンの証言に信憑性がなかった」と言われたそうだけど、UFOやスーパーナチュラル好きなベンが変なことを警察に言ったのかも。序盤がちょっともたつくけど、久々に不気味で怖いホラー映画を見たなぁ。ウルフクリーク 猟奇殺人谷
May 21, 2010
2つの恐怖ドラマを収録したOVを見たので感想など。ちょいネタバレあり。喰う家2005 日 70min喰う家監督・脚本・編集:長崎みなみ出演:島邑みか、松田信行、秋津薫<ストーリー>念願のマイホームを手に入れた吉田夫婦。しかし、引っ越した翌日から耐えられないほどの臭いと何者かの姿に悩まされ・・・。霊視監督・脚本:亀井亨出演:佐藤幹雄、中谷千絵、若林麗<ストーリー>集団自殺をしようとネットに集ったバオバブ、オダサン、ゆうき、みんと。決行の日、集合場所である廃校に来たオダサンは、みんなの手相を見はじめ・・・。「喰う家」は、うーん・・・ありがちな内容だった。殺人事件が起きた家を買った夫婦がその家に取り憑いている霊に殺害され、その後その家を買った夫婦がまた・・・という話。怪異現象も内容も、ありがち過ぎて何も感想が浮かばない・・・。オマケについてた「撮影中に起きた超常現象」もなぁ。「喰う家」の1シーンで、キャビネットのガラスにうつった女の首なんだけどね。これもありがち・・・というより出来過ぎ。意外な展開だったのは「霊視」。チャットでの会話を中心に、バオバブたちの生活が淡々と描かれていく序盤。「そういやオダサンの日常が出てないな」と思っていたら、なるほどそう来たかと。ストーリーを思い返してみると、短いながらもいろいろ考えさせられる深い内容だったなぁ。
May 19, 2010
見たので感想など。桜金造の本当にあった怖い話2008 日 45min<内容>桜金造がストーリーテラーを務めるホラードキュメンタリー。背筋も凍るゾッとする話を迫力の効果音と共にお届け。迫力の効果音うるさい、でかい。オチを話す金造氏の声にカブって聞き取れないとこもあったくらい。短い話がたくさん収録されている。内容は、「信じるか信じないのかはアナタ次第」ってな感じの都市伝説テンコ盛り。意味なし、オチなしで「だからどーした?」って内容も多かった。金造氏の友人は、不幸な目に遭ってる人が多いようで・・・。マンガ形式やフラッシュアニメ、イラスト、実写再現フィルムなど、結構凝った作り。話のタイトルも凝った書き方してるけど、凝り過ぎてて読めないタイトルもあった。ラストの「おや~まゆ~えんち~♪」が全てを物語ってる気がするw
May 18, 2010
去年だったかTVで放映してたのを録画。今更だけどようやく見たので感想など。プラダを着た悪魔THE DEVIL WEARS PRADA2006 米 110min監督:デヴィッド・フランケル出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ原作:ローレン・ワイズバーガー<ストーリー>一流ファッション誌で働くことになったヒロインが、鬼のような上司に振り回されながらも恋に仕事に奮闘する。うーん・・・話の展開やキャラは面白かったけど、ファッション業界関係者に対してかなり偏見などが入ってるような内容だった。ヒロインの友人や恋人も、偏見なのか引け目なのかわからんけど、ヒロインの頑張りや立場を理解する態度ではなかったし。まぁ、ジャーナリストになりたい人がやる仕事ではないわな。この映画でいうところの「本気」や「やる気」というのは、「有力者にコネがあるかどうか」とか「記憶力」?静かに相手を威圧するメリル・ストリープが迫力。ファッション誌の編集長役が彼女じゃなかったら、きっと締まらない映画になってただろうなぁ。うーんうーん・・・TV用にカット編集されてるようで、ヒロインと彼女のお父さんの話が中途半端に終わってた。気になるなぁ・・・借りて見るってのも二度手間でイヤだし・・・こんなんなら、最初から借りて見れば良かったよ (-_-;)
May 17, 2010

下町にある和菓子の老舗・大福本舗で作られる大福餅の「だいふくさん」と、その仲間たちのユルカワ面白アニメ。Gyaoで見た。感想など。だいふくさん 「真夏の夜のセミ探しは うらめしやぁー」2010 日 9min<ストーリー>「下町神社」へ「セミの幼虫」が成虫になるのを見に行くことにした仲間たち。「だいふくさん」だけは出かけずに、「夏のお化け特集」のテレビ番組を見ていたが・・・。なんで「夏のお化け特集」wまぁ、夏の夜の定番っちゃ定番だけどね。食べ終わったスイカをくっつけて、ハロウィンのカボチャ ジャック・O’ランタンみたいにする「だいふくさん」のセンスがイカス。昼間からお化けがウジャウジャ・・・。恐るべし「下町神社」。そういえば、「だいふくさん」では冬と夏の話は多いけど、春や秋の話って覚えがないなぁ。花見とか紅葉狩りとかも、そのうちやるかな?
May 13, 2010

下町にある和菓子の老舗・大福本舗で作られる大福餅の「だいふくさん」と、その仲間たちのユルカワ面白アニメ。Gyaoで見た。感想など。だいふくさん 「下町池の守り神 お皿のない河童!?」2010 日 9min<ストーリー>下町公園に、作った巣箱を架けに出かけた「だいふくさん」たち。公園の池に宝物を落とした「だいふくさん」は、池に棲むという伝説の河童に宝物を拾ってもらおうと考えつくが・・・。久しぶりだなぁ、「だいふくさん」の新作アニメ。相変わらず見た目はまったりユルカワなのに、妙にシニカルで偏屈な「だいふくさん」に癒されるw「だいふくさん」が池に落とした人形。アニメで前に見た覚えがあるけど、久々なんで咄嗟に名前が出てこなかったよ。「あんこライダー」だな。最初の頃は別行動をとる「だいふくさん」を仲間たちが探したもんだけど、最近は「きっともう家に帰ってるよ」と言ってサクッと帰るようになってきたなぁwあのエンディングだと、本は駄目そうだが「あんこライダー」は返ってくるかもね。Gyao以外でも公式サイト「だいふくさん」で、「だいふくさん」シリーズのアニメが見られるようで。興味のある方は是非。
May 10, 2010
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「海洋堂大博覧会公式ガイド」という副題に惹かれて読んでみた。感想など。進め海洋堂 海洋堂大博覧会公式ガイド 食玩からアクションフィギュアまで海洋堂作品オールカタログワールドフォトプレス<内容>食玩からアクションフィギュアまで、あの海洋堂が今までに発表してきた作品の数々が大集合。海洋堂創立40周年を記念して開催された、海洋堂の歴史を振り返るイベント・海洋堂大博覧会の公式ガイド。2004年から2005年にかけて、全国主要都市で開催された海洋堂大博覧会。海洋堂の歴史をフィギュアで辿る以外に、荒俣宏、村上隆など著名人からの寄稿文も載っていて読み応えがある。大魔人像すごいな・・・。「新社屋のひみつ これが海洋堂だ!」の図解説明がすんごいレトロで笑ってしもた。なんというか、昔の少年誌の図解ものっぽく解説してて、そのトンデモさ加減が気に入ったw生首ギャルゲー(つーか植物育成?)「Tomak」のエビアン首まであるとは・・・。当時、パッケージの説明を読んでドン引きした記憶がまざまざと蘇りました。「好きなことしかやらない」海洋堂・・・このゲームを気に入ってやってた人が製作サイドにおったのか?やっぱ海洋堂といえば、自分的にはチョコラザウルスとタイムスリップグリコシリーズだな。日本の動物など、動物関係のシリーズも好きでした。「シークレットはこれだったのか」というのもあってちょっと凹んだり・・・。出版物の付録や、博物館イベントで売られていたフィギュアなども掲載されていた。今回この本を見てて、欲しかったアレコレをオークションで探してみたくなってしまった。ホント、ハマると怖い海洋堂のフィギュアw
May 9, 2010
ゾンビ系のホラー映画と思って見たんだけど・・・。ちょいネタバレあり。フェーズ7MUTANTS2008 仏 85min監督:デイヴィッド・モーレイ出演:エレーヌ・ド・フジュロール、フランシス・ルノー<ストーリー>感染した人が怪物になる謎のウィルスが蔓延した世界。救急隊員のソニアは、恋人であり同僚のマルコと安全な避難区域・ノア基地へ向かうが、途中でマルコが感染してしまい・・・。ゾンビ・・・ではないな。怪物・・・というほどの変貌もしてないし。ウィルスによってジワジワと時間をかけて体が少し変化し、「28日後…」「28週後…」っぽい凶暴な人間になっていく感じ。マルコを治療するためにソニアが避難する大病院が、この映画での舞台。あれだけ大きい病院なのに、怪物も人間もいないってのは、なんかおかしい・・・。ヒロインのソニアがしょっぱなから偽善っぷりを爆発させてて、それがエンディングまで続くものだからうんざりする。激しい苦痛を伴う体の変化と、恋人ソニアを殺してしまうかもしれないことから「殺してくれ」と懇願するマルコ。ソニアはマルコを殺さず、「ノア基地から救助が来れば何とかなる」と幽閉するのだが、そこからがヒドイ。マルコは変化してもソニアを覚えていて、病院に侵入してきた他の怪物から彼女を守る。さっさと逃げ出した彼女に追いついて抱きしめると、ビビッた彼女に鉄条網の中に突き飛ばされるわブッといパイプで串刺しにされるわ・・・合掌(-m-)。ソニアは映画の冒頭で冷静沈着な軍人のねーちゃんを非難してたけど、自分の都合や心境で他人を生かしたり殺したりしてるソニアの方がより残酷で浅ましいぞ。ノア基地の連中もなぁ・・・。無線で呼びかけても音沙汰なしだったのに、ソニアが免疫を持ってるとわかった途端にすぐさまヘリを飛ばしてやってくるなんて、実にわかりやすい連中だwストーリーのほとんどが病院での鬱々とした篭城話。外の世界の状態も全然わからないし、あまり動きもないし、怪物たちもたいして怖くないし、楽しくないホラー映画だった。残念。
May 4, 2010
Moto2クラスで大クラッシュがあり、路面整備とリスタートに時間がかかったせいか、各ピットのライダーの様子を紹介する所が端折られてた・・・がっかり・・・。さて、結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. ダニ・ペドロサ 3. バレンティーノ・ロッシ 4. ニッキー・ヘイデン 5. ケーシー・ストーナー 6. アンドレア・ドヴィツィオーゾPPのペドロサがスタートダッシュに成功して、得意の先行逃げ切りに。セカンド・ローのロッシもうまくスタートを切り、トップのペドロサの後に付いて、後続を少しずつ引き離していったのが序盤の展開。3~5番手を走るものの、なかなかスピードが上がらないヘイデン、ストーナー、ロレンソ。やがてロレンソがストーナー、ヘイデンを抜いて3番手になり、中盤以降はじりじりと2番手ロッシとの差を詰めていった。残り6周でロレンソがロッシを抜き、残り3周で一気にペドロサとの差を詰め、ラストラップでトップに立ち、そのままゴール。いや~、すごい追い上げだったなロレンソ。本人すごく嬉しかったらしく、ゴール後、サーキット内の池にスーツとヘルメットをしたまま飛び込んで泳いでいたよ。あの格好でザバザバと泳げることに軽く感動wファンたちと握手してたし、骨折した右手も大丈夫みたいだな。そういえば、ロレンソランドのパフォーマンスはやらなかったけど・・・ここは既にロレンソランドなのか?ペドロサは早速反省会・・・。ロッシはカメラには一応おどけていたけど、すぐに厳しい顔になってスタッフに何かを伝えてた。リアの挙動のことかなぁ?セッティングがうまくいかなかったようだし。ヘイデン、頑張ったなぁ。以前なら他のライダーに抜かれると、集中力がなくなってズルズル順位が落ちていったのに・・・成長したもんだ。ロリス・カピロッシは序盤に転倒・リタイア。ベン・スピーズはピットインしてリタイア。マシントラブル?プラマック・レーシングのアレックス・エスパルガロはピットに戻り、一度マシンを降りたものの復帰して最下位15位。怒ってマシンのタンクを平手打ちしてたから、てっきりマシントラブルでリタイアかと思ってたんだがなぁ。マシンは走れてたからレースの時間を利用して、次戦に向けてのセッティングをしてたみたいだ。次戦はフランスGP。スペインでのGPはたいてい天気が良いんだけど、他は天気が悪いことが多いんだよな~。去年のフランスGPは、予選も決勝も雨で大波乱の展開になったし・・・ちと心配。
May 3, 2010
アイスランドの火山噴火により、第2戦の日本GPが秋に延期。このスペインGPが繰り上がって第2戦となった。ヨーロッパラウンドの始まりだね。気温26℃・・・夏日ですな。路面温度は50℃前後だそうで、タイヤ選びが難しいねぇ。さて、結果。 1. ダニ・ペドロサ 2. ホルヘ・ロレンソ 3. ケーシー・ストーナー 4. バレンティーノ・ロッシ 5. ニッキー・ヘイデン 6. ランディ・ド・ピニエスペイン人ライダーのペドロサとロレンソは、さすがに地元だけあって速い速い。ペドロサはPPをとったのに、イマイチな表情をしてたなぁ。マシンがえらく振られていた事が気になってるそうな。確かに、マシンがガクガクと揺れる度に、小柄なペドロサが全力でマシンを押さえ込んでいたっけ。ここ数年の予選結果(決勝もだけど)を見ると、ドゥカティのストーナーとヘイデンは、このヘレスサーキットがあまり得意ではない様子。おまけに今回はセッティングがうまくいかなかったり、フリー走行で転倒したりセカンド・バイクを使ったり。それで3番手と5番手を獲得したんだからたいしたものだ。あれ?最初のコメントでは、ロッシのケガは病院の精密検査で背中の打撲だけと診断され、レース(延期になる前の日本GPのこと)に影響ないとしてたのに。2週間以上経ったら大怪我っぽくなってるとはな。ケガの詳細がハッキリしないとこが実に怪しいんだが・・・何かの作戦?ヤマハTech3のコーリン・エドワーズ、ベン・スピーズは7番手と8番手。そういえばベン・スピーズは、ヘレスサーキットを走るのは初めてだとか。前回のカタール戦はさんざんな結果だったマルコ・メランドリ。今回は10番手でしたな。決勝も天気が良さそうで何より。今回の予選と同じくらいの路面温度なら、タイヤ選びが勝敗を決めるかもね。
May 2, 2010
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