自己中心的シネマ談

自己中心的シネマ談

PR

×

コメント新着

RobertGes@ Клиника Частный Медик 24. Вывод из запоя Запой опасен не только похмелья и слабо…
ShawnFus@ Sexy Babe <a href=https://adultcollection.net/…
rbiviabs@ Проверенные способы исправить царапины краски машины Добрый день, коллеги-автомобилисты! Ч…
Robertpox@ Увлекательная информационная публикация Эта познавательная публикация погружает…
Micahmix@ thank you very much interesting for a very long time …
ありす325 @ Re[1]:ブログ放置中(^^ゞ(02/17) ユナーさん >こんにちは!!私もほんと久…
ユナー@ Re:ブログ放置中(^^ゞ(02/17) こんにちは!!私もほんと久しぶりにコメ…

お気に入りブログ

GTO 2026 第3話でリ… New! はまゆう315さん

熊本地震から New! ちーこ♪3510さん

夏の思い出 ひろみ(70%)さん

まみまみの愛☆ラブ☆… まみまみ777xさん
韓国ドラマロケ地ウ… MyHotelierさん
じゅんじゅん☆韓ドラ… misa☆じゅんじゅんさん
北海どんちゃん 笑… 北海どんちゃんさん
吹きすぎる風ばかり ユナーさん
韓国穴場情報ブログ… アナバコリアさん
気まぐれブログして… nakahirohiroさん

カレンダー

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2011年01月06日
XML
テーマ: お勧めの本(8116)
カテゴリ:



激動の時代を生きた母の生涯を綴る


著者初の自伝的長編小説


「わたしは幸せだろかいね。うん、幸せたい。そうたい、幸せたい」


穏やかな老後を迎え、そう一人ごちていた母。

しかし十六の春、婚約者を頼って植民地だった朝鮮半島から

単身日本に渡った母の人生には、底知れぬ苦難が秘められていた。


時に感情を爆発させ、時に少女のようなあどけなさを見せた母。

その逝去をきっかけに、著者は母の人生と、自らの家族の歴史を振り返る。

それは戦中・戦後、日本全体がまだ貧しかったころ

そして人々の間の距離が短く、家族の絆が熱かった時代の記憶だった。


「在日」として生きてきた親子二代の軌跡を辿り

母とは、そして家族とは何かをストレートに問う、感動の一冊。

今のような『韓流』など、全く無い時代。

日本もまだ天皇崇拝されていた時代。

戦争で家族がバラバラになったり、身内との別れがあったり

【送料無料】在日

女子供は勉強とは無縁。。。

そういう時代に生きた『母』は、文字も読めないまま見知らぬ日本で

結婚し子供を育て商売を始める。

たぶん騙されて悔しい思いをした事も

何度もあっただろうと推測されるのに逞しく生きた『母』の姿がありました。

在日というだけで虐め、差別があった事を忘れてはいけません(今でも・・)

生まれ故郷へ帰りたい・・そう願ってはいても現実は厳しいものでした。

作者である姜尚中(カンサンジュン)は、『母』の前に『在日』という本を

書いていますが この本では、自分に焦点を当てているのですが

『母』では あまり自分は出ていません。

近くて遠い国・・では無く 近くて近い国・・『韓国』に

遊びに行くだけでなく こういう本を読んで韓国の歴史や

韓国のことをより知って渡韓しては如何でしょう。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年01月22日 15時47分11秒
コメント(2) | コメントを書く
[本] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: